あんみつとシナモン

ハイキング・山散歩・観光旅行・
美味しい店・美術鑑賞・等々
おすすめしたい事だけを
載せています。

中目黒の居酒屋「塩梅」に行こう!

2021年05月23日 | おすすめB級グルメ

中目黒駅から居酒屋塩梅
徒歩2分で着きます。

ランチもやってる居酒屋
今回は夕方からの入店です。



中目黒塩梅までの地図



山手通りから数メートル中に
入口があります。

両側には日本酒銘柄の
大きな垂れ幕が並びます。

日本酒好きには
もうここからテンション
上がるんでしょうね



入店すると正面にレジカウンター。
右の壁にそって先を行きます。



店内は暗めの照明なので
落ち着いた雰囲気。

大きくて四角いカウンター。
お一人様や少人数には
いい席ですね。



奥に4人掛けのテーブル席。

店内全部で53席あります。


以下のお料理やドリンクは
覚えてる限りの紹介です。
ほぼ話に夢中で細かいことは
忘れました。 ごめんなさい。



和風サラダ
650円



このかわいい量は
お通しだったかな?
一口鮪寿し



まず、ビール
(最近の若者はこれ言わない)



鶏唐揚げ
650円



北海本ししゃも
650円



同行者は日本酒
容器からして旨そう。



カシスソーダ
(好きです



れんこん焼
450円



蟹味噌甲羅焼
700円



牡蠣のグラタン


その他写真はないけど
鰺フライ(二枚)  650円
茶ソバ       650円


味については
すっごい旨い店と
いうわけではないけれど
普通に旨いです。

塩梅は庄やグループです。
そのグループ居酒屋の中でも
塩梅はわりとオシャレで
ちょっと高級感はありますが
一般大衆なお値段で
楽しめる居酒屋です。

なにより日本酒が充実しています。

中目黒で友人達と
ランチや飲み会には
おすすめできます。



          

うなぎの尾花に行こう!

2021年05月21日 | グルメ(都内)

東京で超有名なうなぎ屋
言ったら南千住の
尾花だそうですね。
ウナギは好きだけど
店名にはそれほど
拘りがなく、
食べてみて美味しいなら
どんな街中の小さなウナギやでも
OKの私。

でも友人から
ウナギが好きなら
尾花に行こう」と
お誘いをうけ、
行ってみることにしました。

初秋の平日、10時45分頃。
初めて降りた南千住駅。
徒歩5分程で店に到着。

私達4人は開店(11:30)
40分前に並びました。

私達の前には8人程。
その後、後にどんどん繋がり
30人位の人。



開店時間になり
尾花の敷地に入りました。
いかにも老舗風の
日本家屋です。
大きな玄関には
白地に黒で尾花と書かれた
シンプルで立派な暖簾が
掛かっています。
右手にはお稲荷さんが
祀られています。



一回に入れるお客の数は
約20人位らしい。
それに漏れると
2回目の入店。
約1時間は待つ覚悟が必要。

私達は勿論一回目の入店。
ここに座っている方々は
次の入店待ち。



靴を脱いで、お座敷に
上がります。
畳の和室にテーブルと椅子が。

数年前は座卓に座布団。
男性は胡坐で、女性は横座り?
けっこう大変だったようですね。

やはり昨今はテーブル席じゃないとね。
楽にはなったけれど
一回に入れる人数が約半数に
なってしまったとのこと。

でも流石、天井が高いので
テーブルと椅子に
なっても、圧迫感はありません。



厨房の方を見る。
注文をしてからうな重
焼始めるんですよね。
早く注文しなくては・・・



いいお値段なので
純粋にうな重のみ
注文します。
5,300円です。



約30分でうな重来ました
ツヤツヤできれいです。
大きいですね。
味は濃いめかな。
柔らかくて厚みのあるウナギ
油っぽく感じるのは
(私が)若者じゃないから?
私はもう少しあっさり味がいいかな。


ネットには数百の口コミが載ってます。
「さすが尾花だ、美味しい」という方が
ほとんど。
勿論、私もそう思う。
でも、南千住はちょっと遠い。
私は地元の小さなうなぎ屋さんで
いいな~。



       

中央区京橋の「アーティゾン美術館」に行こう!

