うさぎとかえるの里

鳥獣戯画をこよなく愛する自分の日本文化や日常に関する想いをつづります。

サンマルクパスタ。

2014-06-30 23:53:01 | ごはん
早いもので、明日からもう7月。

サンマルクパスタから、恒例のDMが届いたので、バースデーコースを食べに行きましたよ。
家からほぼ地下鉄2駅分散歩がてら徒歩で!!



前菜3種とコーンスープ、そして焼きたてパン。
パンはハチミツパンとミニクロワッサンとミニフレンチトースト。
定番のクロワッサン以外は前回(半年くらい前!?)来たときにはなかった、目新しいものをチョイス!

前菜やらパンやら(すでにおかわり済み)を片付けているうちに、早くもメインが。
私はパスタで、アサリとヤリイカの海苔たっぷりの和風ボンゴレです。
海苔が本当にたっぷりで、普段はトマト系をチョイスしがちですが、今夜はコレが大正解!



K君は、野菜たっぷりの煮込みハンバーグ。ひよこ豆やら茄子やらズッキーニやら玉ねぎやらたっぷりで、見た目よりも野菜の優しい味でした。

パンは焼きたてが出るたびにおかわりを…(笑)
ガーリックパンも美味しかったですねぇ。



デザートは、バースデーの本人には、季節限定の柚子のクリームブリュレでした。
ブリュレ自体も柚子風味ですが、上の柚子シャーベットが酸味もあって美味しかったです。
ちなみに通常デザートはティラミスです。

お店も珍しく空いていたので、思いの外ゆっくりしてしまい、(窓の外にはさりげなくスカイツリーも見えることを今さら発見!)、店を出たのは8時半すぎでしたが、たくさん、食べてしまったのでまた夜の散歩をしながら帰りました。

昼間は錦糸町まで往復歩いたりしたので(一駅ぶん)トータル相当歩きました。真夏に向けての基礎体力作りになったでしょうか?(^_^;)
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最近読んだ本。

2014-06-29 22:36:57 | 読書


久々に森見登美彦さんの(もう何年も前に発行ですが…)本を読みました。
「恋文の技術」(ポプラ社刊)です。

能登の実験所に行かされた、京都の大学院生が寂しさをまぎらわす為に、京都の知人に手紙を書きまくる…という設定の、書簡体小説です。

書簡体小説…というので、今までなんとなく読まずに来たのですが、なんというかものすごく面白かった( ̄□ ̄;)!!

思えば、私が高校時代にはまって読み漁った偉大なる作家、宮本輝さんの小説も、初めて読んだのは「錦繍」という書簡体小説だったではないか…

そして私自身、このご時世にもかかわらず、金沢在住の大学時代の友人とは未だに文通を続けているではないか…。
あなどることなかれ、文通!

本題に戻りますが…

この小説では、主人公が様々な相手に送った手紙の内容から一筋のストーリーが浮かび上がるのですが、その相手によって状況が変わるから同じ出来事でも違うテイストを帯びてきたり…
このあたりの絶妙さは「四畳半神話体系」につながる森見さんならではの面白さでした。

最後は恋文の技術が上達したのか、意中の人への文で締め括られます。

なんか久々にワクワクしながら読みました。
笑いのなかにもちょっと切ない恋心が見え隠れする森見さんの小説が好きです。
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whipのケーキ。

2014-06-28 23:19:29 | おやつ


先日、仕事から帰って来てからwhipさんにケーキを買いに行きました。

その日はスイートポテトがサービスデーだったのですが、目の前で売り切れてしまい、ちょいショック(´・ω・`)

もう少し早ければ!

めげずに、サバランと宇治抹茶の和風ロールケーキを買って帰りました(^-^)

どちらも私にはちょっと甘いのですが、サバランのお酒の感じ、オレンジの感じ、美味しかったですよ。
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ようやく。

2014-06-27 22:53:10 | 映画


昨年の公開中は何かと忙しくて劇場で観ることが出来なかった、宮崎駿監督の「風立ちぬ」をブルーレイでようやく観ました。

内容については今更なので触れませんが、やっぱり宮崎駿監督って凄い…ともうそれしか…(〃´o`)=3

堀辰雄の「風立ちぬ」は確か高校生くらいで読んだと思います。
いや、大学生になっていたかなぁ?
当時はその純愛小説に多大に心を打たれたものでしたが…

それをゼロ戦設計者の堀越二郎にして、高性能かつ美しい飛行機を追求する二郎の精神世界をいかにも宮崎監督ならではのメルヘンチックな世界観で表現するとは。

タイトルそのまま「風」の表現や様々な効果音が妙に心に残りました。

もちろんかつて小説で味わった「風立ちぬ」の純愛ぶりも素晴らしく表現されていて、菜穂子を二郎が見舞いに駆けつける場面などは心を打たれます。

あれ?なんだか結局感想を書いたつもりがあらすじみたいに…
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銀座飲み。

2014-06-26 23:18:24 | つれづれ


先週末、久々に昔の職場の人と銀座で待ち合わせ。

昔からよく行った、数寄屋橋交差点の日本海に行ってきました。
お料理も美味しいし、落ち着くんです。
カウンター席にて、カツオのタタキや海鮮サラダを(^_^;)

向かい側に阪急ビルがなくなったので、なんだか寂しい。見慣れない風景(´・ω・`)

その向こうにニュートーキョーのビアガーデンが見えたので、さっそく行ってみましたが、なんと予約で満席とのこと!( ̄□ ̄;)!!
しかも、けのビルも今年で取り壊しだとか!
なんかますます寂しくなり、その、まま夜の日比谷公園を散歩してきました。

噴水もライトアップされ、森の向こうに帝国ホテルやペニンシュラの灯りが見えて、なんだか別世界に来たような気になりました(*´-`)
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崩れましたが…。

2014-06-25 22:32:18 | おやつ


三鷹の病院に行った帰りに、前から行ってみたかったケーキ屋さんに寄ってみました。

rever(レヴェ)さんです。
スミマセン、長い電車移動の末、ただでさえ柔らかいシブーストが崩れてしまいました(;_q)

落ち着いた清潔感ある店内&大人な感じの丁寧な接客のお店でした!

