まったり無職の親父のブログ

脳出血を経験してスピリチャルに目覚めたオッさんのブログ

脳出血から2年3カ月

2015年09月28日 14時36分46秒 | 退院後の行動
脳出血、右視床に出血したので左側上下肢体マヒと体幹障害に高次脳障害を残しています。マヒに加え、やはり痺れもあり、漸く慣れはしたものの左目周辺と左側唇周辺に強く残り、また食べ物を咀嚼すると左側のホッペの内側をよく噛んでしまうのです。ホッペの内側?と思われるかもしれませんが、とにかく噛んでしまうのです。指先も痺れがありながら左手はパーキンソン病のように緊張が走るとユラユラと意識なく震えますので左手が固定しないので摘む、添える、押さえるなどできません。あと何年、生きるかは分かりませんが後遺症とは死ぬまで、付き合っていかなければならないのです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

退院して初めての日帰り旅行♪

2014年09月12日 10時40分33秒 | 退院後の行動
平成25年12月 退院して初めて旅行に行きました。まだ杖をついてしか歩行できませんが妻と二人日帰りバスツアー♪昨年、脳出血で倒れて漸く楽しみを味わうことができたのです♪朝9:10某駅ターミナル集合。行先は岡山。『お父さん、今回のツアーは名所巡りとちゃうから歩かなくて大丈夫だよ♪』駅に着くと観光バスが既に待機中。バスのフロントガラスには『岡山大収穫祭』とありました。『大収穫祭??』妻の方を向いて尋ねると『うん♪お土産いっぱいツアー!!』笑顔で答える妻はさらに『退院して全くリフレッシュできへんかったやん?私も仕事ばっかり・・関西を出ることも大事やし・・あまり歩くことがないツアー探してん。』バスに乗り込むとツアー客は30名ほど。バスは山陽道を通り一路、岡山へ・・添乗員から『昼食は案内にありました通り松茸づくしの会席で~す。』と聞くと『そうやねん。お父さんに言ってへんかったけど松茸♪楽しみやろ?』確かに・・9月に入りスーパーに行くと松茸が売られており秋を感じてましたが・・とても高くて・・中国産は遠慮すると国産松茸はホント、見てるだけでいいや・・って気になります。まさか・・松茸を食べられるとは・・『嬉しい?』妻が聞いてきたので『嬉しい♪楽しみや♪』そんな会話をあれこれしているうちに渋滞もなく美作というところに到着。『こちらで昼食となります。えっと、お土産も売っていますので13:10までにバスへ戻ってください』外観は、どこの観光地にもある1階が土産物売り場 2階が食堂の店でした。エレベーターで2階に上がり食堂に入った途端に松茸の香りが鼻をくすぐるように漂っていました。『あ~・・いい匂い!!』妻が嬉しそうにテーブルに着くと、そこには松茸の土瓶蒸し・松茸御飯・松茸入りのすきやき・松茸入り茶碗蒸し・・松茸づくしでした。地元で取れる松茸。お腹いっぱいになりお土産を買ってバスへ戻ると、次は・・ブドウ狩⇒野菜の詰め放題⇒桃のジュース⇒お米の救いどり⇒地酒試飲⇒岡山紅茶試飲等、食べたり飲んだり・・ツアーの土産は岡山紅茶・梨8こ・ぶどう4房・お米5合・ゆず酒・パイナップル2個・松茸4本が全てツアー料金に含まれていました。夜8時に自宅到着。大満足のツアーで留守番をしていた次女が早速『ぶどう食べていい?お母さん!!松茸・・焼きマッタケにして食べたい♪』というのでリクエストに答える妻も笑顔で『はいよー♪』とリビングに響き渡る元気な声でこたえるのでした。夜・・就寝時に『今度は宿泊できるようになれたらいいね♪』そう、ささやく妻に私は、ただただ倒れて以来、心配ばかりかけてきた妻に感謝するだけでした。今度は宿泊できるほど回復しよう・・そんな気持ちになれました。秋の味覚の代表、松茸、美味しかったぁ~♪
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