2021年05月20日 | 芸術鑑賞

東京都中央区京橋の
アーティゾン美術館
行ってきました。

東京駅・京橋駅・日本橋駅
宝町駅 各駅から徒歩6分位です。



来館は日時指定予約制です。
チケットはすでに
ウェブサイトで購入
してあります。


2015年5月から休館していた
ブリヂストン美術館
2020年1月に
アーティゾン美術館と名を変えて
リニューアルオープン。
旧美術館の約2倍の
展示スペースになったようです。

アーティゾンとは、
ARTHORIZONを組み合わせた
造語ですね。



建物、1階から入ると
エントランスロビー。
ミジュージアムショップに
上がる階段が正面に。

新しいビルは23階建て。
展示は4~6階。
3階から5階は吹き抜けに
なっています。

そして壁づたいに左に進むと・・・



正面にあるのが
当日チケット売り場。
ウェブ予約チケットに
空きがあれば当日販売あり。



1階エントランスから
3階のメインロビーに
上がりました。
奥でセキュリティチェックを
受け、その又奥の
エレベーターで6階展示室へ。

左側のエスカレーターは
下り用?
白い泡をイメージした
モニュメントがおしゃれです。



今回の展示(~2021.1.24)
東西都市文化が生んだ美術、
「琳派と印象派」

撮影
作品が多く、

それはとても嬉しいことです。
(主に石橋財団所有作品)
勿論、特別展示はですが
以下の写真は
撮影の作品です。









5階の吹き抜け



5階吹き抜け付近の彫刻。

後方の円柱は
御影石正方形パターン。
これが美術館のシンボル。



クロード・モネ
左「睡蓮」、右「睡蓮の池」



中村芳中
「四季草花図扇面貼交屏風」



左側の絵画
メアリー・カサット
「娘に読み聞かせるオーガスタ」



エヴァ・ゴンザレス
「眠り」



アンリ・ファンタン・ラトゥール
「静物(花、果実、ワイングラスとティーカップ)」



メアリー・カサット
「日光浴(浴後)」



4階 展示室
石橋財団の古美術コレクションコーナーは
15mの一枚ガラス。



4階 インフォルーム
アーディゾン美術館の
さまざまな情報が
閲覧できるコーナー。



4階 吹き抜け近くにも
大理石の展示品が。



左手の絵は
青木繫「海の幸」


6階の大展示室は
745平方メートルなので
大型の作品も鑑賞可能。
最新の照明や空調設備を伴う
日本を代表する
近代的で美しい
美術館だと思います。

館内では
自分のスマートフォン
公式アプリを
ダウンロードすると
無料の音声ガイドが
利用できます。
イヤホンを忘れずに。



                 

はとこのM男さん-写真展№43

2021年05月17日 | フォトアルバム

4月15日
マニアックな星空の写真です。
昨晩天気が良かったので
鳥取大山に行って朝帰りました。



同上



同上




4月17日
備北丘陵公園に
チューリップを見に行きました。




4月20日
昨晩今年2回目の
月面現象がありました。
わりとシャープに撮れました。




4月27日
今朝星出さんと野口さんが
乗っているISSをとらえました



4月27日
島根船通山に行って
カタクリの花を楽しんできました。



4月27日
昨晩は月の周りに
デッカイ月暈が出ていました。



同日
昼は日暈




5月3日
今日撮った釣り人と夕陽。
島根古浦海岸。




5月10日
昨晩は天気が良くて
月明りもなかったことから
夜大山金門に行って
素晴らしい星空をみてきました。
右上の点が北極星です。