probably music 2.0

気になる音楽、懐かしい音楽、たぶん音楽、ときどきべつのこと・・・。

今週のブクオフ。

2011-11-29 18:20:00 | 中古CD

・Street Life: 20 Greatest Hits - Bryan Ferry & Roxy Music (\250)

そういや、Roxyのベストって持ってなかったなぁ、と。
86年に出てた盤ですが、20曲も入ってて、
ブライアン・フェリーのソロヒットも入ってますが、
このあとにヒットした、"Don't Stop The Dance"とか、
"Kiss And Tell"は入ってません。当たり前ですが。(^_^;)


・Billboard Top Album Rock Hits 1983 - V.A. (\250)

こんなシリーズもあるんですね。
Album Rockといっても、シングルヒットした曲がほとんどで、
別CDで持ってないのは、Triumphの"All The Way"だけなんですが、
ついつい手がのびでしまいました。

Golden Earringの"Twilight Zone"、シングルバージョンが欲しかったのですが、
やっぱ、長いアルバムバージョンのほうでした。
考えたら、これも当たり前。(^_^;;

↓これは、短いバージョン。
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『マネーボール』

2011-11-28 08:32:34 | 映画


いまや時の人であります、某球団GMを解任されてしまったあの方も、
この映画の原作であります、ビリー・ビーンの伝記本を読んでおられて、
名著だと、テレビで絶賛されておりましたが、(自分は未読です。)
ビリーさんも、けっして大成功をおさめたヒーローではなくて、
いまもまだ、アスレチックスに留まり、
まだ実現しないワールドシリーズ優勝を狙い続けているということ、
また、性格的には短気で、すぐ物にあたってしまう、
欠点も多々ある男であるということに、惹き付けられたのかなぁなんて思いました。(笑)

映画は、2002年に、奇跡の20連勝を成し遂げながらも、
結局は、ワールドシリーズには進出できなかった、
アスレチックスの軌跡に重点を置くのかな?と思っていましたが、
さにあらずで、原作があるせいか、
ビリーさんのパーソナリティーのほうに、より迫った作品になっていますが、
そのため、いわゆる、スポーツを題材にした映画に求められるような興奮は希薄です。

とくに前半は、びっくりするくらい淡々を話が進行しますので、
野球にあまり興味がない方は、ちと退屈してしまうかもしれませんが、
原作にはないらしい、娘さんとのエピソードが秀逸で、
彼女が歌う「歌」が、重要な「カギ」になっておりますね。

それにしても、ブラッド・ピットがよいですね。
弱点を克服できずにいる中年男を自然に演じるには、
普通に考えて、あのルックスが邪魔をするだろうと思ったのですが、
じつにみごとに演じています。アカデミー賞あげたい演技ですね。

http://www.moneyball.jp/
『マネーボール』日本公式サイト

http://www.moneyball-movie.com/
"Moneyball"USオフィシャルサイト
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Time Machine ~1979~

2011-11-27 09:43:20 | 懐かし洋楽
談志さんの訃報に悲しんでいる間もなく、
阪急ブレーブスや近鉄バファローズを率いていた西本幸雄さんの訃報に接し、
ホント、自分にとっての昭和は終わったかなぁと、ため息ついております。

近鉄大好きだった自分ですが、じつは、球場でバファローズの試合を見たことは、
一回しかありませんで、藤井寺球場の、対ライオンズ戦だったですね。
たしか、4-4で引き分けだったように思いますが、
そのとき監督されていたのが、西本さんでありました。

さて、今回は、その西本近鉄が、かつて率いた阪急を降しリーグ初優勝を果たし、
赤ヘル軍団と日本シリーズを戦っていた、1979年の今ごろチャートインしていた曲、
Rainbowの"Since You've Been Gone"です。(Pop #57)
「江夏の21球」で球史に残っている、あの年のシリーズですね。

レインボーは、まあ、ハードロックファンならずとも、
ロックファンなら知らないものはいないであろう、
元ディープ・パープルのギタリスト、リッチー・ブラックモアが結成したバンドで、
初代のボーカリストは、昨年他界した、ロニー・ジェームス・ディオでしたが、
二代目ボーカリストに、グラハム・ボネットが迎えられてリリースしたアルバム
"Down To Earth"から、初めて、この曲がUKチャートで6位を記録する大ヒットとなり、
USチャートでも、初のHot100入りを果たしたのでありました。

日本では、このあと1981年の"I Surrender"
(UKでは彼らの最大のヒット曲、最高位3位)が、
ラジオでかかりまくってヒットしましたが、
すでにそのころは、二代目ボーカルのグラハムはバンドにおらず、
三代目、ジョー・リン・ターナーに代わっていましたね。

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(新)かあさん、あの12インチ何処へ行ったんでしょうね?(5)

2011-11-25 19:23:12 | 懐かし洋楽
ナタリー・コールといいますと、
今の穏やかなイメージの彼女からは想像し難いのですが、
80年代前半は、私生活が荒れ、ドラック中毒に苦しみ、
そんな中でも、コンスタントにアルバムリリースだけは続いていたのですが、
それがまた、セールスが伸びず、たいへんな悪循環な日々を送っておったんですよねぇ。

そんな彼女を立ち直らせる、80年の"Someone That I Used to Love"以来の、
7年ぶりのTop40ヒットとなった曲が、87年の"Jump Start"だったわけでありますが、
今回は、その12インチ・バージョンでございます。

アルバム・バージョンでも、すでに6分を超える曲でしたが、
こちらは、さらに長く、7分半を超えるバージョンで、
そんなにやはり大胆なリミックスはありませんが、
導入部の、ちょっとだけ過激なアレンジがかっこいいですね。

プロデューサーは、この時期、Gladys Knight & The Pipsの"Love Overboard"や
Teddy Pendergrassの"Joy"などをヒットさせていた、Calloway兄弟でありましたね。



あすの夜、NHK BSプレミアムで、ナタリーの特集番組がありますので、
ぜひ、チェック!

http://www.nhk.or.jp/bs/showtime/
ショータイム(NHK BSオンライン)
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今週のブクオフ。

2011-11-24 17:32:20 | 中古CD

・All The Best - Leo Sayer (\250)

93年に出てたレオ・セイヤーのベスト盤。
レオさんのは、何種か出てますが、この盤もなかなかよし。
USチャートでの順位はもちろん、本国UKでの最高位も載ってます。


・Never Too Much - Luther Vandross (\250)

250えんであったす。

未開封ではないのですが、まんずきれいな状態の盤でして、
これを250えんで出しちゃうのは、まさにブクオフ価格。(笑)



ああ、いかにも80年代初旬て感じ・・・。
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