中小企業診断士 地域活性化伝道師のブログ

地域活性化を目指すプロフェッショナル人材をリンクさせイノベーションを目指す中小企業診断士、地域活性化伝道師です。 

EC(電子商取引)市場に進出していますか??

2018年09月30日 05時25分46秒 | 2018年版「小規模企業白書」
おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡力(ながおかつとむ)です。

昨日は2018年版「小規模企業白書」80ページ「第 2-2-14図 クラウド会計ソフトの導入により得られた効果」をみましたが、今日は82ページ「第 2-2-16図 BtoC-EC市場規模の推移」をみます。

下図から一般消費者向けのEC(電子商取引)市場規模とEC化率の推移を見ると、毎年EC市場規模が拡大していることが分かります。

このように拡大するEC市場への小規模事業者の対応状況について見ると、およそ2割の事業者が、顧客やビジネスパートナーの獲得等を目的とした何らかのサイトへ出店や登録を行っていることが分かります。

先日、出張先でスマホの調子が悪くなったときに、改めてスマホの依存度を感じたのですが、我々、小規模事業者にとっても、スマホを活用した一般消費者向けのECは検討しなくてはならないことですね。読み進んでいきます!!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
お役に立った記事には「いいね!」をお願いします!
ご質問やコメントはFACEBOOKまで!
↓応援クリックお待ちしています!
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

クラウド会計ソフトを導入しましょう!!

2018年09月29日 06時05分53秒 | 2018年版「小規模企業白書」
おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡力(ながおかつとむ)です。

昨日は2018年版「小規模企業白書」78ページ「第 2-2-12図 財務・会計業務におけるITの導入状況」をみましたが、今日は78ページ「第 2-2-12図 財務・会計業務におけるITの導入状況」をみます。

下図からクラウド会計ソフトを導入している事業者に対し、クラウド会計ソフトの導入により得られた効果について見ると、クラウド会計ソフトを導入している企業の78.8%が「経理・会計業務にかかる業務時間の削減」の効果を得られたと回答していることが分かります。

この結果について白書は、紙で計算している事業者は、ITを導入することで業務を効率化する余地が大きいといえる、とあります。

次に、「IT導入済み、もしくはアウトソーシングしている事業者」と「IT未導入、かつ紙で計算している事業者」別に、クラウド会計ソフトの導入の課題について見ると、特に「IT未導入、かつ紙で計算している事業者」において、「導入の効果が分からない、評価できない」と回答する事業者の割合が高いことが分かります。

白書は、こうした中には、クラウド会計ソフトの利点を把握できていない事業者が一定数いると推察される。また支援機関等から、クラウド会計ソフトの利点等について情報提供することが、小規模事業者のクラウド会計ソフトの導入を進める上で重要であると考えられる、とあります。

会計を手作業でしている小規模事業者の方は早急にIT化せよ、ということです。ご不明な点や相談は是非最寄りの支援機関にされることをオススメします!!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
お役に立った記事には「いいね!」をお願いします!
ご質問やコメントはFACEBOOKまで!
↓応援クリックお待ちしています!
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

会計ソフトを利用していますか??

2018年09月28日 05時39分19秒 | 2018年版「小規模企業白書」
おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡力(ながおかつとむ)です。

昨日は2018年版「小規模企業白書」71ページ「第 2-2-10図 直近 3年間の経常利益額の傾向(間接業務のIT導入度別)」をみましたが、今日は78ページ「第 2-2-12図 財務・会計業務におけるITの導入状況」をみます。

下図から財務・会計業務におけるITの導入状況について見ると、39.3%の事業者が会計ソフトを導入していますが、他方18.9%の事業者は紙で計算していることが分かります。

この結果について白書は、紙で計算している事業者は、ITを導入することで業務を効率化する余地が大きいといえる、とあります。

次に、財務・会計業務におけるITの導入状況別に、直近3年間の経常利益額の傾向を見ると、会計ソフトを利用している事業者の方が、「特に何も使用しない(紙で計算等)」の事業者に比べて経常利益額は増加傾向である割合が高いことが分かります。

特にクラウド型の利用者が、経常利益額の増加傾向が最も高いことも分かります。

弊社は「会計ソフト(インストール型、パッケージソフト)」を利用していますが、「会計ソフト(クラウド型)」に興味があるので、来期からは移行しようかと考えています!!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
お役に立った記事には「いいね!」をお願いします!
ご質問やコメントはFACEBOOKまで!
↓応援クリックお待ちしています!
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

間接業務をIT化すると売上と利益は高まる!!

