ついてるついてる ハッピーライフ! ~どんな時でも笑顔といっしょ~

「ハッピー介護と笑いヨガ」のトッシーのブログ。ハッピー介護の記事は2009年3月から。
プラス思考で全てがハッピー!

「いい?」「悪い?」 さて、どっち?

2017年07月29日 | 本っていいな!

トッシーです。いつもありがとうございます。

 

好きか嫌いか。正しいか正しくないか。早いか遅いか。プラスかマイナスか・・・。

他にもいろいろありますが、それそれが相反する言葉ですね。

今日は、「いい」か「悪い」かについてのお話しです。 

 

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「いい」「悪い」という判断をしない

 

 私たちはとかく、出来事や状況、他の人たちを「いい」か「悪い」かのどちらかに振り分けようとする傾向がある。だが、それらは本来、どちらでもない。自分の解釈を適用するから「いい」とか「悪い」とか思えてくるだけなのだ。

「100パーセントいいできごと」や「100パーセント悪い出来事」は存在するだろうか? 次の例を見れば、それが視点の問題にすぎないことがわかる。

《状況1》学校の先生が不足している。

 「悪い」と思うのは・・・教育熱心な親「子供が十分な教育を受けられない」

 「いい」と思うのは・・・教職を目指す学生「採用数が増えて就職しやすい」

《状況2》売り上げが大幅に伸びた。

 「悪い」と思うのは・・・ネガティブな経営者「税金をたくさん払わされる」

 「いい」と思うのは・・・ポジティブな経営者「去年より収入が増えた」

 

 以上のように、ある人にとって悪いことは、別の人にとってはいいことなのだ。人生の出来事に関する真理を紹介しよう。

 *誰の利益にもならないほどの悪い出来事や状況は存在しない。

 *すべての人の利益になるほどいい出来事や状況は存在しない。

 *どの視点から見るかで、どんな出来事にもいい面と悪い面がある。

 

うまくいく考え方

出来事は視点によって価値が変わるから、どうせなら「悪い」でなく「いい」と考える。

 

     ジェリー・ミンチントン著「うまくいっている人の考え方」より

 

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脳出血による麻痺の状態はどうすることもできない部分がありますが、心で思うことはどのようにも自由にできますね。

であれば、やっぱり、今後体が良くなるような考え方をしたいと思います。

意識はエネルギー。

体にいい思いのエネルギーを送りましょう!

 

ついてる。ありがとうございます。感謝しています。トッシーで~す。

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人の価値とは? アインシュタインの言葉

2017年07月28日 | 本っていいな!

トッシーです。いつもありがとうございます。

自由に自家用車で移動できることが当たり前だった生活から、今までだったら10分もかからない所へ行くのにも、早くて40分以上かかってしまう生活を送っています。本来なら「もう慣れました」と言いたいところですが、残念ながらまだそこまでの境地には至っていません。(笑)

家から駅まで歩く、そして乗り替え、待ち時間、更に到着駅から目的地まで歩く・・・。

ちょっとした傾斜、階段は勿論、ただ歩くことでさえ疲れ、足も痛くなり、とにかく今までとは大違い。

自動車で自由に移動できることがいかに便利で有難いことだったのか。当たり前になり過ぎて、感謝の気持ちを忘れてたんですねぇ~。

 

そんな生活で気がついたのは、今でもそういう生活を送っている人が現に大勢おられるという、ごく当然のことでした。

それと共に、それが当たり前だと思っていた今までの生活が、いかに恵まれていたか・・・。

そんなことを、こうなってから改めて思うようになりました。

こうなって初めて気づいたことのひとつですね。

 

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人の価値とはその人が得たものではなく、

その人が与えたもので測られる。

 

     理論物理学者/アルベルト・アインシュタイン

 

 

知識や経験を持っているだけでは、優れた人とは言えません。

 

なぜなら、その人の価値は、持っている力を発揮し、

困っている人を助けたり、社会に役立つものを提供したことで、

証明されるからです。

 

だから、自分のノウハウを出し惜しみすることなく、

方法や法則として体系化し、人に教授しようとする意識を持つと、

自身のレベルも上がっていくのです。

 

自分の持っているものを他人のために活かせる人が、

本当の価値を創造できる人なのです。

 

まず、人に与えることを心掛けることができていますか?

 

    (本田李季伸著「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」より)

 

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 「人の価値とはその人が得たものではなく、その人が与えたもので測られる」というアインシュタインのこの言葉は、私たちの生き方に確かな示唆を与えています。

人の価値についての考え方に、改めて気づかされましたね。

今生かされていることに感謝し、過去に捉われない新しい生き方を歩みたいと思います。

 

ついてる。ありがとうございます。感謝しています。トッシーで~す。

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辛いことが多いのは、感謝を知らないから・・・。

2017年05月30日 | 本っていいな!

