ついてるついてる ハッピーライフ! ~どんな時でも笑顔といっしょ~

脳出血で人生が変わったトッシーのブログです。ハッピー介護の記事は2009年3月から。
プラス思考で全てがハッピー!

1番でなきゃダメ?

2017年12月09日 | 希望

 トッシーです。今日もまたありがとうございます。
 
 以前、「1番でなきゃダメですか?2番ではダメなんですか?」という言葉が話題になったことがありますが、皆さんはどうお考えでしょうか?
 今日の朝、スマホのニュースで、プロ野球の大谷翔平投手の大リーグ移籍先が決まった話を知りました。大谷投手も、自分の希望したチームへの入団が決まって、まずはホッとされていることでしょね。
 移籍先を決めるについては、いかにも大谷投手らしい、将来の目指す自分をしっかり見据えた上での判断があったようで、思わず「流石だなぁ~!」。
 まっ、この問題はこのぐらいにして、今日の話はそれとは別の話に・・・。(笑)

 先ほど書いた「1番じゃないとダメですか?」ですが、この問題でよく言われたのが、日本一の山はどこか?って話。これは誰でも知ってますね、日本一の山は富士山だってことは・・・。
 ところが2番目は何と言う山ですよか?っと聞かれると、知ってる人がガタンと減るんです。
 だから、やっぱり一番じゃないとダメ、とういうことなんだそうです。
 確かに、そう言われると、なるほどそうだなぁ~とも思えます。


ベーブ・ルースは、ホームラン王!

 実は、やっぱり「1番」の力というか影響力というか、それの大きさを実感した話が、この大谷投手のニュースの中にありました。何かと言うと、「野球の神様」と言われたベーブ・ルースのことが、そのニュースの中に出ていたんです。

    実は、ベーブ・ルースも、「二刀流」だったそうなんです。
 このことを、トッシーは全く知りませんでした。
 それはなぜか?と考えれば、やっぱり、ずっと長い間ホームラン王だったからでしょうか。打ったホームランは通算714本という素晴らしい成績を残しているんですが、なんと、通算94勝という、ピッチャーとしても立派な成績を残していたんですね。
 大リーグでも「二刀流」の選手は複数いるようですが、代表されるのは、このベーブルースなんだそうです。
 そんなこと、全然知らなかったですね、トッシーは・・・。何せ、今日まで、ベーブルースがピッチャーだったということすら頭に入っていませんでしたから、ほんと驚きました。
 やっぱり、長い間、ホームランが一番だったことが影響しているんだと思いますね。
 そう考えると、スポーツの世界では、ナンバーワンになりたい気持ちは十分に理解できます。

 今年のイチロー選手も、ナンバーワンに拘ったことがあったようですね。現役最高齢での代打での安打記録かな? あと1本で1番と並ぶ?ということだったようです。 いつもクールなイチロー選手が、記録のかかる最後の打席では、いつもとは相当違っていたとか・・・。
 やっぱり、1番と2番の違いの大きさを熟知してるんでしょうね。
 これも、十分に分かるような気がしますよね~。


 今日の朝飛び込んだこのニュースですが、その後のニュースを見てないので詳しくは知りません。でも、大谷投手の移籍先を決める為の判断材料が、年俸とかチームの知名度ではないと思えることに、とても好感が持てました。
 大リーグでも、頑張ってほしいですね~。


 トッシーで~す。いつもありがとうございま~す。

 追伸で~す。
 写真は夕方近くに散歩した時に写しました。
 初めは落ち葉ばかりの光景に感動して撮りましたが、「うっ? 待てよ」っと、まばらに落ちている方を撮りました。最後には、やっぱり、右足を入れたくてこの写真をパチリ!(笑)
 どの写真が「1番」?だなんてこと、考えてなんかいませんがネ~!(笑)

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置かれた場所で喜びを見つける!

2017年11月14日 | 希望

 トッシーです。今日もありがとうございます。

 昨夜は、高齢者の運転についての、ちょっと気になるお話でした。
 この問題は決して他人ごとではなく、トッシーも含まれていることを忘れてはいけません。年齢的には、もう立派な高齢者なんですから・・・。でもそういう意識がないのが現実で、今心配されている年齢層の人ほど運転に自信を持ってる人が多いという、難しい問題が生まれています。
 まだ若い…という気持ちと、実際のいろいろな能力とのギャップが、高齢者ドライバーの悲劇を生んでいることを見過ごすことはできませんね。
 「車がないと生活に困る」という現実も分かりますが、ホントにそれだけの理由で乗り続けて良いものでしょうか? 確かに、難しい問題ではありますね・・・。

 喜びや楽しみを見つける!

