ついてるついてる ハッピーライフ! ~どんな時でも笑顔といっしょ~

「ハッピー介護と笑いヨガ」のトッシーのブログ。ハッピー介護の記事は2009年3月から。
プラス思考で全てがハッピー!

トミスケの行くところ、いつも親切な人が現れて感激です!

2009年10月21日 | ご近所の皆様に感謝

 あリがとうございます。

 今日は、とっても嬉しいツイてる話をさせていただきます。

 それにしても、昨日のブログは長かったですね。

 書いた後で、そのムービーがネットで公開されている事を知りましたので、すぐにジャンプ出来るようにしました。

 そして今日、あんな長い文章を読む前にネットを見ていただこうと、URLを追加しました。読むのって、大変ですものね・・・。

 書くのも大変でしたけどね。(笑)

 ですから、今日は、短くまとめます。

 

 母トミスケは、昨日、デイサービスセンターから戻って来た後、近所の主治医の医院さんに行き、季節性インフルエンザの注射をしてきました。

 家でトイレを済ませ、車に乗せ、医院さんに行きました。

 そしたら、ツイてるいいことばっかり起きるんです。

 まず、 医院さんは踏切のそばにあるんですが、駐車場から道路を渡る時に、ちょうど列車が来て踏切の信号機が降りていて、自動車が通っていなかったんですね。

 歩くのがゆっくりの母が、多くの車が通る道路を渡るのは大変なんです。それがタイミングよく、車が通らない時に道路を渡ることができました。

 大助かりでした。本当にツイてましたね・・・。

 

 入口に入り、靴をスリッパに履き替えようとした時です。

 最近の母は、靴の履き替えがなかなかできなくて、毎日大変なんですね。その医院さんでもそれは同じです。

 なかなか上手くできないでいる時、看護師さんが来られ、

 「そのままでいいですよ」 っと、笑顔で言われたんです。

 「え~、ほんとですか?ありがとうございます。」

 いやぁ~、有り難かったですね。嬉しかったですね・・・。

 

 いろいろ親切にされて無事注射を終え、今度は帰る時です。

 両手を取って母と向かい合ってゆっくり出口へ向かって、さあ、戸を開けようとした時、自動ドアではないのに、スーと戸が開いたんです。

 待合室で待っておられた患者さんが、親切に戸を開けてくださったんですね。その方は、それまでの母とのやり取りを見ておられたんでしょうね。親切に戸を開けてくださったんですよ。

 いやぁ~、有り難かったですね。嬉しかったですね・・・。

 

 母と一緒に行動していると、不思議と親切な皆さんに出会います。これは本当に有り難いことですね。やっぱ、ご近所の皆さんには、本当に感謝です。有り難いですよね・・・。

 こういうことって、母といると本当に多いんですよ。嬉しいですね。

 実は、これの極め付きで感動したのが、4月21日のブログで書いた河口湖での思い出、感動のワンシーンです。

 当時書いた時は 「ついてるカップ」 の写真を載せていましたが、その後にパソコンに写真を入れることが出来た為、「河口湖オルゴールの森」 で写した写真に入れ替えました。

  お読み頂ければ嬉しいです。

 http://blog.goo.ne.jp/himekobo1040m/d/20090421

 

 外に出て母と一緒にいる時、いろんな親切を沢山受けます。

 本当に嬉しいですね。感謝ですね。

 そんな事を振り返る時、いつも思います。

 もし自分だったら、私たちにして頂いた配慮や親切を、ちゃんと出来ているんだろうか? タイミング良く、さっとしてあげられているんだろうか?・・・。

 そう思うと、皆さまには本当に感謝ですね。有り難いですね。

 

 今日も、また長くなってしまいました。(笑)

 トミスケは、今日も元気で過ごしました。

 お世話いただいている皆様のお陰です。ありがとうございます。

 

 最後までお読みいただき、ありがとうございま~す。 (toshi)

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地域の 「認知症サポーター」 大活躍です! パート2

2009年06月24日 | ご近所の皆様に感謝

 いつもありがとうございます。

 今日の夕刊に、認知症サポーターが100万人になった・・・という記事が載っていました。認知症の母と住んでいる私たちにとっては、とっても心強くなる嬉しいニュースでしたね。

 今日は、6月12日に続いて2回目の、我が家で実際にあった地域のサポーター大活躍のお話です。これも嬉しかったですね・・・。

 

