まったり無職の親父のブログ

脳出血を経験してスピリチャルに目覚めたオッさんのブログ

社員が幸せに思える組織を願って(´-`).。oO

2017年10月30日 09時45分29秒 | 過重労働
只今、会社を相手取り係争真っ最中(^。^)
荷重労働による損害賠償請求訴訟。
会社側の安全配慮義務違反と不法行為を原因。

平成25年6月 家賃督促の電話交渉中に私は脳出血を発症し救急搬送されました。
意外にも会社は労災申請をスムーズにしてくれたのです。

そして平成26年1月労災認定された直後に弁護士へ相談すると極めて高い確率で勝てると判断され、そのまま依頼。
証拠書類や症状固定待ちと労災障害等級認定待ちなどで訴訟提起できたのは平成28年11月(・・;)
長い待機期間でした。

その待機期間の間に会社へ未払い残業の請求訴訟も起こしました。課長ではありましたが名ばかり課長。無事、残業代は和解の上て支払いしてもらいました(^。^)

勤めていた会社に対し二度の訴訟提起。
会社代表者は腹わたが煮えくり返っていると思うのです(・・;)
それは会社側の準備書面を読めば充分に伝わって来ました。
怒れ!怒れ!
私は心の中で、そう呟いたのです。
私の長時間労働は恒常化しておりました。
月間100時間を超えていたのを
やっとの思いで減らして80時間〜105時間になった矢先の脳出血。
高血圧の既往症は会社代表者も知っていたし私の業務量も日報を代表者へ直接、提出していたので知っているのです。
従業員200名の会社で私の直属の上司は代表者でした。変でしょ?だって部長不在ですもん。
また中小企業でありがちなワンマン経営。
親が社長で息子が専務。
コンプライアンスなどは平気に違反する専務。
それが私にとっては好材料。
責任者なのに責任を取らない専務。
それは準備書面からも、ありありと。
ある事ない事、また針小棒大な表現。
読めば読むほど
『しめしめ』と思うばかり。
今の流れとしては勝算はあります(^。^)

私の労災障害等級に不服を言っている会社。
そんなに不服を言うなら立証しなさいと裁判所から言われた会社。
立証できなければ私の障害等級を裁判所が採用されると会社は大きな痛手を被ります。
更に?
和解をせず判決となれば会社は経済的損失だけでなく看板にも大きな痛手を負う事に。
でも、これを機に就業規則を改定し従業員の安全と健康を守り適切な残業代を支払った上で利益をあげられる体質へと変えてくれたら嬉しい😃
従業員200名と
その家族が幸せに感じる組織を代表者に構築して欲しいと願うばかりなのです。
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過労死が減りません(◞‸◟)

2017年10月24日 08時51分43秒 | 過重労働
パワハラ、長時間労働の治りが全くありません。
大企業、公務員から中小零細企業に至るまで(◞‸◟)
それと共に損害賠償請求も比例し増えています。

私も、その1人です。
企業はパワハラや長時間労働という問題があっても労働者は早々には訴えてはこないと高を括っているのか?( ̄^ ̄)ゞ
もし?そうならば労働者も訴訟提起していくことは今後の労働環境改善の一石を投じていくことになるはずです。
日本🇯🇵はアメリカのように訴訟は一般的でないかも知れません。
しかし?私は外資企業に在職した経験から外資は労働者からの訴訟が起こらないように労働改善もしてきています。
なぜなら?結局は訴訟され負けた時のリスクが大きいからです。特にアメリカは驚くほどの損害賠償金額が認められています。
昨今の日本においても損害賠償金額は高くなりつつあります。チョットした中小企業なら倒産にもなりかねません。
裁判に掛かる多くの費用は弁護士費用。
労働問題の損害賠償請求訴訟は弁護士に相談しないと自分で裁判をすることは極めて困難です。
その費用は勝てば頂きますが裁判に負ければ頂きません。という法律事務所もあります。
そのような弁護士に相談して代理人を受任すると言ってくれれば、勝てる見込みは高いと判断できると私は思っています。
私の経験から私の事件は、かなり多くの証拠と文書作成など弁護士側にも多大な費用が必要ですから経費倒れはしたくないのは一般企業も弁護士事務所も同じ(^。^)
今、私が相談し代理人を受けて頂いた弁護士事務所は裁判に勝てば弁護士報酬発生しますが負ければ私は実費のみ。裁判所への訴訟提起の印紙代や切手、弁護士の交通費や書類取得費用などです。

弁護士も勝てば、かなり高収益となる私の案件だけに懸命に頑張ってくれています。

労災が認定されれば民事訴訟の相談を是非
弁護士とされることをお勧めします。
会社側の過失があるか?ないか?が大切。
過失があり社員の安全や健康を配慮しなかったことが立証されれば勝てる可能性は高くなります。
会社側に過失がなく健康と安全を配慮していたなら負けるでしょう。

訴訟提起されるとき。
お金ではなく。
自分の訴訟によって先ずは訴訟相手の会社が労働環境改善に取り組んでもらいたい。
自分の上司や同僚などが幸せに働ける環境整備を願い訴訟提起して欲しいのです。
それが
勝てば判例となり残ります。
その判例が後々のためとなり、ホワイト企業が一社でも増えてもらいたい!
そう志を持って訴訟提起をしてほしいのです。

