あんみつとシナモン

ハイキング・山散歩・観光旅行・
美味しい店・美術鑑賞・等々
おすすめしたい事だけを
載せています。



裏磐梯レイクリゾートに泊まろう!

2017年03月05日 | お泊り処


JR猪苗代駅から車で30分(駅から送迎バスあり)。
桧原湖に佇み、
磐梯山を望む標高800mの高原リゾートホテル、
裏磐梯レイクリゾートホテルがあります。
このリゾートホテル、以前は
裏磐梯猫魔ホテルという名称だったような…

ホテル正面。
五色沼までも徒歩5分です。




磐梯山を望む国立公園内に
建っているホテルです。





入ると広いエントランスに
エスカレーター。





受付カウンター。





廊下
この長い廊下の
壁と敷物の色合いは
色彩的に高級感があり美しいと思った。
でも部屋まで長~すぎるぞ





ツインルームの客室。





バスルーム。





廊下の窓、
木々の間から見えるのは桧原湖。
眼下の円形建物はお風呂かな。





ホテル内のカフェ。
店内はオシャレな雰囲気。





温泉の入口、灯りのモニュメント。

お風呂は敷地内に自噴する赤褐色の天然温泉
露天風呂に入ると桧原湖が目の前。





夕食はバイキング。
料理の数が多くて、美味しいと
評判です。


裏磐梯の自然に囲まれて
たたずむホテルは
ロケーション抜群でした。








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新潟のあてま高原リゾート「ベルナティオ」に泊ろう!

2016年10月16日 | お泊り処

のんびり温泉でも行きたいね~」なんて
よく会話に出てくる言葉ですよね。

そんな時、新聞に掲載されていた
このホテルの広告が目に止まりました。
新潟県十日町市のあてま高原リゾート ベルナティオです。

一泊二食往復直通バス付で
2人1室(洋室)一人14,300円(平日)

割安なお値段だけではなく、
おしゃれなリゾートホテルだそうで
それも気にいりました。

ということで、9月の下旬に
行ってまいりました。





東京鍛冶橋駐車場(JR東京駅徒歩7~8分)を
ゆっくりの9時40分に出発。

平日は道路も混んでなくて、
予定よりも少し早めの13時10分にホテル到着。





ここは本館入口玄関。

ホテルの敷地は東京ドーム109個分も
あるそうです。





ここは別館入口玄関。

このホテルの敷地内には
本格18Hホールのゴルフ場もあります。
結婚式ができるチャペルなど施設が充実。

コスモス畑(ベルナティオ花たいら)の満開には
少し早かったけれど、玄関前は
色々な初秋の花々が美しかった。





本館入口から入ると左手にフロント。
誰もいないのは、夜間に写したから。





ロビーから本館入口を見る。





ロビーにはハロウィンのデコレーションが。





同上





同上





私達2人の部屋はツインルーム。





約35平方メートルの広さで
ゆったりくつろげる客室。
隣室との2部屋続きのコネクトルームに
なってました。





窓の外は、
きれいに整備されたゴルフコース。
プレーをしている人が遠くに見えた。
あまりお上手ではない方のボールが
飛んできそうで、ちょっと恐いかな
(ま、そんなことはないんでしょうが)





夕食はロケーションもいいダイニングルーム「コスモス」で。
旬の食材を使ったブッフエ形式。
和食・洋食・中華と約55種類の料理。
味付けはまあいいですね。
でもここは新潟!
ご飯は魚沼産コシヒカリなのです。
満腹になっても、ご飯は必ずたべましょう!

特に塩だけでにぎった塩にぎり
絶品だと口コミに書いてあったのです。
残念ですが、それは食べなかった!

その他食事処は
ステーキレストラン「アイリス」
郷土料理の「ぶな」
があるので連泊しても嬉しい。





客室棟の廊下の窓から見えたコテージ。
おしゃれなフィンランドログハウス。
ワンちゃんと泊まれるログハウスもあります。

お風呂は露天風呂や大浴場、貸切風呂。
アルカリ性単純泉の茶色がかった透明で、
トロッとして肌に気持いいお湯。


ここのホテルの営業努力は半端ないです。
500円で色々な半日ツアーを組んだり
2,000円~7,000円くらいで多彩な越後の一日ツアー、
ホテル近くの自然散策や
当間山(あてまやま)トレッキングなど
そのほか、沢山のイベントがありました。

このホテルはリピート率が良いそうです。
わかります。私達もまた来ようかな~と
思ってしまいました。

往復バス料金1泊2食(2人)14,300円プランは
2016年11月30日まで予約できるようです。
なんと11月の平日は
この料金からさらに1,300円引きですって!
但し予約の際は「新聞限定宿泊プラン」と言ってね。








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マホロバマインズ三浦に泊ろう!

