ついてるついてる ハッピーライフ! ~どんな時も笑顔といっしょ~

ハッピー介護トッシーのブログ。Webは「ハッピー介護みいつけた!」 https://happykaigo.jp/

hijk

2023年04月30日 | ヘェ~そうなんだ!

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知らなければ幸・不幸とも無縁?

2023年04月23日 | ヘェ~そうなんだ!

今日もご訪問いただきありがとうございます。
気がついたら周りはもう草、草、草・・・(笑)。すでに始まっていますが、これから草刈りが忙しくなりそうです。大変ですが、今はこうして草刈りができることにも、以前にはなかった感謝の思いで行っています。
今の体(右半身麻痺)でも、ここまでできるようになったんです。喜ばなきゃあ。ほんと、そう思います・・・。

なかなかブログが書けなくなって久しくなりましたが、でもやっぱり書こうと、今はせめて毎週日曜日に1回、3時の投稿を目指しています。その代わり、ウェブサイトの方は、短いですが、サイトに合わせた少しでも参考になる言葉などを、こちらは毎日の朝投稿介しています。たまにでもご訪問いただければ嬉しいです。ウェブサイト「ハッピー介護みいつけた!」

さて、潜在意識を含め、頭にインプットされていないことはアウトプットされようがない? だと理解していますが・・・。
先ほどの「草刈りで感謝」ではありませんが、麻痺が残って以前とは違う体になったことで、草が自分で刈れることに喜びや感謝の気持ちが出たように、いろんな知識や経験で学んだことが頭に入っているから、今までなかった思いが出てくるんでしょうね。
今日は、そんなお話です。


歳老いた
両親に対しての接し方が素晴らしい知人がいます。私より二回りほど若いその方に、以前聞いたことがありました。「〇〇くんは凄いよ! 何でそんなに優しくできるの?」って。それに対して彼が口にしたことが、「僕の親がやってたので、それをやってるだけ・・・」でした。そう、そうすることが当たり前だと思っておられるようにも感じました。
ホント、参りました。何も知らなければ、出てくる感情が、全く違うかも・・・。何を頭に入れているのか、何に意識を向けれるのか? これが 大事なんですね。
以下の言葉を目にした時。そんなことを改めて思いました。

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なにも怒る理由がないのに怒ろうとしてみよう! 次にべつに理由がないのにストレスがたまったと感じてみよう! 悲しくないのに悲しいと感じ、嫉妬のタネがないのに嫉妬したと感じてもいい! できるはずがないーー不可能だから。本当の話、その感情を生み出す思考がないとなにも始まらないのだ。
不幸は、それ自体では成り立たない。不幸という感覚は、人生を否定的に考えたときに生じる。その思考がなければ不幸やストレスや嫉妬は成り立たない。否定的な感情に居場所を与えるのは、あなたの思考にほかならない。

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※リチャード・カールソン著「小さいことにくよくよするな!」(サンマーク出版)

今週もよいことがいっぱい起きますように。いつもご訪問いただき、ありがとうございます。

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その人なりの見方・考え方を大切に・・・

2023年04月16日 | ヘェ~そうなんだ!

ご訪問いただきありがとうございます。
今日は、最近手がけていたサイトのリニューアルを進める中で、とても考えさせられ影響を受けたことがありましたので、そのことについて書いてみたいと思います。

岡山県にある大原美術館で、4歳の男の子がモネの《睡蓮》を指さして、「かえるがいる」と言ったそうです。実はその絵はとても有名で、誰が見てもそこにカエルは描かれていないはずなのですが・・・。

以下は、とても影響を受けた本「13歳のアート思考」からの引用です。

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(前略)その場にいた学芸員は、この絵のなかに「かえる」がいないことは当然知っていたはずですが、「えっ、どこにいるの?」と聞き返しました。
すると、その男の子はこう答えたそうです。

「いま水にもぐっている」

私はこれこそが本来の意味での「アート鑑賞」なのだと考えています。
その男の子は、作品名だとか解説文といった既存の情報に「正解」を見つけ出そうとはしませんでした。むしろ、「自分だけのものの見方」でその作品をとらえて、「彼なりの答え」を手に入れています。
彼の答えを聞いて、みなさんはどう感じましたか?
くだらない? 子どもじみている?

