「ピエロ」の独り言

四国の山の中、久万町に住む「ピエロ」。人は皆「道化師」です。独り言を掲載します。

天候異変。

2017年08月20日 14時55分12秒 | 自然



【今日の写真】 
今日の写真は、先日の散歩のときの一枚です。「シラユキケシ」の残り花です。
以前は毎日のように散歩していた道端に群生していて、花の時期は見事です。
もう盛りは過ぎて、二三輪わずかに残っていました。名前の通り色が白雪のように純白で、形が「芥子」のような花形で、美しい花です。


【私的な出来事と体調】
 今日は、孫たちがかえって言ったふとで、こんなに静かだったかなと思い返すくらいの静寂です。
さっそく「ライン」でお礼のコメントがとどきました。パソコンの偶然の復帰で、動いています。でもいつ、「ダウン」するかもしれないので、「電源」をシャットアウトする勇気がありません。また立ち上がらないかと心配です。
 本日のコンディションは、体重が75.4キロ(-100g)、体脂肪率25.0P(+0.9P)です。


【青天の霹靂】Fuji News Network8/20(日) 12:55配信
『豪雨・落雷から一夜 花火会場は』
関東地方を襲った豪雨から一夜明け、落雷で9人が被害に遭った、東京・世田谷区の花火会場周辺では、散乱したごみなどの清掃作業が行われている。
多摩川河川敷では、19日、花火大会が予定されていたが、豪雨の影響で中止され、落雷のため、男女9人が手足のしびれなどを訴えて、病院に搬送された。
豪雨から一夜明け、会場周辺では、仮設テントの撤去作業のほか、散乱した傘や、レジャーシートなどの清掃作業が行われている。
近くに住む人は「ひょうが降って、家の前もプールのような状態になって」と話した。
世田谷区職員は「ブルーシートの量は、去年より多く出ているかなという印象です」と話した。
また、日野市の中央道・下りでは、土砂崩れが起きたが、午前4時すぎに、完全に復旧している。


* 関東地方の天候の変化はすざまじいですね。これも「地球温暖化」の現象でしょうか、現実を目の前に開示したような変動でしょう。早く手を打たないと、まだまだ大きな変動が予想される事態ですね。政府も「高額な武器」を調達する金があるのならば、「温暖化対策」に税金を使う方向で配慮すべきでしょう。

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