ついてるついてる ハッピーライフ! ~どんな時でも笑顔といっしょ~

「ハッピー介護と笑いヨガ」のトッシーのブログ。ハッピー介護の記事は2009年3月から。
プラス思考で全てがハッピー!

昔の話が聞きたいことってあるんだよねぇ~!

2009年07月29日 | 大切なこと

 ありがとうございます。

 昨日の写真で、「母のお仕事」って、何だか分かりましたか?

 masaに聞いたら、ちゃんと答えを言ったんですよ。

 「ピンポ~ン! 正解! あんたはエライッ!」(笑)

 アホみたいに目出度いでしょう? 誰でも分かるのに・・・。

 

 母は、もう20年以上も前から認知症です。

 今では、デイサービスの車から降りてすぐに振り返っても、そこにある車に自分が今乗って来たことも全く理解できていません。またこの頃では、スリッパを履く様に誘導しても、自分ではできないことがほとんどですね。

 実は、そんな母でも、素晴らしいこと、感心することがいっぱいあるんですよ。

 食事をする時には、ちゃんと手を合わせて感謝している姿をよく見るんです。これは結構見ますね・・・。

 また時々ですが、「え、えぇ~、ありがとう~」 「うっれしい~」 と言って、私に向って手を合わせることもあるんですよ。(笑)

 それと、母の場合、本当にいい笑顔をしてくれます。そんな笑顔を見てると、こちらまで嬉しくなって、癒されちゃいますよね。

 

 時々、母から昔の話が聞けたらいいなあって思う時がありますが、これはちょっと無理なようですね。まっ、それが分かってからは聞かないようにしていますが・・・。

 本を読んでいたら、こんな文章がありましたのでご紹介させていただきます。

 

 お年寄りの話を聞く

 ご先祖がひとり欠ければ自分は存在しない

 かっての日本は大家族でした。おじいさん、おばあさんがいて、両親がいて、そして子供たちがいる。3世代、4世代が共に生活することで歴史が受け継がれていたのです。

 たとえば80歳のおじいさんが、自分の祖父の話を5歳の孫に聞かせるとします。そうすると孫にとっては、200年も前の話を聞くことになる。「そうか、自分のご先祖にはそういう人がいたんだ」と思う。これこそが歴史を紡ぐということなのです。

 ご先祖がいてくれたからこそ、今の自分が存在出来ている。自分の代から10代遡れば1,024人の先祖がいると言います。20代遡れば100万人の先祖がいる。30代遡ればその数は10億を越える。その中で、誰かひとりが欠けたら、自分は生まれてこなかったのです。

 そう考えたときに、ご先祖に対する感謝の念が湧いてくるはずです。ここに自分が存在していることは、まさに奇跡みたいなもの。その奇跡に気づいたとき、私たちは命の尊さが身にしみてわかるのです。

         枡野俊明著「禅 シンプル生活のすすめ」より

 

 これを読んだ時、改めて両親に対する感謝の気持が湧いてきましたね。この気持ちを忘れないで、母との生活を楽しみたいと思いました。

 さあ今日一日、元気で顔晴りましょう!

 すべての良きことがなだれのごとく起きますように。

 お読みいただき、ありがとうございまぁ~す! (toshi)

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ほんとに幸せだよねぇ~!

2009年07月27日 | 毎日幸せ

 ありがとうございます。

 今日の写真は、「母のお仕事」 です。

 えっ? 何が?って、ですか?・・・。

 良~く見ると分かりますよ。下の方をよく見てくださいね。(笑)

 ヒントは、「早く気付いて良かったぁ~!」

 

 昨日のmasaのブログ、とても良かったなぁ。

 かなり昔の話だけど、当時のことを思い出しましたね。

 私は、masaの話にいつも感心させられます。

 それは、良くもそんな事を覚えているな・・・ってことが一つ。

 そして、もうひとつは、父との交流が実に豊富だったってこと。

 実の息子よりも、嫁いできたmasaの方が、はるかに多い。

 このことは、正直、羨ましい面もありますが、息子としてはとっても嬉しいこと、有り難いことでもありますよね・・・。

 昨日の話でも、私が初めて知ることがありましたね。父が会社の帰りにパチンコをやったことがあるってこと、全く知らなかったですね。これは、masaが素晴らしいっていうか、息子の私が情けないっていうか・・・。