トッシーです。いつもありがとうございます。

 

最近は、どうも長くなってきたので、今日は簡単に終わります。(笑)

ず~と若い頃によく目にしていた石川 洋さんの本を、久し振りに手に取ってみました。

その中から、3つの言葉をご紹介させていただきます。多分、一つ一つが独立した書だと思いますが、3つを並べてご紹介させていただきます。

 

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辛いことが多いのは

感謝をしらないからだ

 

苦しいことが多いのは

自分に甘えがあるからだ

 

悲しいことが多いのは

自分のことしか分からないからだ

 

         石川 洋著「逃げたらあかん」より

 

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え~と、もう一つ・・・。

 

手助けをしてくれる人はあっても

淋しさを救ってくれる人はない

 

                石川 洋

 

 

好きな言葉、そうなりたいなという言葉をご紹介しながら、結局は自分の本音を書いたりしています。

何やかんや言いながら、結局は好きなように書いています。

だからダメなのかなぁ~・・・。(笑)

こんなトッシーのブログにお付き合いくださり、いつもありがとうございます。感謝しています。

 

頑張れトッシー! 楽しんでる?
ついてる。ありがとうございます。感謝しています。トッシーで~す。

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「つらい夜でも朝は必ず来る」 そうなんだよねぇ~!

2017年05月17日 | 本っていいな!

トッシーです。いつもありがとうございます。

 毎日過ごしていると、その時々の体調によって心まで同じように影響を受けることがあります。今のトッシーがまさにそうですね。

でも振り返ってみれば、じゃあ、その落ち込んだ気分がず~と続いたかというと、決してそうではないですね。有難いことに、翌日には何とか・・・。(笑)

そのために貢献しているのが、トッシーの応援団長で一番の理解者であるmasaとの会話だったり、娘たちとのやり取り、人との交流です。特に車が運転できない今は、地域の人たちとの交流が大きいですね。落ち込んだ気分を吹き飛ばす大きなチカラになっていることは間違いありません。このことを考えると、家族をはじめ、こういった人たちへの感謝の気持ちが改めて湧いてきます。

そんな今のトッシーには、こんな言葉が優しく微笑んでいるようです・・・。

 

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つらい夜でも朝は必ず来る

 

 希望には人を生かす力も、人を殺す力もあるということをヴィクター・フランクルが、その著書の中に書いています。

 フランクルはオーストリアの精神科医でしたが、第二次世界大戦中、ユダヤ人であったためナチスに捕えられて、アウシュビッツやダハウの収容所に送られた後、九死に一生を得て終戦を迎えた人でした。

 彼の収容所体験を記した本の中に、次のような実話があります。収容所の中には、1944年のクリスマスまでには、自分たちは自由になれると期待していた人たちがいました。ところがクリスマスになっても戦争は終わらなかったのです。そしてクリスマス後、彼らの多数は死にました。

 それが根拠のない希望であったとしても、希望と呼ぶものがある間は、それがその人たちの生きる力、その人たちを生かす力になっていたのです。希望の喪失は、そのまま生きる力の喪失でもありました。

 二人だけが生き残りました。この二人は、クリスマスと限定せず、「いつか、きっと自由になる日が来る」という永続的な希望を持ち、その時には、一人は自分がやり残してきた仕事を完成させること、もう一人は外国にいて彼を必要としている娘とともに暮らすことを考えていたのです。

 事実、戦争はクリスマスの数か月後に終わったのですが、その時まで生き残った人たちは、必ずしも体が頑健だったわけではなく、希望を最後まで捨てなかった人たちだったと、フランクルは書いています。

 希望には叶うものと叶わないものがあるでしょう。大切なのは希望を持ち続けること。そして、「みこころのままに、なし給え」と、謙虚に希望を委ねることではないでしょうか。

 

                  渡辺和子著「置かれた場所で咲きなさい」より

 

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今日、AKB-Gのまとめ役のTさんちに行き、彼の得意とする地域の歴史についてのお話を聞きました。NHKの大河ドラマが始まるとチャンネルを変える(笑)というトッシーは、勉強嫌いで根っからの歴史オンチ。 しっかりとお話を聞かせていただきました。用事があって来られ、途中から加わったKさんも一緒にお勉強です。(笑)

行く時はTさんが迎えに来られ、帰る時はKさんの車に乗せていただきましたが、帰りの車中ではハッパもかけていただきました。(笑) 二人ともトッシーを元気づけてくださったんですね。感謝ですねぇ~。

「そんなもん元気出さなアカンて、元気出さなぁ~!」(笑)

帰りの車中での自然な激励が、とても有難かったですねぇ~! 嬉しかったですね~!

