福祉亭日記

日々の出来事を更新していきます.

未来形

2020-05-17 05:58:29 | 日記
相棒さんからのメールに、コロナ禍の下での福祉亭の姿の露呈・・がつぶやかれていた。
臨時休業以来、とにかく、息を潜めるように過ごすしか手立てがなかった福祉亭。
そう・・
全く・・確かに、不甲斐ない。
ご利用者とボラさん集団の高齢や、持病や、ご家族関係などもろもろを思っての休業だった。
致し方ないと。
結果的に、それが是・・であったにしても、なんの手立ても講じることができかねた現実。
福祉亭を頼られておられるご利用者、ボラさんを、結果的に、地域に放り出してしまっている・・という現実。
確かに。
痛ッ!
ワタシが、このかん、やり続けていたことは、とにかく、報告書づくり。
それは、言ってみれば、過去形のまとめ。
運営としては、現在形がなかったこの一ヶ月。
行政担当の頭脳を覗きながら、時には、いらつき、時には、心の中で、悪態をつき、その作業をし続けなければいけない自分自身を嘆き・・。
まったく、不甲斐ない。
・・と書いているうちに、おっと、ちょっと、待ってよ・・と気がついたことがあった。
総会資料の予算作り・・これは、未来形。
この作業は、つぶやく相棒さんも、担われておられる。
例年どおりに。
まだ先がみえない福祉亭のこの一年。
形式的なものですが。
とはいえ、やっぱり、予算書は、やっておかなければ、運営が成り立たないことの一つ。
NPO法人の面倒と言えば面倒なところ。しっかりしているところと言えば、そこ。
その作業を通して、どんな運営、どんな一年を思い描くか・・の作業。
現在形は、とにかく、一日いちにちが、足早に過ぎていく。
焦ってみても。とにかく、みなさんが健康に、無事に・・。

コロナ禍は、そろそろ出口。
さあて・・です。
昨年同様・・というわけにはいかないでしょう。
険しい山道になるかもしれません。
経済分野では、リーマンショックを超えるコロナショック・・とつぶやかれています。
リーマンが福祉亭の運営に影を落としたとワタシが言うと、ふふッと笑われましたが、でも、やっぱり、あったんです。
ということは、コロナショックが、どう、このちっぽけな活動に影を落とすのか・・もアタマの隅に、置いておかないと。
相棒さんの予算書案は、マイナス予算。



コメント
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