2016年06月28日 | お泊り処

今回の宿泊人数は女性4人です。
遅くまでおしゃべりして日頃のうっぷんを晴らしたい
そんな私達の
泊りたいホテル(又は旅館)の条件は

 交通費が安い近場。
 できたら天然温泉がいいけど、
   無理なら加温・加水・循環ろ過でも可。
 食事は好きなものを選んで食べられる
   バイキング。
 部屋は広いほうがいい。
 部屋からの眺望がいい。
 有名でなくてもいいから
  できたら周辺で観光したい。
 勿論、一泊二日で格安料金。

けっこうずうずうしい条件をだしますね。

 



で、見つけて予約したのが
三浦半島の三浦海岸駅そばにある
マホロバマインズ三浦です。


キヤンペーン中とかシーズンオフなどの
平日なら一泊二日9,500円(二食付)で泊れます。
でも残念ながら、同行者の都合で
今回は土曜日泊。
とたんに料金は1.5倍になりました。
でも、お安いほうだと思います。

食事(夕・朝)も好きなバイキングだしね。





ホテル正面。
京浜急行の三浦海岸駅から無料送迎バスで5分。
歩いても10分位ですが
このホテル高台にあるので、
ちょっとですが、坂をエッコラ登ります。

本館(14階建て)と別館(10階建て)が
あるようです。
私達は本館。





全室スイートルームで
とても広い部屋。


フロントでチェツクインの手続き後
7階の部屋に向かいます。


外通路は吹きさらしなので
部屋に入る前の廊下は風が吹くし、
雨ならちょっと吹き込んできます。





マンションみたいな鉄扉を開けると
玄関です。





正面のドアはリビングに通じています。





リビングのドアを開けたところ。
左には八畳の和室。





ミニキッチン(台所)も付いています。
特にお皿とかはないです。





玄関脇のベットルーム。





和室





洗面所とバスルーム





トイレ





リビングは全面ガラス張りの窓。
バルコニー付きで明るい部屋。





翌日早朝。
バルコニーからはオーシャンビユーの眺望。
前日は雨、今日は晴天の予感。
左手は朝もやで幻想的な久里浜方向。





同じ方向を朝9時頃写す。





右手方向は三浦市金田漁港。





夜の食事はレストランで
バイキング。





旬の味覚が約50種。
三崎のマグロは勿論、本ズワイガニ、
メカジキのルビーソテー、しらすと青のりのパスタ、
鶏肉と春野菜のカレー蒸し煮、さくらベリーゼリーなどなど。
(3月上旬のメニュー)





部屋はセルフサービスで布団敷きも自分たちで。
でも、これは勝手にできるから
お風呂は加温加水だけど地下500mから湧いているので
天然温泉になるらしい。
露天風呂もあるし、
健康温浴施設クアパークで遊ぶのもいい(別料金)
11時のゆっくりチェックアウト。
交通費も安いし…

ここの各部屋が住みたい位広いのは
リゾートマンションの転用らしいです。


上げ膳据え膳で、ただただのんびりしたいなら
ここはおすすめですよ。






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二岐温泉の「大丸あすなろ荘」に泊ろう!

2015年11月04日 | お泊り処


〈Googleマップより〉
二岐山に登った時、
麓の温泉宿に泊りました。
そこが、秘湯の宿大丸あすなろ荘でした。





東北新幹線新白河駅より二岐温泉行きのバス
一日一本出ています(要予約)
バス約50分で大丸あすなろ荘に着きます。
暖簾と紅葉したモミジが似合いすぎておしゃれ。





暖簾が掛る門より玄関までの小路。
ここは、京都のお宿か…





数寄屋風作りの玄関。
重厚な屋根に見えます。





玄関の脇には苔もきれいな手水鉢。





日本秘湯を守る会の会長のお宿らしいです。
開湯は平安中期だそうです。
徳川時代に二岐温泉で
大丸屋という旅籠を営んでいた
ただ一軒の温泉宿だったそうな。





高台に建っている旅館なので
フロントやロビー、ラウンジは三階にあります。





私達の部屋はフロントから一つ下の二階です。
窓から見える渓流。
そして紅葉の中にちらっと見える男性露天風呂
さすがに女性露天風呂は外からは見えません。





庭にでると、自噴泉岩風呂があり
湯船の底にある岩の割れ目から
小さな気泡がプクプクと出ています。
ただし、この風呂の温度は43~45度。
ヌルイお風呂が好きな私は
入口だけ見て帰りました。