サンキューベリマッチ・AKB-G。(青木会B・じじい)

 

頑張れトッシー! 楽しんでる?

 

ついてる。ありがとうございます。感謝しています。  

https://www.youtube.com/watch?v=BD4yL-fXU6s&index=7&list=PL25oEZfcH_abAABl489FFX-yhmUmo69Fz

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奪うのではなく分け与えよう!

2017年05月11日 | 本っていいな!

トッシーです。いつもありがとうございます。

「笑顔でいるための心と行動12ヶ条」の今日は、最後の第12条「奪うのではなく分け与えよう」をお届けいたします。10条の「よく噛んで食べよう」と、11条の「寝る前にリラックスしよう」は省略させていただきます。

 

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第12条 奪うのではなく分け与えよう

 

 実験によると、人は好きなものを見て快感を感じた時は、4秒ほどで瞳孔の直径が約30%拡大します。何かに興味を引かれていたり、集中している時も同様の反応を示します。反対に、不快な見たくないものに対しては、瞳孔は縮小してしまいます。

 つまり、楽しんでいる時や幸せを感じている時、快感の強い時ほど瞳孔は開いた状況となるわけです。

 目も心臓も呼吸も、その運動には自律神経が関与しています。心臓を動かすような自律神経の働きに対しては、そう簡単に人間の自由意思が利くものではありません。瞳孔も同様で、自由に大きくしたり小さくしたりすることは困難です。

 しかし、呼吸を自由にコントロールできるのは、自律神経の中に運動神経が同居しているからです。

 生きている限り人間は誰でも息を吸ったり吐いたり、その強弱や長さをある程度コントロールすることができます。そして、第7条の「いい息をしよう」で触れたように、呼吸を整え、吐く息を強調すれば快感となり、リラックス効果が高まっていくものです。

(中略)

 人間は快感に導かれて笑顔になるようにつくられているのかもしれません。生きている間、わざわざ苦労をつくってストレスをため込んでも、人間死ぬ時はみんな楽しい夢を見るのだろうと思えば、少しは心が軽くなります。

 笑顔は吐く息です。吐くから息は吸えるのと同じように、すべては与えることから始まります。

 素直な心で笑顔を投げかければ、笑顔が返ってくるものです。笑顔は心のキャッチボールとも言い換えられます。しかも、笑顔は自分だけではなく、他人をも明るくさせる力を持っています。

「笑ってあげなさい。笑いたくなくても笑うの。笑顔が人間には必要なのよ・・・」

 80歳で亡くなったマザーテレサは、貧しい人々のために働くシスターたちに常々このように語っていたようです。

「豊かになった日本人は、分け与えることを忘れている」とは、来日した時の言葉です。残念ですが、それが遺言になってしましました。

 

       笑顔アメニティ研究所 門川 義彦著「笑顔のチカラ」より

 

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「笑顔のチカラ」というこの本は、2002年2月に初版が発行されている本です。トッシーが持っているものは、2006年9月に発行された第3刷。日本で笑いヨガ(ラフターヨガ)の活動が始まったのが2006年ですので、この本はそれより4年ほど前に書店に並んだことになります。

トッシーが笑いヨガ(ラフターヨガ)に出会ったのが2009年8月ですから、当然この本を買ったのはそれ以降でしょうね。人は自分が意識したものしか見ていないということからすると、笑いヨガを始めたことで、笑いや笑顔に関することが書物やマスコミに取り上げられるようになり、今まさに世の中で注目され始めた…と思いがちですが、そんなことはないですね。実は、昔から笑いに関する言葉や記事などは、多くの人の著作にも登場しています。

笑顔や笑うということは、人間には必要なものであるという昔からの認識なんでしょうか。先の文章の中にも、そのことを表す素晴らしい言葉がありましたね。 

「笑ってあげなさい。笑いたくなくても笑うの。笑顔が人間には必要なのよ・・・」

 

トッシーも、今、杖を持って歩く人や車椅子の人を見ると、今までとは全く別の視点でその人を見るようになりました。

「人生に無駄なものは何もない!」

何ごとも前向きに、笑顔で進みたいと思います。

頑張れトッシー!

ついてる。ありがとうございます。感謝しています。トッシーで~す。

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