映画的・絵画的・音楽的

映画を見た後にネタバレOKで映画を、展覧会を見たら絵画を、など様々のことについて気楽に話しましょう。

ソーシャル・ネットワーク

2011年02月06日 | 洋画(11年)
 すでにグラミー賞の4冠を獲得していて、さらにアカデミー賞の最有力候補ともされていますから、早目に見ておこうと、『ソーシャル・ネットワーク』を吉祥寺のバウス・シアターで見てきました。

(1)この映画はFacebookの創始者であるマーク・ザッカーバッグ氏のことを中心的に取り上げていますから、実在する人物を主人公にしたreal story物と言えるかもしれません。

 といっても、まずもって、マーク(ジェシー・アイゼンバーグ)が作り上げたFacebookがどんなものであるかについては、映画で全く解説されませんし(アメリカ人なら誰でも知っているからなのでしょう)、ウィンクルボス兄弟が営んでいる「ハーバードコネクション」との違いがどこにあって、どうしてFacebookの方があれほどの人気を集めたかについても、映画からは全然わかりません。
 さらには、この映画において、マーク・ザッカーバッグの成功譚を描く際のよりどころとなっている訴訟の話にしても、ごく漠然としたことしかわかりません。映画で描かれている場所は何なのか、弁護士と一緒になって双方は何を議論しているのかなど、はっきりとしないのです。
 それに、いったいどうして、ウィンクルボス兄弟に多額の和解金を支払わなくてはいけないのでしょうか、また長年の親友であったエドゥアルド・サベリンは何をマークに要求したのでしょうか(注)?

 そこで、この映画は、マークの業績というよりも、むしろその人となりをある程度事実に即して描き出した作品と見ることができるかもしれません。
 でも、女子学生とのお付き合いは、冒頭でこそ大層印象深く描き出されてはいるものの、そして、付き合っていたエリカ(ルーニー・マーラ)に「最低な人物」と言われて、逆に「くそ女」とかブラジャーのサイズなどをパソコンで書き綴ったことがFacebookにつながってくるわけですが、それ以上のことはありません(ラストで、彼女のページを開いてパソコンを見つめているマークの思わせぶりな姿を映し出してはいますが)。



 では、マークの友人関係はというと、エドゥアルド・サベリン(アンドリュー・ガーフィールド)はギリギリまでサポートしてくれますが、結局は離反するに至ってしまいます。



 逆に、Napsterで有名なショーン・パーカー(ジャスティン・ティンバーレイク)の考え方に共鳴して、一緒に事業の拡大を図るものの、ショーンは薬物所持疑惑により逮捕されてしまい、マークのもとを去ることになってしまいます。



 こうして見ると、マークの周囲にいる人たちはみな彼から離反してしまうように見えます。そうだとすれば、なにもわざわざ映画にするような人物とはとても思えないところです(彼に、何か他に特別魅力的な才能があるようには描かれてはいませんし)。
 ただ、実際のところは、彼の築いたFacebookに全世界で5億人もの人が参加しているわけですから、彼をどこまでも支えた人たちが存在したことでしょう。ですが、そういった人たちは、この映画からは十分にうかがえないところです。
 といったところから、この映画でマークの人となりがうまく描かれているかというと、あまりそんな感じを受けません。

 それでは、この映画で描かれているのは一体何なのでしょうか?
 何だかよく分からないながらも、この映画は大層面白く、最後まで退屈させません。
 そこで、レトリックめいた言い草で恐縮ですが、映画自体が“Facebook”の機能を演じているのではないのか、Facebookが面白いのと同じような具合でこの映画が面白いのかもしれない、と言ってみたくなります。
 マークが付き合っていたエリカがボストン大だったことから、Facebookの範囲がハーバード大だけでなく、周辺の大学にまで拡大し、マークがロスアンジェルスに居を移すころはスタンフォード大も取り込まれ、さらにウィンクルボス兄弟がイギリスでレガッタをやる頃、ちょうどオックスフォード大とかケンブリッジ大にまで範囲は拡大しています。
 マークを含めて人々があちこちに激しく動き回ることで、付き合う人の範囲、いわば人脈がどんどん拡大するのと軌を一にして、Facebook自体も拡大しているように見えます。まるで、マークらは、パソコン内を高速で飛びまわる信号のようです。

