脳出血で無職になった親父のブログ

脳出血を経験してスピリチャルに目覚めたオッさんのブログ

損害賠償金請求訴訟の和解調書が届きました(^。^)

2018年12月23日 22時33分46秒 | 裁判
先日、損害賠償金請求訴訟の和解調書が届きました(^。^)

これで終結です。
万一、会社が支払いをしなければ?

遅延損害金を合わせて督促を弁護士が致します.

それでも支払いをしなければ?
強制執行。
はい。差押えです。
会社の預金口座を押さえます。

無借金経営。
営業キャッシュフローは潤沢な会社なので。
支払いはすると確信はしています。

和解調書を改めて読んでから。
この裁判の意義は?
そう自分に問いながら。

人は。自分で痛い思いをし
自責で反省しないと
やっぱ、わからないのが人。

そして
人を変えようなどと。
どだい無理な事を学びました。

この裁判の終結は丁度、平成30年度の私の人生において長いトンネルの出口が見えたようにも思います。
特に47歳から今日までの。

妻度2人。乗り越えてきたと。

来年から。
穏やかで日差しの温まる余生を迎えられるような気がしてなりません。

今世の問題集を終えて
後は、ゆっくりウォーミングアップをしていればいいのかなぁ。(^^)

そんな感じです。
コメント

和解期日を迎えるにあたって(^^)

2018年12月18日 15時00分38秒 | 裁判
長時間労働の末に脳出血を発症。
労災も認定され会社に対して安全配慮義務違反及び不法行為を理由に会社を相手取り損害賠償請求訴訟を起こしたのが2年前。

そして今月、和解期日を迎えます。
和解が決まったとき。
ホッとしましたが。

もし?会社が和解に応じなかったら。
今月の和解期日の日は尋問の日となり妻も原告側として裁判所で尋問を受けることになっていたのです。
その後、再び和解案が裁判所から出されることになりますが、妻まで尋問されたら私は和解に応じる事は無かった事でしょう。
更に。
私は事を公にすると思います。
弁護士へ
判決結果を世間へ公表してくれと。

幸いにも和解となり必要以上の争いを避ける事は出来ました。

損害賠償金の一部は社会の役に立つよう恵まれない子供達などへ寄付するつもりです。

また、2ヶ月に一度。労災年金を受給しておりますが
その一部を2ヶ月に一度。寄付しよう!と妻と話をしています。

今回の裁判は人生の中で貴重な体験をしたと共に勉強にもなりました。
この経験は決してお金で買えるものではありまけん。
その学びを得られた事は
全て周りのお陰でもあると感謝する所存でございます。
コメント

裁判を終えて。

2018年12月12日 09時30分53秒 | 裁判
今月半ばが和解期日です(^^)
準備期間も含めて丸5年で解決となります。

裁判を通じて。
少しでも会社の労働環境を変えることが出来ればと思って頑張ってきました。

しかし。
2年間の裁判期間で会社から提出された答弁書を読む限り、それは難しい事だと。

思い知らされました。
今の日本。
過労死やハラスメントが
これだけ問題視されても。
会社は変わりません。

妻がパートで行っている食品工場には多くの外国人が雇用されてますが。
とても重労働をしいられています。
1日12時間労働で週一回の休み。

みんなヘトヘト。

先日、テレビで外国人雇用問題が取り上げられていますが。
全く他人事なのです。

煽り運転もしかり。
東名高速道路で死亡事故が起きたのに。
一昨日、兵庫県で煽り運転で逮捕されている人が。

話は逸れましたが。

私が勤めていた会社。
私が訴えたことを恨んでいるだけかも。

自分の会社運営には問題ない!と。
そう思っている以上は
変わらない。

お金、お金、お金。
会社の利益を上げる。
内部留保する事を考える。
築25年しか経ってない本社ビルを壊して
建て替えをする。
残業手当を払わない。
社員から奪うことばかり。
深夜まで働かせて。
時間を奪う。


話は逸れましたが(^。^)

会社を変えるなんて勿論のこと、人を変えようなんて、とんでもないほど難しいと分かりました。

そして。
人は経験をしないと進化しないこと。
裁判によって
会社は大きなお金を失いました。
信用は社会的に公の場で裁判がさらされたわけではないので失ってはないでしょう。

だから。
会社の本質は変わらない。

でも。このような会社は
いつか衰退すると思います。

人を大切にしない会社は
いつか衰退するか倒産するか。

裁判は
終わりましたが。
私なりの学びはあったと確信しています。
コメント

労災年金ストップ??

2018年11月27日 09時45分14秒 | 裁判
昨日、弁護士から電話が☎️ありました(^^)

和解条項について。

会社から慰謝料など来年1月末には支払いするとの条項が案として記載されてました。

労災年金と厚生障害年金は逸失利益分の受け取りもあるので年金がストップする可能性があるそうです。
厚生障害年金は2年間の支給停止。
労災は少し試算が複雑なので弁護士が確認し追って連絡してくれます。
最長停止期間は9年間又は67歳になるまでの、どちらか短い期間ですが。
慰謝料は控除されます。

停止期間も考えながら。

寄付をどう行うか。
そして妻の母の施設費用をどれだけ引き当てしておくか。

幸い厚生障害年金は2年なので3年目から支給されるので食べる分くらいは何とかなります。

はてさて。
どれだけ労災年金がストップされるか。
です。(^^)
コメント

和解成立(^^)

2018年11月23日 09時30分00秒 | 裁判
おはようございます😃

私の損害賠償請求訴訟は漸く和解成立となりました。
昨日、弁護士から連絡があり、和解成立したとのこと。
会社側から特に和解条項の提示はなく。
私の方からも特になく。
和解条項については弁護士にお任せしました。

電話📞を終えた途端。
胸の支えが取れました。
肩の力も抜けました。
なんとも言えない気持ち。

和解金は来年年明けに受け取れるとのこと。

『このお金は大切に使わせてもらおうね。』
妻がポツリと。

一部を寄付します。
学校に進学できない子供たち。
1人ご飯の子供たち
貧困で食べることすら、ままならない子供たち

盲導犬を必要とする人
海外の子供たち。

などなど。
少しずつですが。
少しでも多くの人達のお役に立てれば。

『なんか嬉しい😃。こんな事を出来るようになれた自分が嬉しい。』
思わず呟いてしまいました。
それと
もう一つ。
妻のお母さんが認知症で施設入居中。
お金が必要です。
私は
妻のお母さんをずっと支援します。

義兄とは色々もありましたが。
義兄の事など、もう、どーーでもいいんです。

お義母さんに恩返しをする。
ただ、それだけ。

損害賠償金はまずは世の中のため。
次に義母への恩返し。

この二つ(^^)

残りは。
よーーく考えます。

裁判を通じて私は会社代表者に労働基準法を守り働いてくれている従業員の健康と生活を守る組織を構築してもらいたい一心でした。

それが代表者に届くか、届かないか。
それは分かりません。

わかった事は
人を変えることは出来ない。
変えようとする行動が出来ること。
変わるか変わらないか
それは相手が気づくか気づかないか。

人は
悲しみ、苦しみ、辛さ、寂しさ
これらを経験しないと絶対に分からないって
事を病気と裁判でわかったことです。

優しい人は強い。
何故なら
苦しみ、悲しみを経験し乗り越えているから。
他人に優しくなれるんだ。
その事を
今世で深く学べたら事が
とても幸せです。
コメント