probably music 2.0

気になる音楽、懐かしい音楽、たぶん音楽、ときどきべつのこと・・・。

Time Machine ~1982~

2015-01-31 10:05:07 | 懐かし洋楽
今回は、1982年の今ごろチャートインしていた曲、
Dave Stewart & Barbara Gaskinの"It's My Party"です。(Pop #72)



USチャートでは、最高位72位と振るいませんでしたが、
UKチャートでは、前年に、No.1を4週も続けた大ヒットとなった曲でしたね。
オリジナルはもちろん、63年リリースの、Lesley Goreのポップクラシック。

アメリカで当たらなかったせいか、当時、このビデオを見た記憶が、
ほとんどないのですが、Thomas Dolbyが出ていたんですねぇ。
"She Blinded Me..."の大ヒットを放つ前ということになります。

Dave Stewartは、60年代から、いくつかのプログレ系のバンドを渡り歩いた、
著名なキーボード奏者で、Eurythmicsのあの方とは、別人でしたよね。

で、Barbaraさんのほうも、ちょっとややこしいのは、
カタカナ表記すると、同じ名前になってしまう、
有名なフュージョン系のバンドとは、まったく別のバンドである、
Spirogyraというフォーク系のグループのボーカリストだった人で、
80年代から、コンビを組んで活動をしていて、
日本にも、何度か、2人でライブでやってきているようです。

この週のビルボード誌が見つからないので、1982年1月30日付けのCashbox誌のチャートです。

1位は、最近また、TVのCMで流れ始めた、ちょっと耳タコな(^_^;)あの大ヒット曲。
この曲は、97位です。
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Forever Charlie - Charlie Wilson

2015-01-30 10:07:20 | 新譜CD

・Forever Charlie - Charlie Wilson (リンク先で試聴はできません。m(__)m)

前作"Love Charlie"から、ちょうど2年ぶりのアルバム。

前作は、その名のとおり、ほぼ全曲、
甘々なラブソングで占められておりまして、
悪くはないのだけれど、チャリ翁なら、
これくらい歌えて当然!的な、物足りなさも少しあって、
そんなにリピートして聴くことはありませんでした。

で、今回も、先行カットだった"Goodnight Kisses"が、
その流れを汲む感じの曲でしたので、
前作の延長線上のアルバムかと予想していたのですが、さにあらず!
funky uncle is back!!です。

収録曲11曲中、純然たるバラードナンバーは、3曲くらいですかね。
あとは、今回は、アップなナンバーが続きます。
まあ、Gap時代のような、ゴリゴリファンクな音ではないですが、
今風ポップな風味も取り入れた感じの、
進化した形のファンクアルバムといったところでしょうか。

そんなあたりが集約された、80'sファンクの名曲をネタ使いした↓この曲で海苔海苔♪

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音楽で旅して(34)

2015-01-28 19:09:07 | 洋楽ご当地ソング
前回は、フランスのパリでしたので、今回は、お隣の国、スペインでいきたいと思います。
Three Dog Nightの1971年のヒット曲"Never Been to Spain"です。



アルバム"Harmony"からの2stカット。
この前のシングルが、日本でもポピュラーな名曲、
"An Old Fashioned Love Song"だったみたいですね。

Three Dog Nightといいますと、
あまりにも有名すぎるクラシックヒット"Joy to the World"がありますので、
とくに日本では、その他の楽曲にスポットが当たることが少ないですが、
欧米では、この曲もたいへん人気が高いようで、
Elvis Presley、Tina Turner、Waylon Jenningsなどといった、
そうそうたる大物アーティストたちによってカバーされています。
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2000's #28

2015-01-27 10:20:03 | 2000年代のお気に入り50曲
2000年代のお気に入り曲、第28位は、Kylie Minogueの2001年の大ヒット、
"Can't Get You Out Of My Head"です。(Pop #7)



USチャートでこそ、最高位は7位でしたが、
UKチャートを初めとして、世界中のチャートでNo.1を記録した、
この年のメガヒット曲でありましたね。

80年代後半に、華々しくデビューして、
90年代前半くらいまでは、大人気だったKylieでしたが、
その後は、少し低迷しておりまして、
日本でも、その時期は、過去の人扱いされておったように思います。

しかし、2000年にリリースしたシングル"Spinning Around"が、
UKや本国オーストラリアのチャートで1位を獲得し、久々に存在感を示したのちの、
さらなる大復活をアピールした曲でしたね。

自分、80年代の、"The Loco-Motion"は、嫌いではなかったものの、
日本でも、カバーバージョンができるほどにヒットした、
"I Should Be So Lucky"には、まったくハマっていなかったのですが、
この曲に関しては、おっ!いいぢゃな~いと、気に入っておりました。

大きな病の克服などはありましたが、その後の活動は快調なKylie、
最近ではGiorgio Moroder師匠にft.された新曲-"Right Here, Right Now"が話題になっておりますね。

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80年代の名曲を、カバーやネタ使いとともに振り返りませう。(44)

2015-01-26 10:03:07 | 懐かし洋楽
今回は、ネタ使い編です。

まずは、ネタ使いしているほう、
Master Pの実弟として知られ、
このコーナーでは、兄貴とともに結成したユニット、
TRUで、一度登場していますラッパー、
Silkk The Shockerの1998年のヒット、"Just Be Straight With Me"です。



その兄貴と、デビュー間もないころのデスチャをft.していたんですねぇ。
初々しい、BeyonceとKellyの姿も、しっかり確認できますね。

で、元ネタは、たいへんわかりやすいといいますか、
こちらも、考えたら、このコーナー、2度目の登場となります、

(ん?ネタ枯れの予感か?(^_^;))

The S.O.S. Bandの、1983年のヒット曲である、こちら↓ですね。



4thアルバム"Just Be Good To Me"からのカット。

前に、このコーナーで登場いただいた、
80年のデビューヒット"Take Your Time (Do It Right)"のあと、
ちょっと、苦戦が続いていた彼らの、ひさびさのヒットとなった曲でしたね。
作&プロデュースは、もちろん、Jam & Lewis。

なおこの曲、人気曲で、他にも、カバーなども多数存在しておりますが、
90年に、UKチャートで1位になった、↓こんな曲もありましたなぁ。

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