 こんなことは単にそう見える程度の話かもしれませんが、とにかくそうでも考えないとこの映画がなぜ面白いのか、うまく言い当てられない気がします。
 とはいえ、そうだとしても実のところ、この映画がグラミー賞の4冠を獲得し、さらにはアカデミー賞を狙うほどの感動作なのかといえば、クマネズミには理解力が不足しているのでしょう、そうは思えなかったところです。


(注)映画の中では、エドゥアルドの収益を確保すべきという提案をマークが否定したりしていますから、Facebookの収益源がどこにあるのか、観客にとっては分からず仕舞いとなります。ただ、このサイトの記事を読むと、時点は若干古いながら、実際のFacebookは、やはりきちんと収益源を確保していることがわかります。


(2)映画の中で、ウィンクルボス兄弟は、マークが自分たちのアイデアを盗用したのではないかと訴えに、ハーバード大学の学長(ダグラス・アーバンスキー)に会いに行きますが、この学長は、クリントン政権で財務長官をやり、オバマ政権では米国家経済会議議長だった経済学者のローレンス・サマーズ氏をモデルにしています。
 学長は、兄弟の訴えに対して、実に尊大な態度をとり、学生間の争い事に対して学校側は介入しないと言って、全く取り合いません。映画で見られるこうした態度は、実際の人物を髣髴とさせるようです。
 ローレンス・サマーズ氏は、研究者として顕著な業績を上げていることもあるからでしょう、どこへ行っても尊大な姿勢は崩さず、その結果敵対者を多く作り出してしまい、ついには、学長であった2006年に、女性が科学で優秀な成績をあげられないのは素質の差だと受け止められてもおかしくないような発言をして大学の内外から激しい批判を浴び、ついには同年6月30日に学長を辞任しているのです(ここらあたりはwikiによります)。
 そんな彼が、知ってか知らずか、女子学生のランク付けから出発したFacebookに結果的に肩入れしたことは、興味深いことだなと思います。
 ちなみに、本年1月下旬にスイスで開催された「ダボス会議」に出席した際に、菅総理は、12人の「有識者」を招いた会合を持ちましたが、そのなかにこのサマーズ・ハーバード大学教授も含まれていました。

(3)渡まち子氏は、「ネット世代の若者の実体を、若手俳優のジェシー・アイゼンバーグが見事に演じてみせた。某大な量のセリフの中に、他人の痛みに無頓着で、時に幼児性さえ感じさせる難役。今までインディーズ作品中心に活躍していたアイゼンバーグが、意外なほどの底力で主人公の屈折と悲哀を演じき」っていて、「確かなのは、21世紀の反体制は、ネットの海の中で誕生するということ。同時代性こそ、この映画最大の魅力である」として、85点もの高得点を与えています。



★★★☆☆



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8 コメント

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こんにちは (ゴーダイ)
2011-02-06 10:03:09
>彼に、何か他に特別魅力的な才能があるようには描かれてはいません

同感です。
この映画にかかわらず、作り手がはっきりと描き切らずに含みを持たせた部分を、観客自身がそれぞれ補完する映画はヒットしていますよね。
なんというかかつてよりもインタラクティブ性の高いものが好まれているというか・・・

この映画の主役のマークについてもバッサリ意見が分かれていますよね。意図的に描き切っていないからだと思います。
Unknown (Erika A)
2011-02-06 11:40:34
はじめまして!TBありがとうございました!
そうですね、マークがいったい何者なのか?どうしてあれほど成功したのか?ということは、観客に判断を任せられていたような気がします。
結局、すごい天才でも人間関係の部分で何かが決定的に欠落しているのか?それで成功しても、ラストシーンのように、わびしい後ろ姿になってしまうのかな~?と私は思いましたが、でも、きっと見た人たちそれぞれが判断するしかないようですね!
私としては、今年の期待ナンバー1は「英国王のスピーチ」なので、これを見てから、どっちがよかったかな~と贅沢に悩んでみたいと思います☆
また遊びにきますね!
Unknown (リバー)
2011-02-06 12:07:28
TB ありがとうございます

