「ピエロ」の独り言

四国の山の中、久万町に住む「ピエロ」。人は皆「道化師」です。独り言を掲載します。

大三島の山火事収束。

2005年05月31日 19時26分06秒 | Weblog
 
今日も、朝霧が深い朝でした。
そして、「五月晴れ」のいいお天気になりました。

一年分のお茶を7キロ、美川のお茶屋さんに取りにいきました。
年中行事の一つです。真っ赤な「芥子の花」これも毎年見る光景でした。
帰途、友人が松山から農作業に通われている「農園」を見てきました。友人は今日は、松山在で、見えられなかったのですが、弟さんも近くで「農園」を楽しまれているようで、立ち話しました。

愛媛の「大三島」の山火事は、4日目の今日になってようやく火勢も治まり、一応の収束宣言が出されました。山火事というか、火事の怖さをまざまざと見せられた思いです。

「故二子山親方(大関貴ノ花)」のニュースがテレビを占拠しています。
55歳の若さ、数々の驚異的な実績、あらためて偉大な人物で有ったことを伝えています。
あらためて、心からのご冥福をお祈りします。

写真は、我が家の近くにも、たくさん赤い実をつけた「ヘビイチゴ」です。毒々しい色ですから、幼い頃は、「毒イチゴ」といわれていましたが、ものの本によると「食用」になるらしいですね。

「五月」も今日で終ります。今年の前半が終了ですね。
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「暗い話題」三題。

2005年05月30日 19時59分23秒 | Weblog
 
今日は、朝霧でした。
あんにたがわず、昼間はいいお天気になりました。

「フィリピンの旧日本兵」の話題も、今ひとつ確定的な情報が得られないまま、悪戯に時間が過ぎて、政府関係社は、現地を引き上げてしまいました。どうも、「調子がよすぎる」との予感が当たってしまいました。

愛媛の「大三島」の山火事は、3日たっても、「完全鎮火」宣言が出せない状況のようです。一時は「大山打祇神社」や民家に類焼するのではと心配されていましたが、それは何とか逃れたようです。

「二子山親方(大関貴ノ花)」55歳の若さでガンのために逝去されました。二人の息子を「横綱」にまで育て上げ、これからも「角界」を背負って立つ中心的な人物でした。
晩年は「家庭的」には、問題を抱えて決して幸福ではなかったでしょうね。


写真は、我が家の土手に植えている「紫陽花」も蕾が見えてきました。「インクブルー」の花は、毎年、けなげに咲いてくれます。


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世論も「靖国参拝」ノー。

2005年05月29日 19時39分14秒 | Weblog
 
今日は、「内子町大瀬」の知人の倉庫に保管してもらっている「画材」の一部を持って帰りました。
ご存知でしょうが、かの「ノーベル文学賞」の受賞者の『大江健三郎氏』の出身地です。
そのお家も写して還りました。
「大江氏」は、「ピエロ」の一年先輩で、松山東高校の同窓なのです。加えて「大江夫人」は、「ピエロ」の同期生です、「故伊丹一三氏」の妹さんです。

荷物を車に積み、早い昼食をとって、久万に向かっての帰途、小田町付近で「雨」になり、久万に着く頃は、雷鳴とともに、驟雨に遭遇し、しばらく稲妻と雷鳴が轟いていました。

「日中関係」のみならず、「小泉首相」の「靖国神社の参拝」の問題は、どうも日本国民にも支持されていないようです。
新聞の世論調査によると、「靖国神社に参拝すべきではない」とすると回答した人が56%もいたという結果が出ていました。
「小泉首相」は、公人として参拝すると宣言した最初の総理大臣です。
かの「中曽根氏」でさえ、中国の感情を察して、「靖国参拝」を中止した過去もあるのです。

写真は、内子町大瀬に作られていた、水力で動く「ドジョウ掬い」人形です。なかなかリアルに作られていました。「夫婦の滝」や「ボケ封じ観音」がありました。

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「日中国交正常化」に向けて。

2005年05月28日 19時01分47秒 | Weblog
 
今日も、なんとかお天気でしたが、雲がでてきました。

公共下水道工事が、始まり、我が家の近くで、「マンホールの敷設」が盛んです。
アナを深く掘り、円筒のマンホールを埋設する、7~8人の作業員が休む時間を惜しんで段取り良く動く、高さが2メートル余り、すっぽりと入る穴を空けて、吊り下げて設置する、さすが専門家である。

