映画的・絵画的・音楽的

映画を見た後にネタバレOKで映画を、展覧会を見たら絵画を、など様々のことについて気楽に話しましょう。

J・エドガー

2012年02月23日 | 洋画(12年)
 『J・エドガー』を渋谷シネパレスで見ました。

(1)こうした実在の人物を描く作品はあまり好みませんが、クリント・イーストウッド監督(注1)が制作し、L・ディカプリオ(注2)の主演ということであれば、何はともあれ見ざるを得ないところです(同監督の『インビクタス』―実在の南ア大統領であるネルソン・マンデラを描いています―を見ていることでもありますし)。

 本作が取り上げている「フーバーFBI長官」は、約50年ほどの間に8人の大統領に仕えた歴史上の人物であり、FBIを、国内外からの組織的な犯罪に立ち向かえる警察組織にすることに多大な功績があったとされています。
 すなわち、一方で、彼は、相当額の予算を科学捜査に充てて目覚ましい実績を上げていきますが、他方で、自分の考えるFBIにするという目的達成に邪魔がはいらないよう、国家の主要な人物の極秘情報を把握して、それを巧みに使うことで地位の保全を図ります。たとえば、前者は、リンドバーグ愛児誘拐事件の犯人逮捕で生かされ、後者については、ケネディ大統領にかかるスキャンダラスな情報を、その弟のロバート・ケネディ司法長官にちらつかせたりしたようです。

 ただ、本作は、実在の人物を描いているとはいえ、ディカプリオが扮する「J・エドガー」の姿は、下の写真で見る本物とは相当異なっていることもあって、「フーバーFBI長官」という歴史上の人物に関する伝記映画としてことさら捉えなくともいいのではと思っています。



 むろん、描き出されるエピソードは、実際に近いものが大部分なのでしょうし、そういったものが本作に彩りを与えているのは確かでしょう。ですが、例えばシカゴのギャング団の逮捕にどれだけ貢献したのか、などといったことは、この際どうでもいいことではないでしょうか(注3)。

 むしろ大きな焦点が当てられているのは、専ら、老いていくエドガーの姿、及び彼とその周辺にいる人物、すなわち母親、副長官クライド、そして秘書ヘレンとの関係でしょう。

 老いゆくエドガーについては、一方で、自叙伝の口述シーンが何度も挿入されます。筆記する方は、口述内容に疑問を持つことが幾たびもあるようですが、エドガーは、あくまでも自分の栄光の軌跡を綴らせます(注4)。



 他方で、ケネディ兄弟には有効に働いた極秘情報(注5)も、ケネディが暗殺され、またそういうことに通じたニクソンが大統領になると、効果が薄れたものになってしまいます(注6)。とはいえ、エドガーは、ルーズベルト大統領夫人に関する極秘情報(注7)を後生大事に保持しており、もはや現実が目に入らないかのようです。

 こうしたエドガーの人格形成に一番影響力があったのは、母親アニージュディ・デンチ)でしょう(注8)。
 なにしろ彼女は、エドガーが、仕事が思うようにはかどらず落ち込んで、「誰も信じられない、母さんだけだ」と言うと、「信じるのよ、花のように萎れずに、強くなるのよ」と強く励ますのです(注9)。



 そして、母親との関係が影響しているのでしょう、エドガーは、異性とはうまく付き合えず、同性のクライドアーミー・ハマー)(注10)と何らかの関係があったと思われます(注11)。



 それでも、エドガーは、若い時分にヘレンナオミ・ワッツ)に求婚しています。ただ、その際は、「私は結婚に興味がないの」と断られながらも、「それじゃあ、私の個人秘書になってくれないか」と求めると、彼女は、生涯、エドガーの個人秘書として通します(注12)。



 あるいは、ヘレンは、エドガーを深く愛していたのかもしれません。ですが、『人生のビギナーズ』におけるオリヴァーの母親とは違い(オリヴァーも親離れしていませんが)、エドガーの性癖を知って身を引いたのではないでしょうか?ですが、エドガーを深く愛したがために、他の男性と一緒になろうとはせずに、生涯独身を通したようにも思えるところです。

 全体として、これらの人間関係の中心に位置付けられたエドガーの心の動きが、大層巧みに、かつ興味深く描き出されているなと感心いたしました。

 主演のディカプリオをはじめとして、登場するのは皆実在した人物ばかりですから、下手をすると“ソックリさん”大会になりかねないところ、そこはイーストウッド監督、一定の範囲に抑えていることもあって、おしまいまで興味深く見続けることができました。
 特に、エドガーの人格形成に多大な影響のあった母親アニーの描き方が優れているのでは、と思います。

 ただ、主演のディカプリオ(37歳)は、実によく頑張っているとはいえ、相棒たるクライド副長官役のアーミー・ハマーは、『ソーシャル・ネットワーク』で注目されましたが、まだ弱冠25歳ですから老け役は難しいところで、ディカプリオと一緒の場面が多いだけに、その差が目立ってしまいます。
 また、秘書ヘレンにナオミ・ワッツ(『愛する人』)が扮しているものの、華々しい活躍が見られないというのも、宝の持ち腐れのような感じがします。
 それに、FBIといえば大組織をイメージしますが、映画で見る限りは個人商店の域を出ない様子なのは残念な点かもしれません。
 とはいえ、それらの点は想像力をもって補えば済むことなのかもしれません。

