probably music 2.0

気になる音楽、懐かしい音楽、たぶん音楽、ときどきべつのこと・・・。

今週の気になる新曲2曲。

2018-05-29 19:27:28 | 最近の洋楽
今回は、Adult Rockチャートから。
どちらも、UKの人気グループです。

まずは、Bastilleの新曲
"Quarter Past Midnight"です。



2年前にリリースした2ndアルバム"Wild World"に次ぐ、
新作からの先行カットになるみたいですが、
まだ、具体的なリリースは決まっていないようであります。
この人たち、新曲を出しても、
なんか、似たような曲に聴こえてしまうのがアレなのですが、(^^;
ビデオのほうは、またまた、へんてこりんでいいですね。(笑)

もう1曲は、2014年にデビューしたバンド、
Jungleの新曲"Happy Man"です。



こちらも、ことしリリース予定だという、
2ndアルバムからの先行カットで、
この曲と、もう1曲"House in L.A."という曲が公開されていますが、
この"Happy Man"のほうが、Adult Rockチャートでは好調のようです。
エレクトリック・ファンクバンドなんていう呼ばれ方をしているみたいですが、
ノンジャンルな感じで、こちらもいいですね。

人名ポップス事典(j <11>)

2018-05-28 16:54:31 | タイトルに人名が入っている曲
タイトルに人名が入っている曲、jは、まだまだ続きます、
11曲目は、ことし、ロックの殿堂入りを果たした、
あのグループの中心メンバーである、
このアーティストのナンバーです。



Ric Ocasekの"Jimmy Jimmy"ですね。
1982年にリリースされた、1stソロアルバム
"Baetitude"からの、この曲は、2ndカットで、
アルバムの冒頭を飾っていたナンバーでした。

ほとんどThe Carsだった、1stカットの
"Something to Grab For" と比べると、
ちょっと趣が違う感じのナンバーでしょうかね。
ただ、Hot100には入ってくることはなく、
Rockチャートで、25位を記録するに留まっていたようです。

The Cars、先日行われた、
Rock & Roll Hall of Fame 2018の映像がありましたので、
そのうち、削除されてしまうかも?と思いますが、
貼らせていただこうかと思います。
夏頃、WOWOWで放送があると思うのですが。




Time Machine ~1985~

2018-05-27 10:27:25 | 懐かし洋楽
今回は、1985年の今ごろチャートインしていた曲、
Bon Joviの"Only Lonely"です。(Pop #54)



同年リリースの、彼らにとっての2ndアルバム
"7800° Fahrenheit"からの1stカットでしたね。

84年リリースの1stからは、"Runaway"というTop40ヒットが生まれ、
なにより、日本での人気が先行して上がっていった彼らとしては、
さらなる飛躍が期待された状況でのリリースでしたが、
Hot100での最高位は54位と、期待外れに終わり、
アルバムも、1stを上回るようなセールスには至りませんでした。

ただ、のちに彼らの人気が爆発したことによって、
"7800° Fahrenheit"も、結果的にはロングセラーになって、
アメリカでは、ミリオンセールスを記録しているようであります。

そんな、この"Only Lonely"でしたが、
確実に、このあとの"Living On A Prayer"へとつながる、
浪花節ロック全開の、彼ららしい世界観のナンバーで、
嫌いではなかったですね。

ただ、何枚か出ている、彼らのベスト盤には、
一度も収録されることはなく、現在に至っておりますね。
このあとにアルバムからカットされた、
"In and Out Of Love"は収録されることがあるのですが。

1985年5月25日付けのビルボード誌です。

1位は、アルバム"Make It Big!"から生まれた、3曲目のNo.1ヒットとなった、あの名曲です。

90's #12

2018-05-25 19:25:44 | 90年代のお気に入り曲50曲
90年代のお気に入り曲50曲、
第12位は、ケンタッキー州アンカレッジ出身の、
このシンガーの、このデビューヒットです。



Joan Osborneの"One Of Us"ですね。
1996年、Hot100では、4位まで上昇した大ヒット曲で、
翌年のグラミー賞では、レコードとソングの、
両部門にノミネートされたナンバーで、
あのPrinceも、同じ年に速攻カバーをして、
自らの3枚組のアルバム"Emancipation"収録していた、
名曲中の名曲でありますね。

曲の作者は、80年代に、"And We Danced"や、
"Day By Day"などのヒットを放ち、日本でも人気が高かった、
The HootersのEric Bazilianで、
アルバムには、Ericとともに、The Hootersの中心メンバーで、
あの、Cyndiの"Time After Time"の作者でもある、
Rob Hymanも参加しておりました。

80年代の名曲を、カバーやネタ使いとともに振り返りませう。(110)

2018-05-24 10:25:33 | 懐かし洋楽
今回は、ひさびさにカバー編です。

まずは原曲。先月、没後2年を迎えた、
このスーパースターのヒット曲です。



Princeの1987年のヒット曲"I Could Never Take The Place Of Your Man"ですね。
アルバム"Sign o' the Times"からの4枚目のカットで、
Popチャート10位、R&Bチャート14位を記録していたようです。
ビデオには、Sheila E.さんも登場して、ドラムを叩いておりますね。

で、この曲を、テンポを落としてカバーしていたのが、
あの、大人気アイドルグループのメンバーだった、このアーティストです。



現在は、ふたたび、グループとして活動しておりますが、
New Kids On The BlockのJordan Knightによるカバー。
99年にリリースした、初ソロアルバム
"Jordan Knight"からの2ndカットで、
なんと、プロデュースしていたのは、あのRobin Thickeなんですよねぇ。

Robinは、バックボーカルでも参加しておりますが、
シンガーとしてデビューしたのは、2002年のことですので、
まったく無名と言っていいころではないかと思います。

New Kids On The Blockのほうは、現在はオフのようでありますが、
10月に、近年流行りの、アーティストたちと一緒に船の旅をして、
船の上で、パフォーマンスを楽しめることができるクルーズ、
"NKOTB Cruise"が控えているようです。

https://nkotbcruise.com/