probably music 2.0

気になる音楽、懐かしい音楽、たぶん音楽、ときどきべつのこと・・・。

博品館のイベント、当たりますよーに。(^人^)

2013-10-24 19:49:39 | 懐かし歌謡曲

・Thanks 40~青い鳥たちへ [CD+DVD] - 桜田淳子

30周年のときのBOXも買いましたので、
40周年も、やはり買わなければなりません。(^_^;)

全シングルのAB面曲が、すべて入っていた30周年BOXと比べると、
CDのボリュームでは、ひけをとりますが、
DVDは、約130分の内容で、こちらは圧勝であります。
DVD目当てで購入という方、かなり多いのではないでしょうかね。

ただ、まさかの、「青い鳥」の本人の歌唱シーンなしと、
松本隆&筒美京平コンビの名曲「リップスティック」の映像が、
え?って感じだったのが、驚きでありましたが、
その他の映像は、初めて見るものも多いし、
『全員集合』での歌唱映像は、画質もきれいで、
気もちも、すっかり、あの頃に戻っちゃいます。

スペシャルブックは、インタビュー記事は昔話がてんこ盛り、
本人による全曲解説まであって、こちらも読み応えあるし、
レアな曲も入っているCDも含めて、ファンなら、今回もやはり必携の箱!



コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

"Sukiyaki"

2013-08-12 09:15:50 | 懐かし歌謡曲
日航機の、あの墜落事故から、きょうで28年。
ということは、坂本九さんが亡くなってからも、28年になるんですね。



"Sukiyaka"になっているのが、なんともはやなのですが、(^_^;)
アメリカのヒットチャートで1位になってから、ことしで、ちょうど50年。
Popチャート以外にも、アダルトコンテンポラリーでも1位、
R&Bチャートでも、18位まで上がっていたんですねぇ。
だから、R&B系カバーや、サンプリングが多いのか。

で、その先駆けとなったのが、このカバーでした。



なぜ、ここまで「和」にこだわるのか?という気もしましたが、
日本生まれの名曲に対するリスペクトだったのでしょうね。

で、このバージョンのプロデュースをしていたのが、
ジョージ・デュークだったんですねぇ。
この曲の成功が、その後の80年代の、プロデューサーとしての活躍につながって行ったみたいですね。

今回は、偉大な音楽人、坂本九さんとジョージ・デュークさんを偲びたいと思います・・・。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

Time Machine ~1979~

2012-07-21 13:54:57 | 懐かし歌謡曲
いきなり、まず訂正なのですが、
先週、昔のBillboard誌が読めるという話をいたしました際に、
1980年以降の物しか読めないと書いてしまいましたが、
検索すると、それ以前の物も、たくさん出てくることがわかりましたので、
お詫びして、訂正いたします。m(__)m

で、今回は、そんな80年以前ということで、1979年の7月14日号のTop100の中から、
43位にランクされている、Pink Ladyの"Kiss In The Dark"です。(最高位は37位)

(この号の巻末近くに、広告も載っていますね。)

ピンク・レディーの日本での絶頂期は、だいたい78年くらいまでで、
79年というと、ちょうど、ヒットチャートで1位を獲れなくなった年なんですよねぇ。
ですから、その年の米国進出については、当時、いろいろと言われて、
かなり、日本ではネガティブな反応が多かったですが、
米国でTop40ヒットを持つ日本人アーティストは、30年以上経った現在でも、
坂本九さんとピンクの2組のみというのは、現実としてあるわけであります。

サウンドのほうは、いかにもこの頃の音という感じのディスコサウンドですが、
改めて聴くと、けっこう、完成度も高い気がするカッコよさで、
これで、当時のR&Bマーケットにも食い込むことが出来たら、
さらに、もうちょっと大きなヒットにもなったのかなぁと思いますが、
下の動画を見る限り、あくまでも、売りは、
日本から来たアイドル2人組っていう感じだったのがわかりますね。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

Time Machine ~1963~

2012-06-16 20:15:57 | 懐かし歌謡曲
いまから49年まえの今ごろ、米国で1位になっていた曲、ご存知でしょうか?
この曲だったんですねぇ。↓



日本で発売されたのは、1961年のことで、
昨年が、リリースから、ちょうど50年だったようですが、
来年は、ビルボード1位から50年ということになるわけですね。
ぜひ、記念のイベントでもひとつと思ったりもしますが、
何十周年とかいうことに関係なく、日本人の心に染み入っている曲ですから、
あえて、お祝いするまでもないかもしれませんね。

九ちゃんが亡くなってからは、ことしで27年になるようです。
存命だったら、きっと、もっともっと、日本を明るくしてくれていたに違いなく、
あんなに早く逝ってしまってはいけない人だったなぁ、と改めて思います。

ちなみに、"Sukiyaki"が1位だったころ、Popチャートで3位まで上昇して、
R&Bチャートで1位になっていたのは、こちらの曲でした。↓



こちらも、のちに、カバーヒットも生まれた名曲でしたねぇ。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

アズナヴール流しながら、このブログを書いてます・・・(ウソ)(^_^;)

2012-01-05 11:26:02 | 懐かし歌謡曲
昨年末くらいから、時の人になっておられます由紀さおりさんですが、
どうしても、インパクトある大ヒット曲ゆえ、
”夜明けのスキャット”がフィーチャーされることが多いですが、
当然ながら、ほかにも名曲が多く、自分がいちばん好きなのは、
”スキャット”の次に有名なのではないかと思う”手紙”で、
そのあとが、ちょっとタイトルが紛らわしいのですが、”恋文”だったですね。

”恋文”は、由紀さんにしては珍しいくらいの和の基調の曲なのですが、
いきなり、歌い出しに、「アズナブール」なんていう、
洋の固有名詞が出てくるのが、由紀さんらしいというか、
和と洋がないまぜになっても、何も違和感がなくて、
ピタッとハマってしまうのが、由紀さんの真骨頂なんでしょうね。

と、エラそうなことを言ってますが、
”手紙”は昭和45年、”恋文”は、48年のヒット曲なので、
リアルタイムで聴いてたころの自分は、お子ちゃまもいいとこでしたので、
「アズナブール」って何?と思って聴いていたと思うのですが、(^_^;)
そのお子ちゃまの耳にも、しっかり、
単語が入ってきていたのを記憶していますから、
歌の力って、すごいもんだなぁと、改めて思う次第です。



ニコニコ見れる方は、こちらで。↓

http://www.nicovideo.jp/watch/sm8716630

http://ameblo.jp/saori-yuki/
由紀さおりオフィシャルブログ「はじめの一歩 ー日々生ききるー」
コメント
この記事をはてなブックマークに追加