(2)評論家の蓮實重彦氏は、雑誌『群像』掲載の「映画時評39」(本年3月号)において、本作を取り上げています。
 同エッセイで蓮實氏は、監督イーストウッドに関し、「実際、最後の「アメリカ映画」を撮ったのはこの俺だという確固たる自負が、『グラン・トリノ』のすみずみまで行きわたっていた」のであって、その後は、「誰もが「アメリカ映画」として思い浮かべる作品の枠組みにはおさまりのつかぬ映画だけを撮」っており、「その時、そこに描き出されるのは、歴史―偉大なる「アメリカ映画」―が終焉したのちの起伏を欠いたいかにも寒々とした光景である」と述べています。
 そして、本作につき、「イーストウッドには、過去の再現など一切興味がなさそうだ」とした上で、その魅力について、「通信手段が電話でしかない時代に、アーカイヴ的とも呼べる未知の権力意志で結ばれた男女の三人組が、その情報独占への意志をいっときも放棄せず、たがいに誰も裏切らないというおよそドラマを欠いた日常が描かれているところがとめどもなく贅沢で魅力的なのだ」と述べています。

 蓮實氏が、「イーストウッドには、過去の再現など一切興味がなさそうだ」と述べている点にはなんとか共感できるとはいえ、『グラン・トリノ』が最後の「アメリカ映画」だということの意味が奈辺にあって、本作が、終焉してしまった「アメリカ映画」の後釜たる「たんなる映画」なのかどうかも分からないクマネズミにとっては、「ときの大統領やその夫人がどれほど危険な異性とベッドをともにしているか」を、「誰にもいわずにおくことの淫靡なエロチシズムが、ヘレントクライドとJ・エドガーとを固く結びつけている」点が“とめどもなく贅沢で魅力的”と言われても、おぼろげにそうかもしれないなと思えてはくるものの、評者の見解につき十全な理解は甚だ困難です。

(3)樺沢紫苑氏は、「ジョン・エドガー・フーバー、FBI長官という一人の人間を描き出すだけでなく、アメリカの近代史を犯罪という裏側からあぶりだしたクロニクル(年代記)になっているスケール感がすごい」などとして90点をつけています。
 渡まち子氏は、「イーストウッドの狙いは、フーバーが向き合った、禁酒法時代のギャングとの攻防や、リンドバーグ愛児誘拐事件、赤狩りなどの20世紀の事件を通して、米国近代史の光と闇を浮かび上がらせること」であり、「市長の経験もあり、政治を知るイーストウッドは、国家の中枢にいた人物の複雑な輪郭をあぶり出すことで、米国が同じ過ちを繰り返してはならないとのメッセージを込めている」として75点をつけています。
 両氏とも、「フーバーFBI長官」という歴史上の人物を巧みに描き出している点を本作の評価の基軸に据えていますが、クマネズミは、なぜ映画のタイトルが「J・エドガー・フーバー」ではなく、単に「J・エドガー」だけとなっているのか、という点をもっと考慮すべきなのではと思いました。




(注1)イーストウッド監督作品としては、最近では、『ヒア アフター』、『インビクタス』、『グラン・トリノ』、『チェンジリング』を見ています。

(注2)L・ディカプリオについては、最近では、『インセプション』『レボリューショナリー・ロード』、『ワールド・オブ・ライズ』を見ています。

(注3)とはいえ、『パブリック・エネミーズ』の主役の銀行強盗・デリンジャー(ジョニー・デップ)と接点があった(議会証言などをするフーバー長官をビリー・クラダップが演じています←このサイトの記事を参照)、などといったことには興味をひかれますが。

(注4)リンドバーグ愛児誘拐事件の犯人ハウプトマンに対する裁判において、彼自身は否認し続けますが、その単独犯だとして死刑判決が下されます。それにつき口述筆記していた部下は、「本当に単独犯だったのでしょうか?」と疑問を呈すると、エドガーは、FBIによる科学捜査(犯行に使われた梯子の木材を作った製材所を突き止めたりします)の勝利だとして、そこで自叙伝を終えようと言います。

(注5)盗聴等の手段によって、ケネディ大統領と東欧の女性とのスキャンダラスな関係をつかんでいました。

(注6)宿敵キング牧師のノーベル賞受賞に際しては、持っている極秘情報をちらつかせた(内部告発状を書かせて送った)ことによって、彼は受賞を辞退するはずと読んでいたものの、実際はそうはなりませんでした。

(注7)ルーズベルト大統領夫人が共産主義者と楽しい時間を過ごしたことがあるという情報、とされています。

(注8)司法長官から捜査局長に任命されるときも、エドガーが「友達も愛人もおらず、関係者は母親だけ」という点が評価されたフシがあります。
 その母親は、エドガーに関する新聞記事をすべて切り抜いて持っています。