たしかに 何がと言われると 難しいですが
最後まで引き込まれました

作品の完成度が高かったのもあると思います
おもしろかったけど (KGR)
2011-02-06 12:19:59
いつもどうも。

面白かったけど、大絶賛と言うほどではなかったです。
やな奴ばっかりに描かれていた気もします。
正直みなさんの評価が高い理由がよくわかりません。

そんな中で、ウィンクルボス兄弟と学長のやり取りは意外でした。
こんにちは♪ (愛知女子)
2011-02-06 14:58:28
クマネズミさん、拙ブログにトラバありがとうございます!
学長のその後を調べられたのですね。さすがです。
専門的な事は素人の私には分かりませんでしたが、訴訟になった原因と結末までがしっかり描かれているので話は分かり易かったです。事実は知りませんが…。
まだ若い現役バリバリの人物を主人公にした作品は珍しいですね。クマネズミさんの記事で色々知らない事を発見させていただきました。
こちらからもトラバを送らせていただきましたので、よろしくお願い致します。

Unknown (vic)
2011-02-06 23:49:11
私はこの映画、すごく面白いと思いました。

マークは、ハグが嫌いとか、冒頭の女の子とのやり取りを見ても、人付き合いがものすごくヘタなことがよく分かります。

そんな彼が生み出したのが、友達作りをサポートするフェイスブック...というのがまず、面白かったです。

そして、億万長者になり、世界中の人から羨望の眼差しで見られ、世界の人口の12分の1を、1つのネットワークで繋いで見せても

大切な友達と決別し
自分が一番心を寄せているエリカに、自分の気持ちを届けることが出来ない
その皮肉が好きでした。

私もブログやって、mixiやって、Twitterでつぶやいて、ネット上に入り込めば入り込むほど、何とも言えない空しさというか、寂しさ、孤独を感じてしまうことがあります。
ネットでつながればつながるほど、深まる孤独...そこに共感しました。
フェイス・オフ社会との関連 (月光仮面)
2011-03-16 16:53:20
  わが国社会の匿名性を感じるが故に、どうして欧米でフェイスブックが多くの人々を魅了するのか、訳が分からず、そうした関心からも見に行きました。そして、やはり分からないまま、帰ってきました。そして、最近のアラブ社会の変革、とくにエジプトの政治体制変革に関しては、フェイスブックが大きな役割を果たしたことを聞き、世の中の仕組みがいろいろ変わっていることも知りました。といって、自らがフェイスブックに登録する気は、毛頭起きません。露出過剰の怖さを実感してきたからです。日本人がこの仕組みにどのように関与していくのかという岡目八目的な興味もあります。

映画に関していえば、いろいろフィクションがあるのでしょうが、その辺がわからない身からすると、割合クールに当事者を描いている感じがありました。主人公もなんら美化されず、むしろ嫌味な人間のように描かれます。ということは、観客にとって、人間として魅力的でもなく、共感がわく存在でもありません。よく映画化を許したものだとさえ感じます。それでも、社会事象として見れば、興味ある部分がかなりあります。だから、映画大賞としてのアカデミー賞の候補作に取り上げたこと自体が不思議ですが、それは、この映画が価値のないものだと言っているわけではありません。こうした映画も、面白いものだと感じたら、映画の幅も広がっていくのでしょう。
面白さの拠って来たるところは? (クマネズミ)
2011-03-19 08:36:32
「月光仮面」さん、貴重なコメントをありがとうございます。
仮に東日本大震災が欧米で起きたとしたら、あるいは人々の安否確認にfacebookが活躍したのかも知れません。でも、日本では普及度が低くてそんなことは考えられないでしょう。といったこともあって、「月光仮面」さんがおっしゃるように、「どうして欧米でフェイスブックが多くの人々を魅了するのか、訳が分からず、そうした関心からも見に行」ったものの、同じように「やはり分からないまま、帰ってき」たところです。
この映画は、ですからfacebookがどんな仕掛けで、なぜそれが5億人もの人々の間に広まっていったのか、ということを描き出そうとしたものではなく、むしろそれを創りだしたマークらを描いているのかなと思うと、「月光仮面」さんがおっしゃるように、「割合クールに当事者を描いている感じがあ」り、彼らは「観客にとって、人間として魅力的でもなく、共感がわく存在でもあ」りません。というところから、ではこの映画を面白く感じるのはどうしてなのか、と考えてみる必要があるのではないでしょうか?

