アーバンライフの愉しみ

北海道札幌近郊の暮らしの様子をお伝えしています。

ニコンのミラーレス

2018年09月30日 | ギャラリー

話題のニコン社製高級ミラーレスカメラ「Z7」が、一昨日(28日)発売された。

先行するSONY(旧ミノルタ)が、数年前からフルサイズのイメージセンサーを持つ高級ミラーレスの分野を開拓して市場を広げ、その利便性が徐々に浸透する中で、ニコンとキャノンの二大老舗メーカーが、いつこの分野に進出するか注目されていた。

それがようやく、2社とも今秋になって新商品を市場に投入する。
ニコンが上級機「Z7」を先行させ、引き続き、11月頃普及機の「Z6」を出すという。

キャノンのミラーレス「EOS R」は、10月下旬発売予定の由。各社の当該機の比較は下記の通りである(雑誌「CAPA」から借用しました)

ご存知のように、ミラーレスの利点は、

①質量(重量)の軽減である。
例えば、ニコンの一眼レフ最新鋭機「D850」が1,005グラム(バッテリー、SDカード込み)であるのに対し、今回発売される「Z7」は、675グラムしかない。標準レンズ(24~70mm)を装着しても1,165グラムで「D850」の約半分の重量で済む。

②ミラーレス機は、レンズをイメージセンサーの近くに置くことが出来るから、レンズの小型化、高性能化が可能となる。

などである。

特に高齢者の増加で、これら軽量化の恩恵を受ける人々はかなり多いのではと思われる。

ただ、このニコンの高級ミラーレス機、お値段は標準ズームレンズ付きで46万円というからちょっと手が出ない。

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初ゴルフ

2018年09月29日 | アーバンライフ

昨日午後、近くのパブリックで今季の初ゴルフを楽しんだ。

夏の酷暑や震災、加えて家内が緊急搬送されるなどして体調が整わず一度もラウンドできなかったのだが、ようやくプレイすることができた。

ただ、震災の影響かゴルフ場はガラガラで、予約時間の25分ほど前にチェックインしたのだが、空いているのでいつでもスタートできるという。それならと素振りひとつせずコースへ出た。

その割に調子はまずまずで、途中で激しいにわか雨に見舞われたが、無事ハーフラウンドを終えることができた。

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教えて!~ご飯の炊き方

2018年09月28日 | アーバンライフ

25日の新聞(朝日)道内版に面白い記事が出た。
過日の震災時、ブラックアウトで電気釜が使えない中、ご飯の炊き方をネットで調べる方が多かったというのである。


昨今の若い主婦の皆さんは、電気釜以外でご飯を炊いた経験など勿論なかっただろうから、切実な問題だったに違いない。

拙宅などは、(鍋で)ご飯を炊く方法は知ってはいたが、それ以前の問題として、調理に使用できる熱源が何もなかったのだから笑ってしまう。

さてさて、皆さんのお宅ではいかがでしたか。また、今後、その種の災害に見舞われた時どうされますか?

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訳わからん

2018年09月27日 | ドラミング

世の中には訳のわからんことが多すぎる。

昨夜の「報道ステーション」の国連総会報道も酷かった。
つまり、議場が満席のトランプ演説に続いてわがアベの映像を流せば、そんな状態で演説しているかのような錯覚を抱く。

ところが、実際は以下の如し。例年のことだが、よくこれであれこれ自慢話ができるものだ。

「モリカケ」は死なず。
財務省OBが、「上部の指示なく、公文書を書き替えるなどありえない」と証言。

100億円近い公的補助を受ける加計学園獣医学部の図書室には本がないって知ってました?

拉致被害者家族会が、ウルトラ右翼の「日本会議」に乗っ取られていたという。
つまり、アベ一派は、自らの野望に「拉致」を利用しているのだ。

そうした流れの中で、沖縄県知事選挙が行われている。

口直しには、デニーさんの笑顔が一番。

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ボタンエビ

2018年09月26日 | アーバンライフ

昨日の夕食に、ボタンエビとホタテの貝柱(刺身)が出た。

震災から3週間。
昨日午後、週一の買い出しにでかけたのだが、ようやく、スーパーの鮮魚売り場も落ち着きを取り戻し、刺身の具材などが並ぶようになった。

そこで手に入れたのが、写真にあるボタンエビと帆立である。
小振りのボタンエビは、プリプリした食感が何とも言えない美味しさであった。また、帆立(貝柱)はヒモ付きのものを購入したのだが、冷凍のそれにはない新鮮さでこれもgoodであった。

ところで、この夏は暑さと天候不順で散々だったのだが、どういう訳か、留萌や羽幌産の甘エビが(夏中)出回って楽しめた。

季節が移り、これが途絶えたと思ったら今度はボタンエビの登場で、これこそ北国の醍醐味と思った。

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のど元過ぎれば~

2018年09月25日 | アーバンライフ

のど元過ぎても決して熱さを忘れてはいけないと思っている。

過日の胆振東部地震から3週間近く経つが、拙宅では、電気も水道もエレベーターも、また、近くのコンビニやスーパーの売り場も平常通り営業されるようになって、不自由のない日常生活を取り戻している。

しかし、あのブラックアウトの中で経験した不安を決して忘れず、日頃から必要最低限の準備をしておこうと思っている。

これは震災二日めに、消防署が配布した6リットルの飲料水である。
拙宅から150mほど離れた消防署に出向き、(各戸二つまでと)署員から手渡された水パックだが、これがどれほどありがたかったことか。

