probably music 2.0

気になる音楽、懐かしい音楽、たぶん音楽、ときどきべつのこと・・・。

Time Machine ~1977~

2019-11-30 10:41:35 | 懐かし洋楽
今回は、1977年の今ごろチャートインしていた曲、
Rita Coolidgeの"We're All Alone"です。
(Pop #7)



日本では、曲の作者でもある、
Boz Scaggsによるオリジナルバージョンが、
兎にも角にも有名ですが、
Bozバージョンは、アメリカなどでは、
やはり77年にヒットした、"Lido Shuffle"の
B面に収録されていたのに留まっていたということで、
あまりポピュラーではないらしく、
この、Ritaによるカバーバージョンが大ヒットしたため、
Ritaのヒットレパートリーとして知られていることが多いようですね。

しかし、この曲を最初にカバーしていたのは、
Rita Coolidgeではないらしく、
ことし、来日公演もありました、
Frankie Valliなんだそうですね。
Frankieさんバージョンは、76年リリースのアルバム
"Valli"に収録され、シングルカットもされて、
Hot100で、78位まで上昇していたようであります。



1977年11月26日付けのビルボードHot100です。

1位は、Whitney HoustonやLeAnn Rimesもカバーした、
あの女性シンガーの、あの名曲です。

Let's Go Dancin'!(18)

2019-11-28 19:44:48 | 懐かし洋楽
ジャンルに関係なく、踊りたくなる、
踊り出したくなるような曲を取り上げていくコーナー、
18曲目は、オーストラリアのメルボルン出身の、
このバンドの、1986年のシングルです。



Pseudo Echoの"Living In A Dream"ですね。
85年リリースの2ndアルバム"Love an Adventure"からの
本国では、3枚目のカットで、
地元のチャートでは、最高位15位を記録、
また、USチャートでは、初めて、Hot100入りをして、
57位まで上昇していたようです。

まあ、このあとに彼らは、Lipps inc.の80年のNo.1ヒット
"Funkytown"をカバーして、大ヒットさせるわけですが、
この"Living In A Dream"のほうが好きだったので、
自分は、えっ?あっそうなんだ...という感じでありました。

なお、US盤の"Love an Adventure"には、
"Funkytown"も入っているようですが、
それ以外の盤には入っていなくて、
もともとのオリジナル盤の曲順で収録されているみたいです。


No.41 コレクション(90)

2019-11-27 10:28:32 | 懐かし洋楽
ビルボードのHot100で、最高位41位だった曲、
2008年の4曲目は、12月に1週だけ41位だった、このナンバーです。



男女混合カントリーグループ、
Sugarlandの"Already Gone"ですね。
同年リリースの4thアルバム
"Love On The Inside"からの、
2ndカットでありました。

このころ、グループは、絶好調だった時期で、
アルバムからは、この曲を含めて、3曲が、
カントリーチャートで、No.1になっていたようです。

Sugarland、カントリーバンドということで、
なかなか、日本では知る人ぞ知るという感じでありますが、
ロックファンにとっては、Bon Joviの、2006年のヒット曲
"Who Says You Can't Go Home"のデュエットバージョンで、
ボーカルのJennifer Nettlesが、Jonと一緒に歌っていたことで、
知られているかと思います。

2008年12月20日付けのビルボードHot100です。

1位は、アトランタ出身のラッパーが、
あの超人気シンガーをft.した、あの名曲です。

さて、このコーナーなのですが、
詳細なデータを、2008年までしか持っていないため、
全曲紹介は、今回が最後となります。
次回、曲名のデータだけはある、2012年までの曲を紹介して、
最終回にいたします。m(__)m

今週の気になる新曲2曲。

2019-11-26 10:30:48 | 最近の洋楽
今回は、EDM系アーティストが、
人気シンガーをft.した新曲2曲です。

まずは、オランダのDJ & プロデューサー、
Martin Garrixが、昨年、"Be Alright"という曲を、
ヒットさせた、オーストラリア人シンガー、
Dean Lewisをft.したナンバー"Used To Love"です。



組み合わせを聞いただけでは、
どうなんだろ?と思いましたが、いいですねぇ。
まあ、近年は、カントリー系アーティストとも組んじゃうのが、
珍しくないEDMですから、悪いわけないか。
アルバムの予定はない、単発シングルのようです。

もう1曲は、スウェーデンのユニット、
Galantisが、その、カントリー界の超大御所、
Dolly Partonと組んだ新曲"Faith"です。
2013年の"Waves"のヒットで知られる、
オランダ人シンガーで、ラッパーでもある、
Mr Probzをft.したナンバーです。



こちらは、すでに、USダンスチャートではヒット中みたいですね。
来年リリース予定の、Galantisのアルバム
"Church"からの先行カットのようです。

それにしても、Dollyさん、お元気ですねぇ。
現在、73才のようです。

(新)ベストアルバムを語るわよ!(177)

2019-11-24 20:21:25 | その他のCD

・Greatest Hits - Queen

今回は、本日11月24日が、Freddle Mercuryの命日ということで、
Queenの"Greatest Hits"を取り上げることにしました。

Queenの"Greatest Hits"といいますと、
81年にリリースされた盤が有名ですが、
自分が持っているのは、Freddieの死後の翌年の92年に、
アメリカでの所属レーベルを移籍して、
その移籍した先で発売となった盤であります。

まあ、自分がこの盤を好きなのは、
82年のヒットで、映画『ボヘミアン・ラプソディ』でも、
道を誤った時期の曲として登場していた(笑)、
"Body Language"が収録されていることです。

ことごとく、ベスト盤ではスルーされてしまう曲ですが、
Hot100では、11位まで上昇した、
れっきとしたヒット曲ですから、やっぱり入っていて欲しい曲ですね。

そのあとに、アメリカでカットされて、
あまりヒットしなかった"Calling All Girls"(#60)
も入っていると、なお嬉しいのですが、
"Calling All Girls"が入っているベスト盤は、
どうも、まだ出ていないっぽいです。

なお、この"Greatest Hits"に入っていない代表曲を補完するには、
この盤と同じ、92年にアメリカでリリースされた、
"Clssic Queen"を入手すると、かなり、
痒い所に手が届く選曲になると思います。

で、曲はやっぱり、"Body Language"を。