さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 北京 その11

2011年08月05日 | 海外旅行
北京動物園は、中国最大の動物園で、清代の1907年に数種類の動物を飼育した万勝園が始まりです。



ここのお目当ては、やはり大熊猫ことパンダということになります。

パンダ舎が作られて、特別待遇になっています。



パンダは昼寝中で、動きませんでした。



檻の中で寝ているパンダもいましたが、表に出ていたのは、これだけ。



小熊猫のレッサー・パンダも木の上で昼寝。

パンダ見物は、時間が重要なのかもしれません。桂林の動物園では、朝食の時間にパンダを見学することができ、動いている様子をしっかりと見ることができました。
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2 コメント

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パンダ (本読みと山歩き)
2011-08-05 18:34:41
学生時代は北京に5週間短期留学していました。
北京動物園や景山は暇つぶしに度々行きました。
頤和園も大好きでした。
景山は天気が良いと(特に冬)本当に紫禁城が良く見えました。
当時の北京や天津にもパンダはいましがた、ほかの動物同様、放し飼いになっていたような気がします。(笑)
北京 (さすらい人)
2011-08-05 21:02:16
北京は見どころが多いですね。北京は何度も行っており、一通りは見たと思ったのですが、最近では紫禁城など、観光のための開放が進んでいるようで、再度行ってみる必要があるなと思っています。もっとも、中国には、他にも行きたいところが覆うので、その機会が巡ってくるかは判りませんが。北京のパンダは、観光中に見物する時間を見つけるのが一番難しいでしょうね。

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