あんみつとシナモン

ハイキング・山散歩・観光旅行・
美味しい店・美術鑑賞・等々
おすすめしたい事だけを
載せています。



二子玉・ノクト オヤマダに行こう!

2012年08月31日 | グルメ(二子玉川周辺)
今回は二子玉川のイタリアレストランです。





東急田園都市線・大井町線
二子玉川駅で下車、西口から徒歩5分
柳小路という、
京都の町屋の風情を漂わせる路地に
飲食店が並んでいます。 
ここだけミニ京都風です。





ちょっと分かりにくいですが、
1階がカジュアルショップです。
2階に上がる階段を登ると、
イタリアレストラン
ダイニング ルーナ・ノクト オヤマダ
があります。





シンプルでモダンなインテリアです。



   
その日入荷した鮮魚や鎌倉野菜
有名産地の鶏肉
・牛・豚肉 を使い
パスタの硬さもちょうどいい。
リーズナブルな料金で、
本格的なイタリア料理が食べられます。
隠れ家的レストランですが、
昼時は混みますので、
予約したほうがいいかも。

ダイニング ルーナ・ノクト オヤマダは
   03-6805-7620  定休日…月曜日






コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「ドビュッシー、音楽と美術」展を見に行こう!

2012年08月28日 | 芸術鑑賞
ルノワール作
「ピアノに向かうイヴォンヌとクリスティーヌ・ルロール」(部分)

現在、東京・京橋のブリヂストン美術館で
ドビュッシー、音楽と美術」展を開催しています。

生誕150年を迎える音楽家クロード・ドビュッシー(1862~1918)と、
同時代の芸術家たちとの交流に焦点を当てた展覧会です。

フランスを代表する作曲家のドビュッシーが活躍していた
19世紀末から20世紀初頭は
音楽や美術・文学・舞台芸術が互いに影響しあい
時には共同で作品を作り上げていた音楽と美術のコラボの時代でした。

ドビュッシーが愛した、印象派や19世紀末の芸術家たちの
絵画・彫刻・工芸・やりとりした手紙などを展示しています。

10月14日(日)まで開催

ブリヂストン美術館の「ドビュッシー、音楽と美術」展はここから

   http://www.bridgestone-museum.gr.jp/exhibitions/






コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

銀座の「夢屋銀兵衛 虎夢」に行こう!

2012年08月27日 | グルメ(銀座とその周辺)

新橋駅から歩いて3分のところに
和食や夢屋銀兵衛 虎夢ユメヤギンベイ コム)があります。





銀座8丁目のSVAXビル内にありますが、
入り口が分かりにくいのが難点です。








正式には8Fが 虎夢
      7Fが 夢屋銀兵衛 となっているようです。





7F・8F行きの直通専用エレベーターがあります。

今回は8Fの 虎夢 のランチを探検します。
和食に洋のエッセンスを取り入れた創作料理だそうです。





明るい屋外からいきなりの暗い店内。
暗さになれないと段差が恐い。
がなれてきたら、アートに溢れた個室に案内されます。





今日の「御昼の虎夢会席」




    
フルーツカクテル牛舌塩蒸し     和風酸辣湯



    
フォアグラのポアレ         丸茄子の海老真薯挟み揚げ



    
夏野菜のアイスクリーム       京鴨ロースの治部煮風       



    
鱸の香草パン粉焼きトマトソース   いくらの麦とろ御飯



    
冷やし稲庭うどん          デザート



お味は、「普通」「美味しい」の二通り。
なかなか凝った料理方法で、「これは何かしら?」
とか言いながら、メニュー表と見比べ
全体的には、大変美味しく頂きました。

店内は暗い照明で落ち着く空間、
それはそれでいいのですが、
話しが盛り上がると
「えっ、今何時」状態になってしまいますから
お気をつけて。

 夢屋銀兵衛 虎夢 はここから

    http://www.yumeyaginbei.com/






コメント
この記事をはてなブックマークに追加

御岳山のレンゲショウマを見に行こう!

