ついてるついてる ハッピーライフ! ~どんな時でも笑顔といっしょ~

「ハッピー介護と笑いヨガ」のトッシーのブログ。ハッピー介護の記事は2009年3月から。
プラス思考で全てがハッピー!

金メダルが一つしかないのが・・・

2010年02月26日 | 感動

 ありがとうございます。

 オリンピックの女子フィギアスケートが終わりましたね。

 このドラエモン君、どういう思いで新聞を読んでいるんですかね?

 勿論、歩いていた頃の、「母のお仕事」 写真です。

 結構、面白いでしょ?

 

 日本中のファンが期待した浅田真央さんの金メダル。

 結果は、銀メダルでした。

 二つのミスがあったとはいえ、自己最高をクリアしたんですよね。

 しかも、オリンピック初の3回転半を3度も成功させたんです・・・。

 4年に一度のオリンピックでのこの内容、この結果・・・。

 私は、本当にスゴイ!と思い、ものすごく感動しました!

 これは、めちゃくちゃ凄いこと、本当に素晴らしいと思いました。

 でも・・・、でも・・・。真央さんは2番目の銀メダル・・・。

 真央さんの大きな涙を見た時、スポーツ競技の持つ宿命を思わずにはいられませんでした。

 それは、どんなにいい結果を出しても、それを上回る選手がいたら、絶対に1位にはなれない・・・という事。

 これを思うと、競技スポーツって、ん~ん・・・って思っちゃいました。

 

 スポーツ競技では、必ず順番をつけなければなりません。

 それが、スポーツ競技の持つ宿命です。

 しかし、だからこそ、そのことが成績向上の原動力となります。

 だから、それはそれで必要なことなんですね。

 競技スポーツには、必要なんですよね・・・。

 

 あるテレビ局のアナウンサーが言ってました。

 「金メダルが一つしかないことが惜しい気がします」

 この言葉、思わず頷いてしまいましたね・・・。

 

 母トミスケは、他者と比べてどうのこうの…ということとはまったく別の世界で暮しています。

 いわゆる、トミスケ・ワールドです・・・。(笑)

 トミスケは、ここんところ毎日、自己記録を更新しています。(笑)

 これも、スゴイ事だと感動しています。

 どちらからも、大きな感動をいただいています。

 サンキューべリマッチ・真央さん。

 サンキューべリマッチ・トミスケ。

 

 母は、今日も素晴らしかったです。

 デイの職員さんから、嬉しい話が連日飛び込んでいます。

 そのお話を裏付ける回復ぶりが、帰宅後、今日も見られました。

 デイサービスセンターでいろんな刺激を受けているお陰です。 

 施設の皆様に、心から感謝しています。

 

 お読みいただき、ありがとうございまぁ~す。 (toshi)

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夢をあきらめない・・・

2010年02月24日 | 感動

 ありがとうございます。

 今朝は、結構温かかったですね。

 母の服装も、ぼつぼつ考えないといけないかもしれませんね・・・。

 昨日はいつもかぶせている毛糸の帽子を忘れてしまいましたが、今朝は意識的にかぶせないまま、デイサービスセンターに出かけました。名前は知りませんが、マフラーの様な首に回すものも無しで出しました。

 これで良かったのかな?

 帰るときは、寒くないのかな?

 まっ、いろいろ考えちゃいますね・・・。

 

 母が車椅子になってからは、「母のお仕事」 がめっきり減りました。

 その為、新しいお仕事の写真が無いので、ここんところは昔載せた写真を載せています。昔から訪問していただいている方には、これ見たよ・・・ということになりますが、まあ、笑って見過ごしてくださいね。

 でも、これからはまだどうなるか分かりませんよ。

 突然、写真に撮れるようなお仕事が出てくるかもしれませんね。

 いつだって、あきらめない限り可能性はありますからね・・・。

 

 写真は、昨日受け取った小冊子「ニューモラル」 の最新号です。

 この中に、聖路加国際病院の小児科医で、細谷亮太という方が書かれた 「川の見える病院から_____がんとたたかう子どもたちと」 という本から、こんな話が紹介されていました。

 

 18歳で小学校のころからトランペットが大好きなH君は、将来は絶対にプロのトランペット吹きになるんだと心に決めていました。

 ところが、高校の音楽科を目ざし、専門の先生に特訓を始めたばかりの中学2年生のとき、右手首すぐ上のあたりに骨肉腫を発病してしまいました。

 ほっておけば命にかかわるということで、結局、手首の上10センチぐらいのところでH君の右手は切断されてしまったのです。

 さあ、H君、右手が無くなってはトランペットは吹けません・・・。

 そこで、プロの音楽家をあきらめて普通高校に通いだしたのですが、H君の音楽家になる夢は消えませんでした。そして・・・。

 ・・・トランペットが無理でも、なにかラッパのなかでやれるものはないか・・・と考えた末に思いついたのがホルンでした。

 ホルンは、左手でバルブを操作し、右手はラッパの中につっこんで楽器を支えるんですね。だから、右手首から上が無いH君にも吹くことができるわけです・・・。

 「地味なだけに、トランペットよりも面白い点が色々あるんですよ」

 明るい声で教えてくれるH君に、著者は完全に脱帽し、スタンディング・オベイションをせずにはおれなかった・・・と記されていました。

 