(注9)さらには、女性と食事をしに行くエドガーに対して口煩くアドバイスするかと思えば、クラブに行った時にエドガーが女性と満足に接することができなかったことを耳にすると、エドガーに、「先生に習ったように、正確にきちんと話すことが大事」といい、さらに「女とはダンスなどしたくない」と言い張るエドガーに、「あなたにダンスを教えてあげる」と言ってダンスの手ほどきまでするのですから!
 母親が亡くなった時には、エドガーはすでに40歳を越えていましたが、母親のネックレスや服を身に纏うも、ネックレスを引きちぎって泣き崩れるのです。

(注10)クライドは、最初の面接の際、エドガーが、「この職務は裕福な弁護士になるための腰かけではない」と言うと、「将来は弁護士事務所を開きたいが、あなたが私を必要とされるなら、話は別です」と応じます。
 大学が同じなこと、美形なこと、そしてこうした毅然とした態度であること、などからエドガーは、信頼できる男としてクライドを選択したようです。

(注11)エドガーは、ある時、ホテルのスイートルームにクライドと2人で泊まりますが、その際、「女優のドロシーに結婚を申し込むつもりだ、彼女とは数回食事をしたことがある」と言うと、クライドが、「俺を馬鹿にするのか」、「これ以上女の話をしたら、僕との中はおしまいだ」と怒り狂います。その剣幕に驚いたエドガーは、「お願いだから僕を一人にしないでくれ」、「クラウド、愛している」とひたすら謝ります。クラウドは、エドガーにキスまでしますから、同性愛的な関係があったように見えますが、本作はそれ以上突っ込んで描いてはおりません。

(注12)エドガーが亡くなると、ヘレンは、エドガーとの約束に従って、極秘書類をすべて持ち去ってシュレッダーにかけてしまい、ニクソンの指示により長官室の捜索に乗り込んできた者達の鼻を明かします。最後まで、ヘレンは、エドガーに忠実でした。






★★★★☆






象のロケット:J・エドガー
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (10)   トラックバック (69)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 人生はビギナーズ | トップ | キツツキと雨 »
最近の画像もっと見る

10 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (リバー)
2012-02-24 15:08:34
TB ありがとうございます。

イーストウッド作品らしいしっかりとした作りで
しかし 最近の作品と比べると・・・

レオの演技はすごかったですが、ナオミ・ワッツはそれだけ・・・といった感じでしたね
映画頭巾 (エドガー)
2012-02-25 19:19:07
僕も数週間前観てきました。
現在ブログを休んでいるためまだ感想をアップしていませんが、
僕はこの作品は日本人向けではないとしても、
非常によくできた作品だったと思います。
ある程度はアメリカ史の時代の流れをつかんでおかないといけないかもしれませんが、
割と大衆向けになっていると思います。
少なくとも僕はグラントリノに及ばないとしても、ヒアアフターよりは気に入ったかもしれません。
とはいえ、実際観ている間、特に前半は全く好きになれませんでした。
しかし、観ている途中、フーバーさんに感情移入させないように作られていることが分かり、
後半はかなり楽しめました。
そして、ラスト10分あたりは少しだけ、なにかフーパーの心の内が分かったような気がして、
ウルッときました(そもそも泣くような映画ではありませんが)。
それと、クマネズミさんが(3)でおっしゃっているタイトルの件ですが、パンフレットにその考察がありました。
簡単に言うと、「皆はいつもフーバーと呼んできたが、いままでいろいろ作られてきたフーバーの映画とは違うモノだということをタイトルで表現するため」(わかりにくくてすみません)だといいます。
本当かどうかはわかりませんが、このタイトルにしろ、
いままでのフーバー映画と全く違う、フーバーの人間像に迫ったこの作品は偉いと思いました。