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ソーシャル・ネットワーク '10:米◆原題:THE SOCIAL NETWORK ◆監督:デヴィッド・フィンチャー「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」「ファイト・クラブ」 ◆主演:ジェシー・アイゼン ...
孤高の天才~『ソーシャル・ネットワーク』 (真紅のthinkingdays)
 THE SOCIAL NETWORK  2003年、ハーバード大学。天才ハッカー、マーク・ザッカーバーグ(ジェシ ー・アイゼンバーグ)は、親友エドゥアルド(アンドリュー・ガーフィールド)と共 に学内限定のソ...
ソーシャル・ネットワーク(2010)☆THE SOCIAL NETWORK (銅版画制作の日々)
東宝シネマズ二条にて鑑賞。今回はポイントでの鑑賞。まもなく6000ポイント、さていつ頃フリーパスポートをゲットしようか?と思案中です。出来れば、観たい作品がたくさん続く時期にと考えているんですが、、、、。タイミングが難しいわ。 話題作、「ソーシャル・...
ソーシャル・ネットワーク (とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver)
開設から数年後、仲間から訴訟を起こされて弁護士と同席した主人公達の会話から、若い頃の友情とビジネスマンとしての葛藤が痛いほど伝わってきた。誰が正しいわけでもないし、誰の味方をするわけでもない。あるのは、新しいものを生み出そうとする情熱だ。Facebookを理解...
『ソーシャル・ネットワーク』(東京国際映画祭オープニング作品) (ラムの大通り)
(原題:social network) ----これって、いま全米でスゴく話題になっている映画だよね。 東京国際映画祭でもオープニングを飾るんでしょ。 いったい、どんなお話ニャの? 「いわゆる実話系。 主人公は“フェイスブック”の創始者マーク・ザッカーバーグ。 彼は、インタ...
譲れなかった想い。『ソーシャル・ネットワーク』 (水曜日のシネマ日記)
世界最大のSNS「Facebook」誕生の裏側を実話に基づき描いた作品です。
映画レビュー「ソーシャル・ネットワーク」 (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP)
Social Network◆プチレビュー◆世界中の人間とつながりながら、大切な人との絆は失う皮肉。フェイスブック誕生に現代の価値観が透けて見える。 【85点】 名門ハーバード大学の学生 ...
「ソーシャル・ネットワーク」 (華麗なる人生を目指して ~グルメとエンタメとアンチエイジング~)
ようやく両親の年賀状作りに取りかかり始めたところで、早くも飽きてきてこのブログを書き始めてしまいました 映画賞シーズンが始まり、ニューヨーク映画批評家協会賞・ロサンゼルス映画批評家協会賞などで...
映画 ■■ソーシャル・ネットワーク■■ (Playing the Piano is ME.)
ゴールデン・グローブ賞の ドラマ部門作品賞を受賞して アカデミー賞の有力候補にもなった 「ソーシャル・ネットワーク」 これは見逃せません! ああ、アカデミー賞前後は、名作が多くて嬉しい!
映画「ソーシャル・ネットワーク」の感想です。 (MOVIE レビュー)
「ソーシャル・ネットワーク」を観ました。この映画は、2004年にマーク・ザッカーバーグが創設したSNS「Facebook」の誕生の瞬間を描いた作品です。実話をベースに作られたそうですが、当のザッカーバーグの全面協力とはいかなかったらしいですから、どこまで真実に...
ソーシャル・ネットワーク (eclipse的な独り言)
観てきました。
2.ソーシャル・ネットワーク (映画コンサルタント日記)
上映スクリーン数: 328オープニング土日動員: 11万6309人オープニング土
ソーシャル・ネットワーク 今年はこれか! (労組書記長社労士のブログ)
【=4 -1-】 長女、再就職が内定した、今勤めている再建中の会社は、新しい経営者に業務がもうすぐ引き継がれるが、彼女は当初の予定通り辞職するために現在年休を消化中だ。 会社都合の退職にして貰うことに話は付いていたが、結果的に、失業給付は受けずに新しい仕事に....
【ソーシャル・ネットワーク】 (日々のつぶやき)
監督:デヴィッド・フィンチャー 出演:ジェシー・アイゼンバーグ、アンドリュー・ガーフィールド、ジャスティン・ティンバーレイク  天才 裏切者 危ない奴 億万長者 「ハーバードの学生マーク・ザッカーバーグは、同じ寮の親友エドゥアルドに話を持ちかけハー
ソーシャル・ネットワーク (試写会) (風に吹かれて)
天才の考える事は凡人にはわかりませーん 公式サイト http://www.socialnetwork-movie.jp1月15日公開原作: 「facebook 世界最大のSNSでビル・ゲイツに迫る男」