 いいお話ですね・・・。

 これに似た話で、身体の一部の機能を失われた方が、それにも負けず驚くような能力を発揮されておられる方が時々紹介されていますね。

 そういう方々を見る時、やはり、いつも感動してしまいます。

 本当に素晴らしいですね・・・。

 

 母と生活していると、また別の感動を覚えることがあります。

 母の場合、車椅子になった自分をちゃんと受け入れ、何一つ不満を言ったことがありません。それどころか、今の生活の中で明るく楽しく生きています。

 それが認知症だからとはいえ、私は、このことにいつも感動しています。

 そして。本当に有難いことだと思っています。

 サンキューベリマッチ・トミスケ!

 お仕事 も、今に驚く様なものが生まれるかもしれませんね。(笑)

 

 デイサービスセンターで母をお世話いただいている皆様、いつもありがとうございます。感謝しています。

 お読みいただき、ありがとうございまぁ~す。 (toshi)

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山崎房一さんの こころ 最終回です! 

2010年02月22日 | 本っていいな!

 ありがとうございます。

 先日から2回お届けしている山崎房一さんの 「こころ」 最終回です。

 

 ・・・つづきです・・・

 

 自分とは

  こころの中の自分

  自分がそう思う自分が自分自身

  地獄の訓練のような無理をしても

  その外部からの圧力がなくなったとき

  元にもどってしまう

  外部の力で自分を変えることはできない

  ごく普通の生活をしながらでも

  自分に対する自分の考え方を変えると

  自分は変わる

  そのようにして自分が変わると

  もう元には戻りません

  もし どんなに努力しても 

  こころが変わらないときは

  こころは横にそっと置いて

  言葉や行動を変えてみる

  演技してみる

  こころは不思議にも変わってしまう

 

 こころは

  言葉によってコロコロ変わる

 

  「人生にとって最も大切なことは

  こころのもち方よりも 言葉の使い方です」

 

  言葉によって 言葉どおりの自分に変わる

  こころの中の自画像は

  言葉という絵筆によって描かれている

  自分の中のよいところ 悪いところ

  長所や欠点をひっくるめて

  自分はこれでいいのだと納得すれば

  こころは自分の中に安住の地を得る

 

  そうすれば自分探しの

  はてしない旅に終止符がうたれ

  新しくて楽しい人生が

  始まるでしょう

 

              山崎房一著 「心がやすらぐ魔法の言葉」 より

 

 う~ん。これでこの詩は終わりです。

 長かったですね・・・。

 まっ、人それぞれでしょうが、私はこの詩にとっても共感するものがありました。私のこころには、ググッと響くものがありましたね・・・。

 小さい文庫本ですが、他にも一杯ご紹介したいものがあります。

 私はこの山崎房一さんという方をまったく知りませんでしたが、これを機会に他の著書も見てみたいと思うようになりました。

 ちなみに、主な著書として紹介されていたものは、「そのままのあなたで百点満点」 「新・さびしい子どもは伸びない」 「ガミガミをやめれば子どもは伸びる」 「どんどんほめればグングン伸びる」 「お母さんのガミガミが子どもをダメにする」 「心が軽くなる本」 ほか多数あるようです。

 

 母は、今日も元気に出かけ、そして元気に帰って来ました。

 今、目の前で夕食を食べています。自分で、好きなように・・・。

 嬉しいですね。

 食器や食べ物たちも喜んで、元気に飛び跳ねていますよ~。(笑)

 よくしゃべるし、表情もスゴクいいですよ~。

 もう、何も言うことは、あ~りませ~ん!(笑)

 デイサービスセンターの皆さんには、本当に感謝しています。

 お読みいただき ありがとうございまぁ~す。 (toshi)

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言葉が連発、トミスケ完全復活!

2010年02月21日 | 毎日幸せ

 ありがとうございます。

 今日は一日、母と過ごしました。

 気づくことが多くあって、改めて感謝の気持ちが生まれましたね。

 有難かったですね。嬉しかったですね。感謝ですよね~。

 

 なんかね、このごろ言葉がとっても増えましたね。

 脳出血前と比べてほんとに増えたように思えるのが不思議です。

 会話が通じる…という訳ではないですが、分かる単語が多くなってきたのは本当ですよね。 

 なぜか分からないけど、有難いですよね。感謝ですよね~。

 

 最近、デイの方からよく言われるんです。

 「このごろ、言葉が増えてきましたね。今日も・・・」

 そんな時、いつも言葉に出してるわけじゃないですが、頭の中ではいつも思っているのが、「ありがとうございます。皆さんのお陰です・・・」ということなんですね。

 いやぁ~、ほんとに有難いですね。感謝ですよね~。

 

