かっぱ爺さんのひとり言

思いつくまま、楽しいこと、嬉しいこと、悲しいこと、辛いこと等々、気が向いたら書いていこうかなア・・・・と思っています。

おさらいスキー

2009年02月21日 | Weblog

今シーズン2泊3日に参加した生徒対象に「おさらいスキー」を計画した。
5年生3名6年生3名合計6名で午前6時30分出発。
スキーシーズン真っ盛りとあって、東海北陸自動車道は、大渋滞・・・・
通常なら1時間半あれば到着のところ、1時間余分にかかって、9時ごろ到着。
ベテランの生徒たち、自由自在に滑降を楽しんでいる。
○央ちゃんには無線器を渡し、生徒と自分の連絡用・・・・
いろんな意味で無線機は大活躍。
昼食もおなかいっぱい・・・・3時にはソフトクリームも。
快晴に恵まれ4時30分ごろまでスキーを楽しむ。
次の目的地は牧歌の里「たかす雪まつり」の見学だ。
牧歌の里では、早速「牧歌温泉」へ、いろんなお風呂で心底温まり
さあ、夕食??と言うより、お祭り屋台での「買い食い」
フランクフルト・オム焼きそば・みたらし・トン汁その他
思い思いの買い物でとても、満足・・・。
午後7時30分からは、ミニコンサート
8時からはメインの「レーザーショーと花火大会」
シンセサイザーの音楽・地元の太鼓そして、レーザー・花火の
コラボレーションは、迫力・スケールともに最高・・・
最後は「飴撒き」雪の中に投げられる飴を必死に拾う。
○里ちゃんには当たりくじが・やった~~~。
しかし、昨年に比べると、今年は「飴」の量が、5分の1程度と、
すごく少ない、こんな所にも「不況の嵐が・・・」と思った。
帰りの車中も、始終止まることなく話が弾む、みんな仲良し・・・
自宅着10時30分・・・思い出に残る楽しい、おさらいスキーだった。
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梅一輪 一輪ほどの暖かさ

2009年02月01日 | Weblog
雲ひとつない澄んだ青空・眩い太陽!平穏なのんびり・・・は、久しぶり。
我が隣の梅畑で、頑固なまでにじっと寒さに耐えていた蕾がやっと膨らみ、まだまだわずかな梅の花ですが、暖かい太陽の恵みを受け、白い花をほころばせていました。
残念ながら、馥郁(ふくいく)とした香りがいただけるのは、もう少し先になりそうです。2月4日は立春、数輪しか咲いてないけど、ここに一足早い春があるようで、とてもいい気分になれました。

タイトルは服部嵐雪の俳句で、今頃の季節にピッタリではないでしょうか。
梅の花が一輪また一輪と咲くにつれて、 気候も少しずつ暖かさを増すという意味であると同時に、梅は百花の魁(さきがけ) 年のはじめ、梅があらゆる花の先頭を切って咲き、春を告げるという。

「松竹梅」といえば縁起物の代表ですね。(お酒の代表ではありませんヨ、ちなみにこちらも大好物!!)
「松」は一年を通して緑を保つことから「長寿」の象徴。
「竹」は真っすぐ勢いよく伸びることから「成長」や「出世」の象徴。
「梅」は、いち早く花を咲かせることから「生命力」の象徴、とされました。
今流れているBGMは「演歌」、ちびちびやっているのは、『新潟三梅』の一つ『幻の銘酒』丸山酒造の「雪中梅」今日は、なんか「梅」づくし・・・もう、ほろ酔い気分!!
ちなみに『新潟三梅』は、「越の寒梅」「雪中梅」「峰の白梅」です。
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