たけこの部屋

観劇と東方神起が好きです。

南房総パワー

2009-12-12 16:48:45 | ウーフ

私がウーフで2度ほど滞在した南房総・白浜からお野菜が届きました!
最近イロイロあるので(笑)、こんなときは白浜の空気や土や太陽に触れたいなぁと思っていたところへ「お野菜BOX」販売始めたよ~とのことで、即注文。

おっきな箱を開けると土の香り~

  

  

長ネギ、間引きした大根、ニンジン3種、白いも、里芋はセレベスと土垂、ヤーコン、さつまいもはベニコマチと金時、とうがらし(品種:げきから)など、土の中のお野菜がたくさん入ってました。

どれも化学肥料や農薬を使わずにのびのび育ったものばかり。
白浜の気候の恵と、作り手の愛情をいっぱい受けて育っています。
作り手の愛情の深さは、そばで見ていた私が保証!

 ニンジンの種類は「新黒田五寸」「ひとみ五寸」「ピッコロ」

こんなふうにちゃんと書いてくれてるのも嬉しいv 
ちょっと我が家の照明のせいで写真の色がおかしいですが、お許しを。

寒い季節は、土の中のものを食べると体があったまるんですって。
お野菜と一緒に、「うちではこの野菜でこんな料理をしてるよ」っていう説明がたくさん書かれた紙も同封してくださってて、嬉しかったなぁ。
今日のお昼は実家で早速、サトイモや大根菜やニンジンやネギをたくさんいれた「すいとん」を食べました。
やっぱ白浜の野菜は美味しいわ(涙)

 おやつは焼き芋


こちらにウーフに行かせていただいて学んだことは、「命をつなぐ」ということ。
土の中で元気に育った野菜の命、お魚の命などを、自分の命に繋げているんだなぁということを本当に実感できました。
私たちは自然の一部で、その自然のサイクルみたいなものが人間の体の中に生まれたときからあって、自然とうまく共存できたときにすごく幸せに、喜びに満たされて生きられることを知りました。

新鮮な空気のもとで太陽のエネルギーと土の栄養をいっぱい吸収したこの野菜たちを私は「南房総パワー」と呼んでいます。
しばらくこの野菜たちでエネルギーをチャージできそうです。

Tさん、ありがトンv
またそちらへ行きますね!


※ご参考 過去のウーフの記事
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熱中症対策

2008-08-31 21:32:02 | ウーフ
今回、炎天下での長時間の作業にもかかわらず素人の私が熱中症にならずにすんだのは、事前の対策のおかげだと思っています。
作業前に、ホストさんが保冷剤を手ぬぐいに包んで私の首に巻いてくれていたのです。(写真↑)
冷たくて気持ちよかったし、それが溶けたあとも手ぬぐいが首を守ってくれていたのだと思います。

あと、農作業用の帽子は絶対に後ろにすだれのついたものをオススメします!
もう見た目がどうとか言ってる場合ではないです。
農作業は下を向くことが多いし動きも結構激しいので、つばの短い帽子だと首の後ろに直射日光が当たって危険だということを実感しました。
私がかぶっていた帽子はつばが短めだったので、首に手ぬぐいを巻いた上からさらに汗拭き用タオルを首にかけていたのですが、それでもタオルがずれて、シャツの襟ぐりのラインが真っ赤に日焼けしてしまいました。帽子のすだれは長ければ長いほどいいと思います。
日焼けした面積は狭かったので一晩冷やす程度で熱はとれましたが、3日たった今でもまだ真っ赤で痛々しいです。

あと、師匠がマメに休憩をとってくださったことで、水分補給が万全にできました。
でもあれだけ水分をとったのに午前も午後も作業中一度もトイレに行かなかったということは、どれだけ汗かいてるんだっちゅう話ですね。

アブやムカデに対する知識もほとんどなかった私が、何度か危険な目にあったにもかかわらず刺されなかったのは奇跡的なことでした。
長靴に入ってきそうになったムカデの消息が結局不明のままなので、こっちに連れて帰ってきていなければいいのですが・・・。

せっかく作業に慣れてきたところで終わってしまったので、来年はこの時期、農家から農家へ渡り歩いて稲刈りをし続けたい!などと半分本気で思ったりしています(笑)
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はさがけ

2008-08-31 09:04:55 | ウーフ
稲を刈り取って束にした後は、「はさがけ」をします。
これは、天日干しのことです。

このはさがけをするために竹で足を組む作業が、ホンットに大変でした!
竹、運びつづけました。1本が長くて重くて~!
で、2人で1本の竹を運ぼうとしたりなんかした日にゃ、師匠が叫びます。
「何やってんだぁ! 2人だったら2~3本ずつ運ぶんだよぉ!」