2018年09月27日 05時25分52秒 | 2018年版「小規模企業白書」
おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡力(ながおかつとむ)です。

昨日は2018年版「小規模企業白書」70ページ「第 2-2-8図 間接業務のIT導入度(経営者年齢別)」をみましたが、今日は71ページ「第 2-2-10図 直近 3年間の経常利益額の傾向(間接業務のIT導入度別)」をみます。

下図から間接業務のIT導入度別に直近3年間の経常利益額について見てみると、IT導入度が高い方が、直近3年間の経常利益額は増加傾向にあることが分かります。

この結果について白書は、IT利活用により間接業務の効率化が図られたことによるものと推察される、とあります。

次に、間接業務のIT導入度別に直近3年間の売上高について見てみると、IT導入度が高い方が、直近3年間の売上高は増加傾向にあることが分かります。

この結果について白書は、IT導入で間接業務の効率化が図られた結果、売上向上につながる業務に注力することができたことによるものと推察される、とあります。

ITを導入していない小規模事業者の経営者は、売上や利益を高めることよりも、まず自社にIT化できる間接業務があるのか、これを第三者に診てもらった方が良いと思います!!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
お役に立った記事には「いいね!」をお願いします!
ご質問やコメントはFACEBOOKまで!
↓応援クリックお待ちしています!
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

IT導入は経営者の年齢や従業員数に関係はあるのか??

2018年09月26日 05時00分00秒 | 2018年版「小規模企業白書」
おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡力(ながおかつとむ)です。

昨日は2018年版「小規模企業白書」69ページ「第 2-2-6図 間接業務のIT導入業務数」をみましたが、今日は70ページ「第 2-2-8図 間接業務のIT導入度(経営者年齢別)」をみます。

下図から経営者年齢別に見ると、経営者が若い方が間接業務のIT導入度は高い一方、70歳以上の経営者では、半数以上がIT未導入となっていることが分かります。

次に、常用従業員数別に間接業務のIT導入度を見ると、おおむね規模の大きな事業者の方がIT導入度は高いことが分かります。

この結果について白書は、「高レベル」については常用従業員「0人」の事業者が最も多い。経営者のみで運営している事業者は、ITを高レベルで使いこなしている割合が高いと推察される、とあります。

年齢が高く、従業員が多いにもかかわらず、IT化を導入していない事業者は早急に導入した方がいいということですね。読み進んでいきます!!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
お役に立った記事には「いいね!」をお願いします!
ご質問やコメントはFACEBOOKまで!
↓応援クリックお待ちしています!
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

間接業務をどれくらいIT化していますか??

2018年09月25日 05時00分00秒 | 2018年版「小規模企業白書」
おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡力(ながおかつとむ)です。

昨日は2018年版「小規模企業白書」67ページ「第 2-2-3図 ITを導入する際の課題の有無」をみましたが、今日は69ページ「第 2-2-6図 間接業務のIT導入業務数」をみます。

下図から「財務・会計」、「在庫管理」、「給与管理・勤怠管理」、「受発注」、「顧客管理」の5つの間接業務のIT導入度を見ると、「高レベル」の事業者は10.5%、「中レベル」の事業者は16.2%、「導入初期 」 の企業は31.2%、「 未導入 」 の事業者は42.1%となっていることが分かります。

小規模事業者で上記の5つの業務をIT化している事業者は私は知りませんね。相当ITリテラシーが高い経営者がいるということなのでしょうね。明日から詳しく見ていきましょう!!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
お役に立った記事には「いいね!」をお願いします!
ご質問やコメントはFACEBOOKまで!
↓応援クリックお待ちしています!
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

ITを導入する際の課題はありますか?

