ついてるついてる ハッピーライフ! ~どんな時でも笑顔といっしょ~

「ハッピー介護と笑いヨガ」のトッシーのブログ。ハッピー介護の記事は2009年3月から。
プラス思考で全てがハッピー!

小林正観さんから聞いた「喜びの精霊」で~す!

2017年07月24日 | 感動

トッシーです。いつもありがとうございます。

 

昨日のブログでお約束した「喜びの精霊」が写っている写真です。

ご存知の方も多いと思いますが、そこにいる全員が本当に喜んでいる時に現れると言われている「喜びの精霊」です。

暗い所に見える丸いものは、決してレンズの汚れではありません。

その写真の前後には全く写っていなかったり、写っていても精霊の大きさや写っている位置が全然違っているんですから、これはもう目では見えない何かが現れているとしか思えません。

精霊ですから、現れてくださっている・・・と表現した方がいいかもしれませんね。(笑)

 

トッシーのカメラに写ったこういう「精霊」には、それが表れる(写る)ためのいくつかの共通点があります。

1.その場にいる全員が、心の底から本当に喜んでいる。感動している。

2.そこにいる人たちが、何らかの大きな苦難を体験し、それを乗り越えたことで今まさに大きな喜び・感動を味わっていることが多そうだ。

3.精霊の色が白くて半透明なものが多いため、背景が暗い場合のほうがカメラに良く写る。(発見しやすい)

こんな感じでしょうか

 

実はこの写真を含めて何点かの写真を、生前の小林正観さんに見て頂いたことがあります。その結果、これらはまさに「喜びの精霊」であることが分かりました。正観さんが講演の際持参された写真では、信じられないほど多くの精霊が写っていて、驚くやら感動するやら。

トッシーの場合も、写真をよく見て分かったのは、それらすべてが普通の喜び、幸せ感、感動ではないということです。

ちなみにこの写真の場合は、既に家を出ていた二人の娘と久し振りに会った親子4人、いやこの時は母がまだ元気で、家族5人で本当に楽しい旅行をした時のスナップです。この時の、「うれしなぁ~。しあわせ~」と言った、とてもあったか~いものを感じたことを思い出します。まさに至福の時でしたね~・・・。

 

感動のセレモニーに喜びの精霊がお祝いに

 

こんなのもあるんですよ。

訳あって結婚式を挙げられなかった姪夫婦が参列したその弟の結婚式でのこと。新郎新婦二人が手を取って華やかに盛り上がるケーキ入刀に声がかかったのは、主役の新郎新婦ではなく、なんと、参列者の姉夫婦だったのです。

誰も知らされていないこの粋な計らいは、結婚式を挙げられなかった姉夫婦の心を気遣った、弟夫婦の発案でした。

誰もがアッ!と驚いたそのセレモニー、両夫婦が揃って涙する感動のシーンを撮影した写真には、黒い礼服の前には誰でも分かる大きな大きな「喜びの精霊」が写っていたのです。

その数年前、せめて食事でもと我が家で開いた姪夫婦の「披露宴」には、やっぱり「喜びの精霊」がお祝いに来ていました。

我が家で開いた家族みんなで祝った手作りの結婚披露宴、そして先ず姉夫婦にケーキ入刀をさせた弟の結婚式、そのいずれもが、トッシーには忘れることができない、他では味わったことがない超感動のセレモニーでした。

 

感動の場面に現れる「喜びの精霊」。皆さんも一度調べられてはどうでしょうか?

パソコン内で、写真を明るくして見るとよく分かります。

「大切なものは目に見えない」

よく耳にする言葉ですね。

 

 

ついてる。ありがとうございます。感謝しています。トッシーで~す。

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小林麻央さんの、その勇気に感動!

2017年06月24日 | 感動

トッシーです。いつもありがとうございます。

 

トッシーは、2009年3月からブログを書くようになりました。

書きたかったのは、認知症の母との生活が不思議なほど楽しくなってしまったことを、お一人でも多くの皆様に知って欲しかったからです。当時は、masaもよく更新してくれました。

こんな楽しい介護もあるんだよ~と・・・。

 

でも、なかなか決断できなかったのが、母と分かる顔の写った写真を載せることでした。実際に掲載するまでには、結構日数がかかったと思います。それも初めは、母だと分からないようなアングルで撮っていました。

それでも少しづつですが、母の顔も出すようになりました。

自然に、自然に、かなりの日数をかけて、徐々にそうなったように思います・・・。

 

それを考えると、自らの乳がんを公表され、ブログを立ち上げてその闘病生活を発信された小林麻央さんには、本当に脱帽しました。しかも、症状が進む顔写真まで・・・。

トッシーでは、とてもとてもそのようなことはできません。

事実、脳出血で倒れ、入院している80日間の間に写真を撮ったのは1回だけ。しかも全身の横からの写真だけです。この時は歩き方の練習をしている時で、麻痺のある右足の、歩いている時の足首の角度がどのくらいかを知る為に、誰かにお願いして撮ってもらった1~2枚だけで、他に何もありません。

自分の体がこの先どうなるか分からない時に、そんな辛い時の自分の姿なんて、意識したくなかったからですね。

とにかく良くなりたい、必ず元通りの体になる・・・という強い気持ちだけが大切で、麻痺の有る自分の姿を目にすることそのものが、治癒に対してマイナスに作用すると思っていましたから・・・。

 

ブログを書くのは自分を変えるため!