「旧日本兵」の問題は、マスコミ各社が大勢の記者を送り込んで、騒然としているのに驚いてか、仲介人がしり込みして昨日は「解明」にいたらなかったようである。

「日中関係」は益々、混迷の色を濃くしてきた。
特に、小泉首相の「靖国神社の参拝」の問題が、その混迷の主要因となってきた感じがする。
そう、誰かがこんな意見を吐いていた。
「小泉さん、一年に一回参拝するから反対されるのでしょう、いっそ、毎日「参拝」に行かれたらどうでしょう」 うがった意見ですね。
でも、余りにも唐突すぎますが、国内の世論は、どうなのでしょう。
与党の「公明党」は、「靖国参拝」には、賛成していないようです。
もっと多くの人たちも、「政教分離」には、賛成し、裁判闘争まで起こっている「国内世論」にも、耳を傾けるべきでしょうね。

写真は、「公共下水道工事」のマンホール埋設です。
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「戦争」は続いていた。

2005年05月27日 17時45分38秒 | Weblog
 
今日も、朝霧から一転、上天気になりました。

今日の「ビッグニュース」は、なんといっても、「フィリッピン」に生存していた元日本兵のお二人のことでしょう。
(gooサイトから)
「本当によく生き永らえてくれた」。「奇跡」と言われた小野田寛郎さん(83)の帰国からも31年。戦後60年を経て、フィリピン・ミンダナオ島で元日本兵とみられる男性2人の生存情報がもたらされた。
 旧陸軍第30師団に所属していた山川吉雄さん(87)と、中内続喜さん(85)とみられ、現地では27日、日本大使館による確認作業が始まった。
と、
なんと言っても、あまりな長期です。戦後60年の今年、よくも無事で生きておられたことでしょう。
お一人は、ここ四国の高知県人とか、全く奇跡的な生存でしょう。
まだ、ほかにも、生存者がおられるような情報ですが、未だに「日本に帰ったら、銃殺刑になるのでは・・・」と疑念を持たれているようです。
旧日本軍隊の厳しい規律が、頭から離れないのでしょうね。

そういう意味で人の「教育」は、教え方で人間の個性を失ってしまうという恐ろしさを感じます。
「JR西日本」も「日勤教育」を見直す方向ですすんでいるようですが、「制裁」という概念は、人を縛ってしまう「怖い」ものですね。

写真は、薪ストーブ用の「燃料の備蓄」です。
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『国会審議』の郵政民営化法案。

2005年05月26日 19時07分25秒 | Weblog
 
今日も、朝霧から一転、上天気になりました。

昨夜は夜8時30分頃、地震がありました。震度2ですから、大したことはありません。
ここ久万高原に移住してから、地震には、予兆というか、前触れという方が正しいのでしょう、遠くで、ずんというような地鳴りを感じるのが分るようになりました。

さあ、国会で「郵政民営化」の審議がはじまったようですが、大きな波乱がまっている気配がします。
「小泉首相」の「本懐」だけに、当初から「ごり押し」しそうな雰囲気です。
お膝元の「自民郵政族」が未だに態度を軟化していないし、野党の民主党も法案反対の姿勢は崩していない。

加えて「日中問題」も一向に改善する気配はないようだし、いよいよ、首相の責任が追求されそうな時期を迎えることになりそうです。

間もなく五月も終りに近づいたのですが、どうも例年のような、初夏とは随分違ってまだ肌寒さを感じる朝夕が続いています。

写真は、「野アザミ」です。雑草ですが、アゲハチョウが喜んで蜜を吸っています。
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JR西「福知山線」脱線事故から一ケ月。

2005年05月25日 19時13分05秒 | Weblog
 
今日は、朝からいいお天気でした。
でも、寒さを未だ感じます。
そういえば、近所の竹が花をつけるように「蕾」がついていました。
何年か前にも「竹の花」ということで新聞をにぎわしたことがありました。
「天変地異」があるとか、ウワサされたのを思い出します。
「植物学者」が、「竹も植物ですから、花をつけるのは当たり前です、でも、毎年は咲かないので珍しいです」とのことだったと記憶しています。
「異常気象」は、この時期に未だ「暖房器具」のご厄介になっている、そのことだけでも、「異常」でしょうね。

「JR福知山線」の脱線車両の事故から一ヶ月が過ぎました。106名の犠牲者の関係者の悲しみも新たに迎えられたことでしょう。
元気に何時もと代わらぬ姿で、出かけられたことを思うと、胸が張り裂けます。
JR西日本は会社として、なにがなんでも、「出来うる限りの償い」をすべきでしょう。
勿論 衝突された「マンションの住人」にも、同様 誠意を持って当たらなければならないのは、当然です。

写真は、「野ばら」です。いい香りがします。
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「ドタキャン騒動」

