probably music 2.0

気になる音楽、懐かしい音楽、たぶん音楽、ときどきべつのこと・・・。

Let's Go Dancin'!(21)

2020-01-31 10:49:47 | 懐かし洋楽
ジャンルに関係なく、踊りたくなる、
踊り出したくなるような曲をピックアップして行く、
このコーナー、21曲目は、90'sHip-Hopから、
来年、生誕50年、没後25年になる、
このラッパーの、この曲です。



2Pacが、Makaveliに改名することを宣言して、
録音されたアルバム"The 7 Day Theory"
からのカット"Toss It Up"ですね。
ft.されていたのは、Aaron HallにK-Ci & Jojo、
そして、Death Lowレーベルのシンガー、
Danny Boyの3組でした。

ただ、アルバム発売直前に、
本人が殺害されてしまったため、
その死後に、リリースされたんでしたね。

同じ年には、2Pac名義で、
"All Eyez On Me"も発表していましたし、
アーティストとしては、まさに絶頂期に、
命を落とすことになってしまったんですね。

Blackstreetの"No Diggty"使いの曲としても知られておりますが、
"No Diggty"自体も、この年のリリースでして、
両曲の経緯については、詳しいことは知らないのですが、
いろいろと、憶測も呼んだようでありますね。

No.11 コレクション(1978~2008)(2)

2020-01-29 19:48:50 | 懐かし洋楽
1978年から、2008年までの間で、
ビルボードのHot100で、あと一歩で、
Top10入りを逃した、最高位11位の曲を、
順番に紹介していく、このコーナー、
1978年の2曲目は、この、ロック史上に残る名曲です。



Jackson Browneの"Running On Empty"ですね。
邦題『孤独のランナー』で、日本でも大変人気がある、
Jackson Browneの楽曲であります。
77年の暮れにリリースされた、5枚目のアルバムの、
タイトルトラックで、第一弾シングルだったんですね。

77~8年の映像もあったのですが、画質が、かなり粗いので、
映像は、2004年の、ロックの殿堂入りのときのものにしました。
オフィシャルな映像なので、削除されることもないと思います。

シングル"Running On Empty"は、2月の第2週に、
72位で、Newエントリーして、4週でTop40入り、
12週目に、11位まで上昇したのですが、
翌週、27位に順位を落として、
結局、Top10入りはならなかったようです。
ただ、アルバムは、キャリア最大のヒット作になっておりますね。

自分は、70年代のJackson Browneは後聴きで、
リアルタイムで聴いたのは、次のアルバム
"Hold Out"からでしたが、この頃が、
最も、勢いがあった時代ということになるのでしょうかね。

1978年4月29日付けのビルボードHot100です。
1位は、今回も、Gibb兄弟の、あの名曲です。

今週の気になる新曲2曲。

2020-01-28 09:48:42 | 最近の洋楽
今回は、オルタナ系のアーティスト2組の新曲ですが、
自分がレコメンしなくても、とっくに話題の2曲です。(^^;

まずは、Paramoreのボーカリスト、
Hayley Williamsの初のソロシングル"Simmer"です。



5月にリリース予定だという、初のソロアルバム
"Petals for Armor"からの先行カットみたいですね。

プロデュースと曲作りをしているのは、
Paramoreのギタリストでもある、Taylor Yorkのようなのですが、
バンドの音とは、微妙に違いもある感じです。
ビデオは、ちょっと怖いですが...。

もう1曲は、The 1975の新曲"Me & You Together Song"です。
パフォーマンス映像がありましたので、そちらで。



こちらは、4月にリリース予定らしいNewアルバム
"Notes on a Conditional Form"からの先行カット。
Matthew Healyのヘアスタイルは、
ずいぶん、普通っぽくなっておりますが(笑)、
曲は、どうでしょう?90年代半ばくらいの思い出させるような
ロックサウンドっていう感じでしょうか?

(新)ベストアルバムを語るわよ!(180)

2020-01-27 10:34:14 | その他のCD

・Ultimate Manilow - Barry Maniloow

今回は、Barry Manilowさんのベスト盤
"Ultimate Manilow"ですね。

同じタイトルで、たしか、3種あるのではなかったかと思うのですが、
自分が持っているのは、2004年に出た、UK盤の20曲入りです。
当時、大ヒットした、US盤も、あまりベスト盤には入っていない
81年にヒットした"Somewhere Down The Road"あたりが入っていて、
捨てがたい感じの盤なのですが、自分がこちらを選んだのは、
83年、USやUKでは、あまりヒットしなかったものの、
日本では、化粧品のCMに使われて人気になりました、
"You're Looking Hot Tonight" 邦題「君はLoookin' Hot」
が収録されていたからでありました。

また、自分は、94年に発売になっていた
"Greatest Hits: The Platinum Collection"も持っているのですが、
あの盤では、"Copacabana (At The Copa)"と、
"Could It Be Magic"が、当時のRemixバージョンで入っていたので、
オリジナルバージョンのまま収録の、この盤のほうが、
いろいろとありがたい感じでありました。

なお、"Greatest Hits: The Platinum Collection"には、
この盤には入っていない、80年代のヒット曲
"Some Kind Of Friend" "Lonely Together"
"Read 'Em And Weap"といったところが入っていますので、
この2枚を持っておけば、かなりヒット曲はフォローできると思います。

ただ、Barryさんのベスト盤、82年のTop40ヒットで、
Shakin' Stevensのカバー、"Oh Julie"が入った盤が出ないんですよねぇ。
Barryさんのオリジナルアルバムにも収録されたこともない、
シングルのみのリリース曲だったと思うので、
どこかで入れて欲しいのですが。

(もし、入っている盤があったら、すみません。)

曲は、"You're Looking Hot Tonight" です。


Time Machine ~1973~

2020-01-25 19:42:38 | 懐かし洋楽
今回は、1973年の今ごろチャートインしていた曲、
Loggins and Messinaの"Your Mama Don't Dance"です。
(Pop #4)



88年に、Poisonがカバーヒットさせたバージョンでもおなじみですが、
こちらのオリジナルは、Kenny LogginsとJim Messinaのふたりが、
自らのデュオ名をタイトルにした、72年リリースの2ndアルバム
"Loggins and Messina"からのカットで、
ふたりにとっての、初の大ヒットシングルとなったわけですが、
お子ちゃまだった自分は、リアルタイムでは聴いておりませんので、
そのころのことは、まったく知りませんです。

しかし、自分が洋楽ヲタになった、80年代前半は、
Logginsさんのほうは、大ヒットを連発しておりましたし、
アルバムも買っていましたので、
キャリアをさかのぼって聴くことにより、Poisonバージョンより先に、
オリジナルのほうも、しっかり聴いていましたね。

一方、80年代の、Messinaさんのほうは、
Logginsさんのような派手な活躍はなかったものの、
89年の、Pocoの、オリジナルメンバーのリユニオンアルバム
"Legacy"に参加して、"Call It Love"と、
"Nothin' To Hide"の、2曲をTop40ヒットにさせていました。

1973年1月27日付けのビルボードTop100です。

1位は、迷信?な、あの名曲です。