 ミニバイクに乗れなくなってからの父の話に進みます。
 あれだけ活発に動いていた父が、病を機にベッド上での生活を余儀なくされました。
 ここでお伝えしたいことは、その後の父の気持ちのありようです。父はそうなってしまった後、ベッドでの生活を積極的に楽しむようになったのです。もともと読書好きであった父でしたが、今までが活発に動いていた父だけに、その見事な変貌には感心しました。
 おそらくそうなる前にはいろんな思いがあったのでしょうが、実際に見る父からは、そんなことを感じさせない明るさ、笑顔がありました。少なくとも、トッシーにはそう見えました。
 ベッドでの生活となった時、そこでの喜び、楽しみを見つけた父。
 正に、「人はどのような状況に置かれても、喜び、幸せを感じることはできる」という、多くの賢人が語る言葉を実践してくれていたのです。
 自分が置かれた場所でどう生きるか? 決めるのは、自分なんですよね~。

「こうなっても、今が天国じゃ~!」
 
の言葉は、そんな父が、masaの介助で入浴した時に口にした言葉です。
 歩けなくなり、ベッドでの生活となっても不満を言わず、前向きに明るく生活していた父。そんな父の姿が、家族にとってどれだけ有難かったことか・・・。

 と、ここまで書いたところで今初めて考えました、歩けなくなった父の気持ちを。そして、脳出血で麻痺になったものの、今こうして歩けることの有難さ・感謝に、改めて気がつくことができました。
 ベッドでの生活だったあの頃の父のことを思ったら、トッシーはもっと明るく前向きにならなければ・・・。
 やっぱり、感謝ですね~、有難いですね~、幸せですよね~。


「車はどうしてるの?」「もう乗ってもいいと思うよ」
 昨日言われた思いがけない院長先生の言葉、超嬉しかったですね。まさかお医者さんからそういう話が出るなんて思ってもいなかったことで、話される先生も嬉しそう。(笑)
 脳出血で倒れたのが、昨年の12月23日の寒い夜。クリスマス前日のクリスマス・イブの前日で、クリスマス・イブ・イブと言うそうです。(笑) じゃその前は? クリスマス・イブ・イブ・イブ。じゃ、またその前は~?(笑)
 昨日の動画は、今だから嬉しい気分で聴けるその時期の歌で、ちょっと早いですが選んでみました。


 トッシーで~す。今日もありがとうございま~す。
https://www.youtube.com/watch?v=BD4yL-fXU6s&list=RDBD4yL-fXU6s#t=23

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車がないと生活に困る・・・

2017年11月13日 | 希望

 トッシーです。今日もありがとうございます。

 最近、自動車事故の報道で、今までにはあまり見られなかった事故が目立ちます。主に高齢者が運転する車に多いようですが、アクセルとブレーキの踏み間違いによる事故や逆走です。中でも、認知症の疑いのあるドライバーによる事故が増加しているとのことで、ちょっと気になりますね

 一般的に、高齢になるにしたがって、いろいろな機能が衰えてきます。当然ですが、車の運転も例外ではなく、若い時のようには操作出来なくなりますね。そこに認知症の問題が加わるとなると、高齢者ドライバーについては、今後いろいろと議論されるようになるでしょう。
 忘れていけないのは、一つ間違えば自分だけでなく、他人の命をも一瞬に奪ってしまう可能性があるということですね。そこが、本人や家族だけの問題では済まされないという、新たな高齢者問題だと言えるのかも知れません。


車がないと生活できない?

