probably music 2.0

気になる音楽、懐かしい音楽、たぶん音楽、ときどきべつのこと・・・。

気になる新人さんふたり。

2014-07-31 16:56:11 | 最近の洋楽
まずは、今週のBillboardのTop40に入ってきそうな勢いのこの人。



マサチューセッツ出身の、若干20才になったばかりという女の子、
Meghan Trainorのデビュー曲"All About That Bass"です。

とくに美人という感じではないのですが、
一度聴いたら、ん?何これ??って気になる曲ですね。
10代で、先にソングライターとしての力を認められて、
この業界に入った人らしく、この曲も、prod.であるKevin Kadishとの共作のようですが、
自分で曲を書いているようです。Iggy Azaleaの次にくるのでは?との声もあるみたい。

アルバムは、秋にリリース予定のようです。

もうひとりは、29才のカントリーシンガー、Sam Huntの"Leave The Night On"です。



まったくカントリーシンガーっぽくないルックスで、
ちょい濃口ですが、なかなかのイケメソですねぇ。
歌い方にもクセがないので、日本でも、ポップカントリーが好きな層には好まれそうな感じですが、
紹介されないだろうなぁ・・・。(^_^;)

こちらの彼も、やはり、ソングライターとして、先に知られていたようで、
Kenny ChesneyやKeith Urbanといった、カントリーの大物スターに曲を提供していたみたいです。

こちらもアルバムは、まだこれからのようですが、
この曲も、ポップチャートにも入ってきています。
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2000's #39

2014-07-30 10:20:53 | 2000年代のお気に入り50曲
2000年代お気に入り曲、第39位は、2003年のAshantiのヒット曲、
"Rock wit U (Awww Baby)"です。(Pop #2 R&B #4)



2000年代R&Bディーヴァのヒット曲で、夏になると聴きたくなる曲が2曲ありますが、
1曲が、Aaliyahの"Rock The Boat"、そしてもう1曲が、この曲ですね。
チャートを席巻した、前年の大ヒット"Foolish"には、
いまいちハマっていなかったのですが、この曲はよく聴いておりました。

ただ、このあと、所属していたレーベル、Murder Incと、
そこで後ろ盾となっていた、Ja Ruleの起こしたゴタゴタに巻き込まれて、
彼女自身のイメージまでもが悪くなってしまい、
なかなか、思うような活動ができなくなっていましたが、
ことし、レーベルを移籍して、心機一転の、6年ぶりのアルバム"BraveHeart"をリリースしましたね。
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80年代の名曲を、カバーやネタ使いとともに振り返りませう。(33)

2014-07-28 19:40:45 | 懐かし洋楽
今回は、カバー編です。

まずは、カバー・バージョンのほうを先に御覧くださりませ。
ジャマイカ生まれのダンスホールレゲエ系シンガー、
Patraの、1995年の小ヒット"Pull Up To The Bumper"です。



同年リリースのアルバム"Scent Of Attraction"からのカットでした。
タイトルトラックも、シングルカットされましたが、
GuyのAaron Hallとのコラボ曲でしたね。

で、オリジナルは、もちのろんで、この方の↓この曲。



1981年リリースのアルバム"Nightclubbing"からのカットで、
Hot100には登場しませんでしたが、R&Bチャートでは5位まで上昇していたようで、
これは、自身にとっての最高位になるようです。

音楽性は、かなり違いますが、
Graceも、ジャマイカ出身でありますね。
一時、まったく音沙汰がなくなっていましたが、
近年、また活発な活動が続いておりまして、
ステージにも、立っているみたいです。

こんな衣装で。(^_^;)
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(新)ベストアルバムを語るわよ!(71)

2014-07-27 09:08:04 | その他のCD

・We Are the '80s - Eddie Money

2006年に出ていた、Eddie Moneyのベスト盤です。

このシリーズは、他に、Rick Springfield、Scandal、Bangles、Loverboy、
A Flock Of Seagulls、Bow Wow Wowなどの物が出ているようでありますが、
A Flock Of Seagullsの盤は、入手しておりまして、
すでに、このコーナーでご紹介済みですね。

しかしまあ、改めて、ダサいタイトルですね。(^_^;)
70年代も、90年代も、決して"We Are The..."なんていうタイトルは付けないと思うのですが、
80年代だから成立してしまう感じでしょうか。

そんなとこも含めて好きだけど。(笑)

で、この盤、スゴいのは、80年代にHot100入りしたエディさんの曲が、全曲収録されていることです。
で、おまけに、90年にヒットした、"Peace In Our Time"まで入っています。
つまり、全曲がHot100入りした曲で占められておるということですね。

ただ、エディさん、70年代と90年代にも、何曲かHot100入りした曲を持っていますので、
そちらが聴けないのは残念でありますが、そちらを入れてしまうと、
'80sではなくなってしまいますので、いかんともしがたいですね。(^_^;)

曲は、82年のヒット"Think I'm In Love"を。



懐かし洋楽番組などでとりあげられる曲は、
たいてい、86年の"Take Me Home Tonight"になってしまいますが、
この曲のスピード感も、捨てがたいですねぇ。

てか、このビデオ、当時、見た記憶ないかも?
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Time Machine ~1976~

2014-07-26 09:49:59 | 懐かし洋楽
今回は、1976年の今ごろチャートインしていた曲、
The Beatlesの"Got To Get Into My Life"です。(Pop #7)



オフィシャルな映像ではないようですが、
名場面をつないでいて、なかなかいい感じですねぇ。

もともと、1966年リリースのアルバム"Revolver"の中の1曲で、
当時は、シングルカットされていなかったようですが、
解散後の76年にリリースされたベスト盤"Rock 'n' Roll Music"に収録されて、
"Helter Skelter"とのカップリングでシングルリリースされ、
堂々、Top10入りを果たしていたみたいです。

しかし、そういう曲なのですが、人気は高く、
ポール御大も気に入っているようで、ソロのライブで、
トラックリストに入ることも多いみたいですね。

ただまあ、まったくビートルズ世代ではない自分といたしましては、
この曲、Earth, Wind & Fireのバージョンで先に知りましたので、
え?レノン&マッカートニー作品だったの??と、あとで知ったときには、
かなりびっくりした記憶があります。

今週は、この週のビルボード誌が見つかりませんので、1976年7月24日付けのCashbox誌のチャートです。
この曲は第6位。1位は、あの名曲ソウルバラード!
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