「ピエロ」の独り言

四国の山の中、久万町に住む「ピエロ」。人は皆「道化師」です。独り言を掲載します。

「大晦日」です。

2005年12月31日 19時57分21秒 | Weblog

今日も、余り日差もなく曇り勝ちでしたが、気温は高めでした。
次第に、雪解けも少し加速したようです。
しかし、屋根に残っている「雪」が、まだ沢山鋸っている状態です。
玄関先の軒先に、垂れ下がった雪は、今にも落ちてきそうで、危険です。
もし、崩れる時に、人がしたに居れば、確実に負傷は免れないでしょう。
梯子を掛けて、昇って少しは落としましたが、とても、危険を感じました。
もし、そんな途中で、五木に雪崩れたら、梯子もろとも地上に叩き付けられ「救急車」のご厄介になると思うと、止めにしました。

いよいよ、後4時間余りで、2005年ともお別れです。
ホームページを立ち上げて、7年目に突入します。
色々沢山の「お仲間」とも親しくさせていただきました。
これからも、楽しみに続けて参りますので、是非、いままでどおりのご交友を心からお願い申しあげます。

恒例の「紅白歌合戦」もことしも、見ずに終わるでしょう。

今日の写真は、今日の軒先の状態です。
樋は完全に、加重に耐え切れず、湾曲しています。

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「有毒ガス」の恐怖。

2005年12月30日 19時40分36秒 | Weblog

今日は、予報では、好天とのことでしたが、余り日差もなく曇り勝ちでした。
でも、気温は上がりました。雪解けも少し加速したようです。
屋根に残っている「雪」が、家の中にも響く大音響とともに、雪崩れのように滑るのが何度かありました。
「ズ・ドドドッ」と、雷鳴のような音には、驚きます。

秋田県湯沢市の泥湯温泉で29日、宿泊に来ていた東京都豊島区の母子3人が共同駐車場付近の雪のくぼ地で死亡した事故で、重体だった父の東大助手松井泰さん(47)が30日午後、搬送先の病院で死亡した。
とのことですが、家族旅行の楽しみも一瞬の内に、悲惨な死亡事故になる、これは恐怖です。

高濃度の硫化水素ガスを吸ったのが死因だそうですが、目に見えない「有毒ガス」は、呼吸器障害を起こす怖いものです。
恐らく、ニ呼吸くらいで、中毒となる猛毒ですね。

今日から、故郷に帰省され、ご両親と家族水入らずで過ごされている方たちも多いでしょうね。

今日の写真は、先日26日に、傾斜した煙突修理の状況です。足元周辺の「雪下ろし」は大変な重労働だったことでしょう。感謝しています。
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後、二日で今年も終り。

2005年12月29日 19時51分22秒 | Weblog

今日も、太陽が顔を出した、お天気でしたが、外気温が低くて、僅かに、滴り落ちる程度の「雪解け」しかありません。
もう今年中に、雪が消えることはないようです。
道路は凍結していましたが、年末の買い物に出かけました。
久万唯一の「スーパー」は、ごった返していたので、敬遠し、「コンビニ」と「DIY」に行き「灯油」などを買い込んできました。
ますます、「灯油」は、値上がりし、18リッターが、1,260円でした。これでは、おちおち、「ファンヒーター」も焚けませんでも、「風邪でも引いて医者に通う」ことを考えれば、と焚いています。

世の中の経済動向は、回復の途上で、「踊場を脱しつつある」とのことですが、政府の見通しは俄に信じ難いものが実感としてあります。
「物価」は、次第に値上がり基調、「貧乏人は麦を食え」といった人がいましたが、そんなように次第に「生活格差」が進んでいるように思えてなりません。

天気予報では、元旦の「日の出」は拝めそうもないようですね。
「鹿児島」の88年ぶりの「大雪」を初め、天候が異例ですね。
「富士山」は逆に、雪が少なく、この季節に、「山肌」が見えているようです。

「国外で正月を迎える」人々で、空港は大混雑のようです。いやー、ここにも生活格差を痛感します。

今日から、年末年始休暇の方たちが多いようです。せめて静かに、2005年を振り返って見ては如何でしょう。

今日の写真は、我が家の裏の道ですが、通る車や人もほとんどなく、未だに30~35センチの積雪です。
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5日続きの晴ですが・・・。