2005年05月24日 19時42分42秒 | Weblog
 
今日は、朝から曇り空、絶好の「茶摘日和」になりました。お茶摘みは、辛でをかがめなければならないので、腰に響きます。何とか「平年並み」の葉っぱを摘み、午後は「プレート」で「製茶」しました。

「中国」の「呉 儀副主席」が、「小泉首相」との会談を寸前にキャンセルしたことが、内外の話題に上がっています。
すなわち「ドタキャン騒動」です。
ことの真相は、「小泉首相」の「靖国参拝」にあるようです。
する方もする方ですが、される方もされる方。隣国を逆撫でするがごとき発言が、ここに来て多発し、中国としては、「話にならぬ」ということのようです。
「罪を憎んで人を憎まず」は中国の「孔子の言葉ですよ」とか、「靖国参拝は、国内の問題で、それをとやかくいうのは、『内政干渉だ}』と思う」とか・・・・。
確かに、中国としては、先の大戦の深い傷口に、「やけ火箸」で突付くような思いをしているのでしょう。

今夜の「小泉さん」のインタビューでも、反省の態度は全く見えない、それどころか、「吾 意に介せず」的な他人事のような態度は、日本国民として、恥ずかしい思いがした。
「他人の痛みを理解できない」これは、指導者として最大の「欠陥」でしょう。

「JR福知山線」の脱線車両の運転者、故人になられた方に申し訳がないが、その日の朝から「平常心」でなかったかの「調査結果」が次々と出てきています。
「日勤教育」がいかに過酷で、残忍な制度だったかが、会社の体制として非難されてしかるべきことのようです。

写真は、「来冬」の薪のストックのほんの一部です。
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「靖国問題」の怪。

2005年05月23日 18時05分12秒 | Weblog
 
今日も未だ、気温が上がらない、寒くて仕方がない。

「公共下水道」の工事が始まりました。しばらくは、うるさいことでしょう。普段が静かな場所ですから、余計に感じるでしょう。ただ、野鳥たちが敬遠して寄り付かなくなるのではと心配です。

お茶の葉っぱも伸びてきたので、「茶摘」もしなければなりません。明日は好天のようですから、励んでみましょう。

花々の競演、我が狭い庭は、クライマックスを迎えています。
また、自然の潅木も「エゴノキ」や「野ばら」が咲いています。
実に活気に溢れています。

中国の言い分ではないが、「小泉首相」の「靖国神社参拝問題」は、以前から「国内」でも、「訴訟」に発展し、「政教分離」の立場から、「違憲」の判断もなされている。なにも、中国や韓国の専売ではない。
其処まで「固執」する「小泉さん」、どうも「意地」としか言いようのない態度ですね。
常日頃、「先の大戦で国の犠牲になった人々を敬う」のならば、それは、「参拝」という形式にとらわれる必要などないではないか。
私は「選挙運動」のセレモニーだと感じてしまう。

写真は、我が家の庭に咲いている、「てっせん」です。今年もたくさん咲いています。
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「北海道警」の裏金。

2005年05月22日 18時00分17秒 | Weblog
 
もう五月も終わろうかというこの時期、に未だ「ファンヒーター」を使わなければ、寒くて仕方がないのは、余り経験のないことです。室内で、18度くらいですから、じっとしていると寒く感じます。

「愛媛県警」の不正経理もさることながら、「北海道警察」で、「内部調査」で多額の裏金が指摘された。
そのうち、「私的利用」も有るというから驚き、でも、北海道警察は、内部調査でも、「裏金」を認めている分、愛媛県警よりは、素直である。
(因みに、原文のまま・・・)
北海道警の裏金問題で、道警が内部調査で裏金にしていたと認めた約11億円のうち約3分の1に当たる約3億9000万円について、領収書などがなく、最終的に使い道が不明のままであることが22日、道監査委員の確認監査で分かった。

監査関係者は「私的流用があった可能性も否定できない」としている。道警は昨年11月の内部調査の最終報告で、着服など私的流用はないと結論づけた。しかし実名で告発した元道警幹部の証言などから、裏金が歴代警察署長の異動時の餞別(せんべつ)などに充てられていたことが指摘されており、こうした疑惑を強く残す結果となった。
(と、ざっとこんな記事でした)
「愛媛県警」は、犯罪捜査の民間人の協力に支出したとの一点張りで、その「協力者」の守秘を理由に、資料は、真っ黒に墨を塗りたくった文書しか提出しようとしない。いかなる姿勢なのか、もし仮に、交通違反にどで、調書に署名するとき、重要な箇所に持参していた「墨」で黒く塗ったらどうだろう。
警察は当然「威力業務妨害」で逮捕するだろう。

写真は、我が家の土手に咲いている、「エニシダ」です。蝶や蜂が群がっています。


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