庭の渓流沿いにあるのは
女性用の露天風呂





先客がいらっしゃいました。
了解を得て一枚パチリ
ここは子宝の湯だそうですよ。





庭から見たこの棟は
露天風呂付のお部屋みたいですね。





ロビーやラウンジのある本館。
手前の屋根は大浴場あすなろの湯





夕食は山菜を中心にしたかなり豪華な内容。





二岐紅葉のお献立

食前酒   にごり酒
先付    山霞
先碗    松茸の土瓶蒸し
       松茸・海老・帆立・鶏肉・銀杏・三つ葉
煮物    里芋・茄子・椎茸・人参・青身
お重    一の段(前菜)
        サーモン・栗・沢蟹・順菜・いなご・
        穴子の八幡巻
      二の段(山菜)
        キクラゲ・網茸・わらび・独活
酢の物   コハダ・胡瓜・もずく・ソーメン南瓜・
      サクランボ・甘酢
お造り   サーモン・甘海老・こんにゃく・つま・
      生わさび・レモン・花形わさび台
鍋物    はやま高原豚の鍋
       はやま高原豚・白菜・春菊・水菜・長葱・人参・
       しめじ・えのき・葛きり・ごぼう・餅麩
焼物    山女魚の塩焼・花豆・はじかみ
揚げ物   蓮根・ししとう・茄子・舞茸・ニシン
食事    蕗味噌ご飯・お新香・網茸の味噌汁
フルーツ  メロン
甘味    栃餅


山奥にしては多すぎるお料理の数です。
美味しいけど、完食は無理でした。



豊かな原生林の中にある秘湯の宿。
春はみずみずしい新緑、夏は涼しく
秋は見事な紅葉、そして冬は一面の銀世界。
四季折々が堪能でき、
ゆったりとした時間が流れる癒しの宿です。

(あすなろ荘のパンフレットより)





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ホテル軽井沢1130(軽井沢倶楽部)に泊ろう!

2015年08月27日 | お泊り処


【ネットからのいただき写真】
軽井沢駅より車で約40分、
浅間山北麓の深い森に抱かれるように建つ
ホテル軽井沢1130(軽井沢倶楽部)です。
標高1130mの避暑地にあります。





上信越高原国立公園に隣接し
北軽井沢高原の中にあるリゾートホテル。





ホテル正面入り口
以前は会員制ホテルだったみたいですね。
今は一般の私達も泊れるようになりました。





フロント





ガラス張りの渡り廊下。
夜は幻想的。





ガラス張りの渡り廊下。
昼間は緑の木々に囲まれた
おしゃれな通路。





エレベーターで各階へ。
客室(自分の部屋)まで長~い廊下を歩きます。

客室は全部で233室。
ここは、部屋の広さが自慢らしい。





部屋に入ると
各個部屋に入る重厚感あるドアと
落ち着いたブラウンの廊下の石の床。
うわ~んうちの部屋のドアよりいい

私達が泊った部屋は81平方メートルもあるスイートルーム
4つのドアをそれぞれ開けると、右側から、リビングルーム
正面はベッドルーム、左奥のドアはトイレ
手前左側のドアはバスルーム





リビングルームに入りました。
広いリビングです。

 



リビングルームの正面窓から
外を見たらこの景色。
まあまあです。 
絶景の浅間山やダイナミックな樹海を
部屋から見たければ
8階のロイヤルスイート
8.7階のプレミアムルームを予約しましょう。
(おいくらかは分かりませんが…





リビングルームにはミニキッチン
ついています。





六畳の和室までありました。





ここも独立したベッドルーム
ゆったりした広さ。





バスルーム化粧室
シャワーだけではなく
バスタブと洗い場は別々なので
人によっては
「うちのお風呂場より広~い
なんて言うかも。





トイレ





中庭と客室棟



室内プールや天然温泉の露天風呂もあるのです。
お食事も充実していて
ビユッフェが良ければ宴会場で。
そのほか、コンチネンタルレストラン
和食レストランラウンジ
色々選べるので長期滞在しても飽きないのでは?