 2年ほど前のお話です。

 その日は帰宅したのが、夜8時頃だったと思います。いやもっと遅かったかもしれませんね。

 いつもどおり、真っ暗な玄関でドアの鍵を入れると、アレッ? 鍵がかかってないぞ・・・。もしやトミスケ、外へ出たのかな? と、ドアを開けて家の中へ入っていきました。

 すると、中から女の人の声がするではありませんか。真っ暗な中で、トミスケと楽しそうに話している声が聞こえたのです。早速照明を付けると、何と、お近くの早苗さんじゃありませんか。すると開口一番、

 「あぁ~ごめんなさい。すみません勝手に上がりこんじゃって」

 

 ちょっとびっくりするやら、有り難いやら嬉しいやらで、少し興奮気味にお話を伺うことになりました。

 夕方薄暗くなった頃、家の前の道路を散歩されていた時、車が多く通るその上の道路を歩いている母を見つけられたそうです。

 危ないと思われた早苗さんは、母を玄関まで連れて来られたそうですが、母が「上がりゃ~、上がりゃ~、上がってきゃ~」 とあまりに言うもんだから、つい上がってしまわれた・・・とのことでした。

 他人が勝手に上がりこんで、堂々と照明を付けるのもなんだからと、外が暗くなってからも暗いままで母のお相手をしていただいていた・・・ということのようでした。

 

 感動しました!

 とっても嬉しかったです!

 「ごめんなさいね。勝手に上がりこんですみませんでした」

 って何度も言われるけれど、すみませんなんてとんでもない。

 「何おっしゃるの、すみませんなんてとんでもない。危ない道から母を連れて来て頂き、よくもこんな時間まで母の相手をしてくださいました。こちらがお礼を言うことですよ。本当にありがとうございました」

 そんなやり取りをした後、真っ暗な中を帰って行かれました。

 私だったら、きっとそこまではできなかったろうと思います。そのことを考えると、早苗さんには感謝の気持ちでいっぱいになります。本当によくやっていただいたなぁ~と、今も鮮明に覚えていますね。

 本当に、ご近所の皆様にも、感謝、感謝ですね!

 

 写真は、今日、デイサービスから持ち帰ったものです。

 今日も元気 明日も元気 毎日笑顔でうれしいな 

 我が母トミスケ、いい笑顔してますね。

 デイサービスの皆様にも、本当に感謝、感謝ですね。

 私たち、お陰で今日も、とってもハッピーな1日でした。

 お読みいただき、ありがとうございまぁ~す。 (toshi) 

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地域の 「認知症サポーター」 大活躍です!

2009年06月12日 | ご近所の皆様に感謝

 いつもありがとうございます。

 昨日の夕刊に、認知症患者を地域で見守る「認知症サポーター」の記事が載っていました。

 「そう言えば、そんな様なことが我が家でもあったなぁ~」と言うわけで、今日は母との間で実際にあった、心あったまるお話です。

 

 2年ほど前のお話です。今と違って、母がどんどん外へ出ていくことが多かった頃のことです。そうそう、以前にも書きましたが、当時は私たちが仕事から帰って来て家の玄関の鍵がかかっているとホッとしていたんですよね。ん~、思い出しますね、その頃のことを・・・。

 季節は夏、時刻は夜の8時半ごろ。仕事から帰ったら玄関が明るいので、おやっ? と思いながら中に入ったんです。そしたら若い女性の方が母と一緒におられてたんですね。とっても明るい笑顔の素敵な女性でしたね。勿論初めてお会いする方でした。

 お話をお聞きすると、こんな様子だったようです。

 私の家の前の道路を母がヨタヨタと歩いているのをその女性が見られ、暗くて危なっかしいので母のそばに寄り、家はどこですか?と尋ねられたそうです。でも、話が通じなかったんでしょうね。さあぁ~と困っておられたちょうどその時、もう一人の女性が通りがかられて、このおばあさんならこの家かも・・・と、母と3人でちょっと歩いた隣のMさんの家に行かれたそうです。そしたら違っていたことが分かり、Mさんから私の家を教えられ、その女性が母を連れて私の家まで来られた・・・と言うことなんですね。

 その女性が困っている時にMさんとこでは?と一緒に行かれたもう一人の女性はその後別れられましたが、その若い女性は母と玄関に入ったものの、別れを寂しがる母を見て帰るに帰られず、とうとう私が帰宅するまで母とお付き合い・・・ということになったんですよね。

 ほんとに優しいんですねぇ~。その若い女性・・・。

 

 いやぁ~、全く知らない方がそんな遅くまで母と一緒にいてくださったことに驚きもしましたが、もう本当にめちゃめちゃ嬉しかったですね・・・。大げさでなく、その若い女性の明るさから、パァ~と後光がさしていたように感じましたね。我が家の玄関が、キラキラしてましたからね・・・。いや、ほんとですよ!

