まったり無職の親父のブログ

脳出血を経験してスピリチャルに目覚めたオッさんのブログ

裁判はお金ありきではない(^^)錦の御旗1

2016年11月02日 15時48分14秒 | 裁判
弁護士へ相談した当初は幾らの損害賠償額になるかなぁ(^^)とか。お金ありきでした。恥ずかしいことです。でも弁護士は労災事故も交通事故も事故には違いありません。お金での解決は別に恥ずべきことではないと相談に行ったとき事務所を出るときに言ったのです。私は自分が後遺障害を持ちながらネット検索をしました。検索ワードは【労災裁判】すると過去の判例などは勿論、和解事件も数多く出て来たのです。『え?こんなに?』またユーチューブを見ると大切な家族を失った方々の悲しみや想いが動画にアップされているのを見ているうちに心の中で何かが変化していかのを感じました。しかし、まだ弁護士に相談して1年ほどの頃でしたので、まだ大きく響くほどではなかったのです。そうこうしているうちに『未払い残業代訴訟』を弁護士からしますか?と連絡が入ってきたとき未だ会社に在籍があった私は会社に在籍しながら訴訟するのは何と無く気が引ける気持ちや後ろめたさも出てきたのです。『辞める必要はありませんよ。』弁護士は言いますが会社を訴えるという事は、たとえ、こちらが悪くなくとも引け目を何故か覚えるのは何故か?未払い残業代訴訟を弁護士に依頼してからも考えていました。後遺障害の慰謝料請求訴訟は尋問の時だけは本人が出頭しなければなりません。予め弁護士から聞いていたとは言え会社代表者と会うことは考えるだけでも当時の私には大きなストレスでもありました。会社を訴えお金をもらう事。お金、お金お金、そうか自分の利益を優先するから後ろめたさを感じるのかも知れない。そう思えるようになったのは妻からの1つの話がキッカケでした。
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