長い竹は横の竿として、短めの竹はその支えとして使います。

 まずはこんなふうに組み立てます

でもこのままでは稲の重みに耐えられないので、横の竹の長さに応じて、途中何箇所か短い竹で支えていきます。(長い竹で5箇所くらい)
2本で支えるときはこのヒモで縛る、3本のときはこれ、ヒモに藁を使うときは乾燥しないように取り急ぎ縛った部分に稲をかけるetc.他にもいろんな決まりがあって覚えるのが大変~。
師匠の動きや判断によって、次の自分の行動を瞬時に判断しないといけないので、何かクイズ番組の早押しクイズをやりながら反復横飛びをずっとしているような、そんな感じでした(笑)

   
稲は半分に割り、竿より上にくる部分が交互になるようにかけていきます。

途中、ご近所のおばさまがお一人お手伝いにきてくださいました。
かき氷の差し入れまでいただいて、すごく嬉しかった。
ここではそうやってみんなで助け合って生活しているのだなぁと思いました。

 これを何列も作りました

農家の方のこのご苦労を知ってしまったら、もうお米は一粒たりとも無駄にはできません。
そして、農家人口の減少や高齢化問題についても深く考えさせられました。
やっぱり高齢者の方には本当に大変な作業だと思います。


一日の作業を終えたあとホストさんと海に寄り、裸足になって足をパシャパシャしてから帰りました。
気持ちよかった~!



農家の皆さん、いつも美味しいお米をありがとうございます
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稲刈りをしました

2008-08-30 17:40:55 | ウーフ
今回、ウーフで稲刈りをすることは一言も聞いていなかったのですが(笑)、年に一度の一大イベントに遭遇できて、本当にラッキーでした。(稲刈りを8月にするなんて知らなかった)
お手伝いさせていただいたのは、ホストさんのご近所さんであり米作りの師匠でもあるスズキさんの田んぼの稲刈り。お米はコシヒカリです。

こちらの農家さんは、稲を刈ったあと機械で乾燥させるのではなく、天日干しをされています。
天日で干すとお米の旨味や甘みが穂先まで行き渡り、美味しさがぐんと違ってくるのだそうです。
この手間は、お米への愛情なしではできない作業ですね。

稲の刈り取りは稲刈り機を使うのですが、稲は田んぼいっぱいに生えているので、まずいちばん端の数列は、機械ではなく、カマを使って手作業で刈り取ります。(写真左)
8~9束刈ったら、それらを藁でひとつに縛ります。(写真中央&右)
このひとつ分を縛るのはコツもいるし結構大変。
稲と言ってもけっこう重みもあります。
縛るため右手は手袋をしないので、この短い作業の間に右手だけかなり日焼けしてしまいました。

 

端をカマで刈り取ったらいよいよ稲刈り機の登場!

      
 3列一気に刈れるのだ!       しかも刈ったあと自動的に束になるから感動!

稲刈り機で作られた束の位置を調整したりする作業も中腰でけっこう腰に負担が・・!
田んぼはかなりぬかるんでいる箇所があり、私は足をとられてしまいました。
師匠からあれほど足元に注意するようにと言われていたのに、足が抜けなくなってしまって、ホストさんに引っ張ってもらってなんとか脱出・・・。
これは笑い事ではなく、稲に泥がついてはいけないので、本当に気をつけなくてはならないことなのだそうです。ごめんなさーい(泣)

          

休憩の時にいただいた「こだますいか」は天国の味でした。
他にも、梨や瓜など、師匠夫妻が持ってきてくださった果物がどれもみずみずしくて本当に美味しかったです。瓜がすっごく甘くて、まるでメロンをいただいているようでしたv

このあと、地獄の「はさがけ」に続く・・・
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ありがとう

2008-08-29 14:29:30 | ウーフ
今回のウーフは2泊3日という短い期間でしたが、ご縁あっていろんな方々と出会えた楽しい滞在となりました。
女性3人男性2人の共同生活、ホストさんのご近所さんとの交流、そして農家の方々との交流など、本当にたくさんの人々の優しさやあたたかさに触れた三日間でした。
お世話になった皆さん、どうもありがとうございました!