 いずれにしても、息子としては、父にもそんな一面があったということが分かっただけで、とっても嬉しいですね。

 父はそんなmasaをとっても頼りにしていたことは確かでしょうね。

 

 そんな事が分かっていた父は、認知症になった自分の妻トミスケのことを嫁のmasaに託して天国に旅立ったと思っています。

 masaは、父の期待に充分過ぎるほど応えてくれています。

 私は毎日の二人のやり取りを見ていて、大きな幸せを感じています。

 ほんとの話、トミスケは、最高に幸せもんですよね!

 「幸せやね! ねえ、ほんとに幸せやね!」

 「うん、ほんとに幸せだね! 有り難いよね!」

 我が家では、こんな会話がいつも交わされています。

 

 我が家の台所には、斉藤一人さんのこんな言葉が貼ってあります。

 ついてる 感謝してます

 しあわせ ありがとう ゆるします

 一日49回以上言うと 

 不思議と人生よくなるよ

 この言葉を見る度に、やっぱ、いい言葉をつかわなきゃ!って思いますよね。

 

 今日も母は、元気に一日を終え、先ほど休みました。

 いつもお世話いただく皆様に、本当に感謝ですね。 

 今日もいいこといっぱいありました。

 すべての良きことが、なだれのごとく起きますように。

 お読みいただき、ありがとうございまぁ~す! (toshi)

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ワクワク・ドキドキ! トミスケ大活躍!  \(^o^)/

2009年07月26日 | 我が家の泣き笑いストーリー

 masaです。

 今日は、我が家の泣き笑い感動ストーリー

  『トミスケ初めてのパチンコ』  (笑) をお届けします

  

 母が認知症になってから、家族で意識的に行った事がいくつかあります。

  同じ話を初めて聞いたように何度でも聴く。

 忘れて思い出せないことは、混乱するので聞かない。

 失敗をした後に落ち込ませない。

 悲しい思いをさせない。

 自分は幸せと思えることをする。

 生きていて良かったと思えることをする。

  

 そして・・・

 何か、いい刺激がないかな? といつも思っています。

 masaの発想は時として、理解不明  のことがあります (笑)

    「そうだ!そうだ!」  (toshi 特別寄稿)

 日常とまったく違う刺激・・・。 刺激・・・。 と考えていた時、 

 「あっ! そうだ!  パチンコに連れて行こう!」 と、ヒラメキました。

 

 まだ、父が元気な頃でしたので、15年くらい前だったと思います。

 父に話したところ、顔がややひきつっていましたが・・・(笑) 

 「そ、そりゃ いいじゃないか! いつもありがとう。 ところで、masaちゃんはパチンコによう行くんか?」 と・・・。 

 大正生まれの父は、真面目で家族のために働き続けていた人で、娯楽とは縁遠い人でした。

 masaのパチンコ歴は、友達に連れられて2回ほど行った程度で・・・(笑)

  「いいえェ~ (笑) 濱さんとこの前、初めて行ってきたんよ(笑) その時、場内の耳が割れんばかりのあの音や目まぐるしく動くパチンコ台を見て、お母さんに見せたら刺激になるかな(笑)と、思ったんよ」  

 と、話すと父は嬉しそうに

 「わしも、会社の帰りに時々行ったことがあるでな。 ただギャンブルは続けるもんじゃないけどなあ (嬉しそうに笑われる)」

 「そうなんだ!お父さんもパチンコへ行かれるんだ! へエ~・・・」とmasa

 「わしだって、行くさあ(笑)」

 父は、なんか嬉しそう! 