ソーシャル・ネットワーク (映画鑑賞★日記・・・)
【THE SOCIAL NETWORK】 2011/01/15公開 アメリカ PG12 120分監督:デヴィッド・フィンチャー出演:ジェシー・アイゼンバーグ、アンドリュー・ガーフィールド、ジャスティン・ティンバーレイク ...
ソーシャル・ネットワーク (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
世界最大のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)“フェイスブック"創設の裏側を「セブン」「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」のデヴィッド・フィンチャー監督が描 ...
ソーシャル・ネットワーク (ダイターンクラッシュ!!)
2011年2月22日(土) 16:10~ 丸の内ピカデリー1 料金:1250円(有楽町のチケットフナキで前売りを購入) パンフレット:未確認 『ソーシャル・ネットワーク』公式サイト facebookの創設と急成長を巡る人間の話。 創設時と成長後の訴訟の話で前後するので、最初の...
ソーシャル・ネットワーク (迷宮映画館)
とんとんと進んでいく話と、小難しい用語についていくのが大変。
ソーシャル・ネットワーク (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】デヴィッド・フィンチャー 【出演】ジェシー・アイゼンバーグ/アンドリュー・ガーフィールド/ジャスティン・ティンバーレイク/アーミー・ハマー/マックス・ミンゲラ/ブレンダ・ソン/ルーニー・マ...
【映画】ソーシャル・ネットワーク (新!やさぐれ日記)
▼動機 「Facebook」のお話だから ▼感想 ありふれたお話 ▼満足度 ★★★★☆☆☆ そこそこ ▼あらすじ 2003年、ハーバード大学の学生マーク・ザッカーバーグ(ジェシー・アイゼンバーグ)は、学内で友人を増やすためのサイトを親友のエドゥアルド・サヴェリン...
ソーシャル・ネットワーク (ひでの徒然『映画』日記)
Comment: 世界最大のSNS「Facebook」の誕生秘話。 デヴィッド・フィンチャー監督の作品です。作品賞と監督賞をほぼ独占しているこの作品。残るはオスカーのみとなりますが、はたして・・・? 2003年、...
ソーシャル・ネットワーク (うろうろ日記)
試写会で見ました。フェイスブックを創った人のお話です。彼は、ガールフレンドに振ら
ソーシャル・ネットワーク・・・・・評価額1750円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
全世界に5億人の会員を持つ、世界最大のソーシャルネットワークサービス“フェイスブック(FACEBOOK)”の誕生を描くノンフィクション。 鬼才デヴィッド・フィンチャーは、ハーバードの学生だったマーク・ザッカ...
映画:ソーシャルネットワーク Just Brilliant! 2010年はズッカーバーグ & この映画の年! (日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~)
先日発表された、TIME誌の「パーソン・オブ・ザ・イヤー」。 その人物は、マーク・ズッカーバーグ。 この「パーソン・オブ・ザ・イヤー」を、デビット・フィンチャーが料理するとどう仕上がるか。 それは一言で説明できる(そんな映画は珍しい) = Just Brilliant!! ...
★「ソーシャル・ネットワーク」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の平日休みはTOHOシネマズららぽーと横浜で2本。 その1本目。 最近話題のフェイスブック創業者のドラマ。
ソーシャル・ネットワーク (萬歳楽の酒飲み日記)
公式サイト  http://www.socialnetwork-movie.jp/ 世界最大のソーシャルネットワーキングサイト『Facebook』創設者マーク・ザッカーバーグの物語。 アイディアを盗まれたという訴訟と会社を乗っ取られたという二つの訴訟をとおして、『Facebook』誕...
「ソーシャル・ネットワーク」は人と人とを... (映画と出会う・世界が変わる)
SNSサイトFacebookを創設したマーク・ザッカーバーグたちを描いた内容ということだけを聞いて、例えばNHKの番組「プロジェクトX」とか「プロフェッショナル」のようなものを連...
ソーシャル・ネットワーク (そーれりぽーと)
フェイスブックが出来るまでの人間ドラマを描いた『ソーシャル・ネットワーク』を初日に観てきました。 ★★★★★ 独善的で人間関係の形成が苦手な天才青年のエキセントリックな発想と行動により、好意を持って接してきた周囲の人々を傷つけ続けるのに反して、“友達作...
