まったり無職の親父のブログ

脳出血を経験してスピリチャルに目覚めたオッさんのブログ

1週間の苦悩

2014年06月12日 11時11分01秒 | 慰謝料問題
法律事務所へ相談に行った翌日、妻はいつものように軽自動車に乗りパートに行った。鳥のさえずりで目が覚め妻が用意してくれている朝食を口に運びながら(先生は交通事故と同様、企業が加害者となり病気を誘発させることがあると言ってたけど・・たまたま仕事中に倒れただけやし・・血圧が高かったのも事実で既往症が原因かも・・)と思いながら先生の言ったことを思い出す・・1、過重労働で月80時間以上の残業は既往症を会社が知っていれば尚のこと残業軽減・有給取得などの配慮を会社はしなければならない。2、労災認定=企業の過失とは限らないがタイムカードや健康診断表の記録も重要。3、会社とは、あくまで雇用関係の間柄であって世話になってるのではなく労働提供し、その対価として給与を会社は支払っている関係である。3、裁判は当然の権利。等など・・確かに思い起こせば会社の、やり方や方針は疑問に思うことは多々あったなぁ・・裁判して法廷では、むしろ訴えたことに引け目を感じているのかも・・『訴えやがって!!』と思われることに躊躇してるかも・・会社は勝手に倒れて会社に責任をおしつけて・・と思われることに臆してるのかも・・ネットで労災事故関連を見てみると法律事務所で聞いたことと同じことが書かれてあり『過労死』や『後遺症』でも訴訟も数多く判例も記載されていた・・特に鬱と脳・心臓疾患は多く1カ月あたりの残業が100時間前後で不幸にも亡くなられた方もおられ精神疾患にいたっては自殺・・勿論、慰謝料・損害賠償金額も1億超えの事例もある・・でも遺族にとっては【お金】でかえがたい家族を失っている・・仮に自分に置き換えても多額なお金を貰ったとしても旅行にも行けない・・高級車を購入しても運転も出来ない・・高い服・・高級時計を購入しても身につけていくところもない・・お金なんかより、働いて、家族と旅行して車も運転出来る健康な身体を取り返したい!!もし裁判するなら健康肢体返還請求事件として訴えたい気持ちになってしまった・・友人や知人は仕事を終え居酒屋で、ちょっとイッパイ。が出来る・・・自分には、それすら出来ない・・お酒は禁物・・タバコは15年前に止めたけど酒だけは・・やめたくなかったのに・・もし・・会社の労働によって自分の病気が発症したのであれば・・妻にも心労をかけ娘にも・・だんだん気持ちが(会社の労働環境なのか自分自身なのか・・その真意も・・世間から見て、どうなのか?)はっきりさせたい気持ちが高まってくるのです。弁護士からは労災の後遺症障害等級が金額の目安になること・・身体だけでなく精神も検査が必要なこと、過重労働が立証される証拠書類、会社のキャッシュローや利益・財務体質を確認するようアドバイスはされていました。期間は準備期間も含め1年~2年で概ね決着がつくそうで最終の判決時のみ出頭が必要とのこと・・・夕方、飼い犬が『ワン!』とひと鳴き・・どうやら妻がパート先から帰ってきたようである・・・妻の軽自動車の音を覚えており・・そのまま玄関先へと迎えにいく姿は心を癒される・・『ただいま~♪あーー疲れた・・もう!今日は、ムッチャ忙しかってんで(@_@;)』とブツブツ言いながらリビングで座り込んでしまい『あーー腹立つ!!あんな言い方あらへんやん!!』どうやらキツク叱られた様子・・暫く、妻の愚痴を聞いてあげることにし『コーヒーでも入れようか?』と言いながらキッチンへ行きインスタントコーヒーを作り妻に出すと『ありがと♪・・あーー美味しい♪』と少し笑顔になりながら『お父さんが私にコーヒー入れてくれる時って・・何か話しでもあるんやろ?』さすが20年以上も夫婦やってると察しがいいようで『裁判のことなん?お父さんは迷ってるの?』とヤンワリ・・『正直、迷ってる・・・けど、この身体で家族を守っていくには、かなり難しい・・・』とうつむいて話すと『わかってる♪でも・・割切るしかないんちゃう?今の会社に復職して頑張れるか?頑張れないか・・それで娘達を守れるか?守れないか・・お父さんの気持ちも大事やよ。でも会社は、どこまで考えてくれるやろうか・・先生の言う通り労使関係でしかないし、言うたら悪いけど・・社員旅行費用やおじいちゃんの葬儀・・お父さん、入院しても見舞金もなく仕事、いつ復帰出来るかって・・悔しい・・けど、それが現実なんやったら、こっちかて現実を見せたろうや!!』法律事務所で相談した翌日のことでした・・妻は裁判を望んでいるようでした・・その夜・・法律事務所よりメールが届きました『昨日はありがとうございました』と相談に来たことに対するお礼のみのメール。丁寧な文面でW先生自らのメールで、今後のご連絡は・・・と事務所内の個人アドレスが記載されていました。
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