2018年09月24日 05時00分00秒 | 2018年版「小規模企業白書」
おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡力(ながおかつとむ)です。

昨日は2018年版「小規模企業白書」65ページ「第 2-2-1図 ITツール・サービスの利用状況」をみましたが、今日は67ページ「第 2-2-3図 ITを導入する際の課題の有無」をみます。

下図からITを導入する際の課題の有無について見ると、8割を超える経営者が「ITを導入する際の課題はある」と回答していることが分かります。

次に、ITを導入する際の課題について見ると、「導入の効果が分からない、評価できない」が48.3%で最も多く、次いで「コストが負担できない」が44.9%となっていることが分かります。

この結果について白書は、「導入の効果が分からない、評価できない」とした者に対しては、支援機関等がITを活用することによるメリット等の情報を提供することで、小規模事業者のIT導入を促していくことが期待される、とあります。

支援機関がITを使いこなすという白書の見解はごもっともですが、電子メールやエクセル・ワードのレベルではなく、その事業者に適した業務ソフトとなると話は別です。とはいえ、生産性を向上させるにはこのレベルが求められているということも念頭に置く必要がありますね!!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
お役に立った記事には「いいね!」をお願いします!
ご質問やコメントはFACEBOOKまで!
↓応援クリックお待ちしています!
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

電子メールは利用していますよね??

2018年09月23日 05時00分00秒 | 2018年版「小規模企業白書」
おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡力(ながおかつとむ)です。

昨日は2018年版「小規模企業白書」63ページ「第 2-1-24図 間接業務のIT化意向」をみましたが、今日は65ページ「第 2-2-1図 ITツール・サービスの利用状況」をみます。

下図から業務で利用しているITツールやサービスについて見ると、業務上で小規模事業者の7割超が「電子メールの利用」、6割超が「オフィスソフトの利用」をしていることが分かります。

この結果について白書は、「この中に活用しているものはない」としている事業者は1割にとどまることが分かる、とあります。

次に、ITツール・サービスの利用状況について経営者年齢別に見ると、経営者年齢が若いほど、各種ITツール・サービスを利用している割合が高いことが分かります。

他方で、経営者年齢が高いほど、「この中に活用しているものはない」と回答する割合が高くなる傾向があり、70歳以上の経営者では2割を占めていることが分かります。

年齢と共にITに疎くなるのはやむを得ないのでしょうが、アラフィフの我々の年代は新人時代にパソコンが導入されたので、苦手意識は少ない方だと思いますね!!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
お役に立った記事には「いいね!」をお願いします!
ご質問やコメントはFACEBOOKまで!
↓応援クリックお待ちしています!
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

業務をIT化したいですか??

2018年09月22日 05時41分01秒 | 2018年版「小規模企業白書」
おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡力(ながおかつとむ)です。

昨日は2018年版「小規模企業白書」63ページ「第 2-1-23図 間接業務の電子化状況」をみましたが、今日は63ページ「第 2-1-24図 間接業務のIT化意向」をみます。

下図から間接業務のIT化意向について見ると、いずれの業務においてもおおむね半数は利用するツールをIT化したいという意向があることが分かります。

この結果について白書は、小規模事業者のIT利活用を促進するために必要な、経営者の意欲はあることが分かった、とあります。

ここまでを踏まえ白書は、本章では、小規模事業者の人手不足が深刻化している現状を概観した。その上で多くの小規模事業者は人手不足の状況に対し、経営者自身の労働時間を増やして対応しており、経営者の労働時間は長く、負担が大きいということを確認した。

そのような状況のもと、自身の業務時間を削減したいとする経営者は多く、特に間接業務の従事時間を減らしたいと考えている。その削減の方向性は、従業員に業務を任せるよりも、IT化を図りたいという経営者が多いことが分かった、とあります。

ここまで読んできて、これを踏まえた施策が「IT補助金」ということにふと気がつきました。「IT補助金」というネーミングは非常にタイムリーで良いのですが、実際には条件が多く、使いづらいために、検討の段階で候補から外れたことがいくつもあります。次章で出てくるかもしれないので、読み進んでいきましょう!!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
お役に立った記事には「いいね!」をお願いします!
ご質問やコメントはFACEBOOKまで!
↓応援クリックお待ちしています!
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

もしかして「紙」で管理していますか??