 その話の一部始終を聞いていた母は 「二人とも楽しそうやねえ」 と、

 「お母さん! お母さんも今からいいところに行くんだよ! 行こうね!」 と言うと嬉しそうに 

 「行こう! 行こう!」 と、はしゃいでみえる。 

 カワイイ!

 果たしてあの音や、煩雑さに耐えられるか不安はありましたが・・・ 

 こうして、『ワクワク・ドキドキ』の珍道中、はじまり はじまり

 

 車で5分くらいのパチンコ店に到着!

 未知との遭遇 (笑)

 これから、トミスケの意外な能力に脱帽することに・・・ (笑)

 パチンコ屋に入ると、凄い音が・・・

 子供のようにmasaの手をギュっと握り後ろに隠れるトミスケ・・・

 そして、二人の会話はすごい音にかき消され、トミスケの「オォ~!」 と、いう驚きの声がかろうじて聞こえたぐらいでした。

 手をひきながら、店内を歩きパチンコの雰囲気を見せました。

 トミスケは、目をキラキラ輝かせながら、パチンコをやっている真剣な顔のおじさん (笑) に、指をさして笑ったり、強面のおじさんに 「オッ」 と言って肩に触ったりと・・・

 やや 大変ではありましたが、

 散策後に『トミスケ初めてのパチンコ』挑戦タイムになりました。

 台に座り小銭が300円しかなかったので、まずは300円で・・・と。

 しかし、この300円が・・・。

 

 パチンコを始めたくらいから、音に慣れた二人は会話もできるまでになりました。

 パチンコを始めて、間もなく 『ジャラーン ジャラーン ジャラーン』と、すぐに箱いっぱいになりました。 

 masaはエェッ~   箱はどこ   スミマセーン 

 大忙し 箱に受けきれず  ・・・。

 隣のおじさまが 「よう出るねェ~! 羨ましいなあ! おばあちゃんは欲がないから、いいかもしれんなあ (笑)」 と、床に落ちた玉を拾ってくれました

 トミスケは嬉しそうに、ニッコ!ニッコー!   ルンルンです。

 本当にトミスケは 欲がない からいいね・・・(笑)

 それにしてもトミスケは凄い

 30分ぐらいでmasaが、クタクタになってしまい終了

  ナント 30分足らずで、

 300円が・・・ 7,200円になりました

 トミスケの隠された能力にmasaは驚きました (笑)

 本当に嬉しそうなトミスケのキラキラした目を見て、パチンコはいい刺激になったと確信しました(笑)

 家に帰って、父に話すと大変喜んでくれました。

 そして、ひと言「トミスケはパチンコに連れて行ってもらっていいなあ~ 羨ましいなあ~」と言われて大笑いをしました

 

 あれから、パチンコには一回も行っていません (笑)

 また、いい刺激を求めて、奇抜なアイデアを出しますね

 お読みいただきまして、ありがとうございました。(masa

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数分間の日食に、大きな感動! 良かったぁ~!

2009年07月24日 | 感動

 ありがとうございます。

 22日は、日本では46年ぶりとなる皆既日食でしたね。

 皆様はご覧になられたでしょうか ?

 その前の21日は、40年前、アポロ11号が人類史上初めてと言われている?月面着陸に成功した記念すべき日でした。

 今日は、この二つの出来事に関係した感動のお話です。

 あっ、写真は全く関係のない「母のお仕事」です。

 

 まず、21日(日本時間)のアポロ11号の月面着陸。

 何せ、40年前の出来事ですよ。でもめちゃめちゃ記憶に残ってる。モノクロで乱れ気味の映像に逆にリアルさを感じ、テレビを見ながら本当に感動したものです・・・。

 着陸後の第一声が、「私にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな一歩」だったかな?

 実は、この日が私の誕生日だったんですね。しかも記念すべき20歳の誕生日だったんです。いやあ、ツイてましたね!