長々とずさんな文章で失礼しました。
タイトル (クマネズミ)
2012-02-26 05:29:45
「映画頭巾」さん、コメントをわざわざありがとうございます。
タイトルの件ですが、パンフレットでは、「いままでいろいろ作られてきたフーバーの映画とは違うモノだということをタイトルで表現」していると述べられているとのこと。
制作者側の意図がどこにあるのかはともかくとして、クマネズミとしてはさらに進んで、「フーバーFBI長官に関する伝記映画ではない、むしろJ・エドガーについてのフィクションなのだ」ということを表しているのでは、と思っています。
ですから、評論家の樺沢氏が、「アメリカの近代史を犯罪という裏側からあぶりだしたクロニクル(年代記)」と言ってみたり、渡氏が「20世紀の事件を通して、米国近代史の光と闇を浮かび上がらせる」と述べたりしているのは、フーバーFBI長官絡みのエピソード―敢えて言えば、「J・エドガー」を描くために、枠組みとして“便宜的”に取り上げたもの―を、かなり過大に評価しているのでは、と思えてしまいます。
なるほど (映画頭巾)
2012-02-27 15:28:42
おっしゃるとおりです。この映画自体がフィクション化、つまりフーバー化しているのかもしれません。もちろん、アメリカ近代史の闇を批判的に描いている伝記映画かもしれませんが、語られていること全てが事実ではないので、フィクションと言ってもいいかもしれません。来月あたりに僕の意見をブログに書くので見ていただけるとありがたいです。
こんなにも色々な意見が聞けるような映画を観れ、満足しています。良い映画でした!
Unknown (kintyre)
2012-05-03 10:38:07
こんにちは、フーバーの人物像を描く上で母の期待、トルソンとの同性愛を強調することで強面の人物の裏の部分をあぶり出したかったのでしょうかね?
この時代のアメリカ史を知っていると観ていて頷ける部分も多いのでしょうが、個人的には疎いので純粋にストーリーに集中していましたが、所々、睡魔に襲われた部分も...。
ナオミ・ワッツが秘書として、彼の「公」の部分を影ながら一歩引いて支えていた感じが良く出ていました。
アメリカ史 (クマネズミ)
2012-05-04 15:43:05
kintyreさん、TB&コメントをありがとうございます。
クマネズミとしては、エントリ本文に書きましたように、本作は、フーバーの伝記映画というよりも、フーバーFBI長官という枠組みの中で、J・エドガーという人物を描き出しているのではと思いました。
なにしろ、ディカプリオのメイクも、サッチャーに扮したメリル・ストリープと比べたら雲泥の差ですから、本人に似せるという観点は余りないのではないか、むしろ、老境に入った地位の高い人物が過去を振り返るというフィクションを描き出しているのではないか、と思っています。それで、クマネズミとしては、「この時代のアメリカ史」についての知識はあれば良いくらいのものではないかと密かに思っているのですが。
Unknown (Quest)
2012-06-22 00:46:54
こんばんは。

タイトルに「フーバー」の文字を入れなかった時点で、おそらく伝記的というよりも人間ドラマに主軸を置いた作品なのでは思いました。イーストウッドらしい作品かもしれませんね。

監督も御年82歳なんですよね。いつまでもお元気に作品を撮り続けてほしいですね。
Unknown (クマネズミ)
2012-06-24 05:57:08
Questさん、TB&コメントをありがとうございます。
おっしゃるように、「伝記的というよりも人間ドラマに主軸を置いた作品」であって、その意味で『サッチャー』と類似すると思いますが、「そっくりさん」の観点からは対極をなしているのではと思います。
また、イーストウッド監督も、新藤兼人監督の域にまでは、まだ10年以上もあります!
漠然と思った (ふじき78)
2012-12-15 07:21:14
> クラウドは、エドガーにキスまでしますから、同性愛的な関係があったように見えますが、本作はそれ以上突っ込んで描いてはおりません。

「よし、仲直りだ。いつもの踊りをやろう」
「うん、さあ~」
「♪よかちん、よかちん、よかちんちん」
「♪よかちん、よかちん、よかちんちん」

これは映画にならないな。
突っ込みどころ (クマネズミ)
2012-12-15 18:34:59
「ふじき78」さん、TB&コメントをありがとうございます。
おそらくは、注11の「突っ込んで」というところに“突っ
込んでいただき、想像力を飛翔されたことと推測いた
しますが、その自由奔放なところに驚嘆するほかは
ありません!