ソーシャル・ネットワーク (5125年映画の旅)
ハーバード大学の学生マーク・ザッカーバーグが立ち上げたウェブサイト。「ザ・フェイスブック」と名付けられたそのサイトは急成長を遂げ、今や世界最大のSNSとなった。マーク自身 ...
ソーシャル・ネットワーク☆天才 裏切り者 危ない奴 億万長者 (☆お気楽♪電影生活☆)
   世界最大のNSN 誕生の物語  すべてはこの男から始まった
2.ソーシャル・ネットワーク (映画コンサルタント日記)
上映スクリーン数: 328オープニング土日動員: 11万6309人オープニング土
「ソーシャル・ネットワーク」巨大SNSを創った、孤独な男の物語。 (シネマ親父の“日々是妄言”)
[ソーシャル・ネットワーク] ブログ村キーワード  世界最大のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)“フェイスブック”の創設者、マーク・ザッカーバーグの半生を描いた本作「ソーシャル・ネットワーク」(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)。...
『ソーシャル・ネットワーク』 ()
12/17に中野サンプラザホールであった『ソーシャル・ネットワーク』の試写会に行ってきました。 今度のアカデミー賞での有力候補の1本でもありますね。公開は来年1/15からの作品です。 ******************** ベン・メズリックのベストセラー・ノンフィクションを基...
ソーシャル・ネットワーク (voy's room)
  反抗的な性格の持ち主ながら頭の回転が速く天才肌のマーク・ザッカーバーグはある日、ハーバード大学内で注目を集めるため、親友のサベリンとある計画を立てる。インターネット業界伝説の男、シアン・パーカーに導かれ、2人が始めたソーシャル・ネットワー...
ソーシャル・ネットワーク (晴れたらいいね~)
今年お初な映画館です。これで、ちょっと弾みが付くといいんだけどな。前々から興味のあった映画ですが、ここにきて賞取りレースの激化で、俄然close-upされている作品ではあると思 ...
ソーシャル・ネットワーク (シネマDVD・映画情報館)
ソーシャル・ネットワーク スタッフ 監督: デヴィッド・フィンチャー 原作: ベン・メズリック キャスト ジェシー・アイゼンバーグ アンドリュー・ガーフィールド ジャスティン・ティンバーレイ 劇場公開日:2011-1-15 ...
No.236 ソーシャル・ネットワーク (気ままな映画生活)
【評価ポイント】 ☆をクリックしてこの映画の評価をお願いします(5段階評価) var OutbrainPermaLink='http://blog.livedoor.jp/z844tsco/archives/51862469.html';var OB_demoMode = false;var OBITm = "1221446538656";var OB_lang ...
映画「ソーシャル・ネットワーク」感想 (タナウツネット雑記ブログ)
映画「ソーシャル・ネットワーク」観に行ってきました。 世界最大のSNSに成長したFacebook(フェイスブック)の創設者で、天才肌ながら奇矯な人物として描かれているマーク・ザッカーバーグと、彼の親友だったエドゥアルド・サベリンの2人を軸に展開する、ノンフィク...
ソーシャル・ネットワーク (小部屋日記)
The Social Network(2010/アメリカ)【劇場公開】 監督:デヴィッド・フィンチャー 出演:ジェシー・アイゼンバーグ/アンドリュー・ガーフィールド/ジャスティン・ティンバーレイク/ブレンダ・ソング 天才 裏切者 危ない奴 億万長者 世界最大のSNSサイト「フェ...
The Social Network ソーシャル・ネットワーク「字幕」(2011-003) (単館系)
世界で5億人以上が登録しているSNS(交流サイト) 「Facebook(フェイスブック)」の誕生物語。 自分は未登録。→登録しました。 ソーシャル・ネットワークを略してSNS。 日本でのSNSといえばmixi。 ...
ソーシャル・ネットワーク☆独り言 (黒猫のうたた寝)
マーク・ザッカーバーグ 世界で最も若い億万長者としてTIME誌の2010年の表紙を飾ったその青年の実話を映像化。監督はデヴィッド・フィンチャー。その青年はソーシャルネットワークの”フェイスブック”創始者。それは2003年から物語が始まる。きっかけは、彼女を振り向か...
ソーシャル・ネットワーク ()
天才 裏切者 危ない奴 億万長者 ベン・メズリックのノンフィクションを基に、世界最大のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)「Face...