2012年08月24日 | 花散策

奥多摩の御岳山に、
レンゲショウマの花を見に行ってきました。
御岳山は日本でも希少なレンゲショウマ
群生地です。

レンゲショウマの花と、
都心より5~6°涼しいと言われている御岳山散策
の両方で癒された~い。 


御岳山の富士峰園地北西斜面に約5万本株
レンゲショウマが咲きます。
麓のケーブルカー乗り場に
ただいま満開(8月24日現在)
と、ありました。 よっしゃ




 8月24日現在















レンゲショウマまつり は 9月20日まで。

花知識
レンゲショウマは日本古来の花で一属一種。
漢字では「蓮華升麻」と書くように
蓮の花に似ている。
清楚で愛らしい姿から
「森に舞う妖精」「森のランプ」と言われている。





レンゲショウマを愛でながら
群生地の斜面を登って行くと
「産安社」や「展望台」があります。





展望台には「展望食堂」や
ベンチ・テーブルなどがあり
絶景のパノラマを見ながら
ランチを食べるのが最高。
(ちょっと暑いけど…)






時間に余裕があったので、
ロックガーデンも散策。
苔むした岩と岩の間を清らかな水が流れる。
ミニ奥入瀬とも言われているんです。





滝もあり、
マイナスイオンをたっぷり浴びました。

国立公園に指定されている
海抜930mの御岳山
実は紀元前に創建された関東随一の霊場
東京のパワースポットです。
お宿はすべて神主さんがやってます。
歴史ある宿坊に泊まり
武蔵御岳神社の夜間参拝や
満点の星空を見ながら散策したり
泊っても色々楽しめそうです。

 御岳山で見かけた花たち 

  
    タマアジサイ          ツリフネソウ


  
     クズノハナ          キレンゲショウマ


 

 御岳山についてはここから
   http://www.mt-mitake.gr.jp/






コメント
この記事をはてなブックマークに追加

大人の居酒屋に行こう!(横浜KICHIRI)

2012年08月22日 | グルメ(横浜周辺と神奈川県内)

横浜駅 きた西口から歩いて5分、鶴屋橋を渡り
CRANE YOKOHAMAというビルに入りましょう。

その最上階の8階に居酒屋 KICHIRI があります。





最上階のエレベーターの扉が開くと、
そこはビルの中ではなくて
解放された屋外です。 
えっ、屋上に来ちゃったって感じですが、
気持ちいいですね。 
空が見えるって 
で、そのまま右をみたら、
木とガラスのモダンな入り口。





木をふんだんに使った、
モダン和風のフロント。
奥の部屋は、
昔のお風呂屋さんみたいな下駄箱。





予約してあった掘りごたつふうの半個室。
2009年9月にオープンした
お店はまだきれいです。





京とうふ藤野・牛蒡・蓮根・金ゴマサラダ    旬鮮・北海の幸カルパッチョ





  蟹味噌の甲羅焼き          煮込みステーキ濃厚西京味噌ホワイトソース





北海大甘エビの鬼ガラ焼き            生からすみ寿司




などなど、酒のつまみの創作和食。
盛り付けが女性好みできれいです。
味はやはりお酒と一緒に食べるからでしょか? 
全体に濃い目でした。 
こうしてお酒がすすむのですね。こわ~


 今回は簡単カメラを忘れまして、
      携帯のカメラで撮りました。
      私の携帯カメラは画像が約510万画素しかありません。
      その割には、まあまあだと思いますが…

KICHIRI横浜 はここから
    http://www.kichiri.co.jp/shop/detail/36





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

日光杉並木を歩こう!(杉並木編)

2012年08月20日 | ハイキング

今回は日光杉並木ハイキングです。
いつも、日光に行く時に乗る東武日光線
車窓から見ていました、杉並木
もうすぐ日光に着くね~
というあたりから見える
長く整然と並ぶ杉並木に
あこがれていました。

今回歩くことができて最高です
でも、暑い 
梅雨明けの7月17日ですよ、今日は。
ちょっと無謀なハイキングですね。
杉並木は涼しいかな~

《コース》
東武下今市駅…渡邊佐平商店(酒蔵)…瀧尾神社…杉並木公園…
…報徳庵そばや(昼食)…旧江連家住宅…杉並木…薬師堂…
…杉並木…JR日光駅…東武日光駅 (歩行距離約10km)




東武日光線の下今市駅に降りました。
初めて降りた駅です。
ここから国道119号線に出ます。

国道には商店街が続きます。
ま、活気がないのは、
暑さのせいだけではないでしょうが…

商店街の入り口には、
渡邊佐平商店という酒蔵があります。
その記事の詳細は
日光杉並木を歩こう!(酒蔵見学編
8月16日投稿
を見てね





国道を上今市駅近くまで北上すると、
杉並木らしき森が見えてきました。
この写真の左はじに
瀧尾神社があります。
古社のこの神社は
創建年代など詳しいことは不明だそうです。
今回はお参りもせず、
そのままパスします。
私達は右手の森の奥、
杉並木公園に入ります。





119号線に並行に沿って続く杉並木公園
杉並木街道の保護と地域文化の伝承を目的に
造られたそうです。





公園内で目立つのは水車。
ここは世界の水車がある。
その先は植物園。





アジサイの花も終盤。
でも何とか間に合ったみたいです。




        