この時は、隣人からの差し入れもあって使用せずに済んだが、そろそろ水を抜いて(袋それ自体を)保管しなければならないと思っている。

代替え用としては、プラスチックの容器(20リットル2ヶ)を購入し、水を入れ常備しようと思っている。

また、被災直後痛感したもうひとつは、調理のための熱源がないことであった。
このため、今回、携帯用コンロを購入することにした。

登山装備の一つとしてラジウスもあるのだが、燃料ボンベの調達に難があり、やはりバーベキュー用のコンロが良いと思っている。

いずれにせよ、「備えあれば憂いなし」である。言行一致で、近くこれらを装備することにしている。

蛇足:震災(ブラックアウト)時、拙宅で稼働可能だったもの。
・ラジオ~携帯ラジオが4台あり、どれも稼働可能であった。バッテリーの貯えもあり、情報の取得に支障なかった。
・懐中電灯~2台あり、どちらも稼働可能であった。ペンシルタイプのLEDライトは、軽量で且つ、電池寿命も長く重宝した。
・電話~震災当日の午前中は通話可能であった。娘からの安否確認には応答できた。ネット電話でなかったことが幸いし、電話局のバッテリーが生きていた間、通話可能だったようだ。
・食材の貯え~日頃の食材通販が役立った。大抵の食材はあったが、電子調理器が使えず宝の持ち腐れであった。

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オーディオ同好会

2018年09月24日 | アーバンライフ

一昨日、午後2時から3時間半にわたり掲題の同好会が開催された。
小生は初参加だったが、総勢11名の同好の士(シニア)が集まった。

会場は、50㎡はあろうかという元レストランだった場所。
そこにオーナーのK氏が収集した歴代の蓄音機やビンテージ物のオーデイオ機器がところ狭しと置かれている。

初めに、大きな朝顔の形をした拡声ホーンを持つ蓄音機による演奏が披露された。
この装置は、何でも1930年代製と言うから、生産されてかれこれ80年以上という貴重なものだ。

鉄針を使用して78回転のSP盤を再生するのだが、その音の大きさ、芯のしっかりした音楽には感心しきりであった。

何でも、月一で演奏会を開催している由にて、これにも参加してみようと思った。

次に、アンプを自作したマニアの方による自作のアンプとスタジオなどで常用されるメーカー製アンプとの聴き比べ(大型スピーカーを使って)が行われた。

自作アンプの出力は100ワットで、メーカー製のそれ(45ワット)より大きいこともあって、スピーカーを駆動する力は勝っている。ただ、再生される音楽の全体的なたたずまいは、メーカー製の方が良いように思われた。

加えて、アンプとスピーカーを接続するケーブルの違いなどについての実演があり、これによっても音がかなり変わることを実感した。(以下、次稿へ続く)

スケールは異なるが、全体的な印象はこんな感じの場所であった。(この写真は、ネットから拝借しました)

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道具を使うカラス

2018年09月23日 | ギャラリー

一昨日(21日)の新聞(赤旗)に面白い記事が出た。

「カラスっておもしろい」という宇都宮大名誉教授杉田昭栄氏による科学記事の3回目。
道具を作ったり、使ったりするカラスについてである。

一般的に、道路にクルミを置いて車に轢かせて割ったり、冬に備え貯食するカラスの存在は、本邦でも知られている。

外国の例だと、餌となる昆虫を棒を使って掘り出したり、下図のように、おもりを沈めて水かさを増して餌にありついたりする例が報告されている。

また、同教授は、カラスが人間の顔写真を認識することを実験で確かめているという。

しかも、マスキングして顔の一部を隠しても(写真)見分けるというからすごい。

例えば、カラスに攻撃的な人間の顔はしっかり覚えていて、それは子どもにも伝達されると言う。

つまり、カラスをいじめると、逆に(カラスから)攻撃されることもあるというから注意したいものだ。イラストなどは、同紙から借用しました。

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俵万智著「九十八の旅物語」

2018年09月22日 | 読書三昧

1998年新年号から2年間にわたり、「週刊朝日」に連載された旅物語という98編からなるエッセイ集である。

勿論、彼女の短歌も添えられている。

旅先は、本邦に限らず海外にも広がる。
写真は、フランスはボルドー地方でのワイン造りを訪ねる旅の一端だが、単に葡萄の種類や栽培方法にとどまらず、できたワインを寝かせる「樽」の製造に携わる人々にも寄り添う。

つまり、

 ・樽にするオーク材は、樹齢120年以上のもの
 ・地上1mから最初の枝が出ているところまで
 ・24~30ヶ月風にさらす
 ・厚さ22~27mmの中央がやや膨らんだ短冊状の板取り
 ・熟練工による組立て(分業)
 ・樽の「こがし」(写真)による風味の違い

にもこだわって、樽は生産されるのだという。

ボルドーを訪ねて詠める・・・。

 ・子育てとワイン作りを重ねれば、妊婦の腹のごとき樽たち
 ・しなやかなカーブを描く木の樽を、ゆりかごとして眠れるワイン
 ・終わりなきワインと言う名の物語、読み継がれゆく古典のごとし

写真(部分)は同書から転載しました。

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「つぶやき」特番~大増量

2018年09月21日 | ドラミング

「つぶやき」大増量版。

アベ・石破の街頭演説会から。

アベ3選の意味するもの。

「新潮45」誌でのヘイト拡大に。

おまけに、さわやか笑顔の玉城デニー候補(沖縄県知事選挙)。

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