そして、なんと新宿から直通バスが出ているのです。
一泊二食付き、都心から往復バスで
格安のホテルプラン
があります。
詳しくはホテル軽井沢1130(軽井沢倶楽部)へ。

ほんとに、お薦めのホテルです






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青森の酸ケ湯温泉に泊ろう!

2015年08月18日 | お泊り処



八甲田の主峰、大岳の西麓に建つ
開湯三百余年の木造一軒宿酸ケ湯温泉





十和田八幡平国立公園の北部、
標高900mの高地に湧く温泉
雲上の霊泉と言われているそうです。





秘湯というイメージより
ひなびた旅館という感じのフロント。
いつの時間も、宿泊客や日帰り客でにぎやか。





フロントの正面はラウンジ。
ゆったりとしたスペースで
湯上がり後にくつろいでいる人達あり。
左側の剥製コーナーには
1977年に公開された映画「八甲田山 死の彷徨」の
スチール写真があります。
高倉建さんはここに泊ったのですね。





正面にはミニねぶた。
小さくても、迫力あり。
数年前のねぶた祭りを思い出す。





酸ケ湯温泉一般客棟湯治客棟に分かれています。
ここは連泊する湯治客棟





湯治客棟の廊下。
自炊の為の広い台所あり。





私が泊った一般客用の部屋。(2人~3人用)
シンプルでどこか懐かしい昔ながらの旅籠造り客室。
トイレ・洗面所なし。
廊下の一番どんづまりにきれいに改装された
男女別の洋式トイレがあり、洗浄機能付き。 
洗濯室・洗面所・トイレ等の、照明
すべて人感センサーで機能する。
ちょっとカビ臭い部屋とは違い
水周りはビックリの近代化。





広さ80坪の千人風呂はこの風格ある建物の下。





風呂内は(勿論)撮影禁止。これはポスター。
柱が一本もない総ヒバ造りの大浴場千人風呂
熱の湯」「冷えの湯」「四分六分の湯」「湯滝
など4っの源泉の異なる浴槽がある。
酸性の硫黄泉。





これもイラストのポスター。(なぜ牛なのか?)
源泉は酸性で、白濁した硫黄の匂い、
少しのぬるぬる感がいい。
国民保養温泉第一号に指定されたほどの
効能あらたかな千人風呂は圧巻です。

あ~、言い忘れてた。千人風呂は混浴です。
脱衣所は男女別。中に入ると老若男女一緒です。
最近は朝8時~9時、夜9時~10時を
女性専用タイムにしてます。
私は夜9時頃ちょこっと入りましたよ。

男子専用風呂、女子専用風呂も別にあります。





風情ある夜の湯治棟





一般客の私達は、郷土食豊かな夕飯。
とれたての山菜や
新鮮な地場産の食材を使った豪華な料理が並ぶ。


館内で話していた老婦人の団体さん
「私も日本中色々温泉行ったけど、
 この酸ケ湯の湯が一番よね」
と言ってるのが聞こえました。
確かに遠い青森まで来る価値はある
お薦めの温泉です。






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「ホテル近鉄アクアヴィラ伊勢志摩」に泊ろう!

2014年09月09日 | お泊り処


伊勢志摩に旅行するなら
ホテル近鉄アクアヴィラ伊勢志摩をおすすめします。



近鉄賢島駅から送迎バスで25分。
かなり大きい敷地に建つリゾートホテルです。



ロビーは広くゆったりとしています。



部屋からは、入り組んだ英虞湾が見えます。
ホテルの敷地内には約90分の散策コースがあり、
散策コースの奥は岬の展望台です。
そこからは英虞湾と養殖真珠のいかだも見えます。



このホテルでの食事は朝食も夕食も
バイキングコースをおすすめします。
特別料理コースなどもあるようですが、
バイキング料理のほうが、美味しいとの噂でした。



朝も夜も本格的な料理で、品数も多いのです。
眺望抜群の景色を見ながら、朝ごはん!