 分かる言葉が多くなってきました。

 本当によく話すようになりました。

 表情・笑顔は、もうすっかり元通り。完全復活です。

 今日、そのことを改めて強く実感することができました。

 いやぁ~、ほんとに有難いですね。感謝ですよね~。

 

 実は、退院してから大きな声を出すことが多くなり、お医者さんに相談し、お薬をいただきました。

 家で大声を出すのは構わないのですが、施設ではねぇ~・・・。 

 そのお薬を、半分の量にして、3日間だけ服用させました。

 3日間で辞めた理由は・・・。

 今度は逆に寝てばかりになってしまい、かえって心配になってしまったからです。(笑)

 服用をやめた後でもその症状が改善されないため、薬については改めて考えさせられましたね。

 

 そんな症状がここ数日前から改善されるようになり、とても嬉しい気分でいたのですが、今日母と一日いて、完全復活を実感した次第です。

 嬉しかったですね。安心しましたね・・・。

 トミスケ、完全復活ですね・・・。

 入院前はかろうじて自分で歩けたのが、今は車椅子・・・。

 それを別にすれば、本当にもう完全に元に戻りましたね。

 というより、言葉なんかは前よりも多くなっていると思います。

 これって、スゴイですよね。有難いですよね・・・。

 

 車椅子生活にはもう慣れてはいましたが、それ以外のことでの復活がそのことを意識させなくなっていました。

 なにせ、あの宮城まりこさんでも今や車椅子ですからね・・・。

 だから、これだけ元気になった母には、もう感謝感謝です。

 嬉しい?ことに、最近は怖い顔して怒られる事もありますよ。(笑)

 いやぁ~、有難いですね、感謝ですよね・・・。

  施設の皆様にも、本当に感謝しています。

 ありがとうございます。

 

 

 お陰で今日も一日、とってもハッピーでした。

 お読みいただき、ありがとうございまぁ~す。 (toshi)

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山崎房一さんの詩 こころ 続きで~す!

2010年02月20日 | 本っていいな!

 ありがとうございます。

 こころ 昨日の続きです。

 写真は、母が3年程前にまだ動き回っていた頃の 「お仕事」 です。

 認知症になった母が、どんな 「こころ」 でこれをやっていたか、とっても知りたいですね。以前掲載した懐かしい写真です・・・。

 きっと、このジャガイモのようにコロコロしてたんでしょうね。(笑)

 

 ・・・つづきです・・・

 

 こころは

  言葉や態度によって表わさないかぎり

  相手に伝わらない

  だからこそ 相手がわかっているように思っても

  やさしい態度で言わなければならない

  夫は妻に

  「君と結婚してよかった

  安心して仕事ができる」

  妻は夫に

  「あなたがいるから私は幸せ

  淋しくしくないわ」

  親は子どもに

  「お父さんもお母さんも キミが大好きだ

  キミは お父さんとお母さんの宝ものだ」

  どんなことがあっても

  わたしたちは キミの味方だ」

  上司は部下に

  「偉い よくやった

  君はこの課の宝ものだ

  頼りにしている」

  と お互いに やさしく

  いたわりの言葉をかけ合わなければ

  家庭も職場も砂漠のようになってしまう

 

 こころは 

  言葉に表れる

  生きている言葉は

  強力なプラス・マイナスの  エネルギーをもっている

  プラスの言葉によって

  心が癒され 励まされ

  活力が与えられる

  しかし 心ないマイナスの言葉は

  ひとを失望させ

  心をカラカラにしてしまう

  とくに 陰口や悪口は早い足をもっていて

  あちらこちらを駆けまわるので

  気をつけなければならない

 

 こころは

  身体を超敏感に支配する

  身体もこころに敏感に反応する

  梅干を見ただけで 口の中が酸っぱくなるように

  「不幸だなあ」

  と思えば

  身体全体の力が抜けて落ち込んでしまう

  「馬鹿だなあ」

  と思うと 脳が働かなくなってしまう

  「幸せだなあ」

  と思うと 心は躍動し

  身体全体に活力が溢れてくる

  「頭がいい」

  と思うと 脳は活発にはたらく

 

  自分の中の悪いこころを追い出そうとすれば

  不安に追い立てられながら

  こころは自分以外に安住の地を求め

  あちらこちらを いつまでも さまよい続けます

  無防備な自分のこころは

  自分で守らなければなりません

  それには 無条件で自分の味方になること

  もし 自分を責めたくなったら 

  悪いやつらが威張っているのを見ればいい

  彼らは平気でいきている

  

 ・・・つづく・・・

              山崎房一著 「心がやすらぐ魔法の言葉」 より

 

 この続き、もう少しですが、近いうちにご紹介させていただきます。

 長いでしょ?

 ふぅ~っ!

 お読みいただき、ありがとうございまぁ~す。 (toshi)

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