しかし、ビジネスだろうと学問だろうと、こうして「自分のものの見方」を持てる人こそが、結果を出したり、幸せを手にしたりしているのではないでしょうか? (後略)

※出典:末永幸歩著「13歳からのアート思考」(ダイヤモンド社)

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私は、母の散らかしで困っていながらも、散らかしは母の「お仕事」なんだと感動したことで、それまでとは全く違って楽しい幸せな介護生活を体験することになりました。そんな私が本来お伝えしたかった「お仕事」写真の解説文を省いた理由は、この本の著者の考えにとても共感できたから・・・なんですね。
サイトでお伝えしたいことの1つが、母が散らかしていた写真を観ていただくこと。勿論、そんな部屋を散らかした光景に喜んで写真を撮る行為に至ったことが、トッシーのハッピー介護なんですが(笑)。

この本の著者の主張に共感し、それまでは必須と思って付けていた散らかし写真の解説文を無くし、タイトルだけで後はご覧になられた方の自由な見方・考え方で楽しんでいただきたい・・・という思いに変わったのです。
このことに限らず、いろんなことで新しくなったウェブサイト「ハッピー介護みいつけた!」 ご覧いただければ嬉しいです。

いつもありがとうございま~す。
※写真は、通称「モネの池」として人気が出た〝名もなき池〟です。(ウェブサイト「せきのまど」より)

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ハッピー遺伝子がスイッチ・オン!

2023年04月09日 | ヘェ~そうなんだ!

ご訪問いただきありがとうございます。

このブログを始めた時の思いは、突然楽しくなってしまった認知症の母との生活を多くの皆様に知ってほしいということで、2008年の1月に起きた奇跡ともいえる出来事でした。

その後縁あって皆様にお話しさせていただけるようになってから、「トッシーさんは何故楽しくなったんですか?」と質問されたのですが、当時の私には「???」(笑) それがきっかけで、なぜ私はそういうことが起きたんだろう?と考えるようになりました。そこでたどり着いた一つの答えが、遺伝子研究の権威と言われた村上和雄氏の「感動」でした。母が家中を荒らして困っていた散らかしは「母のお仕事」なんだとものすごくすごく感動したことで、ハッピーになる遺伝子が目を覚ましたんでしょうね。

今思えば、認知症の母からの「素敵なプレゼント」でした・・・。

村上和雄氏の書籍には以下のように記されています。


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良い遺伝子を目覚めさせるために実行できることには、次の六つが考えられます。

①どんなときも明るく前向きに考える
②思い切っていまの環境を変えてみる
③人との出会い、機会の遭遇を大切にする
④感動する
⑤感謝する
⑥世のため人のためを考えて生きる

※村上和雄著「スイッチ・オンの生き方」(致知出版社)より

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写真は、大感動したその光景「トイレにねぎ」です。「母のお仕事」第1号という訳ですね。
皆様にもハッピーな出来事がどんそん訪れますように・・・。
今日もありがとうございました。

ウェブサイト「ハッピー介護みいつけた!」

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人をほめれば、人は変わる

2023年04月02日 | ヘェ~そうなんだ!

ふと思えば、今年始めての投稿となりました。ご訪問いただき、ありがとうございます。
このところ頭の中はウェブサイトのリニューアルのことがいっぱいで、ブログはすっかりご無沙汰。
ウェブサイトは、以前と比べてイメージ一新! 何度か変更したタイトルも含め、現在のサイトでしばらく進めます。始めた当初は10年計画。出来はともかく、まあまあのサイトになったと思っています。
当初掲載していたコンテンツで削除したものもあり、現在は一部を除き、トッシーのハッピー介護だけの内容に落ち着きました。(笑)
よろしければご覧ください。ウェブサイト「ハッピー介護みいつけた!」

以下は、サイトで毎日更新予定の「happy today」の記事です。家に残っている本を整理しようとしていて、ためになりそうな文章を見ては、これ、サイトで短く紹介したらどうだろう? と思い立ったコンテンツです。眠っている本に毎日目を通す習慣も歓迎だし、高齢者の脳のためにもいいと思い、毎日楽しみながら続けられたらいいなと思います。
ブログでのカテゴリーは「へ~そうなんだ!」 ウェブサイトの更新は、毎朝7時です。

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人をほめれば、人は変わる

(前略)私たちには、他人に認めてもらいたいとか、受け入れてもらいたいというごく自然な欲求があります。その自然な欲求が満たされない状態というのは、心にとってはつらいことなのです。結果を出さないかぎり認めてもらえない人間関係は、ホッとする時間がありません。

職場や学校はもちろん、家庭でも友人同士でも、小さなことやありふれたことに、
「いいね」
「ありがとう」
「助かったよ」
といった言葉を返すだけで、おたがいがホッとする時間を作り出すことができます。
それだけで、きっと何かが変わります
(中略)
ある新聞で、ビジネスマンやOLに「上司にかけられた言葉の中でいちばん嬉しかったのは何ですか」というアンケートを取ったら、「お疲れ様」という回答が第1位だったそうです。
驚くほど平凡な言葉ですね。
でも毎日、いや一日に何度でも使える言葉です。
「人をほめる」って、そういうことではないでしょうか。

※和田秀樹著「ほめ言葉の力 ~叱っても人は動かない~」より  

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写真は、ウェブサイト「ハッピー介護みいつけた!」の「トミスケの部屋」より。
時々は更新したいと思いますので、たまにでもご訪問いただければ嬉しいです。
ありがとうございました~!

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