probably music 2.0

気になる音楽、懐かしい音楽、たぶん音楽、ときどきべつのこと・・・。

ことしも、お世話になりました。

2019-12-29 09:02:18 | 最近の洋楽
来年も続いていたら、20周年です。(^^;

レコード・オブ・ザ・イヤー

・A Lot - 21 Savage ft. J.Cole

この曲は、洋ヲタ歴40年になっても、
いまだ、英語が喋れない(笑)自分にも、
部分部分、内容がわかって、それにまず感動しました。
対訳を読んだら、もっと遥かにハードな内容でしたが...。

曲のほうは、71年にアルバムを1枚だけ残している、
女性R&Bトリオ、The Fuzzのヒット曲
"I Love You For All Seasons"を、
同年に、East Of Undergroundというグループがカバーした
バージョン"I Love You"のほうでサンプリング使用しているみたいですね。




アルバム・オブ・ザ・イヤー

・Black Pumas - Black Pumas

祝グラミー新人賞ノミネート!

なぜか、入ってくるのはロック系のチャートのみなので、
まだお聴きになっていないR&Bファンの方も多いと思うのですが、
このアルバムは、ぜひ、そんな方々に聴いていただきたいです。
とにかく、このグループのボーカルの
Eric Burtonという人は、歌が上手い。それだけで感動します。




ポップ・ボーカル女性

・Without Me - Halsey

最初は、ピンとこなかったのですが、だんだん好きになった曲でした。
ロングヒットにもなったのも、うなずける感じ。


ポップ・ボーカル男性

・If I Can't Have You - Shawn Mendes

この曲は、最初、明朗ポップ過ぎるか?と思ったのですが、
こちらも、徐々に好きになってきて、今では、Shawnの曲の中では一番好きかも。

ポップ・デュオ or グループ

・Sucker - Jonas Brothers

文句ないでしょう。JoeとNickが、それぞれの活動で培った、
ファンキーなサウンドを、そのままグループの音に凝縮させた感じでしたね。


ダンス/エレクトリック・レコード

・Happier - Marshmello ft. Bastille

リリースは昨年みたいですが、これもロングヒットになりました。
Bastilleのアルバムも、もっと売れてほしかった。


ロック・ボーカル ソロ

・Bad Guy - Bille Eilish

個人的な好みとしては、もっと声を張って欲しいのですが(笑)、
いまは、そういう時代ではないんでしょうなぁ。
でも、この曲は良かった。


ロック・デュオ or グループ

・Gloria - The Lumineers

アルバムは、けっこう話題になりましたが、
Hot100には入ってきませんでしたなぁ。名曲と思うのですが。


ハード・ロック・デュオ or グループ

・Blow - Ed Sheeran with Chris Stapleton & Bruno Mars

(笑)
でも、音はまさにハードロックでありました。
アルバムの中でも、いちばんこの曲が好きだったな。


R&Bボーカル 女性

・Juice - Lizzo

"Truth Hurts"や"Good As Hell"もいいのですが、
この人のことを初めて知った、オールドスクーリーなこの曲で。


R&Bボーカル 男性

・Talk - Khalid

2年連続受賞。今は、トップを走っている感じですね。
ライブでは、声張って歌いまくるらしいですから、
一回、行ってみたいです。


R&Bデュオ or グループ

・Stand Up (Show Love) - The O'Jays

突然の、超大御所登場ですが、
大変素晴らしかったアルバム"The Last Word"より。


Rap ソロ

・Panini - Lil Nas X

この曲も、けっこう、イントロから持っていかれる曲です。
キャラクターもいい人なので、長く活躍してほしいな。


Rap グループ or デュオ

・A Lot - 21 Savage ft. J. Cole

というわけで、2部門受賞。


Rap/Sung・コラボレーション

・Old Town Road (Remix) - Lil Nas X ft. Billy Ray Cylus

まさか、この曲を外すわけにはいかない、2019年ですね。
長生きして、新記録達成を見られてよかった。(笑)


カントリー・ボーカル 女性

・Rainbow - Kacey Musgraves

カントリーの年間チャートを見ると、
ほとんど、男性ソロアーティストか、
グループで占められていて、
女性ソロが、ホント少ないんですよね。

たしかに、印象に残っている人がいなくて、
ことしのグラミーを受賞した、Kaceyにしました。


カントリー・ボーカル 男性

・Knockin' Boots - Luke Bryan

逆に、男性ソロは、新しい人が、
いっぱい出てきているのですが、
楽しい曲調の、このベテランのナンバーにしました。


カントリー・デュオ or グループ

・All to Myself - Dan + Shay

Bieberくんとの曲もよかったですが、
こちらは、その前のシングルヒット、
昨年リリースのアルバムからの、3曲目のカットですね。


<マイベストムービー2019 Top5>

1. 女王陛下のお気に入り
2. ロケットマン
3. ROMA/ローマ
4. ブラック・クランズマン
5. グリーンブック


Sam SmithとNormaniの"Dancing With A Stranger"とか、
Lewis Capaldiの"Someone You Loved"とか、
アルバムが良かった、Hozierとかが入れられませんでした。