今、館山からなのはな号(東京行きの高速バス)に乗ったところです。
稲刈りのことについては帰ってからまた改めてアップしますね。

写真はホストさんちの畑 の前のススキ。
あまりにいいお天気で空が綺麗だったので一緒にパチリ。
ここの大好きな景色がまたひとつ増えました。
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今日のお昼ご飯

2008-08-29 13:32:45 | ウーフ
目の前の海でとれたタコと、たった今畑から取ってきたばかりの大葉ニラでチャーハン♪
もちろんトマトももぎたて!
スイートコーンは私が持参したもの(笑)
ここの玄米はやっぱり美味しいんだなー。
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美味しい珈琲

2008-08-29 11:30:31 | ウーフ
おとといの夜バーベキューでご一緒させていただいた方のコーヒーハウスに来ています。
今日も快晴で外は暑いので、「苦々ブレンド」というオリジナルのアイスコーヒーがめちゃくちゃ美味しいです!
午後いちの路線バスに乗って帰ります。
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1日を振り返って

2008-08-28 21:51:37 | ウーフ
本日の私を表す四字熟語

一生懸命
無我夢中
虚弱体質
疲労困憊
放心状態

夜はあまりの疲れに夕食を作れず、ホストさんと大工さんのカズノリくんと三人で館山まで回転寿司を食べにいきました。
お、美味しかった…(/_;)
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サザエご飯

2008-08-28 12:26:54 | ウーフ
今、米作り師匠の鈴木さん宅でお昼ご飯をいただいています。
ビニールシートをひいてあるのは、私たちがドロドロだからです。
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稲刈り

2008-08-28 08:22:52 | ウーフ
頑張るぞー!
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朝です

2008-08-28 06:25:23 | ウーフ
昨夜は生まれて初めて天の川をあんなに近くで見ました。
朝の海はとても穏やか。
今日は暑くなりそうです。
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海辺にて

2008-08-27 19:14:21 | ウーフ
ご近所の皆さんと海辺でバーベキューをしています。
パエリアがすごく美味しくて感激~!
空には満天の星。
暗いので、日本酒とオリーブオイルを間違えて飲む人続出(笑)
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南房総は快晴なり

2008-08-27 14:24:43 | ウーフ
5ヶ月ぶりのウーフです。
ああ、この空気、この静けさ、懐かしい。

私の到着が中途半端な時間だったので、ホストさんは今、稲刈りに行かれています。
明日は私も稲刈りのお手伝いをさせてもらえるそうで楽しみ♪

さて、今から頼まれたお掃除をします!
大工さんが二人いて、ひとり気持ちよさそうに眠っているので起こすべきか迷う…けど起こす!(笑)

畑には何やら大きめの野菜がたくさん収穫されているようです。
謎の野菜もたくさんあるのでホストさんが帰ってきたらいろいろ聞いてみよう(^-^)
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自然と共存するためのルール

2008-04-01 16:01:05 | ウーフ
ハワイの人々は、レイを作るのに必要な分だけ花や葉っぱを摘みます。
植物の命を大切にし、自然への敬意の念をいつも抱いています。

ウーフ滞在時のある日の夕食。
食べる直前に畑から取ってきたものは、

   
       らっきょう                  春菊

             
                   サニーレタス


          そして出来上がったのが、こちらのメニュー。

             

とろあじと真あじの干物・春菊のおひたし・サニーレタス・らっきょう(味噌をつけて食べる)・キャベツの炒め物・玄米ご飯・大根の味噌汁

食べる分だけ畑から取る。
ここがハワイの人々の精神と同じだなぁと思いました。

野菜や花の命を自分の命として受け継ぐ。
そこに無駄はなく、自然への敬意と思いやりが存在するのです。
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自然のリズム

2008-03-29 09:15:55 | ウーフ
東京のホテルで一夜を過ごしました。
もう体が自然に夜早めに眠くなって朝早く目が覚めるようになっています。
目覚めはすっきり。
起きた瞬間から体にパワーが満ち溢れているのがわかります。
できればこのリズムでこれからも過ごしたいです。

太陽が昇ると起きて、陽が沈むと眠る。
鳥も蜂も虫も、そんな生活をしていました。
人間にとってもこれがいちばん自然なリズムなのではないかと思います。
それは体調の良さが証明してくれます。
そして太陽にあたって太陽のエネルギーをもらい、土を触って大地のエネルギーをもらい、そんな大地のエネルギーをたくさん吸収した生命力いっぱいの野菜たちを食べ、自分の命に繋げていくのです。
人間の命は、いろんな命から成っているものなのだと気付かされました。
もし、不眠で悩んでいる方がいれば、自然の中で暮らすと必ず治ると思います。

また、最近ニュースで話題になっているような若者の無差別殺人などが起こるのは、今の生活があまりにも自然から切り離されてしまい、本来人間の体内にある自然のリズムが狂ってしまって起きるような気がしてなりません。
人間はなにも気を張り詰めて孤独に頑張らなくても、本来ちゃんと自然の大きなサポートがあって、心身ともに健康に生きていけるようになっているのではないかと思いました。
自然のリズムを常に意識して自分の体に取り戻してあげるだけで、世の中の多くの人が少なくとも今より幸せに暮らせるようになるのではないかと思ったりするのです。
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