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

69 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
J・エドガー/J. Edgar (LOVE Cinemas 調布)
クリント・イーストウッド監督最新作。FBI初代長官ジョン・エドガー・フーバーの半生を描いた伝記物語だ。大統領ですら手が出せないほどの権勢を誇った男の人生の裏側を赤裸々に映し出す。主演は『インセプション』のレオナルド・ディカプリオ。共演に『愛する人』の...
J・エドガー  監督/クリント・イーストウッド (西京極 紫の館)
【出演】  レオナルド・デュカプリオ  ナオミ・ワッツ  アーミー・ハマー 【ストーリー】 FBI初代長官として、アメリカの秘密を握ってきた男、J・エドガー・フーバー。彼は自分の業績を回顧録に残そうと考え、自らのキャリアについて語り始める。1919年、当時の司法長...
J・エドガー (あーうぃ だにぇっと)
J・エドガー@よみうりホール
劇場鑑賞「J・エドガー」 (日々“是”精進! ver.A)
フーバーのもたらした、光と闇… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201201280004/ キネマ旬報 2012年 1/15号 [雑誌] キネマ旬報社 2012-01-06 売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-...
『J・エドガー』 2012年1月18日 よみうりホール (気ままな映画生活(適当なコメントですが、よければどうぞ!))
『J・エドガー』 を試写会で鑑賞です。 フーバー長官って言う方が、日本では分かりやすいよね・・・ 【ストーリー】  1924年にFBI初代長官に任命されたジョン・エドガー・フーバー(レオナルド・ディカプリオ)は、歴...
『J・エドガー』 毛布をかけてもらうには? (映画のブログ)
 【ネタバレ注意】  クリント・イーストウッド監督がJ・エドガー・フーバーの映画を撮る!  その報に接したとき、あまりにも上手い組み合わせに驚くとともに、傑作になることを予感してワクワクした。 ...
『J・エドガー』 (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト 「J・エドガー」□監督 クリント・イーストウッド □脚本 ダスティン・ランス・ブラック □キャスト レオナルド・ディカプリオ、ナオミ・ワッツ、アーミー・ハマー、       ジョシュ・ルーカス、ジュディ・デンチ、デイモン・ヘ...
J・エドガー/J. Edgar (いい加減社長の映画日記)
FBIを築き上げた初代長官のフーバー。 ちょっと気になる人物だし、クリント・イーストウッド監督、レオナルド・ディカプリオ主演ということで、観たいと思ってた作品。 「オフィシャルサイト」 【ストーリー】 FBI初代長官として、アメリカの秘密を握ってきた男、J....
J・エドガー (とりあえず、コメントです)
アメリカ連邦捜査局(FBI)の初代長官ジョン・エドガー・フーヴァーを描いたドラマです。 クリント・イーストウッド監督&レオナルド・ディカプリオ主演でどんな人物像になるのだろうかと 公開を楽しみにしていました。 絶大な権力を持ちながらもとても寂しい人だったのだ...
J・エドガー 自らの権威にここまで執着する人物ってすごい!ってのを見事に描いていた (労組書記長社労士のブログ)
【=7 -0-】 最近、クリント・イーストウッド監督の作品は絶対に見逃せないと思っている。 封切りからずいぶん経ってしまったが、先日ようやく鑑賞できた(上映時間がなかなか噛み合わなかった) 期待を裏切らず、興味深い、のめり込める作品だった!  FBI初代長官とし...
「J.エドガー」フーバー長官の秘密 (ノルウェー暮らし・イン・原宿)
アメリカでFBI初代長官として、科学捜査の基礎を確立し、大統領や有名人の秘密を知り尽くして恐れられていた人物の隠された本質とは・・・ 彼が徹底した人種差別は、何から来るものだったのか・・・?
J・エドガー / J. EDGAR (我想一個人映画美的女人blog)
ランキングクリックしてね ←please click アメリカでは誰もが知る存在を恐れられていた実在の人物、J・エドガー=ジョン・エドガー・フーバーを レオナルド・ディカプリオが熱演の、クリント・イーストウッド監督最新作 またまた2時間超えの長さ! ...
クリント・イーストウッド監督『J・エドガー』(J. Edgar) (映画雑記・COLOR of CINEMA)
注・内容、台詞に触れています。クリント・イーストウッド監督『J・エドガー』(J. Edgar)脚本はダスティン・ランス・ブラック(ガス・ヴァン・サント監督「ミルク」でアカデミー賞脚本賞受賞) 物語・F
『J・エドガー』 (映画批評_気ままにツラツラと・・)
昨日の日曜日もがっちり昼間仕事して、深夜も仕事をしたのですが 今日も普通に朝から仕事って事で寝不足気味だったので レッドブル、リポD、コーヒーがぶ飲みで眠気を飛ばしました。 気を抜いてランチを腹一杯に食べてしまうと 飛ばした眠気が復活するので軽めを心が...
映画レビュー「J・エドガー」 (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評)
J・エドガー(レオナルド・ディカプリオ主演) [DVD]クチコミを見る◆プチレビュー◆ディカプリオがフーバーの青年期から老年期までを怪演。伝説の男が信じた正義は現代アメリカの闇を ...
J・エドガー/レオナルド・ディカプリオ (カノンな日々)
