地震の構造と+α いろいろ考えてみよう!

自分が、日ごろ思ったことを記録しておくブログです。今は「地球の構造と地震の関係」という内容です。

奄美大島近海でM4.1 茨城県沖でM4.0 浦河沖でM3.7

2020-08-09 04:16:59 | 日記
 昨日のブログからの有感地震はタイトルの3つ。
 浦河沖のM3.7の地震は、いわゆる北海道の太平洋岸の地震で、アリューシャン・カムチャッカ方面からの流れだと思われます。アリューシャン東方では、また、大きめの地震が連続して起き始めていますから、これからも、北海道から東北北部沿岸の太平洋沿岸部で動きが出てくる可能性が高いと思っていてください。

 茨城県沖のM4.0の地震は、太平洋プレートの滑りによるもの、奄美大島近海のM4.1は、フィリピン海プレートの滑りによるものです。

 茨城県沖から福島県沖にかけてのエリア、茨城南部のエリアでは、細かな地震が頻発しています。また、栃木・群馬の県境でも震源の浅い地震が、同じ震源で繰り返し発生していますから、ひょっとしたら、有感地震になってくるかも知れません。

 九州方面は、やはり、天草・芦北から大分にかけて、それにプラスして、日向灘方面でも動きが活発になってきています。

 世界的に見ると、昨日は、東チモールとジャワ島の中間くらいで、M5レベルの地震がほぼ同一震源で連続的に起きています。フィリピン海プレートに影響がでやすい場所での地震ですから、今後の動きに注意していてください。
コメント
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