かっぱ爺さんのひとり言

思いつくまま、楽しいこと、嬉しいこと、悲しいこと、辛いこと等々、気が向いたら書いていこうかなア・・・・と思っています。

今日退院できた(#^.^#)

2013年11月17日 | Weblog
平成25年11月17日(日)
退院の朝 病室から見る大江川の桜の葉が見事に紅葉している。
わが身の退院を祝うかのように・・・。
病室を後にするとき、当日勤務の看護師さん全員に、
エレベータの前まで見送っていただきお別れに握手を求められ、
つい目頭が熱くなってしまう。涙を見せまいと天井を睨むが、
意思とは反対に大粒な涙が頬をつたってしまった。
涙腺が緩いのは年のせいだろうか。(――;)
「同じ手術での退院では森さんは最短で一番早い。
日頃から健康管理をし運動をして見えることも幸だったのでしょう。
看護師仲間でも評判です。1か月ほどは無理をされないように・・・」
ついでに「晩酌は?」と図々しい問いに「少々ならいいと思いますが、くれぐれも過度な飲酒は×××」
と厳しく優しいアドバイスを受ける。
家内の迎えで2週間ぶりの我が家へ帰った。

このブログをいつも覗いて頂いているみなさん応援ありがとう!!感謝・合掌!!
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退院の許可

2013年11月17日 | Weblog
平成25年11月16日(土)
朝の回診で主治医服部先生から、退院の許可がおりた。
「開腹した傷跡はきれいに治っている。」とのことでガーゼをとってもらう。
あとは腹帯でしっかり傷口をフォローしよう。
なお、何針縫ってあったかの問いに「全部で18針」と教えてもらう。
立ったり座ったり腰かけたりするときは、傷口がツッパリ痛みが走る。
ただ、我慢できない痛みではないので、何事もゆっくり・ゆっくりとスロー行動である。

お昼前シャワーの許可がおりた。
10日ぶりに浴びたシャワーは気持ちいい。
この時初めて開腹の傷跡を見た。
約20㎝~25cm背中から腹にかけ斜めに傷跡が残っている。
いかにも痛々しい。こんな大きな手術をしたにも、激痛等がなかったのは、
硬膜外麻酔(術後の鎮痛麻酔)のお蔭で、苦しまずに済んだ、
主治医の心やさしい対応に感謝する。



七五三そんな季節を考えてか、今日は写真の様な昼食であった。
久しぶりに食べた揚げ寿司は味付けも良くで美味しかった。(何時も病院食は薄味)
天ぷらはささみで鶏肉が苦手な私だが、肉料理は全部鶏のささみ。
頑張って味気ないささみを食べた。(文句言ってはいかん!<`ヘ´>?)すんません!!。
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摘出癌細胞の精密検査結果(担当医師説明)

2013年11月14日 | Weblog
11月14日(木)午前8時30分
摘出した癌の細胞検査をした。
癌の強さは3段階あり、森さんは中程度の癌細胞だった。
癌から周りの血管や周囲への細胞転移も見られず、
今日明日で抜糸すれば来週早々の退院も可能有。
・・と嬉しい説明を受けた。
 10:35 蓑島先生 抜糸2分の1 
 14:00 看護師さんが体温・血圧測定 100/75 36.6℃ 正常
     今日は担当の看護師(尾〇あ〇みさん)である。
     看護師さんの名簿の下に可愛いシールが貼ってあった。
     気になっていたので聞いて見ると、
「ヒヨコのシールです。看護師1年生のマークです。」と明るい笑顔で教えてくれた。
これからの看護師さんの役目の大切さなどお話しし
立派なナースになるよう頑張ってほしいとお願いした。
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腎臓がんで入院・手術

2013年11月13日 | Weblog
平成25年11月13日(水)
幸いにもネット環境が整備された病院なので、パソコン持ち込み入院生活を送っています。
本日から点滴が外れ・尿管が外れ・傷の回復を祈りつつ、ブログを更新します。
平成25年10月28日
罹りつけの内科医から「健康管理と病気の早期発見の為、造影CT検査を受けてみないか?」
との指示があり、紹介状を持って某病院へ行きました。
造影CT検査は20分ほどで終わり、暫く待つと医師の口から、
身体全体から血の気がなくなるような、恐ろしい宣告を受けた。
「あなたの病気は癌です。右腎臓に癌が見られる。」
父は2年前・母は1年前ともに癌で亡くなりました。
私たち素人には、癌=死 と言うイメージが強く、宣告された時は、
自分の人生これで終わってしまうのかと、顔面蒼白になるのは致し方ない現実だと覚悟しました。
「ただ、森さんの場合は非常に早い発見で他の臓器(肝臓・肺)等の転移はなく、
早期手術により、生命の危険は少なくなる。できるだけ早い決断を・・・」
早期の腎臓摘出により、癌=死 ではないと、諭され即日手術のお願いをしました。
11月5日入院・11月7日手術
手術方法では、
全身麻酔で開腹手術をする。
右腹部に斜めの皮膚切開を置き、腸管の後ろ側にある腎臓と副腎の周辺組織を含めて摘出。
必要に応じてリンパ節の廓清、摘出も行う。

手術結果では、
手術は予定通り、順調かつスムーズに行われた。
腎臓は摘出した、内部に4平方cmの癌があった。
副腎の周辺組織を含めての摘出は必要なかった
リンパ節の廓清、摘出の必要もなかった。

結論(担当医師説明)
造影CT検査の結果癌が見つかったことが、あなたにとって最も幸運でした。
癌は自覚症状が出た時はすでに遅く末期症状の場合が多く手の施しようがない。(痛みを和らげ死を待つ)
今後は腎臓摘出により根治性が期待でき、腎臓摘出後の腎機能
副腎機能は日常生活を送るには十分と思われます。
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