「ソーシャル・ネットワーク」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「The Social Network」2010 USA マーク・ザッカーバーグに「イカとクジラ/2005」「ハンティング・パーティ/2007」のジェシー・アイゼンバーグ。 エドゥアルド・サベリンに「BOY A/2007」「大いなる陰謀/2007」「ブーリン家の姉妹/2008」「Dr.パルナサスの鏡/20...
ソーシャル・ネットワーク (Men @ Work)
2010年のアメリカ映画、「ソーシャル・ネットワーク」(監督:デヴィッド・フィンチャー)です。公開初日にTOHOシネマズ六本木スクリーン7で観賞しました。 衝撃を受けました。この映画自体の面白さや描き方の巧みさ(は十分すぎるほどありますが)に、ではありません。...
「ソーシャル・ネットワーク」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「The Social Network」2010 USA マーク・ザッカーバーグに「イカとクジラ/2005」「ハンティング・パーティ/2007」のジェシー・アイゼンバーグ。 エドゥアルド・サベリンに「BOY A/2007」「大いなる陰謀/2007」「ブーリン家の姉妹/2008」「Dr.パルナサスの鏡/20...
映画「ソーシャル・ネットワーク」 (itchy1976の日記)
ソーシャル・ネットワーク 映画 - goo 映画 ソーシャル・ネットワーク:作品情報ー映画.com 「ソーシャル・ネットワーク」オフィシャルサイト ソーシャル・ネットワーク@ぴあ映画生活 ソーシャル・ネットワーク (映画)-Wikipedia ○作品データ(映画.com) 原題:The Soci...
ソーシャル・ネットワーク (スペース・モンキーズの映画メイヘム計画)
★★★★★ ソーシャル(じゃない男が作った)ネットワーク Facebook誕生に関わった若者達の情熱やスピード感を、その時代の空気も合わせて丸ごと切り取った、デビッド・フィンチャーの傑作。 他人...
映画『ソーシャル・ネットワーク』を観て~... (KINTYRE’SDIARY)
11-10.ソーシャル・ネットワーク■原題:TheSocialNetwork■製作年・国:2010年、アメリカ■上映時間:120分■字幕:松浦美奈■鑑賞日:2月1日、TOHOシネマズ・六本木ヒルズ(六本...
■映画『ソーシャル・ネットワーク』 (Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>)
デヴィッド・フィンチャー監督が、ソーシャル・ネットワーキング・サービス“フェイスブック”を作った男、マーク・ザッカーバーグを主役に据えて撮影した映画『ソーシャル・ネットワーク』。 ジェシー・アイゼンバーグ演じるマーク・ザッカーバーグの、虚空の一点を見...
『ソーシャル・ネットワーク』 映画レビュー (さも観たかのような映画レビュー)
『 ソーシャル・ネットワーク 』 (2010)  監  督 :デヴィッド・フィンチャーキャスト :ジェシー・アイゼンバーグ、アンドリュー・ガーフィールド、ジャスティン・ティンバーレイク、アーミー・ハ...
ソーシャル・ネットワーク (銀幕大帝α)
THE SOCIAL NETWORK/10年/米/120分/青春ドラマ/PG12/劇場公開 監督:デヴィッド・フィンチャー 製作総指揮:ケヴィン・スペイシー 出演:ジェシー・アイゼンバーグ、アンドリュー・ガーフィールド、ジャスティン・ティンバーレイク、アーミー・ハマー <スト...
ソーシャル・ネットワーク (いやいやえん)
世界最大のSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)「Facebook」誕生の裏側を描いたお話…なんですが、私の場合まずFacebookってなに?から入るので、なんの知識もなく見ることができました。 会話のスピード、テンポが良い。ある意味でついていけるかなと心配にも...
ソーシャル・ネットワーク  アー・ユー・ト・コーユー (as soon as)
ヤ・キュージョー 無線のつぶやき ソーシャルネットワークを鑑賞 これ、怖い話だね 共感できない方がいい 男と女に必要なのは体の連帯 マークは男にしろ女にしろ肌の連帯がない 相手がああ...
ソーシャル・ネットワーク (The Social Network) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 デヴィッド・フィンチャー 主演 ジェシー・アイゼンバーグ 2010年 アメリカ映画 120分 ドラマ 採点★★★★ いつまでも根に持って虎視眈々と復讐の機会を伺うタイプではないんですが、“機会があれば仕返ししたいリスト”ってのを常に心の奥にしまっている私...