アーバンライフの愉しみ

北海道札幌近郊の暮らしの様子をお伝えしています。

仙巌園と開聞岳

2017年05月11日 | アーバンライフ

過日の「列島縦断かっ跳び新幹線の旅」。
「かっ跳び」のはずが、拙稿ではようやく鹿児島・指宿(いぶすき)に到着です。

ツアー5日目。広島を午前9時ごろ発ったのに、昼前には鹿児島中央駅に降り立ちました。そして、タクシーを連ねて「仙巌園」へ。

そこで昼食をとり、園内の見学です。
先ず、江戸末期、島津藩が独自に開発した鉄を溶かす反射炉と、これにより鋳造された大砲を見学。西洋に人を派遣して技術を習得させ、藩独自に生産した言いますから驚きです。

園内は、ちょうど新緑の季節を迎えていて、周囲の鬱蒼とした森も園内の木々もつややかな緑一色でした。

また、園内には、藩主の別邸だった「御殿」が残っていて、内部を見学することが出来ました。これは中庭の様子。

縁先からは、桜島を望むことができます。

この日は、さらに在来線で「指宿(いぶすき)」へ移動。一泊した後、翌朝、JR最南端の駅「西大山駅」へと向かいました。

バックに見えるのは、日本百名山にも数えられる「開聞岳」です。

こうして、北国を後にした「列島縦断・・・」も、最南端の駅に到着することができました。
また、うれしかったのは、枕崎在住の友人ご夫妻が、指宿まで小生らをお訪ね下さり、10数年ぶりにお会いできたことでした。

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