2005年12月28日 19時32分58秒 | Weblog

きょうも、日差しに恵まれたお天気でした。
しかし、、「頑固な雪」は、少しくらいの日差ではびくともしません。全く、解ける気配は在りません。
この分だと、「根雪」になって、年越しすることは間違いなさそうです。
少し解ける屋根の雪は、雨だれとなって落下し、それが凍り付いて、滑りそうになり危険です。

羽越線での、「脱線転覆事故」とうとう、5人の命を奪いました。もっとも、少ない乗客だったからでしょうが、これが、都市並の乗客があったら、もっと多くの犠牲者が出ていたことでしょう。
しかし、犠牲になられた人たちには、深く哀悼の意を申し上げます。
スピードを追求する余り、したいの自重を軽くすることに目を向けられて、安全確保が二の次になっているのではないでしょうか?
いや、何も列車に限った事ではありません。全ての交通機関にいえることです。
車・飛行機・船舶など、基本の安全をもっと重要視しなければならないのではないでしょうか?

先ほど「関東地方」に地震がありました。幸いにも、震度3程度との事、でも、耐震強度不作の「マンション」の居住者にとっては、「肝を潰す」思いであったことでしょう。

今日は「官庁」の「御用納め」のようでした。しかし、その当該マンションの人々は、のんびりと「年末年始を過ごしてはいられないでしょう。

今日の写真は、今日の夕方の我が家の屋根の雪の様子です。
「頑固な雪」です。
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「除雪」延長戦です。

2005年12月27日 19時40分11秒 | Weblog

きょうは、日差しに恵まれたお天気でした。
でも、「頑固な雪」は、しまりこそすれ、解ける気配は見えません。
我が家の前の坂道は、「ガチンガチン」に凍り付いて、場所によっては「踏み固められて厚さ5センチくらいの「氷」になっていました。車の通行にも、支障になるので、小型のツルハシで、割り砕いては、スコップで掬い除去しました。
「雪」との戦いは、体力勝負です。
汗を掻いての仕事は、しっかりと体を拭いて、汗をとっておかないと、「風邪」をひきます。

なんだか、「雪」の話ばかりが続いてしまいました。
「薪ストーブ」の煙突も、一段落したので、又、燃焼を開始しました。
丸一日、釜を焚かずにいたのですが、焚き始めて、この大切さに思い直すことがありました。
「温かい」ほんのりと部屋の活気が蘇えりました。

羽越線での、「脱線転覆事故」庄内地域の突風に煽られたようですね。
またもや、人身事故の発生ですね。

インドネシアの地震津波から、もう一年が過ぎたのですね。
ここ、二三年、あまりにも、天変地異が多く発生していますね。
洪水・地震・異常気象と、・・・・。

今日の写真は、昨日の「屋根の雪下ろし」で、積もった「デッキ」の雪です。
今日、そのカチカチになっている、雪を何とか、除けることができました。
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元に戻った「煙突」です。

2005年12月26日 19時08分40秒 | Weblog

平成17年12月26日(月)  発信時刻12月26日。午後5時30分。

   「煙突が直立」です。
「薪ストーブ」の煙突の件、今朝一番に電話が入り、「すぐ行きます」との対応に感謝しながら、待ちました。正午頃、来ていただき、診断し、先ず屋根の雪下ろしから、始められました。「社長の息子さん」ですが、「屋根の雪下ろし」は、生まれて初めて」との事でした。
「原因」は、煙突を支えている金属棒が、雪の重みで、湾曲してしまったことでした。
修理作業は、湾曲部分に沿え金を取り付けて、丁度、骨折の時の副木のような要領でした。

「ピン」と元通りに「直立」し、完成しました。
初めての「大雪」にこんな経験をしました。「雪」は固く締まって、相当の重量でした。

後は、壁の貫通部分を少し手入れしたほうがいいとの事でした。年明けにお願いしました。
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我が家の一大事。

2005年12月25日 17時43分33秒 | Weblog

今日は、大変なことを見つけました。
「薪ストーブ」の煙突です。
壁際の金具が壁から離れているのを見つけ、外に回って押し込もうと「煙突」を押してみたのですが「ビク」ともしない。
離れて眺めて見ると、煙突が傾斜しているのに、「びっくり」しました。
ということは、煙突の上部を固定している「金具」が緩んでいて、突風で、傾斜して、傾いたところで、固定されてしまったようです。
ですから、下で、押しても元には戻らないようです。

