かっぱ爺さんのひとり言

思いつくまま、楽しいこと、嬉しいこと、悲しいこと、辛いこと等々、気が向いたら書いていこうかなア・・・・と思っています。

母の入院

2012年01月12日 | Weblog
平成24年1月9日(月)

罹りつけの医者に「体調が悪く・非常に苦しんでいるので、入院させたいので紹介をしてほしい」との問いに対しても、何ら返答なく、6日~8日まで点滴のみの処置でした・・・が一向に良くなる気配無く、意を決して1月9日(成人の日)休日にもかかわらず、一宮西病院へ駆けつけた。
この病院は「一宮西病院」と称し、数年前に現在の場所に新築・移転された最新の設備と医療スタッフによる当地方唯一の総合病院です。
紹介状も無く、ぶっつけ本番で休日救急診療にもかかわらず、親切丁寧に対応いただき、各種検査「CT・レントゲン・血液検査(90歳の母は骨皮さんで、心臓も弱く検査用の血が取れない・看護師さんがあちこち針を刺し、母の腕は出血で真っ黒、最終的には医師が股の付け根から採血、そんな方法があるなら最初からやってくれればと少々恨み!!先生わがまま書いてごめんね。)」
病院へ連れて行ったのが9時30分、検査が終わり、入院が決まり病室へ入ったのは午後3時30分。
夕方担当の医師から話を聞き、覚悟はしていたが、予断許さぬ状態だと宣言。
昨年6月に連れ合いを亡くし、仲が良かった父母だけに、そのショックは拭いきれないと思う。
以後はすべて「先生にお任せしますので、母の苦しみ・痛みを与えない最善の治療を」とお願いする。
若い先生(専門は心臓とのこと)ですが、本当に熱心で、われわれ家族の気持ち、患者の気持ちを手に取るようにわかるのか、ケアをしていただき、涙があふれる思いだった。
お医者様は、患者の病気を治すのが一番の目的ですが、その家族の苦しみ、患者のケアなど助言していただけると思いうれしかった。
その日の夕方、卵巣癌が原因で腹水がたまっているとのことで、1000mlほど抜いてもらった。
・・・・とどうだろう、2日目はあれほど苦しんでいた母は、にこにこ笑っているではないか!
胸の苦しみもなく、吐き気もなく、見るからに元の母に帰ったような気がした。
今まで開業医にかかっていたのは、いったいなんだったのか?不信感さえ覚える。
担当の先生は、「腹水は抜いてもまた溜まってくる、その頻度が激しければ入院は続けなければならないが、5~6日程度で溜まるようなら、本人の意思を尊重し、自宅へ帰れるようにしたい」とうれしいお話をしていただいた。
家内はもちろん、嫁いだ妹、義理の妹等々我が見を切り捨て、誠心誠意病院へ駆けつけ、励まし、協力してくれる愛情に心から感謝しても余りあるほどうれしく思う。
兄弟身内仲良くすることの大切さをしみじみ思う。
「お家に帰りたい!」母の希望を少しでもかなえたいと、身内みんなで誓う。


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長島温泉「湯あみの島」

2012年01月01日 | Weblog
平成24年1月1日(日)
毎年恒例の初詣は、参拝できない理由により中止。
長島温泉から招待状を頂いたので、湯あみの島を訪れた。
駐車料金1,000円は無料・入場料2,100円も無料。
招待は有難いものだ。昼食代も1,600円のところ600円で済んだ。



当日は「水前寺清子の歌謡ショー」が開催されていた。
驚いたことに、50代後半と思われる、おばさん4人組
水前寺さんの歌に合わせて、一人が「チーター」と掛け声
間をおかず他の一人が「チーター」さらに二人も声かれんばかりに
掛け声をかける。その後4人揃って「チーター」と掛け声
それが何度でも永遠に続く・・・
これがいわゆる「追っかけ」かと思うが周りの観客は、「ぽか~~ん」
いい経験をした。良い勉強をした。
ちなみに俺にやれ!っと言っても、ちょっとネ。
当日は撮影禁止だったので、画像はお借りしました。
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