2018年09月21日 05時00分41秒 | 2018年版「小規模企業白書」
おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡力(ながおかつとむ)です。

昨日は2018年版「小規模企業白書」62ページ「第 2-1-22図 経営者が従事する間接業務を従業員へ分担する意向」をみましたが、今日は63ページ「第 2-1-23図 間接業務の電子化状況」をみます。

下図から間接業務の電子化状況について見ると、「在庫管理」及び「給与管理・勤怠管理」は、「ほぼ紙で管理している」割合が最も多く、「受発注」と「顧客管理」も、「ほぼ紙で管理している」割合は30%を超えており、「財務・会計」についても、「パソコン等でほぼ電子化」している割合は50%に届かないことが分かります。

この結果について白書は、「パソコン等でほぼ電子化」している状態をIT化とすると、小規模事業者のIT化はまだ促進の余地がある、とあります。

紙とは言わなくても表計算ソフトで管理されている方も多いと思います。私も顧客先で、受発注と在庫と顧客、さらに、会計と連動するようなソフトを導入したいと思ったことがあるので、この改善策を白書から探って行きたいですね!!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
お役に立った記事には「いいね!」をお願いします!
ご質問やコメントはFACEBOOKまで!
↓応援クリックお待ちしています!
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

間接業務を任せられる従業員はいますか??

2018年09月20日 05時09分59秒 | 2018年版「小規模企業白書」
おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡力(ながおかつとむ)です。

昨日は2018年版「小規模企業白書」59ページ「第 2-1-20図 経営者の時間に余裕があれば注力したい取組」をみましたが、今日は62ページ「第 2-1-22図 経営者が従事する間接業務を従業員へ分担する意向」をみます。

下図から経営者が従事する間接業務を従業員へ分担する意向について見ると、間接業務について従業員に任せたいとする経営者はそれほど多くないことが分かります。

この結果について白書は、比較的割合の高い「在庫管理」、「受発注」で25%ほどである。「財務・会計」や「給与管理・勤怠管理」等を従業員に任せたいとする割合が少ない。経理まわりの業務は従業員に任せず、経営者自身で行いたいという意向が多いと推察される。そうした業務にIT利活用による省力化の余地が大きいと考えられる、とあります。

本当は間接業務こそ誰かに任せたいと思っているのですが、任せられる従業員がいない、という風に読めますね!!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
お役に立った記事には「いいね!」をお願いします!
ご質問やコメントはFACEBOOKまで!
↓応援クリックお待ちしています!
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

時間に余裕があれば何をしますか??

2018年09月19日 05時01分45秒 | 2018年版「小規模企業白書」
おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡力(ながおかつとむ)です。

昨日は2018年版「小規模企業白書」58ページ「第 2-1-18図 経営者自身の業務時間削減の意向」をみましたが、今日は59ページ「第 2-1-20図 経営者の時間に余裕があれば注力したい取組」をみます。

下図から経営者自身の時間に余裕があれば注力したい取組について見ると、業務の幅が広く忙しい小規模事業者の経営者であるが、もし時間に余裕ができれば「売上向上に直接つながる業務に注力したい」とする割合が58.7%で最も高いことが分かります。

この結果について白書は、業務を効率化すれば、経営者は生産性向上に直接つながる業務に注力できるということが分かる、とあります。

次に、小規模事業者における間接業務の業務分担状況について見ると、いずれの業務についても「ほぼ経営者」が最も多いことが分かります。

この結果について白書は、間接業務を自分自身で行っている経営者が大半であるということが分かる、とあります。

時間に余裕があれば・・・確かにやりたいことはたくさんありますが、それがまた仕事というのもなんだか寂しい気もしますが、経営者らしい回答と言えますね!!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
お役に立った記事には「いいね!」をお願いします!
ご質問やコメントはFACEBOOKまで!
↓応援クリックお待ちしています!
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

雑務に追われていませんか??