大きくておしゃれなホテルの割りには
宿泊料金はそれほど高くないようです。

家族でワイワイ泊るなら、メゾネット。
森の中にはコテージもあります。


ホテル棟から歩いて2分位のところに天文館があります。
直径50㎝の望遠鏡で土星や木星が
大きくきれいに見えて感動です。






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西伊豆の安田屋旅館に泊まろう!

2014年03月02日 | お泊り処

西伊豆三津浜にある安田屋旅館玄関ロビーの雛段飾り

今回は雪国の友人夫婦と
がまったくない西伊豆を旅しました。




(安田屋旅館HPの写真から掲載)旅館全景

泊った旅館は西伊豆三津浜(ミトハマ)湯の花温泉
太宰治 ゆかりの宿安田屋旅館です。




安田屋旅館はJR沼津駅からバスで約35分
「三津シーパラダイス前」下車してすぐのところにあります。
旅館の前の道を隔てて美しい三津浜が。
(今日は晴天だけど雲で見えない)富士山も絶景の場所。




旅館外観、玄関の右手、二階の角部屋が太宰治ゆかりの部屋。
この部屋で「斜陽」の第一章・第二章を執筆したそうです。


 

旅館玄関入ったところ。



館内にある伊豆文庫。
伊豆ゆかりの文学者の書籍を収めた小さな資料図書室。




夕闇せまる館内。廊下はすべて畳敷き。
やさしい照明で癒される。




大正時代から残る螺旋階段。
二階から一階を見る。




太宰治ゆかりの「月見の間」は(先約ありで)
泊ることができなかったけれど真下の1階部屋が予約できました。
古き良き時代の日本旅館の部屋。




障子の外は二方が廊下になっている。
大正ロマン風の落ち着き。




こちらは別の部屋。小さい部屋だけど
露天風呂付き。




真冬はちょっと寒いかな。
でも好きな時間、好きなだけ、温泉三昧だ




(安田屋旅館HPの写真から掲載)
ここは三津浜天然の湯の花温泉

湯殿に続く回廊も雰囲気満天。
庭園檜風呂、野天檜風呂、石風呂など
男女入れ替え制で楽しめます。


安田屋旅館
国の登録有形文化財に指定された純和風数寄屋造りの旅館です。
新鮮な海の幸の料理も美味しかったですよ。










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奥湯河原のむろらん荘に泊ろう!

2013年11月05日 | お泊り処
奥湯河原でゆ~ったり温泉三昧、読書三昧
又は部屋にこもって原稿書きなどにもってこいの
大人の隠れ宿があります。







その宿はむろらん荘といいます。
以前は別荘だったのを改築したので
こじんまりした純和風の二階建て。部屋数は和室6室。


なんだか、湯河原に親戚がいて、久しぶりに
尋ねた感覚で懐かしさを感じるお宿なんです。







手入れの行き届いたお庭。
宿の裏には藤木川が流れ、せせらぎの音で癒されます。


おすすめは二階 川沿いの角部屋。

お料理は、魚を中心としたヘルシーな家庭料理です。

6室しかないのに、温泉は家族風呂
ちょっと大きめの岩風呂の2つあります。
かけ流しの最高に気持ちいい温泉は24時間入れます。

むろらん荘… 湯河原駅から、車なら15分
              バスなら奥湯河原行きで終点徒歩3分







 
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グランドパーク小樽に泊ろう!

2013年10月11日 | お泊り処


小樽湾マリーナに面したリゾートホテルグランドパーク小樽
札幌中心部から30分の位置にあって、
JR函館本線の小樽築港駅からすぐです。







北海道最大級の規模を誇るショッピングモール
ウイングベイ小樽に直結したシーサイドホテルです。







大型スーパーや映画館、ショッピングモールから
ホテルの豪華なロビーに入ることができます。







海の眺望が自慢のレストランテラスブラッセリー






18階建のこのホテルは、
海側の部屋と山側の部屋どちらか選びます。
全室32
平方メートル以上のゆったりサイズです。






爽やかな青い海、小樽湾マリーナを見下ろす海側の
オーシャンビュールームを選びました。







小樽港マリーナは、ボートやヨットの係留ばかりでなく
1時間のボートクルージングを楽しめます。
マリーナにあるセンターハウスではカフェや
マリンショップがあるそうです。
時間があれば、ぜひ行ってみたかった。


小樽といえば運河ですが、ちょっとはずれた場所にも
魅力的なスポットがあるんですね。








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