FBIの初代長官となったジョン・エドガー・フーバーの半生をクリント・イーストウッド監督がレオナルド・ディカプリオを主演に描く伝記ドラマです。FBI長官のJ・エドガーといえば有 ...
J・エドガー (佐藤秀の徒然幻視録)
ディカプリオがフィリップ・シーモア・ホフマン化 公式サイト。原題:J. Edgar。クリント・イーストウッド監督、レオナルド・ディカプリオ、ナオミ・ワッツ、アーミー・ハマー、ジュ ...
J・エドガー (風に吹かれて)
FBIに48年君臨した男公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/hoover監督: クリント・イーストウッドFBI初代長官として、アメリカの秘密を握ってきた男、J・エドガ
FBIを創った男~『J・エドガー』 (真紅のthinkingdays)
 J. EDGAR  初代FBI長官J・エドガー・フーバー(レオナルド・ディカプリオ)は、老境に 差し掛かってもその地位に君臨していた。彼は、半世紀近くに渡るFBIでの 出来事を、自らの回想録と...
J.エドガー (シネマ日記)
監督がクリントイーストウッドで主役がレオナルドディカプリオとなると、ワタクシは見に行かないわけにはいきません。FBIの初代長官であり、8人の大統領に仕えたエドガーフーヴァー。雑然としていた図書館を検索カードで管理すること開発したり、捜査方法についてもまだ....
『J・エドガー』 (映画批評ってどんなモンダイ!)
J・エドガー(レオナルド・ディカプリオ主演) [DVD]クリエーター情報なしメーカー情報なし 『J・エドガー』 2011年(米)監督:クリント・イーストウッド ●嘘によって見えてくるエドガー・フーバー  「J・エドガーのFBI長官としての功績を描いた映画である」...
J・エドガー (新・映画鑑賞★日記・・・)
【J. EDGAR】 2012/01/28公開 アメリカ 137分監督:クリント・イーストウッド出演:レオナルド・ディカプリオ、ナオミ・ワッツ、アーミー・ハマー、ジョシュ・ルーカス、ジュディ・デンチ だれよりも恐れられ、だれよりも崇められた男。 1924年にFBI初代長官に任命さ....
J・エドガー (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
評価:★★★☆【3,5点】(F) ディカプリオのフィルモグラフィーに、またひとつ箔が付く。
J・エドガー (心のままに映画の風景)
1919年、司法省に勤務していた・ジョン・エドガー・フーバー(レオナルド・ディカプリオ)は、新設された急進派対策課を任され、その後、FBIの前身である司法省捜査局の長官代行となる。 片腕となるクライ...
偉人の話かと思いきや・・・。『J・エドガー』 (水曜日のシネマ日記)
FBI初代長官ジョン・エドガー・フーバーの半生を描いた作品です。
「J・エドガー」 (お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法 )
2011年・アメリカ/配給:ワーナー原題:J. Edgar 監督:クリント・イーストウッド 脚本:ダスティン・ランス・ブラック 撮影:トム・スターン 美術:ジェームズ・J・ムラカミ製作:クリント・イー
J・エドガーという人 (笑う学生の生活)
1日のこと、映画「J・エドガー」を鑑賞しました。 イーストウッド監督、ディカプリオ主演 期待は高まるわけですが 50年もの間 権力を手にしたFBI初代長官 J・エドガー・フーバーの話 ストーリーは淡々と語られていき 伝記のようですね ちょっと 盛り上がりに欠けたか...
J・エドガー (Akira's VOICE)
その男,葛藤につき。  
『J・エドガー』 (こねたみっくす)
初代FBI長官、革新者、マザコン、同性愛者、秘密主義、権力者、正義を愛するアメリカ国民、そして近代アメリカの裏の歴史ジョン・エドガー・フーバー。 恐喝・盗聴・科学捜査を駆 ...
J・エドガー (ハリウッド映画 LOVE)
原題:J. Edgar監督:クリント・イーストウッド出演:レオナルド・ディカプリオ、ナオミ・ワッツ、アーミー・ハマー、ジョシュ・ルーカス、ジュディ・デンチetc・・・まだまだ若い!ディカプリオ。
クリントイーストウッドの「Jエドガー」、デカプリオが好演! (ひろの映画日誌)
日本では、Jエドガーといってもピンとこない人もいるが、フーバーといえば、例のギャング映画などでもおなじみだ。 FBI連邦捜査局の前身から、局長となり、50年にわたりFBIひいてはアメリカの治安を背負ってきた大物の自伝映画だ。 デカプリオは青年から老年ま...
7★J・エドガー (レザボアCATs)
’11年、アメリカ 原題:J.Edgar 監督: クリント・イーストウッド 脚本: ダスティン・ランス・ブラック 製作: クリント・イーストウッド、ブライアン・グレイザー、ロバート・ローレンツ 製作総指揮: ティム・ムーア、エリカ・ハギンズ 撮影: トム・スターン キ...
J・エドガー (ケントのたそがれ劇場)
★★★  さすがクリント・イーストウッド作品のブランド力は凄いね。平日の昼間から映画館は満員御礼であった。従って興行的には大成功かもしれないが、作品の出来はいまひとつかもしれない。  決してつまらない作品ではなく、アカデミックな社会派ドラマなのであるが、...
『J・エドガー』 ('12初鑑賞13・劇場) (みはいる・BのB)
☆☆☆-- (10段階評価で 6) 1月28日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 13:35の回を鑑賞。
J・エドガー (to Heart)
