うさぎとかえるの里

鳥獣戯画をこよなく愛する自分の日本文化や日常に関する想いをつづります。

東京ドームのイルミ。

2014-11-27 23:08:28 | つれづれ


東京ドームシティのイルミネーションがきれいです。
仕事終わりに通過がてら撮影。



青色LEDもいいてますが、私は昔ながらの「豆電球」って感じのオレンジの灯りがあったかい雰囲気で好きです。

ウルトラマンもいます。



光のトンネルはその時々で光り方が変わり、変化があって面白いです。
目がチカチカしますけど(^_^;)



ちょうど三日月が出ていました。



冬の方が月がきれいに見えますね。寒いときに見る月は本当に冴えざえとしています。



ラクーアエリアもリアル木をツリーにしているので迫力ありますよ。



ガーデンステージ前のドームはまぶしすぎますが、それなりにきれいです。

早くもイルミの回りで写真を撮りまくるカップルやファミリーがたくさんいるので羨ましい…(*´-`)



寂しい私ですが、それでも光はやっぱりきれいでなんだか幸せな気分になります。
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上野ランチ。

2014-11-24 23:40:45 | ごはん


先週、母が東京に来てくれました。

K君の入院が予想外に長引き、心配してくれてありがたいです。

私も久しぶりに家に人の気配を感じてすごく嬉しかったです。

夜、外を歩いていて、見上げると自分の部屋の窓に小明があるのはすごくほっとします。

こんな生活がまもなく3ヶ月…。
さすがに心細くもなります。
2泊ですが、母が来てくれて本当に嬉しかったです。

母が帰る日、上野から新幹線に乗るというので、上野エキュートのたいめい軒 で一緒にランチしました。

お昼時でしたが、タイミングよくて並ばずにすみました。

オムライスとカキフライのプレートです。
オムライスの卵がトロトロで美味しかったです。
K君もオムライス好きだから早く元気になったら食べさせてあげたいなぁ。

最近、ずっとひとりぼっちで精神的引きこもり状態だったので、家族ってありがたいなぁと思いました。
だって、こんな状態、友達とかにも心配かけそうでもう話せないですもん…。
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11月22日。

2014-11-22 23:32:31 | つれづれ


いい夫婦の日。

そして私たちの結婚記念日です。

いろいろありましたが、まだ4回目の記念日。
なんかもっと長い間一緒にいたような気がする…。

京都で買った、一口サイズの柚餅の賞味期限が11月22日でした。



まだ食べてなかった(^_^;)

そんな記念日ですが、今日は前々から予定していた職場の飲み会だったので、お見舞には行ってない…(*´-`)

職場は仲がいいし、前回の飲み会はK君の手術直後で欠席してたので、今回は楽しく過ごしてきました。
ま、例のごとく、帰り道で現実に戻って寂しくなりましたけどね…。

毎年結婚記念日はケーキを買っていたので、帰りにローソンで小さいザッハトルテを買いました(*^^*)



その時は、なんか酔った勢いもあって買いましたが、家に帰ってきたらやっぱりお腹がいっぱいだったので、明日食べます(^_^;)

なんか昨日は嫌なことがあってやけ酒して、今日も飲んで、K君が入院して3ヶ月近く飲んでなかったのに、なんかあまり酔わなくなったような…(・・;)
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駅弁。

2014-11-20 22:46:38 | 旅行・参拝
日帰り京都旅で食べたゴハン(^_^;)

朝は新幹線で朝6時に前回と同じ東海道新幹線50周年記念弁当。
5月に行った時と同じです(*´-`)



また新幹線カードをゲットしました。

鳥獣戯画を諦めたあと、市場烏丸まで四条通をあるいて、ラクエの中の進々堂にてお茶しました。
お昼はJR石山駅のビルのパン屋でサンドイッチだったので、夕方さすがにお腹がすきました゜゜(´O`)°゜



渋皮マロンタルトのセットで、680円。
東京で食べるケーキセットより安くないですかぁ!?
コーヒーとケーキで旅の疲れを癒しました(*^^*)

シメは、20時30分の新幹線の中で再び駅弁!