2018年09月18日 05時18分39秒 | 2018年版「小規模企業白書」
おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡力(ながおかつとむ)です。

昨日は2018年版「小規模企業白書」57ページ「第 2-1-16図 経営者の一週間当たりの平均休日数」をみましたが、今日は58ページ「第 2-1-18図 経営者自身の業務時間削減の意向」をみます。

下図から経営者自身が従事している業務のうち、自身の業務時間を削減したい業務があるかを見ると、半数以上の経営者が、自身が従事する業務のうち削減したい業務があると回答していることが分かります。

次に、いずれかの業務で経営者の業務時間を削減したいと回答している経営者が、従事している業務ごとに削減したいと回答した割合を見ると、削減したい業務の内訳を確認すると、「財務・会計(記帳)」、「在庫管理」、「給与管理・勤怠管理」といった間接業務を削減したいとする割合が高いことが分かります。

他方、「経営計画の策定」の削減意向割合は低く、経営者自身の担う業務として重視されていることが分かります。

まもなく「ものづくり補助金」の申請が〆切となりますが、最後の提出に向けて休日返上された方もいらっしゃるかもしれません。改めて、中小企業経営者には提出に向けた書類作成の負担が多いと思います。こういう”作業”は我々のような専門家に任せ、経営者は経営計画の策定を行うことが賢明です。つくづく思いますね!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
お役に立った記事には「いいね!」をお願いします!
ご質問やコメントはFACEBOOKまで!
↓応援クリックお待ちしています!
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

経営者のお休みは週に一日!!

2018年09月17日 04時41分23秒 | 2018年版「小規模企業白書」
おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡力(ながおかつとむ)です。

昨日は2018年版「小規模企業白書」56ページ「第 2-1-14図 経営者の一日当たりの平均実労働時間(休憩時間を除く)」をみましたが、今日は57ページ「第 2-1-16図 経営者の一週間当たりの平均休日数」をみます。

下図から経営者の一週間当たりの平均休日日数を見ると、「1日」が74.5%と大半を占めており、全体の平均は1.17日となっていることが分かります。

次に経営者自身が従事している業務について見ると、小規模事業者においては、経営者は幅広い業務に従事していることが分かります。

この結果について白書は、経営者の担当する業務の範囲が広いため、人手不足への対応は「経営者の労働時間を増やし対応」となりやすいと推察できる、とあります。

今、労働力は確保しづらいことから、経営者がその穴埋めをせざるを得ないという状況ということなのでしょうね。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
お役に立った記事には「いいね!」をお願いします!
ご質問やコメントはFACEBOOKまで!
↓応援クリックお待ちしています!
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

経営者の1日の労働時間は10時間!!

2018年09月16日 06時01分41秒 | 2018年版「小規模企業白書」
おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡力(ながおかつとむ)です。

昨日は2018年版「小規模企業白書」55ページ「第 2-1-13図 人手不足への対応」をみましたが、今日は56ページ「第 2-1-14図 経営者の一日当たりの平均実労働時間(休憩時間を除く)」をみます。

下図から、経営者の1日の実労働時間を見ると、労働時間は9~10時間とする回答が最も多いことが分かります。

この結果について白書は、全体平均は9時間26分となっており、これは規模が比較的小さい事業所に勤務する一般労働者の平均実労働時間(8時間16分)と比べると長い労働時間になっている、とあります。

次に、人手不足への対応として「経営者の労働時間を増やし対応」と回答している小規模事業者の経営者の平均実労働時間を見ると、平均10時間8分となっており、その他の小規模事業者の経営者の平均9時間4分と比べ約1時間長くなっていることが分かります。

経営者は一般労働者と比べて労働時間が長いと感じているでしょうか。私のような自由業は一日21時間の日もあれば、30分の日もあるので、まったく参考にはならないのですが、労働時間を意識しないと労働生産性は向上しないということなのでしょうね。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
お役に立った記事には「いいね!」をお願いします!
ご質問やコメントはFACEBOOKまで!
↓応援クリックお待ちしています!
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