 実際に私たちの身近なところでも、「エ~ッ!」と驚くような高齢の方が運転されているのを見かけることがあり、思わず「この人大丈夫かな~?」と思ってしまうことがあります。そんなふうに思われたことって、ありませんか?
 でも、そう思ってる本人自身は、「俺は大丈夫だよ」と思ってる人が多いみたいですよね。まさにそこが問題で、先日のニュースでは、高齢になる人ほど運転に自信があると思っている人の割合が多いそうです。

 残念ながらトッシーは、現在車を運転しておりません。乗っていた車は手放しました。
 はっきり言って、本当に不便です。今まで車のお陰で好きなように自由に動けた自分が、その手段を手放した訳ですから、こんな辛いことはありません。とにかく、生活が一変してしまった訳ですので・・・。
 でも、それを決心したのは、麻痺の残る右足の反応が、間違いなく今までとは違うということです。家の庭を動かすぐらいなら、勿論問題はありません。でも、公道へ出た場合、その僅かな反応のズレが、どういう結果をもたらすのか・・・。そのことを考えて、迷いながらではありましたが、自動車保険の更新を機に決断しました。 
 高齢者の方が車を手放せない理由に挙げておられるのが、「車がないと生活に困る」ということのようです。特に山間部に住んでおられる方は、そのお気持ちが強いようです。実際の状況が分かりませんので何とも言えませんが、どうか、何事もなく無事に過ごされることを祈ります。


状況に合わせてライフスタイルを変える 

トッシーの父は、他界するまでの2年ほどは、ベッドで過ごす生活となりました。80歳を過ぎてもミニバイクに乗り、それこそ、どこにでも自由に出かけた人でした。そんな父が突然病に倒れ、以来、トイレへ行く以外はベッドで過ごす生活となったのです。
 でも、父は凄かったです。あれだけ活発だった父でしたが、これをきっかけにして、それ迄とは生き方を全く変えてしまったのですから・・・。

 とここまでは昨日書いていたもので、本来ならこの続きを書く予定でしたが、ちょっと変更。(笑)
 自分では全く予期していなかった展開になったことがありますので、今日はそれをお伝えして更新させていただきます。
 全く予期していなかった展開とは・・・。
 実は今日、月1回の診察があり病院へ行ったのですが、そこで主治医の院長先生からこんな言葉が聞かれたのです。その言葉とは、
車はどうしてるの?」「もう乗ってもいいと思うよ」

https://www.youtube.com/watch?v=pet0-DbXsE4


トッシーで~す。今日もありがとうございま~す。

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頑張ってる人に会ったら、一声かけましょう!

2017年06月25日 | 希望

トッシーです。いつもありがとうございます。

 

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「君はきっと成功する」

そう言ってくれた人を一生忘れない。

そう言ってくれる人に出会えた者が、

成功できるのだ。

 

「君はきっと成功する」と言われたら、その言葉とそれを言ってくれた人のことは、一生忘れません。成功する人は、若い頃に「君はきっと成功する」と予言された人です。予言が当たっていたのではなく。予言を信じて頑張ったから成功できるのです。誰もが成功するチャンスを持っています。後は、「君はきっと成功する」と言ってくれる人に出会うことです。頑張っている若者がいたら、そう声をかけてあげましょう。

          中谷彰宏著「中谷彰宏 名言集」より

 

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この中谷彰宏さんの言葉と同じような言葉を、ある講師の方から言われたことがあります。でも、ここに書かれているような若い頃ではありません。定年直後に参加した東京でのあるセミナーでのことです。(笑) そのセミナーはただ講師の話を聴くだけでなく、参加者と話し合いながら進めていくもので、トッシーと話している時にそんな言葉を言われたのです。

「あなたは、自分だけのオリジナルなものがあるので、今まで学んだことにそのことをプラスして話すと、世の中の役に立って喜ばれるいい先生になります。今日ここに来たのは、それを思い出すために来ているんだよ」と言われたことがあります。

正直、その時はピンと来なかったのですが、気が付いたらいつの間にか、「トッシーのハッピー介護」として、認知症の母との生活が突然楽しくなったお話をさせていただくようになっていました。そのことに気が付いてからは、その講師から言われた言葉がより励みとなったことは間違いありませんね。

「あなたはいい先生になるよ」という言葉には、今も勇気づけられています。

 

人から言われたことが励みとなり、その後の人生が変わる・・・。そういう人って、多いんじゃないでしょうか。

トッシーも、中谷彰宏さんが言われているように、頑張っている人を見たら、声をかけたいと思います。

何でもいいんです。頑張っている人を見たら、一声かけてあげましょう。

「頑張ってますね!」「笑顔が素敵ですね!」「いつもありがとうございます」って・・・。

言われた相手の人は勿論、それを言ったあなたもハッピーになれますよ。

 

 

写真は今日の収穫です。キュウリは昨日いっぱい採りましたので今日はありません。

なすびとピーマンは初物です。見てくれは良くないですが、愛着は大きいです。(笑)

Kさんに感謝。自然界の偉大な力に感謝ですねぇ~。

 

ついてる。ありがとうございます。感謝しています。トッシーで~す。

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カギは、「人に尽くすこと」

2017年05月25日 | 希望

トッシーです。いつもありがとうございます。

 

ある医師から、「これ以上良くなりたいなんて、贅沢ちゅうもんや! (笑)」 とまで言われたトッシーの症状。それでも、もっとよくなりたいと思うことは、本当に望んではいけないことなの? もしそれが許されるとしたら、どんな時なの?