秋限定のお弁当で、内容も充実していました(^-^)v



スケジュール盛りだくさんのわりには、しっかり3食食べた旅でした。

今回はお忍び旅なのでお土産なども気にすることなく、その点気楽でした。

今回の旅の祈りが天に届いていますように(*´-`)
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知恩院。

2014-11-19 22:08:01 | 旅行・参拝


久しぶりに知恩院にもお参りしてきました。



青蓮院に行く前に修理中?で足場の組まれた三門がインパクトあったのです。
何度見ても大きいですね。



横からもこんな感じ。

ちなみに、御影堂も大修理中です。



修理が終わるのは平成31年だそうです。
まだまだ先ですね。

このあと鳥獣戯画を諦めきれず、また国立博物館に行きましたが、まだ1時間近く並ぶとのことでした。
閉館時間(18時)まであと1時間ちょいしかなかったので、こちらは断念して鴨川沿いでも散歩しようと再びバスに乗って四条通あたりまで戻りました。
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青蓮院門跡。

2014-11-17 12:39:35 | 旅行・参拝


将軍塚からバスで戻って、青蓮院に着きました。

青蓮院は今回3回目。

1回目は青不動のご開帳、2回目は秋にライトアップを見に。

お庭も建物も静かで、大好きなところです。

門前の大楠の木が今回も力強く迎えてくれました。



建物を徘徊し、縁側に座ってぼんやりとお庭を眺める。



こちらには、復元の青不動が公開されていて、鮮やかな色彩が先程の国宝と比較できて面白いです。



襖絵の蓮の絵がエキゾチックな感じで素敵です。
こちらで、蓮の絵柄が表紙になった御朱印帳を売っていたので、帰りにお土産にしました。



最後に御朱印をいただき、お庭をぐるっと回って、今回の青蓮院参拝はおしまい。

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将軍塚。

2014-11-16 23:26:08 | 旅行・参拝


将軍塚はまるで古墳のよう。



半円を伏せたような感じで、芝生に覆われています。
囲われていて入れないのですが、回りをぐるりと散歩できます。



そのまま、コンクリートの見晴台に登れば、さらに大阪方面までの絶景が。

上からも再び青龍殿。



最後はお庭を歩いて、バス乗り場まで戻りました。
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将軍塚からの眺め。

2014-11-16 23:05:10 | 旅行・参拝


東山の山頂からの眺めです。



こちらが青龍殿の後ろにある舞台。
広いです!
遠くから市内方面を見れば、空に浮かんでいる感じです。

そして京都市内を見下ろします!



鴨川や大きい道路も分かりますよ。
大パノラマです。

後ろを見れば、青龍殿。



真新しい感じなのは、増設した青不動の安置所がある部分ですよね。
空をしょって、なんか神々しい感じです。



高いところって気持ちいい…

K君も高いところが好きだから一緒に来たかったなぁ。
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将軍塚~青龍殿。

2014-11-15 23:22:18 | 旅行・参拝


石山寺から京都市内に戻り、鳥獣戯画を見るべく国立博物館に行きましたがすごい混雑ぶりだったので、次の目的地である青蓮院に向かいました。

青蓮院では、今年、飛地境内である東山の将軍塚に青龍殿が出来、そこでただいま国宝の青不動を公開しているので、行ってきました。

将軍塚は、桓武天皇の平安遷都の際、都の鎮護のために、都の東…青龍が護る東山の山頂に、甲冑を付けた大きな将軍の像を埋めたという塚です。京都市内を一望できる絶景スポットです。

常々、京都を山から攻めてきた私としても(1年前は阿弥陀ヶ峰と狸谷山不動院にお参りしました)
行ってみたい地だったので、今回は青蓮院からシャトルバス(片道百円)もあり、またとない好機でした(*^^*)

青蓮院に着くと、青蓮院&青龍殿、シャトルバスのセットになったチケットがあったのでそれをゲットし、ちょうどバスが出るというので、先に青龍殿に向かいました。(バスは30分に1本)

バスもなんと大型バス!
青龍殿の落慶と今回のご開帳にかける意気込みが感じられます。

バスは蹴上から山道に入り、一気に山の上にのぼります。

バスを降りたらまだ新しいお庭と、京都市内を背景に青龍殿が。



青龍殿は、大正時代に大正天皇の即位を記念して建立された総ヒノキ造りの「平安道場」を解体・移築し、後ろに内陣と青不動を安置する奥殿を増築したもの。
山の上とは思えない、巨大木造建築です。
かつ見晴台の舞台を造った大がかりなもの。



青龍殿でまずは青不動にお参りしました。

内部は広々として、ちょうど門主さまのお話と護摩祈願に参加することができました。

もちろん祈願内容はK君が回復してご飯を早く食べられるようになること。小さい護摩木にしっかりと書きました!