だれよりも恐れられ、だれよりも崇められた男。 原題 J. EDGAR 製作年度 2011年 上映時間 137分 脚本 ダスティン・ランス・ブラック 監督 クリント・イーストウッド 出演 レオナルド・ディカプリオ/ナオミ・ワッツ/アーミー・ハマー/ジョシュ・ルーカス/ジュディ・デン....
「J・エドガー」(2011・米) (ほぼ映画感想、ときどき舞台レビュー)
クリント・イーストウッド監督作品、レオナルド・ディカプリオ主演映画 「J・エドガー」を試写会で観てきました。 映画の公開日は1月28日です。 J・エドガーと言われると「誰?」って感じですが、 これが「フーバー長官」と言われると なん...
J・エドガー (キノ2)
★ネタバレ注意★  クリント・イーストウッド監督が、レオナルド・ディカプリオを主演に、初代FBI長官ジョン・エドガー・フーヴァーの生涯を描いた映画。  フーヴァー長官と言えば、巨大な権力を背景に政治家や社会活動家やその他有名人に対して諜報活動だの恐...
「J・エドガー」 (元・副会長のCinema Days)
 (原題:J.EDGAR )いかにもイーストウッド監督らしい“生ぬるい”出来だが、大して腹も立たずにエンドロールを迎えられるのは、取り上げられた題材が実に興味深いからだ。  FBI初代長官のジョン・エドガー・フーバーは謎の多い人物だった。近代的な科学捜査の確...
映画「J・エドガー」 (FREE TIME)
映画「J・エドガー」を鑑賞しました。
『J・エドガー』 (ラムの大通り)
(英題:J. Edgar) ----J.・エドガーって何した人? 「何をしたというよりも、 ある地位に君臨し続けたという方が分かりやすい。 J・エドガー、J・E・フーバーは、FBIの初代長官。 20代にして、FBI前身組織の長となり、 以後、死ぬまで長官であり続けた男。 20世紀の半....
「J・エドガー」:レオ≒P.S.ホフマン (大江戸時夫の東京温度)
今や世界一の巨匠クリント・イーストウッドの新作『J・エドガー』は、やはり格調高く
J・エドガー・・・・・評価額1700円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
権力の裏側で、男が守ろうとした“正義”の根にあったのは何か。 実に48年間に渡ってFBI長官としてアメリカの司法の世界に君臨し、クーリッジからニクソンまで8人の大統領に仕えた男、ジョン・エドガー・フー...
「J・エドガー」 (或る日の出来事)
FBI(アメリカ連邦捜査局)(Federal Bureau of Investigation)の初代長官ジョン・エドガー・フーヴァー(在位1924年~1972年)とは、どんな人物だったのか。
「J・エドガー」 (みんなシネマいいのに!)
 映画業界で最も元気な年寄りといえば、日本だったら新藤兼人、アメリカだったらクリ
J・エドガー (映画と本の『たんぽぽ館』)
真の姿を覆い隠すヨロイ                  * * * * * * * * * * さて、イーストウッド監督作品なので、久しぶりにまた出てきました~。 007よりはハリキリがいがある。 でも、実はこの作品を見るのは、あんまり乗り気ではなかっ....
J.エドガー(映画) (をとなの映画桟敷席 ~ほぼ毎日が映画館)
(C)2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC 映画「J.エドガー」 アメリカ初代FBI長官のフーバー長官といえば、よくアメリカの実録モノの映画に脇役や背景として出てきますが、主役というのは初めて。そういえばどんな人かはあまり知られていなかったなー。 イースト...
J・エドガー / J. Edger (勝手に映画評)
虚実に包まれた謎の人物である、FBI初代長官ジョン・エドガー・フーバーの半生を描いた映画。一応、歴史的事実を元に描かれていますが、フーバーを巡る物語自体は、創作という形になっています。1972年のフーバーが回顧録を口述していると言う設定で物語は進み、時に応じ....
J・エドガー(2011)☆★J. EDGAR (銅版画制作の日々)
 だれよりも恐れられ、だれよりも崇められた男。デカプリオ&イーストウッド監督初のコラボが実現! 評価:=60点 東宝シネマズ二条にて鑑賞。 これは事前にジョン・エドガー・フーヴァーなる人物について知っておくべきでした。まだ未見の方、その方が良いと思いま...
J・エドガー (そーれりぽーと)
クリント・イーストウッド監督×レオナルド・ディカプリオ。 これは興味深い!しかしJ・エドガーて誰?何の話? 何の予備知識も無いまま『J・エドガー』を観てきました。 ★★★★ んー、なるほど益々この人物が興味深い。 クリント・イーストウッド、よくもこれだけ全...
J・エドガー (ダイターンクラッシュ!!)
2012年2月4日(土) 16:05~ 丸の内ピカデリー1 料金:1250円(チケットフナキで前売り券を購入) パンフレット:未確認 『J・エドガー』公式サイト FBI初代長官の話。 「アンタッチャブル」のような爽快な話ではなく、同性愛疑惑もあり吃音で実は小心者であると...
「J・エドガー」 「アメリカ」の国家像とかぶる (はらやんの映画徒然草)
ジョン・エドガー・フーヴァー、彼はFBI初代長官にして、48年もの長期にわたりそ
J・エドガー (悠雅的生活)
FBI創設。極秘ファイル。口述筆記。
J・エドガー(試写会) J.EDGAR (まてぃの徒然映画+雑記)
ディカプリオが、一瞬レスリーとダブりました。 FBIを創設して初代長官に就任し、8代の大統領に仕えたジョン・エドガー・フーバーを、クリント・イーストウッド監督、レオナルド・ディカプリオ主演で描く。物語は、晩年のフーバーがFBI創設前夜からの話を口述筆記させる...