なんだか、クリスマスイブに「煙突」がトラブルとは、「サンタクロース」が入ろうにも入れなかったことでしょう。いや、入ろうとして、重量が掛り過ぎて、壊してしまったのかもわかりませんね。なんて「冗談」でも言いたくなります。

こんな状態で、火をもやしていて、継ぎ目の部分から、出火でもしたら、それこそ大変です。
築後10年も経つと、何処かここかに、手を入れなければ鳴らないところが不思議と出てくるものですね。

今日の写真は、その「煙突」です。こんな寒い時期に、暖房設備がなくなるのは、耐えられません。業者には、連絡しましたが「日曜日」留守電しか反応なしでした。
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道路開通。

2005年12月24日 19時32分03秒 | Weblog

今日は、日差しも戻り、雪も解け始めていました。
今日はどうしても、道路の除雪を完成させて、道路を開通しようと、取り組みました。
右の写真は、その取り組み前のものです。
そして、左は、何とか、ぎりぎり車が通れるほどの幅で、除雪をしたところです。
家内が、くたびれて、スコップに身を預けている、「戦い尽きて」の格好です。

そして、ようやく「開通」しました。久しぶりの「運転」でした。
途中「雪」がアイスバーンになっている、か所では、車が「横」に進みます。
なんとか、「銀行」と「灯油」と「食料」の用を済ませて、無事に帰り着くことができました。
全く「決死の覚悟」です。

今日の写真は、「除雪の作業」の状態です。
峠は越したということですが、まだ12月です。
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ままならぬ「除雪」。

2005年12月23日 18時06分20秒 | Weblog

今日も、時折「雪」が舞っています。
除雪は、人力では、中々進みません。
まだまだ50cm近く残っています。
せめて、車が出せるようにと思うのですが、切り取りしながら、前を見ると、一気に、諦めが先立ちます。
「除雪」をすれども、すれども、まだ車が動かせるまでには、数日掛りそうです。

でも、一日でも早く、「除雪」しないと、また、「食糧危機」に陥ります。
「雪中行軍」は、もう二度としたくありません。

昨日の「雪中行進」二時間掛けての難事業、今朝は、節々が痛いのは痛いですが、まだ明日くらいでしょうか?
ともかく、今朝目が覚めて「生きている」と、実感したほどです。

来年度の「国家予算」の枠組みが提示されたようです。
「小泉ワガママ首相」は、ここでも、「独善的な采配」を振るうようです。
「靖国のA級合祀」に対する、福田前官房長官が提唱している「分祀案」に真っ向から反対する態度、「調査費」さえ予算に計上しない、「ガンコさ」これでは、中韓との、国交正常化など、眼中に無いようです。
加えて「麻生外務大臣」の、タカ派ぶりが次第に「エスカレート」、「中国の軍事力は、日本にとって脅威」だと言明。長極当局の顰蹙を買っている。

今日の写真は、「除雪の途中」の雪の状態です。

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「雪中行軍」しました。

2005年12月22日 17時51分07秒 | Weblog

今回の、降雪は、全国的に記録が塗り替えられているようです。
「鹿児島」では、12月の降雪は、88年ぶりに新記録が出たようです。11cmの積雪、更に、まだ南の島々にも雪が降ったようでまるで「南の島に雪が降る」を地でいくような出来事です。

ここ久万高原も、「愛媛では」最高の降雪で、まだまだ、膝上まであります。
そんな中、「年賀状投函・食料買出し・煙草の購入・図書館への本の返却」などの用事で、「雪中行進」をしました。

二時間掛けての難事業、もう坂を上るのがきつかったこと、明日は、節々が痛くなることでしょう。

それにしても、全国的な異状寒波ですね。
なんだか、恐怖さえ感じます。

関係者のみなさんから、お見舞いが届きます。
温かい声援に励まされながら、頑張っています。

今日の写真は、その、「雪中行軍」の途中にあった、祠さんです。
大雪を被りながらも、しっかりと、道行く人々を見守っているようでした。

そんなことで、今日は些か疲れていますので、短めの「コメント」といたします。
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