 Mさんの家に行き、お礼を述べると共に、Mさんの家へ案内されたもう一人の女性のこともお聞きししましたが、結局どこの方だか分かりませんでした。

 さてさて、私が帰宅するまで母と付き合ってくださってたその若い女性ですが、何処のどなただったと思われますか?

 「いやぁ~、本当に長いことありがとうございました。助かりました。ところであなたのお名前は?・・・」

 「いえいえぇ~。そっそんな名乗る者でもありませんから・・・」

 と、やっぱり明るく素敵な笑顔を残して、サァ~っと・・・。

 いやぁ~、名も名乗らずカッコ良かったですね。

 若いし、明るいし、笑顔は素敵だし・・・。

 勿論、母も負けてませんよ。

 しっかり歳取ってるし(笑)、明るいし、笑顔は素敵だし・・・。

 お陰さまで、このような地域の皆様からのサポート、分かってるだけでもいろいろありますよ。有難いですよね。嬉しいですよね。

 地域のみなさぁ~ん、ありがとうございまぁ~す。

 助かっていまぁ~す。感謝していまぁ~す。

 

 昨日から、母は、いつものショートステイでお世話になっています。いつもありがとうございます。「明るい笑顔でいてねぇ~」

 今日は金曜日、やっぱり笑顔で顔晴りましょうねぇ~!

 お読みいただき ありがとうございまぁ~す。 (toshi)

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それでもみんな、今日を生きている・・・。

2009年03月27日 | ご近所の皆様に感謝

 ブログを始めて、ちょうど20日目になります。

 このブログは、母との愉快な生活が書きたくて始めました。

 その為、書く内容もできるだけ明るく、プラス言葉で表現するように心がけてはいます。

 でも、今日は、ちょっと別のことを書くことになりました。

 

 一昨日、近くで悲しい出来事がありました・・・。

 私より若い一人の男性が、天国へと旅立ったのです。

 ご両親様、奥様、お子様方のお気持ちを思うと、深い悲しみを覚えます。 そして、勿論ご本人のことも・・・。

 彼と対面した時、そこにはただ寝ているだけ・・・と思えるようないつもの彼がいました。私には、そのことがささやかな救いでした。   

 「私たち夫婦は、あなたのお父様から何かと『心』をかけて頂いています。残されたご家族の皆様が、どうか平安に暮らせますよう、天国から護ってくださいね。先に旅立ったあなたには、そういう使命があると思っていますよ・・・

 

 夕食後しばらくしてから、台所の椅子に横になってウトウト・・・。

 深夜に目覚めた時、iPodから流れていた歌が、なぜかジーンと心に響いてきました。

 ♪なぜ生きるのか 誰も知らない 

  それでもみんな 今日を生きている

  むなしさを超えたら たどり着くだろう

  光あふれる 夢の海へ♪             (加山雄三 「泣くがいい」より)

 

 今日もまた、新しい一日が始まります。 

 母にとっては、今日もはじめて出かける施設です。

 さァ~元気を出して、今日も顔晴りましょうかァ~!

                        

 いつもありがとうございまァ~す。 (toshi&masa)

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玄関の鍵がかかっていると、ホッ!とします

2009年03月11日 | ご近所の皆様に感謝

 我が家は、現在3人暮らしです。

 夫婦はそれぞれの職場へ、母は毎日デイサービスに出かけます。

 朝はヘルパーさんが母を見送り、夕方はデイの方が母をベッドまで連れて行かれ、寝させていただいています。

 ほんとに有り難いです。ほんとに感謝です・・・。

 

 母がデイサービスから戻るのは、夕方5時頃。 私たち夫婦が帰宅するのは、もっと後になります。

 そこで、どちらか早く帰宅した方が、玄関の鍵がかかっているのを確認して、初めてホッとできるのです。 もし、鍵がかかっていないと、母が外に出ていたり、一度は外に出たことになるのです。こういうことがあると、やはり心配ですね。

 実は、今までに何回かそういったことがあり、その度に近所の皆さんからいろいろとお世話をしていただいています。まさにNHKの番組「ご近所の底力」です。これまた本当に有り難く、感謝・感謝です。

 

 よくよく考えると、私たち家族は、本当に多くの皆様のおかげで生活出来ていることに気づきます。母がこうなって、ますますそのことが実感できるようになりました。 

 もしかしたら、母は認知症になることによって、私たちにこのことを学ばせてくれているのかも知れません。

   時々、そのように思うことがあります・・・。

 やっぱり、「サンキュー ベリマッチ トミスケ」 なんだァ~。  (Toshi)

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