「ピエロ」の独り言

四国の山の中、久万町に住む「ピエロ」。人は皆「道化師」です。独り言を掲載します。

「安倍丸の船出」

2017年08月03日 15時27分13秒 | 政治に物申す



【今日の写真】 
今日の写真は、花の終わりに近づいて「緑化」し始めた「紫陽花(アナベル)」です。
長持ちして楽しませてくれたものです。次第に先祖がえりのように、緑色になりました。
もう少ししたら、来季の花のためにも、切除してあげなければならないようです。
 


【私的な出来事と体調】
 今日も、明け方は涼しい心地よさでした。朝は決まって4時10分に「カナカナ」が一斉に鳴きはじめます。
内閣改造の面々が決定しましたね。また、「認証式」で、ご高齢の「陛下」が一苦労されますね。
 本日のコンディションは、体重が75.6キロ(±0g)、体脂肪率22.8P(-1.2P)です。
 


【内閣改造】Fuji News Network8/3(木) 12:38配信
『「改造」の狙いは? ウラにさまざまな攻防』
安倍首相は、まもなく組閣本部を設置し、3日午後には第3次安倍再々改造内閣を発足させました。

今回の改造では、結果的に経験者を多用する安定感重視の布陣となったが、ここに至るまでは、さまざまな攻防がありました。
今回の内閣改造の目玉の1つになったのが、安倍首相と距離を取り続けてきた、野田聖子元総務会長の総務相への抜てきです。
支持率が下落する中、野田氏の登用は、挙党態勢の構築を優先する1つの象徴ともいえます。
ただ、野田氏よりも反安倍色が強い石破 茂元幹事長については、仮に入閣を打診して断られれば、反安倍勢力の受け皿になるとの懸念もあったため、結局、打診は見送られました。
さらに、安倍首相が「内閣の骨格」と位置づける菅官房長官や麻生副総理の続投については、自民党内から、「改造の意味がない」との声が上がっていたため、周辺からは菅長官などを交代させる案も浮上するなど、必ずしも人事が順調に進んだとはいえないようです。


* 安倍政権の再出発に際して、人間はいれかえたが、問題は「中身」でしょう。「憲法改正」を誇示してやまない政権の方針は、国民を二分してしまいそうですね。高村副総理を筆頭に「反動色」の強い人選が目立ちます。ただ「支持率高揚」を狙った人選(河野外相・野田総務相)も見られる改造劇でした。

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