【映画】J・エドガー (芸術に恋して★Blog★)
J・エドガーという人物、日本人にとってはそれほど馴染みのない人物だが、イーストウッドにその人生を描かきたいと思わせるほど苦悩と葛藤に満ちた人生であったように思う。 この作品、簡単に言ってしまえばFBI を創り上げた男の物語という事になるが、法律や国家とし...
J・エドガー (hikodj's blog)
昨日観たJ・エドガーという映画の感想。シワクチャヨボヨボのジジイ同士のラブラブ食卓が最高に衝撃的な作品でした!面白かったですよ!
「J・エドガー」 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
ディカプリオ、がんばるの巻。 初代FBI長官ジョン・エドガー・フーバーの一代記をぼてぼての老けメイクまでしてがんばる。 有名人の一代記としては、ハワード・ヒューズを描いた「アビエイター」があったけど、それに勝るとも劣らない熱演。 「アビエイター」でも、....
J・エドガー J・Edgar (映画!That' s Entertainment)
●「J・エドガー J・Edgar」 2011 アメリカ Warner Bors.Pictures,Imagine Entertainment, Malpaso Production,137min. 監督:クリント・イーストウッド 出演:レオナルド・ディカプリオ、ナオミ・ワッツ、アーミー・ハマー、ジョシュ・ルーカス、 ジュディ・デン...
『J・エドガー』オスカーにノミネートならず (コナのシネマ・ホリデー)
クリント・イーストウッド監督とレオナルド・ディカプリオがタッグを組んで描いたJ・エドガー・フーバーの人生。半世紀に渡ってひとつの椅子に座り続けた男の人生とは、一体どんなものだったのか?オスカーを狙った意欲作は、しかし
No890『J・エドガー』~限りなく優しく温かい監督の眼差し~ (パラパラ映画手帖)
イーストウッド監督は反骨の人というイメージがあったから、FBI長官の座を50年近くにもわたって務め、アメリカの大統領でさえ及ばない強大な権力を手中にした、いわば難物ともいえる男、J・エドガー・フーバーをどんなふうに掘り下げて描くのか、とても興味深かった。...
J・エドガー (映画の話でコーヒーブレイク)
デカプリオの「エドガー」、見てきました。 本編に入る前に・・・、 今回の予告編で見ました!阿部ちゃん主演の「テルマエ・ロマエ」。 阿部ちゃんと言っても、サダヲじゃなくて、ひろし(寛)で~す。 ヤマザキマリさんの漫画原作で古代ローマ人が日本のお風呂に突如タイム...
J・エドガー (マー坊君の映画ぶろぐ(新装版))
「J・エドガー」監督:クリント・イーストウッド(『ヒア アフター』)出演:レオナルド・ディカプリオ(『インセプション』『シャッター・アイランド』)ナオミ・ワッツ(『フェ ...
J・エドガー (我が頭に巣くう映画達)
33点 2011年のアメリカ映画で、 監督はクリント・イーストウッド、 主演はレオナルド・ディカプリオです。 FBIの初代長官である、ジョン・エドガー・フーバーの 生涯を描いた作品です。 う~ん。 ...
【J・エドガー】栄光の人物の光と影 (映画@見取り八段)
J・エドガー~ J.EDGAR ~ 監督: クリント・イーストウッド    出演: レオナルド・ディカプリオ、アーミー・ハマー、ナオミ・ワッツ、ジョシュ・ルーカス、ジェフリー・ドノヴァン、リー・トンプソ...
映画『J・エドガー』を観て (kintyre's Diary 新館)
12-17.J.エドガー■原題:J.Edgar■製作年、国:2011年、アメリカ■上映時間:137分■字幕:松浦美奈■観賞日:2月23日、渋谷シネパレス(渋谷) □監督・製作・音楽:クリント・イーストウッド◆レオナルド・ディカプリオ(J.エドガー・フーバー)◆ナオミ...
J・エドガー (いやいやえん)
これイーストウッド監督作品だったんですねぇ。 ジョン・エドガー・フーバーといえばFBI。アメリカ犯罪史にとって重要な科学捜査を確立させ、指紋管理システムを作り大組織へと変貌させた男。実に48年もの間長官
猜疑心と虚栄心、そして愛 『J・エドガー』 (映画部族 a tribe called movie)
監督:クリント・イーストウッド出演:レオナルド・ディカプリオ、ナオミ・ワッツ、アーミー・ハマー、ジュディ・デンチアメリカ映画 2011年 ・・・・・・ 6点
『J・エドガー』 (映画批評ってどんなモンダイ!)
J・エドガー Blu-ray & DVDセット(初回限定生産)レオナルド・ディカプリオ,ナオミ・ワッツ,アーミー・ハマー,ジョシュ・ルーカス,ジュディ・デンチワーナー・ホーム・ビデオ 『J・エドガー』 2011年(米)監督クリント・イーストウッド  総合文学ウェブ情報誌....
『J・エドガー』を新橋文化で観て、一番の敢闘賞はメーキャップ・アーティストとちゃうふじき★★ (ふじき78の死屍累々映画日記)
五つ星評価で【★★江戸川は絶えることなく】 これももうかなり前に観て、記憶も定かじゃなくなってるから、 さっさと終わらすけど、 デカプリオの老けメイクが凄い。 あそ ...
【映画】J・エドガー…ヤッパリ、アメリカの昔話は退屈 (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
一昨日、帰省する息子を小倉駅まで迎えに行った足で、そのまま「アイアンマン3」を観てきました 感想文は後日…といっても、まだ「アベンジャーズ」のもアップしていない私でした 早速ですが、以下は映画観賞記録です(もうすぐ1年遅れに) 「J・エドガー」 (監督...