probably music 2.0

気になる音楽、懐かしい音楽、たぶん音楽、ときどきべつのこと・・・。

"Stay The Night"

2017-09-18 19:37:34 | 同名異曲
今回の同名異曲は、"Stay The Night"です。

2013年に、ParamoreのHayleyをft.した、
Zeddのヒット曲がありましたが、
あちらは、まだまだ記憶に新しいところでありますので、
今回は、80年代のヒット曲の中から、2曲選びました。

まずは、Chicagoの、1984年のヒット曲"Stay The Night"です。



同年リリースのアルバム"Chicago 17"からの、
この曲は、1stシングルでしたね。Hot100での最高位は、16位。
曲を書いていたのは、Peter Ceteraと、prod.でもあるDavid Fosterでした。
あまり、Foster色は強くないような気がしますから、
Peter Cetera主導の曲だったのでしょうか。

曲そのものは、当時、まったく好きではなかったのですが、
このビデオのほうは、面白くて好きでした。(笑)

もう1曲の"Stay The Night"は、こちらのナンバーです。



The Carsのベーシストで、ボーカリストでもあった、
Benjamin Orrの、1986年リリースの唯一のソロアルバムとなりました、
"The Lace"からのカットで、Hot100での最高位は、24位。
ACチャートでは、2位まで上昇していたようです。

すごく上手いとかいうわけではないのですが、
味があるボーカルを聴かせる人でしたよね。
The Carsの"Drive"は、永遠の名曲として、いろいろな人の耳に残っておると思います。

2000年に、53才の若さで、この世を去っていますので、
存命だったら、ことし70才。
現在68才の、Ric Ocasekより年上だったんですね。
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"Enjoy Yourself"

2017-08-29 19:32:12 | 同名異曲
今回の同名異曲は"Enjoy Yourself"です。

まずは、本日8月29日、存命ならば、59才になっていた、
Michael Jacksonの、18才のときのヒット曲"Enjoy Yourself"です。



The Jackson 5が、The Jacksonsと改名して、
初めてリリースしたアルバム"The Jacksons"からの1stカットですから、
The Jacksonsとしての初ヒットということになります。
Popチャートは6位、R&Bでは2位まで上昇していたようです。

来年は、Michael生誕60年になりますが、
何か、企画が進行しているんですかねぇ。

もう1曲の"Enjoy Yourself"は、
1999年に、N.Y.出身のラッパー、A+がヒットさせた、この曲です。



本国では、Popチャート63位、R&Bチャート50位と、
やや物足りない成績だったのですが、UKチャートでは5位まで、
当時、上昇していたんですねぇ。

その他、オランダ、ノルウェー、ニュージーランドなどでも大ヒットを記録して、
日本のFMでも、当時、よくかかっていましたよね。

ネタ使いしているのは、70年代のディスコヒット、
Walter Murphyの"A Fifth of Beethoven"ですね。
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"Just Because"

2017-08-11 10:39:38 | 同名異曲
今回の同名異曲は、"Just Because"です。

まずは、この曲。2003年リリースの、
Jane's Addictionのアルバム"Strays"からの1stカットだった"Just Because"です。
(Pop #72)



いいですねぇ。もともとのJane'sっぽい音とは、ちょっと違う感じなのですが、
アルバムともども、当時、ハマりまくっておりました。
ロック系の音にハマったのは、今のところ、ここらあたりが最後かも。
もう、14年前になるんですなぁ。(^^;

バンドのほうは、このあと、例によって、
くっついたり、離れたりを繰り返しておりますが、
今はいちおう、Perry FarrellもDave Navarroも、
メンバーということになっているようです。(笑)

もう1曲の"Just Because"は、さかのぼること15年、
1988年の、Anita Bakerのヒット曲である、こちらです。



タイトル曲が大ヒットとなった"Giving You The Best That I Got"からの2ndカット。
こちらも、R&Bチャート1位、Popチャートでも14位まで上昇するヒットとなりました。

Anitaさんといえば、リリース間近と言われていたNewアルバムがお蔵入りになり、
その後、公式サイトやFacebookも閉じられてしまい、
たまに、Twitterに動きがあるくらいで、このまま引退してしまうのでは?
という、さびしい情報も流れましたが、なんとかまた、活動再開して欲しいですね。
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"What About Love"

2017-07-25 08:32:27 | 同名異曲
今回の同名異曲は、"What About Love"です。

まずは、2015年の楽曲"Dirty Work"が、
現在、日本でのみヒット中の、Austin Mahoneの"What About Love"です。



2013年、Popチャートでの最高位は66位だったようですが、
エアプレイのチャートでは、もうちょっと上がっていたように思います。
現在、21才みたいですから、このころは、16才か17才くらいなんですかねぇ。
さすがに、あどけない感じを残しておりますね。

"Dirty Work"は、まさかの、お笑いのネタから生まれた、
日本独自のヒット曲となっておりますが、
洋楽の楽曲にスポットが当たるのは、日本では久々な感じがしますから、
うれしい現象だと、個人的には思っておりますね。

で、もう1曲の"What About Love"は、
1985年のTop10ヒットである、Heartの曲も考えましたが、
Heartの曲も、いろいろと過去に貼っておりますので、
今回は、その翌年に生まれたTop40ヒットである、
'Til Tuesdayの"What About Love"にしました。



前年のTop10ヒット"Voices Carry"に続くTop40ヒットで、最高位は26位。
残念ながら、最後のTop40入りとなった楽曲ではありますが、
リードボーカルのAimee Mannは、グループを解散して、ソロに転向後、
しっかりと、シンガーソングライターとして確固たる地位を確立しておりますね。

また、ことしの3月には、最新アルバム"Mental Illness"をリリースしています。
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"Shining Star"

2017-07-07 19:44:55 | 同名異曲
きょうは、七夕でしたねぇ。

昔、「七夕より、タナボタのほうが好き。」とかって、
つまんないことを、ここで長年言い続けている人がいましたが、
どこへ行っちゃったんでしょ?σ(^^;)

七夕の日は、毎回ではないのですが、
タイトルに「星」が入っているような曲を取り上げてまいりましたので、
今回は、同名異曲"Shining Star"でいきたいと思います。

まずは、1980年、Popチャート5位、R&Bチャート4位を記録した、このナンバーです。



The Manhattansの"Shining Star"ですね。

本国を始めとして、世界的には、PopチャートとR&Bチャートを制した、
76年のヒット"Kiss and Say Goodbye"のほうがポピュラーなのではないかと思うのですが、
日本では、The Manhattansといえば、圧倒的にこの曲な感じがしますね。

80年なので、そんなにまだ、洋ヲタにはなっていなかったころなのですが、
ホント、ラジオから、よく流れていた記憶があります。
邦題は「夢のシャイニング・スター」でしたね。

シンプルな原題なのに、なぜか、邦題に「夢の」が付いたのは、
この、1975年の大ヒット曲との違いをアピールするためだったのではないかと思います。



Earth, Wind & Fireの"Shining Star"ですね。

アルバム"That's the Way of the World"からのカットで、
PopチャートとR&Bチャートを制して、Earthの人気を爆発させました。

R&Bチャートでは、このあとにもNo.1ヒットが数多く生まれているのですが、
Popチャートで1位になったのは、意外な感じがしますが、この曲のみなんですねぇ。
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