そのカギとなる一つが、「人に尽くすこと」 もし、トッシーが元通りの体に戻りたいと思うなら、人様の幸せを本気になって祈り、尽くすことかもしれません・・・。ホントにそうなったら、それこそ奇跡!

世の中には、医師から見放された人が奇跡的に快癒する例は幾つもあるようですが、ここでは公益財団法人モラロジー研究所を創設された廣池千九郎博士が、実際に起こした奇跡を紹介した本からご紹介させていただきます。この奇跡を取り上げた本は、モラロジー研究所の出版部から発行されたものではなく、一般の出版社から発行されたもので、とても珍しいものです。

 

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人に尽くすことが運命好転のカギ

 

(略)
もしあなたが、ある人の幸せを本気で祈り、尽くすとしたら、その思いやりや行為はまっすぐに潜在意識を通して、宇宙の心にインプットされ、そのままあなたの運命にはね返ってくる。 

 ここに広池千九郎という人の例をあげて、説明しよう。
 彼は九州の出身で、小学校しか出ていなかった。しかし、彼は独学で当時の師範学校卒業と同等の資格を取り、故郷で教師をしていた。
 だが、向学心の強い彼は、このまま教師で終わりたくないと京都に出て、職を転々としながら、47歳で東京大学の法学博士の資格をとったのである。
 しかし、ここに悲劇が生まれた。
 彼が待望の法学博士になったとき、彼の体は既に治療不可能な病に冒されていた。まさに彼の夢が実現した瞬間に、人生で最大の不幸がまちかまえていたのである。彼は再起不能と医者に宣告された。生きていても、一生ベッドのなかである。
「せっかく苦労して、ここまでやってきたのに、何ということだ。この世には神も仏もないのだ。自分は何も悪いことはしていないのに、どうして、こんな目にあわなければならないのだ」
 普通なら、そう怒り、悲しみ、すべて人生を放り投げてしまいたいと思うだろう。
 しかし、彼は違っていた。
「これまでの俺は、自分の出世ばかり考えてきたのではないだろうか」
「もし、これからたった1年でもいい。命が永らえたら人のために尽くそう」
 このように悟った彼は、ありとあらゆることを通してできるかぎり人のために尽くそうと決心した。
 すると、どうだろう。あれだけ治らないとされた病気も快癒に向い、結局、それから20年の間、教育慈善事業を続けることができたのである。
 そして、彼の死後も、広池学園は、いまでも故人の遺志を継ぎ、業務は継続している。
 この例で、あなたは何が分かるだろうか。
 広池千九郎はまったく気がつかなかったかもしれないが、私には「人に尽くす!」という言霊の存在が見えてくる。
 彼が病床で、自分の残り少ない命をすべて使ってでも、自分のこれまでを反省し、これからの夢を実現したいと思った瞬間、「人に尽くす!」という言霊のロケットが発射され、彼の潜在意識を通過して、「宇宙の心」へと向かい、自分とまわりの人々への幸福を持って、また戻ってきたのである。
 こうした例は、いくつもある。
 そしてあなたも、できたら人のために尽くしたい、人の役に立ちたいと、真剣に願うとよい。そう強く思うことによって宇宙の心によい種をまくことになる。
 そして結局は、自分が幸福になれるということを、私はここで言いたいのだ。

 

                    サンマーク出版刊 謝 世輝著「言霊の法則」より  

 

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人様のために生きることが、自分の成長になる。

そのことを真に学ぶために、体験するために、今回の病が起きている。

今こそ自分を変えるチャンスですね!

そして、全ては実践から・・・。

頑張れトッシー! 楽しんでる?

https://www.youtube.com/watch?v=xwzWMDE6EL0&list=RDs0al7nEkEvE&index=15

 

ついてる。ありがとうございます。感謝しています。トッシーで~す。

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