 

トッシーの場合は命の危険を脱し、これから良くなっていく病状で、そこには喜びも希望も持てたはず。

これに対して麻央さんは違うんです。これからどうなるのか、良くなるのか、それとも・・・。そこには希望もありますが、死という不安もあったはずなんですね。

そのことを考えると、麻央さんのブログは、本当に「凄い!」と思います。

ご主人の市川海老蔵さんが言っておられるように、「同じ病の人や苦しんでいる人と悲しみや喜びを分かち合う妻の姿は、人ではないというか、すごい人だなと」というこの言葉に尽きるでしょう。

英BBC電子版で、「前向きブログ、画期的だった」と報じたのも頷けますね・・・。

 

34歳という若さでこの世を去った小林麻央さん。勇気あるブログで病気と闘う人々に感動と生きる勇気を与えたその思いは、多くの人々の心に響いていることでしょう。

「病気のために心や生活を小さく狭いものにしてしまう自分に決別するため」

ブログを書く理由を、こう説明していたという・・・。

小林麻央さんのご冥福をお祈り申し上げます。

                             ※参考 中日新聞6月24日朝刊(写真)         

 

ついてる。ありがとうございます。感謝しています。トッシーで~す。

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忘れていました。やっぱり笑顔がないとね~!

2017年04月03日 | 感動

トッシーです。いつもありがとうございます。

 

今日は、リハビリに行ってきました。勿論、masaの車に乗って・・・。

入院していた時考えていたのは、市が運航している「電話で予約バス」を利用して病院へ行くというものでしたが、今まで一度も利用したことが無く、全てmasaの運転に頼っています。幸い今迄は希望の曜日に週2回出かけることができているんですが・・・。

masaはトッシーを下ろして用事に出かけ、リハビリが終わる頃に病院へ迎えに来てくれます。仕事が無くてもトッシーが動けない分、いろんな用事が増えているからなんです。

 

そんなmasaに、今日は本当に申し訳ないことをしてしまいました。masaに悲しい思いをさせてしまったのです。

リハビリを終えて家に帰って直ぐに食事。その時に、トッシーが溜息ついて、ほとんど何も話さなかったのです。

何もmasaに対して何かあったということでは無く、リハビリ中に先生から伺った話がトッシーには辛く、そのことが頭にあったことからmasaとの会話がなくなってしまったんですね。これではいかんいかんと思いながら、その時にはどうしようもありませんでした。

話は、トッシーのような右足に麻痺の残る人の車の運転について質問したのですが、それに対する先生の言葉からは、自分の体に対しての現実を知らされたという思いが辛く、どうしても頭から離れなかったんです・・・。

「ごめん。今日は本当に悪かった・・・」

この言葉がmasaに言えたのは、夜、masaが仕事から帰った時でした。

ほんとにごめんな・・。

 

 どんな時でも楽しみを見つける努力をしなきゃ~。

 

午後に外へ出て歩く練習をしましたが、歩きながらもやはり車の運転のことが忘れられませんでした。

でも、こんなことではいけないと気分を変えることに・・・。

実は、数日前から、ブログのタイトルに少しだけ追加した言葉があるんです。今は、「ついてるついてるハッピーライフ! ~どんな時でも笑顔といっしょ~」になっています。

なぜ「~どんな時でも笑顔といっしょ~」を追加したか…ですが、脳出血で入院してから気がついたんですね。ブログの中から、やっぱり、笑いが遠のいている、もっと笑顔を入れなきゃ~って。そのことに気がついてから、よ~し、その意味でもこのことを忘れないようにとタイトルに追加しました。

 

そうなんです。「ハッピー介護!」のお話の中ではいつも言ってきたことなんです。どんな大変な介護でも、何か楽しみを見つけること・・・って。それを忘れていたんですね。この頃・・・。

そんなことを思いながら歩行練習をしていたら、やっぱ見つかるんです。今日のような気分が落ち込んだ時でも・・・。

現在の敷地内の歩行コースは、1周が約150歩。そんな道には短いですが登坂や下り坂、草道やアスファルト道、そして砂利を敷き詰めた庭もあるんです。そうなんです。いろいろな条件の道があるんですね・・・。

その一つで、つい最近までは倒れないように慎重に、小股でゆっくりと歩いていた坂道が、なんとだんだん早く、歩幅も大きくなっていたことに気がついたんです。しかも気がついただけではなく、そのことに感動し大きな喜びを感じることができたんです。

 

やっぱり、masaが病室に書いたように、「小さな奇跡に感謝し、今ある足るを知ること」なんですよね。体の細胞って、感動しないといい方向に変化しないんですよね。免疫力も上がらないんですよね。

忘れているんです。知ってはいるんですが、ついつい・・・。

目指すは、どんなことがあっても笑顔・・・ですよね~。

ついてるついてるハッピーライフ! ~どんな時でも笑顔といっしょ~ これで行きましょうかぁ~!