上から目線と思われる方もいらっしゃるでしょうが少なくとも私は今、そういう志を持って裁判に臨んでおります。

すると不思議なことに
何となく私に追い風があると感じています。
裁判の展開が分かる被告準備書面から
なんとなく感じるものが。
話は逸れましたが
労働者と経営者。
同じ人間。雇って貰ってるのではありません。
互いに互角です。
役職は役割であるということを認識すればいいのです。
お世話になってる会社を訴える?出来ない!
と思うのは分かります。
でも労働者は自分のスキルと時間を会社に提供し会社の利益に貢献しているのです。
正々堂々。
です。(^。^)
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NHK過労死

2017年10月05日 08時11分42秒 | 過重労働
2013年にNHK女性社員が過労死されてたと新聞に掲載されていました。

なぜ?今なのでしょう。
ご遺族が娘さんの死を無駄にしたくない。
そんな思いがあると書かれていました。

電通過労死がクローズアップされました。また、
これまで和民、関西電力、JR西日本など
大手の企業から過労死が発生している日本。

そして国営放送NHKにも過労死が発生していたのです。
一体、日本の労働環境はどうなっているのでしょうか?
三菱電気でもパナソニックでもパワハラで部下を追い込み精神的病で自殺とか。

ジョイフルの労災事故、温野菜のパワハラ
コンビニで60歳男性の過労死。
学生から初老まで
男女も関係なく
過労死や自殺が横行する日本。

アリさんマークの引越社でもパワハラ
サカイ引越センターでの暴力事件

数えあげれば
出るわ出るわ。

私が在職していた不動産賃貸管理会社もサービス残業に長時間労働は日常化。
長女が別れた彼氏もアパマンショップで今年新卒入社してますがサービス残業当たり前。
暴力も振るわれたとか。

電通過労死で、あれだけ問題となり会社のトップが裁判所へ出頭して司法の裁きを受けているのは多くの方々が知っているはず。

何か
おかしい
日本

こんな国だったのか?
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航空自衛隊員のうつ病自殺の記事(-.-;)y-~~~

2017年09月29日 12時54分19秒 | 過重労働
本日の朝刊に『関西電力に是正勧告』その隣には航空自衛隊員自殺和解 うつ病国が遺族に7400万円』の記事が大きく掲載されていました(-.-;)y

二つの記事は長時間残業が原因です。自衛隊員は自殺する直近の残業時間は100時間を超えていたそうで自衛隊側の安全配慮義務違反が認められ遺族の請求額8000万円に対して7400万円で和解となりました。
関電は未払い残業代があるとし是正勧告を受けながら全く反省がなく長時間労働、過労死が発生し度々の是正勧告を受けているとのこと。

電通過労死事件以降、より労働問題をメディアは取り上げ報道していますし、厚労省もブラック企業を公開するなど社会は変化してきていますが実際には急に企業が襟を正して取り組むか?と言えばそうではありません。
サカイ引越センターの従業員暴行事件など、モラルを疑う報道もされています。

私自身が荷重労働で脳出血を患い現在、係争中なだけに、このような記事や報道は他人事ではありません。

ホントに企業は人の命、健康を守り安全を守り、その上で利益を上げ社会に貢献できる体質を作ることを志しで欲しいと強く思う今日この頃です。
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電通社長が認めました(^。^)違法残業。

2017年09月22日 17時55分43秒 | 過重労働
電通社長が違法残業を認めました(^。^)
昨年、三度目の過労死が発生した電通。
仏の顔も三度までと言いますが流石に三度目はなかったようです。
尊い命。
電通の過労死で若い女性が自ら命を断ち昨年、大きなニュースとなったものの。
日本の会社は🇯🇵未だ未だ過労死か後を絶ちません。ヤマトや佐川急便のサービス残業、コンビニ配送社員の過労死など最近でも荷重労働の末、多くの労働者が犠牲になっています。
私事で凝縮ですが私も荷重労働で脳出血を発症し現在、会社と係争中です。その会社も代表者は世間の風潮など、どこふく風(-.-;)主張するのは『会社は一切、悪くない!』でしかありません。
電通も過去、2人も過労死が出ていても『会社が悪いんのではない。』だったのでしょう。
過去、電通の男性社員の過労死は最高裁判決となり多額の損害賠償をしていたにも関わらず、その後、2人も過労死が出て漸く、今回、認めたのです。日本全体で一体、何名の過労死が出ないと?労働環境は良くならないのでしょうか。
電通過労死事件は所詮、他人事として捉える会社ばかり。最近、書類送検された会社を公表していますが、単に公表されてるだけ。書類送検 しても起訴しても少ない罰金くらいで会社は痛くも何ともないのです。企業のネームバリューの高いところはニュースになればお金だけでなく信用にも影響しますが零細企業や中小企業にとっては別段、どうってことないのでしょう。
いっそ労働者から過労死や後遺障害が出た企業はもっと重い対処が必要では?
損害賠償も被害者が訴訟提起しなければ、そのまま。労災事故が発生した企業は徹底調査し企業なな安全配慮義務違反があった場合は自動的に民事訴訟へ移行するとか。
損害賠償金額もアメリカ並みに高い金額に変えていくとか。
刑事罰についても罰金を多額するだけでなく社会的制裁を国として行うくらいにしないと過労死は無くならないと思うのです。
働くのは生活もありすが人は夢や希望を胸に膨らませ働くのが本来の姿。
そして社会に貢献する喜びをもつこと。
それが会社という組織の中で地獄を味わい死んでいくのは絶対におかしい。
利益優先、カネ、カネ、カネ。
人の命はお金で買うことは出来ません。
今、長時間労働、荷重労働を従業員にさせている会社は多くのものを従業員から奪っているのです。その報いは必ずあるので早く人が幸せを感じる労働環境を整備してほしい!
その責務は社長や役員など経営陣にあるのだから。
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