久しぶりに会社へ行きました。

2014年09月01日 21時14分26秒 | 退院後の行動
平成26年9月1日 久しぶりに会社へ行きました。勿論、仕事ではありません。休職して1年3か月・・今年の1月以来、職場の人達とは会ってません。正直な気持ち・・心は重く朝から妻に『行くの嫌やなぁ~。なんで行くって言ったんやろ・・』明に訴訟の準備で業務日報等のデータを取りにいくのが目的でしたが弁護士から窃盗罪にあたるので止めるよう指導されたのです。勤怠データは勿論、数値データを会社のPCから個人のPCへ移すと【窃盗罪】になるそうです。弁護士からは裁判所を通じ証拠保全手続きをするとのことでした。そんなわけで、とにかく休職中の病状・検査の経過報告を目的に変えて役員と会うことにしました。(役員から復職の意思や時期の確認をされるやろうなぁ・・もしかしたら辞めろとは言わないまでも遠巻きに言ってくるかも?)そんな事を想像しつつ電車に乗り込みました。目的の駅に着きエレベーターを使って改札まで・・何とも久しぶりのロケーション。駅前のロータリーの地面が濡れています。雨・・・左の麻痺手で、ぎごちなく傘をさし右手に杖・・背中にリュック・・会社は駅から近いので助かりました。ゆっくり杖を突いて歩きましたが左に持っている傘の柄がグラグラ・・握力がないせいです。社屋が近づくにつれ心臓の鼓動が高鳴り血圧が上がってくるのがわかりました。”ドックン・・ドックン。。”社屋正面に着き傘を閉じエントランスで同僚のK課長と会いました『いやぁ・・久しぶりですね』声をかけられ軽く会釈しながら『役員に経過報告ですよ。』K課長は得意先廻りで外出。そのままエレベーターで5階へと上がりました。扉が開くと社員の声・・声・・活気が伝わってきました。オフィスに行くと『○○課長!!大丈夫ですか?』『以前より顔色がいいですよ!!』そんな声をかけてもらいながら『専務がお待ちですよ』と女子社員のMさんに誘導され応接室に入る。待つこと5分・・専務が入室してきた。『○○課長、お加減はどうですか?』専務は私が入社以来、丁寧な言葉づかいで接してくれるのです。年齢は私の方が5歳上・・たぶん私の前職のキャリアもあってと思います。応接室で症状固定日の延期や高次脳機能障害があること。精神科も通院していることを話しました『そうですか・・暫く療養の継続・・ですね。』本当は復職の意思や時期にお確認もしたかったのでしょう・・それ以上のことは触れず症状固定が決まれば連絡が欲しいとのことでしたので『私自身もこのままの状態をいつまでも続けるつもりはありません。医師に相談し時期が来れば具体的に話したいと思います』と伝えました。その後デスク・ロッカーの私物・資料の整理や廃棄を行い4階の管理課事務・本部の人達と談笑し帰宅しました。本社の社員個々から励ましもあり・・民事訴訟の準備中の私は複雑な想いの1日でした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ケアマネージャー訪問

2014年06月09日 16時49分42秒 | 退院後の行動
退院しケアマネージャーが自宅に来てくれました。男性ですが、とても優しそうで、この仕事がまさに適しているような方です。私は要介護【1】なのですが、この日は自宅内の手摺や風呂場・トイレ、また介護用品等の業者選定と訪問リハビリや介護タクシーをどうするか?等の打ち合わせを行い後日、業者との日程調整をした程度で終了。ケアマネージャーから『○○さん、手帳の申請はされてますか?』というので、退院時に脳外科のドクターに書類は提出してますと答えました・この手帳作成でちょっとした事が後日おきました・・・・ケアマネージャーから行政の障害者に対するサービスや今後の方針など丁寧に説明をうけ、この日は終了・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加