喫茶スペースも広くて落ち着きそうです。
ケーキ屋さんの喫茶席って、店内の一角に取ってつけたように小さいテーブルがふたつ位置かれている店が多いじゃないですか…あれはどうも落ち着きませんよね。
なんて言いつつ、今回はテイクアウトですが…(^^)

美味しそうでキレイな小菓子が並ぶなか、チェリーの入ったシブーストが美味しそうで、私はこれに決まりました。
K君は最近は良い子ぶってお菓子を控えているので、スポンジとバナナをつかった見た目がおはぎみたいに可愛らしいケーキ。
いや、あなどることなかれ、これ、美味しさがぎゅっと詰まって、なかなか価値観高いお菓子でした!

シブーストもほろ苦く香ばしく、かつクリーム感たっぷりで、こんなシブーストは初めて食べました!

三鷹には今後も通わねばならないので、楽しみが増えてよかったです(*´-`)
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最近のゴハン。

2014-06-24 19:34:10 | ごはん
パスタごはんを二日分(^_^;)



まずは生ハムとホウレン草のクリームパスタ。
カルディで生ハム切り落としが安かったのでf(^_^;

ブロッコリーは貧血予防のためよく食べています。



数日後はナポリタンにしました。
ピーマンと小松菜、ツナ缶のナポリタンです。

組み合わせは微妙ですが、無性に食べたくなったバイ貝の煮付け、カブとミョウガの梅酢あえです。
おまけはお馴染みのブロッコリーとアボカド!

野菜をたくさん取り入れるようになってから、食卓が豊かになった気がします。
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徒然草~サントリー美術館。

2014-06-23 23:10:01 | 鑑賞


サントリー美術館で開催中の
「徒然草 美術で楽しむ古典文学」(6月11日~7月21日) に行ってきました。

徒然草と言えば、「枕草子」「方丈記」とならぶ日本三大随筆のひとつ。
私は大学で「方丈記」を専攻して、なんとなく「徒然草」はあまり知識がないなぁと思っていましたが、中学や高校の古典教科書に出ていたのか、よく知っている話もいくつかあるものです。

内容的にも分かりやすく、現代人でも共感できるものが多いですね。

タイトルに「美術で楽しむ」…とあるように、江戸時代にようやく徒然草が読まれ、研究されるようになると、徒然絵と呼ばれる絵画作品が登場したそうです。
海北友雪筆の徒然草絵巻(全二十巻)も今回初公開です。

改めて何段か読むと、なかなか面白くて、「徒然草」を今更ながら読もうと。
本を手に取って買おうかと思いましたが、家に帰り、本棚を見たらやっぱりありました!



まさに積ん読!
持っていることすら忘れてました(^_^;)



ちなみに今日のランチはミッドタウン地下の「PHONAM」にて、フォーとグリーンカレーのセットを食べましたよ(^-^)v

カレーもマイルドに仕上げてあって、美味しかったです。
最近はアジアンフードがやけに食べたい気分です。
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「春を背負って」観ました。

2014-06-22 22:17:09 | 映画
木村大作監督「春を背負って」を先週水曜日に観てきました。

病院帰りでまた再発が見つかり、気分転換も兼ねて…(・_・)

「劔岳 点の記」を以前観て、その時もスクリーンで見た雄大な自然と人間ドラマにただただ感動したので、今回もスクリーンで観るしかないと、新宿ピカデリーへ。

舞台は立山連峰の「菫小屋」という山小屋です。

小屋を営む父が滑落者を助けて急死してしまい、その後を継ぐことを決心した息子・享(松山ケンイチ)が主人公です。

新宿の高層ビルで働いていた享が仕事を辞めて、山小屋に行くわけですが、高層ビルからの眺めと、三千メートル級の山からの眺めも恐らく対照的に描かれているのでしょう。

家族の物語という他にも、人間は歳をとるにつれてだんだんと背負っているものが多くなっていく、ということも山小屋に集まる人々によって示されていきます。
それらから解放される場所がこの雲の上の小屋なのでしょう。

日の出や落日の風景などは文句なしに素晴らしかったです。
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最近のごはん。

2014-06-22 21:54:20 | ごはん


京都の旅からもうおよそ2週間…相変わらず通院や仕事で慌ただしく過ごしていますが…。

最近のごはんです。

ある日は生春巻き。
具材はムキエビ、スモークサーモン、生ハム&チーズの三種類作りました。

プリプリ食感のエビが一番美味しかったです。

野菜もレタスと大葉のみ、スイートチリソースを付けて食べるだけなので以外と楽チンだし、サラダ感覚でたくさん食べられます。

この日は他にアボカドとゆで卵でサラダも作りました。
野菜多目でナイスメニュー(^-^)v
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