かっぱ爺さんのひとり言

思いつくまま、楽しいこと、嬉しいこと、悲しいこと、辛いこと等々、気が向いたら書いていこうかなア・・・・と思っています。

新名神開通一号車

2008年02月28日 | Weblog
新名神開通整理券
平成20年2月21日(木)
新名神開通には整理券が必要とのことで、2月21日午前1時ごろ自宅を出発。
東名阪から国道1号線、鈴鹿トンネルを越えて12km、甲賀上山ICの入り口へ3時ごろ到着・・・・・誰もいない・・・一番乗り決定・・(にこニコ(*^_^*)
 ワンボックス・アルファードの中で安心し仮眠、午前6時30分2番手の方が到着、その後続々集まり、10台で締め切り。
 その後車内でパンとコーヒー簡単サラダとゆで卵で朝食。
 午後1時の整理券配布時に「開通1号車」のお墨付きをもらって帰宅。
 当日は開通2時間前に集合とか、絶対サイドカーで行くぞ~~~~

新名神高速道路開通式

平成20年2月23日(土)
朝10時一宮は時雨・サイドカーでの出発をためらった。少し待ってみよう。
 10時30分やはり小雨、ワンボックス・アルファードで行こうか、まだ迷っている、11時意を決してサイドカーで出発する。
 せっかくの開通式一番乗り、絶対サイドカーで行くぞと勝手な解釈。
 弥富ICから東名阪自動車道へ、途中ご在所SAで昼食(チャーシュー味噌ラーメン680円で腹ごしらえ)亀山ICから国道1号線で鈴鹿トンネルを越えたらさあ大変、雪・雪・ゆき~~~~あと10数キロなのに手足凍りつく冷たさ、やっぱりワンボックスのほうが良かったのかと、弱音が出る。
ここで泣いちゃア、男が廃るよ!!。だからがんばって、午後1時10分到着。
すでに参加車両9台は勢ぞろいだった。
 西日本道路公団の方から、開通式の手順を説明されしばし、休憩と思いきや、「毎日新聞ですが少しお聞きしてもいいですか?」気分よくインタビューに答える(スターにでもなった気分)。「すみません産経新聞ですが、お聞きしてもいいですか」同じように答える。しかし「京都新聞ですが」等々3社4社5社6社となるとさすがのかっぱ先生。口には出さぬが、いい加減にしてよ、まとめて一回で済ませてよ~同じことばっかり質問されて~~と、泣きたくなるほどの記者攻め、これ本当に地獄ですよ。
いやア・・・スターが追い回され、質問攻めに会うのは、頭に来るのがわかるような気がしました。
 NHKさんはカメラを極近距離からインタビュー、まったくぶっつけ本番での質問にしどろもどろ・・何を喋っているのか、さっぱりピーマン、いやあ~~事前に質問聞いていれば、もっとかっこいい回答が出来たのにと反省しきり・・・。
 いよいよ開通式。
 まずは一号車である認定証の授与式・続いて記念品「信楽焼きの器(これまたかっぱ先生のお酒好きを知ってか知らずか、素敵なぐい飲み)」そして「すご~い豪華な花束」の贈呈式。
 終わって、新名神開通1号車のゲートGo。入口の「進入禁止」が「通行可」になって、大勢の方の見送り、公団関係者の拍手、報道陣のフラッシュ、大声援のなかゲートをくぐり一番乗りは無事終了した。
 帰りは雪というより、猛吹雪のなか手足凍らせ鼻水流し(涙)、自宅へ午後5時到着。
 この日午後6時45分からのNHKニュース6:45で、開通式でかっぱ先生がインタビューに答えた「一番乗り」の模様が放映された。
放送されると同時に、親戚・知人・友人から『見たよ』『見ました』とメール、電話が多数寄せられ、報道の偉大さ、反面恐ろしさを知りました。
 夕食は家族そろって、日本料理店で夕食、今宵の熱燗は最高においしかった。ついついお変わりで、大徳利2本。
 帰りはもちろん家内の運転、飲酒運転追放の日本サイドカー連盟愛知支部の会員(警察署長から飲酒運転追放協力で感謝状もらっているからネ)間違っても飲酒運転はいたしません。
翌日日曜日は天候晴れ気温も高く、一日中サイドカーの洗車・ふき取り・ワックス仕上げに費やしたことは、言うまでもありません。

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