ことし買った、新しいアルバムは、
そのHozierの"Wasteland Baby!"に始まって、
11月の、Lady Antebellumの"Ocean"まで、
計14枚でしたね。やっぱ、減ってるかな...。

サブスクなどには目もくれず...とはいかず、
ちょこちょこ使うようになりましたが、(^^;
来年も、そっちも利用しながらも、
なるべく、入手できるものは、
フィジカルで手に入れて、音楽に浸りたいと思います。


ことしの更新は、本日が最後になります。
1年ありがとうございました。
新年は、4日からスタートします。
新しいコーナーも始めますので、
まだやるの?と言わず、またお付き合いくださいませ。
m(__)m

Time Machine ~1978~

2019-12-28 10:25:49 | 懐かし洋楽
ことしも、多くのアーティストが、
この世を去ってしまいました。

80's洋楽ファンとしては、1月の、
Dr. HookのRay Sawyerさんに始まって、
James Ingramさん、2月の、Talk Talkの、
Mark Hollisさん、5月の、After 7の、
Melvin Edmondsさん、9月の、Eddie Moneyさんと、
寂しい訃報が、今年も続きましたね。

で、中でも、一番のショックだったのは、
The CarsのRic Ocasekの訃報でしたね。
きっと、もう1枚くらい、
The Carsのアルバムを作ってくれるものと思っていましたので、
残念でなりませんでしたね。

というわけで、亡くなった、9月にも追悼しましたが、
今回は、1978年の今ごろチャートインしていた曲、
"My Best Friend's Girl"(Pop #35)の映像を貼って、
再度、偲びたいと思います。
この曲、UKチャートでは、当時、3位まで上昇して、
The Cars最大のヒットになっているんですね。



1978年12月23日付けのビルボードHot100です。

1位は、あの「おしゃれ」な名曲です。

人名ポップス事典(r<2>)

2019-12-26 19:40:02 | タイトルに人名が入っている曲
タイトルに人名が入っている曲、
rの2曲目は、1998年の、このHiP-Hopヒットです。



Outkastの"Rosa Parks"ですね。
同年リリースの3rdアルバム"Aquemini"からの1stカットで、
Hot100では55位、R&Bチャートでは19位まで上がっていたようです。

Rosa Parksという人は、ご存じの方も多いと思いますが、
実在の公民権運動活動家で、「モンゴメリー・バス・ボイコット事件」で、
広く知られた方でありますね。

ただこの曲、リリース当時は存命だった、
Rosa Parksさん自身から、勝手に名前を使ったということで、
訴えられてしまったんでしたね。
当時、すでにご高齢で、認知症を患っていたという話もあって、
冷静に判断ができない状態での訴訟だったということらしいですが。

なお、裁判のほうは、2005年に和解が成立しているようです。

George Michael

2019-12-25 19:22:16 | 懐かし洋楽
12月25日は、偉大なミュージシャン2人が、
旅立った日として、音楽ファンには記憶されておると思いますが、
James Brownが亡くなって、きょうで13年、
George Michaelが亡くなってからも、
すでに、3年が過ぎてしまったんですねぇ。

Georgeが亡くなった2016年は、
1月に、David BowieとGlenn Freyが亡くなり、
4月にPrinceが亡くなり、そして、
12月に、まさかの訃報を聞くことになった年でしたね。

ことしも、1月にJames Ingramが亡くなって、
たいへん驚きましたが、もうそろそろ1年なんですね。早いな。

今週のビルボードのHot100では、ついに、
"Last Christmas"がTop20入りを果たしておりますが、
きょうは、2010年に、Georgeがソロでリリースした
クリスマスソング"December Song (I Dreamed Of Christmas)"で、
天国へ行ってしまったアーティストたちを偲びたいと思います。


今週の気になる新曲2曲。

2019-12-24 10:42:21 | 最近の洋楽
クリスマスソング、2曲。

まずは、Alicia Keysの"The Christmas Song"

説明不要のスタンダードを、
わりと、さらっと歌っている感じですね。
配信のみのリリースのようです。



もう1曲は、10月に、リリースされました、
ブルースマン、Keb'Mo'の初のホリデーアルバム
"Moonlight, Mistletoe & You"からのカット
"Better Everyday"です。



くるくる回るカセットテープの映像を見ながら聴いているだけでも、
なんか、ほっこりしてきますな。