門主さんのお話、とても勉強になりました。

要約するとこんな感じ。

青不動が、千年の時を経て、今もこうして拝めることの奇跡。
つまり、今のように大量生産、使い捨てではない時代に、手間をかけた岩を砕いた顔料を使って、たった1枚を大切に大切に描いたこと。
現在の絵の具だったら、もうとっくに退色してしまっているでしょう。
たくさんの思いのこもった大切な1枚だからこそ、今も存在しているんです。



北野天満宮付近にあった、平安道場を移築し青龍殿としたのも、貴重な建造物を大事にしたいから。
この巨大な木造建築を移築するのは、行政とのかなりのやりとりがあったようです。

改めて、現在当たり前の、大量生産、使い捨て、ものが溢れる世の中で、ものの価値…というか、ものを大切にする気持ちをみんな忘れてしまっているのを悲しく思いました。

それから、青不動に対する思い。

今回は3年間の修復を終えて初公開なのですが、私は以前修復前に、青蓮院にて国宝青不動のご開帳に行っています。
その時は、やはり国宝ということもあって、奥まったお部屋で薄暗い照明のもと、お参りした記憶があります。

今回の青龍殿では、増築された内陣の明るさの中で、しかもその正面で護摩が焚けるのです。
何でも、青不動の前には、一見分かりませんがガラスが入っていて、温度や湿度管理もバッチリ。

災害やセキュリティ的にも完璧な安置所がこの後ろにあるそうなんですね。
以前のままでは、生身の国宝の前でまさか火などたけるはずもなく…門主さまは、青不動の前で護摩祈願を行うのが悲願だったそうです。
それが努力の末にようやく叶ったわけなんですね。
それに参加できるなんて、なんか感無量。

門主さま、自分の願いではなく、人のために願ってくださいっておっしゃっていましたが、私はもうこの数年間、ずっとK君の体のことしか祈ってないよ~。

自分中心になりがちな現在社会の中で、(サービス業してると本当に実感します)少なくとも私はもっと人のことも大事にしたいと思う…傲慢?

とにかく、この青龍殿は本当に今の私にとって今が行くべき時だったんじゃないかなって思いました。
励まされました。
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石山寺。

2014-11-13 23:45:43 | 旅行・参拝


三井寺の参拝が予定よりも早く済んだので、急きょ沿線の石山寺にもお参りすることにしました。

京阪石山坂本線は二両編成、のんびりと琵琶湖沿いを終点石山寺駅まで。

石山寺は西国三十三所の十三番目札所。



景観も美しいのですが、紫式部が源氏物語の構想を練ったと伝わるのが古典好きの私の興味をかきたて、5年前夏に初めて訪れたのでした。

今回は3回目のお参り。



重文の東大門は源頼朝の寄進。
迫力あります。



くぐれば、桜並木の道が続きます。

ふと横を見たら…

また会えました。
大津ヒカルくん…。



源氏物語の光源氏から来たキャラでしょう。

初めて見た時は、ローラースケートをはいた姿がかつてのアイドルを彷彿させ、大ウケしたものの、ゆるキャラが溢れる今のご時世では「また会えたね」くらいの感動。
…でも三体に増えてました。
昔はパネルだったのに(^_^;)



さて、石段を上がれば、正面には硅灰石と国宝の多宝塔、色づき始めた紅葉がなんとも美しい風景。
この景色は何度見ても感動的です。

ちなみに石山寺は聖武天皇(奈良の大仏の聖武天皇です)の勅願により、天平勝宝元年の開基。
ご本尊は如意輪観音。
ちなみに、石山寺の石が遠く明日香の寺で使われていたことが調査から分かっているそうです。

法隆寺の木材がどうやら京都太秦辺りで伐採されたらしい、という説がありましたが、古代って以外と行動範囲広くて驚かされますね。
運ぶの大変でしょうに。

豊浄殿で「石山寺と紫式部展」をやっていたのでこちらも見てきました。

高台から、瀬田川を見下ろすことができます。



私は石山寺駅から瀬田川を眺めながらテクテクと東大門まで歩くこの道が結構好きです。
瀬田川の大きくゆるやかな流れがのんびりとした気持ちにしてくれます。

多宝塔、後ろから。



もちろんこちらでも御朱印いただきました。

ちなみに御詠歌はこうです。

後の世を 願うこころは かろくとも
ほとけの誓い おもき石山
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