 

ついてる。ありがとうございます。感謝しています。トッシーで~す。

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霜でやられたあの花が、トッシーの命を救った?

2017年03月01日 | 感動

トッシーです。いつもありがとうございます。

昨日から一泊し、退院後の自宅での生活ができるかどうかを確認するため、久しぶりに我が家でのひと時を過ごしました。

 結論から言えば、我が家に関して言えばオールオッケー。父が骨の病でベッド上の生活を余儀なくされた際、お風呂場やトイレなどを改装したことが、今回のトッシーの病でも役に立ちました。   

ホント、いくつになっても、親に助けられています。 

               

昨日家に帰って感じたこと、思いつくまま書いてみました。

まずは車から降りて思ったことです。

プランターの花のひと種類は、昨年霜でやられたままの姿で残っていました。この花の代わりに別の花を買おうと、レジを背ませ買った商品を車に納め、再びお店に戻り、花を買い始めてまもなく体に異変が起きました。

もし花を買わないであのまま車に乗ったとしたら・・・。

そう思うと・・・。


ええぇ~!ちょっと待ってよ・・・。

ホント、今気がつきました、このことに。

ということは、この花が霜でやられる花でなかったら、あの日きれいに咲いていたら?

トッシーは、買い物を済ませ、そのまま車に乗っていたことに・・・。

 

今日はこんな展開になるとは思っていなかったのて驚きです・・・。

 今度家に帰ったら、あの弱りかけた花の見方が、ぜんぜん別の見方になりそうです。

すぐに別の花にしたいと思っていましたが、その気持ち、なくなりました。

今日のところは、先ずは「ありがとう、ホントにありがとう」ですね。

 

続きは明日にさせていただきます。

ついてる。ありがとうございます。感謝しています。トッシーで~す。

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トッシー自身が自分の体を守ってくれた!

2017年02月09日 | 感動

「一番は、父さん自身が 

父さんの体を守ってくれたんだと思うよ」

 

いつもありがとうございます。

脳出血の、トッシーで~す!(笑)

実はこのフレーズ、一時はトッシーの死を覚悟していた・・・というmasaが、落ち着いてきた頃から何回も言ってるものです。

実際には、笑いヨガの掛け声の最後に両手を挙げるポーズをつけて・・・。(笑)

まだ気持ちが落ち込んでいるたトッシーを元気つけるためなのか、それとも根っからのポジティブ思考なのか・・・。(笑)

正解は・・・、両方とも正解で~す!(笑)

 

以下は、次女がラインでくれたもの(一部)です。

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そうだったんだね。私達はあの頃みんなの知ってる情報を集めて、こういうことだったのかもしれない!と考えることしかできなかったけど、こうやって父さんから聞けて嬉しいよ。何より、父さんが意識がしっかりしてて、ちゃんと話せて、こんな喜ばしいことはないよ。

そうだね。お花、ありがとう。あと、荷物が多いから一旦置いて戻ったからあのタイミングで、だったもんね!

たくさんの荷物、ありがとう。あと、車を停めてた場所もお店の売り場から近いところだったもんね。

お花のところまで辿り着けたから、それもありがとう。

あの時間に買いに行こうと思ったから、家の中でもなく、運転中でもなく、駐車場の車内でもなく、本当に本当に守られている。

本当にありがとうだね。

誰かが守ってくれた、は確かにおじいちゃん、おばあちゃん、みやおちゃん、誰かいるんだろうけど、一番は父さん自身が父さんの体を守ってくれたんだと思うよ。

父さんの体に本当にありがとう。これからも大切にしようね。

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この長いラインは、昨夜遅い時間に送られておりトイレで起きた時に見ましたが、いろいろなことを思い出してか、涙がジワーと出て文字が読めなくなり、そのまましばらく泣けました。

そしてここに書かれているように、トッシーは本当に守られているんだな~と、改めて思わざるを得ませんでした。

ほんと、感謝ですねぇ~。ホントに、感謝ですよねぇ~。

 

申し訳ありません

今日つけたタイトルの内容については、明日書かせていたできます。

ご訪問いただき、本当にありがとうございます。

ついてる。ありがとうございます。感謝しています。トッシーで~す。

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