夢子のひぐらし日記

心にとまったシーン、季節の花々や風景などデジカメ写真を交えて綴ります。

(写真の無断転用を禁じます)

鎌倉あじさい

2017年06月24日 | 梅雨の彩り




一度は行ってみたかった古都 鎌倉

花の寺として有名な長谷寺はどんなだろう

江ノ電に乗るのも楽しみ♪

出来たら、お天気は曇りか小雨がいいのだけど…

梅雨時だからと微かな期待をしていたのに、残念

23日(金)のお天気はよ過ぎて暑くて暑くて

片道5時間の道中は長かったけど…

行ってよかった、やっぱり素敵だった





↑まずはランチを楽しんで 浜焼き御膳





↑さあ! 江ノ電に乗ろう










↑素敵なお店がいっぱい













































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八幡のツツジ群落‥栃木県那須町

2017年05月28日 | 初夏の気配

5/25の阿武隈川源流域の森…パート2

国立那須甲子青少年自然の家でランチバイキングを楽しんだ後

那須平成の森~駒止の滝~八幡のツツジ群を楽しんだ


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もう、ツツジは見頃をとうに過ぎているだろうなと思っていた

それがそれが

遠くに那須連山が臨める雲海の絶景

山ツツジなど20万本とも言われる自然自生の大迫力だった

雨に心から感謝の一日













↑那須平成の森…平成23年5月開園

那須の御用邸用地だった豊かな森の約半分560ヘクタール

希少種はじめ多くの動植物が生息・生育している

国民に開放したいという昭和天皇のご意向が実現された












↑駒止の滝





↑右手前の白い花は、ゴヨウツツジ





↑ゴヨウツツジ
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森を歩く‥阿武隈川源流域の森

2017年05月25日 | 初夏の気配

真夏のような暑さが嘘のように、肌寒い一日だった

本日は、森と人とのかかわり、その歴史・文化を訪ねる【森を歩く】講座に参加

新緑が雨に洗われ、美しさが際立つ

森を歩くには小雨がいい

学んだことを忘れないように書き留めておこう


★阿武隈川は福島県と栃木県にまたがる那須山系の三本槍岳(1917m)を源に

福島県の中央を北上し、宮城県岩沼市と亘理町堺から太平洋に注ぐ全長240km

の1級河川(東北第2位  全国6位)


★名前の由来は、アブ=大きい クマ=曲 を意味することから大きく曲がる川

の意と言われる


★この一帯は日光国立公園(昭和25年に那須甲子地域が日光国立公園に編入)

自然状態がよく保たれていて、川は峡谷・渓流・滝と変化に富む


★太平洋側と日本海側の気候が入り混じる環境から、植物相も双方が混在している


★阿武隈川と並行して白河と会津を結ぶ交易路があった

甲子峠の登り口にある古い歴史の甲子温泉

白河藩主で幕府老中も勤めた松平定信も、この温泉を好んで利用したという【勝花亭】

今も健在で、その利用した部屋に宿泊できる


本日の歩数:8,739歩!!












↑樹齢370年の剣桂(けんかつら)















↑松平定信公が宿泊した勝花亭の部屋




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クリンソウが咲いた♪

2017年05月20日 | 春景色

美しい山野草、クリンソウが咲いた♪

別名:シチジュウソウ・シチカイソウ

日本原産のサクラソウ科 多年草

花言葉:物思い・幸福を重ねる・物覚えのよさ

週間天気予報を念入りに分析し、夏日の本日逢いに行くことに

暑さを覚悟していたが、緑水苑は五月の爽やかな風が吹き抜けていた

降り注ぐ朝陽を受けて輝くクリンソウ

想像通りの美しさと咲き具合に大満足

いつまでもここにいたいなあと思うけれど…また来年までのお別れ


本日の歩数:13,806歩!!





























↑メグスリノキ




↑カツラ









↑山フジ

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牡丹園の山ツツジ

2017年05月09日 | 春景色

きょうは、

昨日は青空で、牡丹園は最高だった

牡丹はもちろん素晴らしいが、新緑や山ツツジも負けず劣らず牡丹園の魅力

誰もいない早朝の林は、爽やかで気持ちがいい\(^o^)/

新緑が眩しく、山ツツジとのコントラストが美しい

白藤も見頃で、青空に映えていた




















↑ ここの長沼蕎麦は、おいしい手打ち蕎麦です
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