probably music 2.0

気になる音楽、懐かしい音楽、たぶん音楽、ときどきべつのこと・・・。

2000's #16

2015-07-31 10:03:25 | 2000年代のお気に入り50曲
2000年代お気に入り曲、第16位は、Toni Braxtonの2000年のヒット曲、
"He Wasn't Man Enough"です。(Pop #2 R&B #1)



おトニさん、2000年代最大のヒットシングルですね。
ただ、この曲が、いまのところ、最後のヒット曲となっております。

それまで、おトニさんんといえば、
Babyfaceや、David Fosterプロデュースのイメージがありましたが、
3rdアルバム"The Heat"をリリースするにあたって、
Brandy & Monicaの"The Boy Is Mine"や、
J-Loの"If You Had My Love"で大きく当てていた、
Rodney Jerkinsを起用して、驚かされた曲でもありました。

2000年代のおトニさんは、必ずしも順調とはいえない音楽活動の傍ら、
私生活でも、離婚やら病気やら破産宣告やらあって、
かなり辛い時期であったと思うのですが、その時間を乗り越え、
2014年にリリースした、Babyfaceとのデュエットアルバムで、
ひさびさのグラミー賞を受賞して、明るい話題をもたらせてくれました。

この夏は、南アフリカとオーストラリアをツアーみたいですが、
日本にも来ておくれ・・・。
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今週の気になる新曲2曲。

2015-07-29 19:35:08 | 最近の洋楽
今回は、カントリーチャートから。

まずは、Popチャートでも、すでにいい線きています、
フロリダ出身のシンガー、Michael Rayの"Kiss You In The Morning"です。



すでにEP盤が出ているようなのですが、
8月に、1stフルアルバムがリリースされるみたいです。
『The Next: Fame Is at Your Doorstep』というオーディション番組で優勝して、
メジャーデビューにこぎつけた人らしいですね。

人気のFlorida Georgia Lineに似てねぇか?とも思いますが、(^_^;)
こんな感じは、今のトレンドなんでしょうかね。

http://www.michaelraymusic.com/

もう1曲は、2012年に、"Why Ya Wanna"という曲をヒットさせた、
Jana Kramerの新曲"I Got The Boy"です。



この方は、ホント、美人ですねぇ。
テレビを中心に活躍する女優さんでもあります。

日本でも受け入れられそうなカントリーポップですが、
まあ、紹介させることはなさそうなのが、歯痒い・・・。(ーー;)

昨年、カントリーチャートで中ヒットになった、"Love"に続くシングルですが、
まだ、アルバムリリースの予定は決まっていないようです。

http://www.janakramer.com/
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80年代の名曲を、カバーやネタ使いとともに振り返りませう。(56)

2015-07-28 09:13:27 | 懐かし洋楽
今回は、ネタ使い編です。

まずは、サンプリングしているほうの楽曲から。

今や、28才の青年になっておりますが、
このころは、まだ、"Lil"が付く、お子ちゃまラッパーだった、
Bow Wowの、2001年のヒット"Thank You"です。



2ndアルバム"Doggy Bag"からの先行カットだったですね。
当時、このネタ使いが好きで、速攻でアルバムを買っちゃいました。(^_^;)

で、ネタ使いしているのは、↓この曲でした。



The Carsの1986年のTop40ヒット"I'm Not The One"でしたね。

2011年の復活LIVEの映像のようですが、
ちとわかりにくい!という方は、こちらの↓Audio Onlyで。



もともとは、82年のアルバム"Shake It Up"に入っていた曲でしたが、
85年にリリースされた"Greatest Hits"に、Remixバージョンが収録され、
そちらが、シングルになって、当時、32位まで上昇していたようです。
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(新)ベストアルバムを語るわよ!(94)

2015-07-27 10:30:29 | その他のCD

・The Real... - John Denver (今回は、リンク先では試聴できません。m(__)m)

今回は、2013年に出ていた、John Denverの3枚組のベスト盤です。
この"The Real..."っていうのは、シリーズ化されていて、
Bob Dylanとか、Johnny Cashとか、
いろいろ、大物アーティストのものが発売されているようです。

このシリーズのスゴいところは、何と言っても、そのお値段。
まあ最近は、新品でも、お安いベスト盤は珍しくないですが、
それにしても、3枚組で、Amazonのマーケットプレイスなら、
1000円程度で購入できてしまうのは、驚きです。

ただ、お安いだけに、ライナーノーツなどは一切ありませんし、
チャート成績などの記載も、まったくありませんが。

選曲は、3枚組だけに、ほぼ、代表曲は網羅されている感じです。
80年代の、Top40入りを逃した小ヒットも入っているのがうれしいです。

で、曲は、1984年、生前最後のHot100入り曲となった、(最高位85位)
Sylvie Vartanとのデュエット曲、"Love Again"を。

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Time Machine ~1988~

2015-07-25 19:06:23 | 懐かし洋楽
今回は、1988年の今ごろチャートインしていた曲、
The Systemの"Coming To America"です。(Pop #91 R&B #23)



日本では、『星の王子 ニューヨークへ行く』という邦題で公開された、
エディ・マーフィー主演の同名の映画の主題曲でしたね。

87年の大ヒット"Don't Disturb This Groove"の翌年のシングルで、
曲の制作とプロデュースに、Nile Rodgersを迎えて、
かなりの大ヒットを狙った曲だったのではなかったかと思うのですが、
サントラのほうは、もうひとつ大きな話題にはならなかったですね。

Nile Rodgersに、80年代半ばくらいまでの勢いが、ちょっと無くなってきたのと、
80年代のサントラブームも、少し落ち着いたかな?という時期だったからでしょうか。

なお、The Systemといえば、エディの、あの大ヒット映画、
『ビバリー・ヒルズ・コップ』の第1作のサントラでも、
"Rock & Roll Me Again"という曲で起用されておりました。

この週のビルボード誌が見つかりませんので、1988年7月23日付けのCashboxのチャートです。

この曲は85位。1位は、来日も決まっている、あの、UK出身のハードロックバンドです。
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