かっぱ爺さんのひとり言

思いつくまま、楽しいこと、嬉しいこと、悲しいこと、辛いこと等々、気が向いたら書いていこうかなア・・・・と思っています。

お供え

2011年07月06日 | Weblog

平成23年7月5日(火))
珠算学校生徒の保護者様から、お供えをいただいた。
荒南教場の市○○子さんである。
私の父の死を思っていただきとても感謝いたしております。
父は本当に多くの人に愛されていました。
幸せな父でした。
私も父には及ばないかもしれませんが、
人に後ろ指を指されない、 平凡でもいい、誰からも
親しまれ、愛されるような人間になりたいと心に誓う。
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そろばん教室・パソコン教室臨時休校のお礼

2011年07月03日 | Weblog
過日突然の臨時休校をさせていただき、誠にありがとうございました。
折角来園いただきました生徒さんに、ご迷惑をおかけし本当にすみませんでした。

私の父は平成23年6月27日(月)午後6時53分、安らかに本当に静かに、苦しむこともなく、長い眠りにつくかのように、97年の生涯を閉じました。
6月30日無事葬儀が終わり、父を天国へ送り届けることが出来ました。
皆さまのご理解とご協力に心から感謝申し上げます。

父との思いで!
明るく朗らかな父のいるわが家は、いつも賑やかで、笑いの絶えない楽しい家庭でした。
父は戦争中、和歌山県は呉の海軍士官学校で、教官を務めておりました。
終戦後は土いじりが大好きだったので農業を営み、町内ではトップクラスの野菜生産者でした。
途中からは、縁あり一宮市役所に奉職、定年後も市役所の警備員などをさせていただきました。

民踊は師範の腕前で、いつでもどこでも母と二人で、踊りを踊っていました。
カラオケも大好きだったけど、音程はずれでちっともうまくありませんでした。

60歳を超えてから大型免許を取得し、そろばん学校のスクールバスの運転も手伝ってくれました。
若いころから「馬」が大好きで、競走馬を「ペット」として飼っていました。
私が小学校から帰ると、馬に乗って近所を運動させるのが私の日課となっていました。
今となっては、父とのとても大切な思い出です。

楽しいことが大好きな父、民踊が大好きな父だったので、葬儀のBGMは急遽CD編集した、民謡を流してやりました。
棺には、「民謡のCD」一番好きだった「絽の着物と帯」さらに「扇子を二本」入れてやりました。
極楽浄土でも、楽しく踊りができるようにと願いを込めて・・・・。合掌
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