probably music 2.0

気になる音楽、懐かしい音楽、たぶん音楽、ときどきべつのこと・・・。

Time Machine ~1967~

2016-01-31 10:16:39 | 懐かし洋楽
今回は、1967年の今ごろチャートインしていた曲、
Otis Reddingの"Try A Little Tenderness"です。(Pop #25 R&B #4)



Otis Redding、25才のときのヒット曲です。
Three Dog Night、Rod Stewart、Michael Bolton、
そして、わりと近年では、Michael Bubleなどもカバーしている、
ソウルミュージックの、名曲中の名曲ですね。

Otisより前に、Aretha Franklinなども歌っていた曲でありますが、
でも、もともとは、ソウルミュージックから生まれた曲ではないんですねぇ。
これを最初に知ったときは、またびっくりいたしました。

この曲、たいへん古い曲でありまして、Jazzやミュージカルのスタンダードナンバーと言っていい曲で、
最初にレコーディングされたのは、1932年、Ray Noble and his Orchestraによる、
こちらのバージョンが最初なのだそうです。



うーん、全然違う。(笑)
これを、ソウルミュージックの世界に持ってこようとした人は誰なのだろう。すごいなぁ。

1967年1月28日付けのビルボード誌です。

1位は、The Beatlesに対抗すべく、アメリカで結成された、あのグループのあの名曲です。
19位には、20年ぶりの来日が決まった、英国のあの大スターが急上昇ちう!

(チャートは、わりと初めのほうのページにあります。)
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『ザ・ウォーク』

2016-01-30 09:45:47 | 映画


今作は、3Dで鑑賞。
ホント、リアルな映像に度肝抜かれました。(゜Д゜;)

ただ自分、高いところは、そんなに苦手ではないので、
お尻がさむくなる(?)ような感覚は味わえませんでした。
恐怖症の映画ファンの方向けかもしれません。

演出や、映画のスタイルは、ゼメキス監督らしいポップタッチで、
いつも以上にはじけている感じかなと思います。
でも、実話の映画化だけに、シリアスなタッチのほうが、
より、緊張感が生まれたのではなかったかなぁ?という感想も少し。

しかし、この映画で、一番描きたかったのは、
ラストシーンなのでしょうね
やはり、わかっていても、思いが伝わってきて、胸が熱くなります。

http://www.thewalk-movie.jp/
『ザ・ウォーク』日本公式サイト

http://thewalkmovie.tumblr.com/
"The Walk"US Official Site
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Paul Kantner

2016-01-29 19:22:24 | R.I.P.
Natalie Cole, David Bowie, Glenn Frey...相次ぐ大物ミュージシャンたちの逝去のニュースに、
海外では、Classic Rockの時代が終わろうとしていると、
書いたライターの人もいたようですが、
まさに、そのことを裏付けるがごとくの訃報が、またひとつ...。

と言っても、自分は、Jefferson Airplane時代は後聴きですし、
Paul Kantnerさんに関しては、Starshipになってしまう直前まで、
Jefferson Starshipでギターを弾いていた人くらいにしか、
リアルタイムでの認識はなかったのですが、
60年代と70年代のロックの洗礼を受けてきた音楽ファンの方たちにとっては、
これまた、とてもヘビーな訃報なのだろうと思います。

曲は、自分が初めてJefferson Starshipのことを知った、
81年のTop40ヒット、"Find Your Way Back"を。
Mickey Thomasの横で、Paulさんは、ギターを弾いております。



R.I.P.

http://www.barks.jp/news/?id=1000123737
ジェファーソン・エアプレインのポール・カントナー、死去(BARKS)
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No.41 コレクション(18)

2016-01-28 07:51:37 | 懐かし洋楽
ビルボードのHot100で、最高位41位だった曲、
今回からは、1984年なのですが、
なんと、84年は、1曲しかありませんでした。

で、その1曲はこの曲です。



Scandalの"Hands Tied"ですね。
タイトル曲が大ヒットとなったアルバム"The Warrior"からの2ndカットで、
このアルバムでは、クレジットが、Scandal featuring Patty Smythになってましたね。

そのあと、結局、Pattyは独立してソロに転身、
Scandalは解散状態となりましたが、
2004年から、ふたたび、Patty Smyth & Scandalとして復活しておりまして、
ツアーなどを、精力的に行っているようです。

1984年12月1日付けのビルボード誌です。

1位は、ウキウキするあの名曲。
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今週の気になる新曲2曲。

2016-01-27 10:20:33 | 最近の洋楽
今回も、Adult R&Bチャートから。

まずは、SSWで、プロデューサーとしても活動しているという女性、
Arita Kaneの、"It's There"という曲です。



2010年に、デビューアルバムから、"Here With Me"という曲が、
R&Bチャートで、ちょっとヒットしていたということですが、
この曲は、2014年に、配信オンリーでリリースされている、
3rdアルバム"Thru the Veil"からのカットのようです。

Brian McKnightさんがft.されておりますが、
ぴったり、寄り添っておりますね。
マックナイさんが、曲作りに関わっているのかは、ちと不明。

もう1曲は、もともと、俳優さんのようで、
昨年、日本でも公開された『ジェームス・ブラウン/最高の魂を持つ男』にも、
JBさんのバンドメンバー、Baby Roy役で出ていたらしい、
Keith Robinsonという人の、"Love Somebody"です。



"Love Episodic"という1stアルバムを、ことしリリースする予定のようで、
そちらからの先行カットみたいですね。

すでに40才のようですが、今風の感覚も、クラシックな感じも、
どちらも持っているような気がしますねぇ。なかなかよろし。
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