 その後の数年間は、この日になると必ずニュースになってました。お陰で自分の誕生日を世界中が祝ってくれてるぞ!と、そんな目出度い勘違いまでしちゃってましたね。

 有り難いことに今年はその40周年と言うことで結構話題になり、その当時の感動が再び甦ってきました。

 その当時の母は、え~と、49歳かぁ~! 

 

 そして、22日の皆既日食。これは46年ぶりの出来事。

 当時はまだ中学2年生でしたね。

 こちらは、当時のことよりも今回の方が感動しました。

 何に感動した?って問われれば、会社のほとんど全員が実際に日食を観れたことかな?

 「日食、観においでよ!」

 これをみんなに話した時のパートさんたちの歓喜の声! 喜びの笑顔!笑顔! みんな本当に嬉しそうだったなぁ~。私は、そのことにものすごく感動しましたね。

 だって、46年ぶりだよ! 今度観れるのは26年後って言うから、人によっては(私も?)これが最後のチャンス! できれば観てみたいよね~! そして感動したいよね~!

 それが観ていいよ!ってことだから、本当に嬉しかったと思うよ。私がその時頭にイメージできたのが、パートさんたちが家に帰ってから、子供さんたちと日食の話で大いに盛り上がってる風景でした。

 日食観測に要した時間は数分間。仕事時間内のこの数分間がもたらした効果は、時間では計り知れないほど大きなものだったと私は思っています。それほど貴重な、スケールの大きな宇宙ショーでしたね。

 会社の名前は言えないけど(笑)、こんな配慮をしていただいた上司に感謝しましたね。

 いや~、ほんとに良かった!。ハッピーでしたね!

 

 母トミスケは、このショー観たのかな?

 そんなことよりも、母が元気なのが一番ですよね。

 デイサービスセンターの皆様いつもありがとうございます。

 今日もいいこといっぱい。ハッピーだよぉ~!

 すべての良きことが、なだれのごとく起きますように。

 お読みいただき、ありがとうございまぁ~す。(toshi)

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人生まだまだこれからだよねぇ~! ハッピー!

2009年07月22日 | 嬉しい出来事

 ありがとうございます。

 今日の写真は、久々に楽しい雰囲気のものとなりました。

 昨夜撮ったばかりのホヤホヤです。

 手前の器はみゃおにあげた 「じゃこ」 が入っていたものですが、まるでドラちゃんがおやつを食べて新聞を読んでいるようですね。

 勿論、私は何も手を加えてはいません。ただ写しただけですよ。

 いいぞ! センス抜群だぁ~! すご~い!

 トミスケ、まだまだ大活躍中ですね・・・。

 いいなぁ~、こういうのって、大好きです!

 

 なんかここ数日のこのブログって、夫婦・親子で身内を褒め合ってるような感じですよね。

 でも、まっ、いっか? 

 自分を愛す、家族を愛すってこと、とっても大切なんだよね。

 その意味では、やっぱり masa と私とは、お目出度い夫婦なんでしょうね・・・。

 

 masa のブログで、toshi の歳も、誕生日が昨日だってことも分かっちゃったので、今日はそのことを少しだけ書きましょうか。

 昨夜は、名古屋から駆け付けてくれた二女を加えて、4人で楽しいひと時を過ごしました。

 美味しい料理を食べ、バースディケーキも食べ、会話も食欲も進みましたね。

 BGMにちょっとかけたCDは、大好きな斉藤一人さんプロデュースの 「恋のLOVE DOKAN」、これはとっても愉快で、大いに盛り上がりましたね。

 まっ、今年の誕生祝いは、60歳ということもあって、いつもとは何か違った雰囲気は感じました。

 私の誕生日にこうやって祝ってくれる・・・。

 本当に有り難いことですね。感謝ですよね。

 

 masa だけかと思ったら、私までもが身内を褒めてる・・・。

 やっぱ我が家はハッピーファミリーなんだなぁ~。

 ということで、今日もいいこといっぱいありました。

 すべての良きことが、なだれのごとく起きますように。

 お読みいただき、ありがとうございまぁ~す! (toshi)

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