Two plus Two Hokkaido Gwangju Art Exchanges Exhibition 2019
1st Exhibition : September 28 (Saturday) ~ October 16 (Thursday)
2nd Exhibition : October 19(Saturday) ~ November 6(Thursda . . . 本文を読む
空知管内長沼町は札幌にほど近い田園地帯で、彫刻家や工芸作家のアトリエがとても多いマチです。
アートピクニック長沼めぐりは、長沼アート協会の主催。
秋の土日に、アトリエ公開やワークショップなどで、アートに親しんでもらおうという催しで、2014年に始まりました。
年々会場が増えているようで、今年は、展示とアート体験の両方ができるのが4カ所、展示のみが町図書館など11カ所、アート体験のみが3カ . . . 本文を読む
十勝の「帯広コンテンポラリーアート」と小樽の「ハルカヤマ藝術要塞」が相次いで幕を閉じ、北海道のアートシーンを彩る野外美術展がほぼ姿を消すという事態になりそうでしたが、札幌の美術家澁谷俊彦さんらによって、新たな野外展が苫小牧の森を舞台に開かれることになりました。
テーマは「共生 Symbiosis」。
ここが、従来の野外展とはいちばん異なるところではないでしょうか。
以前の野外展ではわり . . . 本文を読む
ほぼ毎日更新しています。
こちらもごらんください。
■2013年7月29日到着分以降の情報の送り先について (2016年3月一部修正)
お知らせ。2019年6月28日以降の郵便物のあて先
東日本大震災をはじめ災害の犠牲者の皆さまにつつしんで哀悼の意をささげるとともに、避難者が一刻も早く落ち着いた生活に戻れますよう、祈念しております。
このエントリは、掲示板のかわりとして、冒頭 . . . 本文を読む
すみません。もう始まっています。
北海道の後しりべ志し管内の4町にある五つの美術館・文学館が共同で行う展覧会。
道内のアートファンには、夏の風物詩として定着しつつあるのではないかと思います。
今回はお天気がテーマ。
筆者は後志地方に住んだことがないので、その特徴はあまりよくわからないのですが、とりあえず冬は、雪がすごそう。
海岸線はホワイトアウトに見舞われることもあるでしょう。倶知 . . . 本文を読む
道展や全道展の会員・会友や、無所属のメンバー34人が所属する北海道版画協会は、ことしは7月にプロローグ展、11月にスカイホール(大丸藤井セントラル)で60周年記念展の2度の展覧会を開きます。
また「北海道版画協会作品集 2019」を1冊3万5千円で発売します。
これは1人千円でオリジナルのアート作品が入手できることになり、破格のお得な値段だと思います。
メンバーは次の通り。
木版、銅 . . . 本文を読む
すみません、もう始まっています。
しかも、会場は東京ですが、札幌が生んだ不世出の漫画家ということで、この場で紹介させてください。
明大の原画展と、近くのブックカフェで開かれる「三原順の音楽&グッズ展」があります。
三原順(1952~95)は札幌生まれのマンガ家です。
1975~81年に「花とゆめ」に連載された代表作「はみだしっ子」シリーズは、放浪する子ども4人の心理を深く洞察した異色 . . . 本文を読む
札幌の美術展の情報提供や、国際交流に取り組んできた「さっぽろアートビーンズ」が今年も展覧会を開きます。会場は初のSCARTS(スカーツ)です。
出品するのは、これまでにも増して多彩なジャンルの17人です。
阿部由紀子(テキスタイル)
井形弓子 (日本画)
伊藤洋子 (日本画)
梅田 力 (立体造形)
大泉沙知 (日本画)
小川 豊 (油彩)
柿崎 愛 (日本画)
勝木郁子 ( . . . 本文を読む
遅くなってすみません。すでに始まっています。
かつて札幌三越に毎春巡回していた「東日本伝統工芸展 ー関東・甲信越・東北・北海道在住作家による」が2009年以来10年ぶりに復活しました。
道内の関係者が奔走し、その後は日本工芸会に在籍する北海道在住作家と、人間国宝保持者らによる「伝統工芸北海道展」が開催されるなどしていました。
会期は2019年5月21日(火)から26日(日)まで、三越 . . . 本文を読む
※アクセスについて加筆訂正しました。
苫小牧市を拠点に現代アート・金属工芸の作家として活躍するかたわら、同市樽前地区で毎春「樽前arty」というイベント・展覧会を催すなどまちおこしにも力を入れてきた藤沢レオさんからメールが届いていましたので、ご紹介します。
11回目を迎える「樽前arty2019」は、芸術祭というスタイルから脱却します。
一定期間、作品を展示して鑑賞者を集める一過性のイベン . . . 本文を読む
第四十六回北海道抽象派作家協会展が4月16日(火)から21日(日)まで札幌市民ギャラリー(中央区南2東6)で開かれるという案内状をいただいた。
その一隅に
<遺作展示>
佐々木 美枝子
とあった。
佐々木さんは道内の女性抽象画家の草分けである。
正確な生年を確認したことはないのだが、1923年(昭和8年)生まれらしい。
53年、菊地又男や渡辺伊八郎らとともに前衛美術グループ「ゼ . . . 本文を読む
「東日本大震災を経験した美術・作家は何をなすべきかを問う展示企画」
とフライヤーにあります。
自らも大震災をきっかけとして、東京から北海道・帯広を経て、十勝管内豊頃町に拠点を移した白濱雅也さんが企画する展覧会です。
2014年、「祭、炎上、沈黙、そして… POST3.11」展を東京都美術館で開き、15年にはその続編となる「POST3.11 光明の種」を原爆の図丸木美術館で開催しました。その . . . 本文を読む
(画像は2017年のものです)
すみません、現地制作は先週末からすでに始まっています。
札幌彫刻美術館の前庭で行われる雪像彫刻展もことしで10回目を迎えます。
テレビに登場する人物やキャラクター類ばかりのさっぽろ雪まつりがダメとはいいませんが、アート好きが行くのは、こっちでしょう。
参加作家は次のとおり。
佐藤一明(彫刻家)
佐藤隆之(美術家)小川豊(画家)河口真哉(詩人)
さ . . . 本文を読む
(地図、アクセス方法へのリンクを追加しました)
「北海道百年記念塔」が老朽化のため道が解体する方針を決めたことは、すでに報じられており(参考→北海道新聞 https://www.hokkaido-np.co.jp/article/224766 )、美術関係者の間でも議論を呼んでいます。
これを受けて、道教大岩見沢校を卒業し、いまは東京在住の若手美術家・佐藤拓実さんが、グループ展を企画しまし . . . 本文を読む
「鼓動する日本画」というグループ展はこれで3度目。
初回は2013年、網走市立美術館を皮切りに、札幌、岩見沢、後志管内岩内町を巡回した。
2度目は「オルタナティブー鼓動する日本画」と題し、2014年に札幌の茶廊法邑 さ ろうほうむらで開かれた。
今回は、リーフレットにテキストを寄せている門間仁史・道立旭川美術館学芸員によると
書、イラストレーション、マンガなどの異分野を取り込み、日本画と . . . 本文を読む