一度、杉並木に入ります。
日影は確かに少し涼しいけど、
感激するほどではないかな。





杉並木からまた日光線沿いの小道に入ります。





水車はまだまだあります。 
公園には全部で10基の水車が廻ってます。





江戸時代は乾燥させた杉の葉を水車で挽いて
杉線香を作っていたそうです。
地元の杉を使ってたので、
それがこの地域の特産品でした。





杉並木公園内の旧江連家住宅です。
復元された古民家。広さは約90坪。
二宮尊徳が日光領で実践した
農村改革に基づくモデル農家だそうです。
構造や間取り、農業を営むうえで
極めて合理的にできていたそうです。
家の中に入ると地元特産のお土産を売っています。

隣には同じ復元された古民家が
そばや報徳庵になっています。
並んでも食べたい評判のおそばやさんです。
日光杉並木を歩こう!(蕎麦や編)
8月17日投稿
を見てくださいね。

報徳庵は11時40分位に入ったから
ほとんど待たずに座れました。
クーラー無しですが、
古民家は涼しい気がします。 
出された水も美味しくて生き返ります





念願のソバの後は、
やはり念願の杉並木を本格的に歩きますよ~。
杉並木は汗をかくことはありませんが
湿度がそれなりにあるので 
爽やかで涼しいともいえないな。

日光の杉並木は総延長35.41kmありますが、
三ヶ所に分断されています。
今回はそのうちの上今市から日光までの
約10kmを歩きました。
世界最長の杉並木として
ギネス登録もされています。





徳川家三代に仕えた松平正綱が
家康没後東照宮の参道に
20年の歳月をかけて杉を植樹。
400年近く経った現在でも
2,500本が生い茂っています。
幹周り7m以上、高さ30m~40mの
巨大な杉に成長しました。





現在は生活道路として利用されているので、
自動車の排気ガスや、
沿線の開発で根の切断など、
杉の衰えが進行しているのです。

毎年約100本以上の杉が
倒木や枯死しています。
このままでは100年後には
消滅してしまうと言われてます。





そこで、「日光オーナー制度」
というのを考えたそうです。

主な巨木に保護する寄付金を出してもらい、
スポンサーになります。
スポンサーになると、
杉の幹に小さなプレートを貼ります。
歩きながら両側の木を見上げると、
聞いたことがある企業名の名前が…
個人名や商店なども…
皆さん杉並木を大切にしてるんだな~と
感激しました。





薬師堂を過ぎると、
そろそろ未舗装区間は終わります。





杉並木は続きますが、
道路は石畳みになり、
両側には民家が増えてきます。
清流が流れる側溝が並木沿いに設けられ、
杉の根元には
ヤマユリやアジサイが咲いています。





そして、
JR日光駅のおしゃれな駅舎の前を通り
ゴールの東武日光駅に着きました。

暑かった~ 
でも念願かなって楽しいハイキングでした





コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

日光杉並木を歩こう!(蕎麦や編)

2012年08月17日 | グルメ(東京以外)
日光杉並木を歩く時は、
お弁当持参もいいけど
今市は名水の地、
その水を使えばおソバも酒
旨いに決まってます。
「ソバのまち今市」の美味しいソバや
報徳庵で昼食にしましょう。

日光街道(国道119号線)を
今市から日光に向かって走り
「東武上今市」駅近くの杉並木公園の北に
報徳庵はあります。





道路から一本裏の道、
林の中に茅葺風民家が現れます。
そこが報徳庵です。
この民家は二宮尊徳先生の指導で、
農村復興に伴い建築した尊徳仕法農家を
復元した建物だそうです。





いつも、並ばないと入れない
人気のソバや
店内の席は、
土間と囲炉裏のある畳みの部屋、
そして
昔懐かしい縁側でもソバの席があります。 


 


私達は土間のテーブル席に座れました。
(靴を脱ぐのが
面倒だったからよかった

ソバの食材は今市産の地粉を
使用しているそうです。
コシのある二八そば。 
風味も豊かで、
濃いめのツユがよく合いますね。
ざるそば…700円

国道から一本中に入っただけなのに、
車の喧騒も聞こえません。
聞こえるのは水車と水の音
そしてほのかな杉の香り。  

店内はエアコンがありませんでした。
でも、自然な風が通り抜け
まさにこれが「日本の夏」だ!
と思いますよ。

報徳庵
   住所      日光市瀬川383-1
   電話・FAX  0288-21-4973







コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

日光杉並木を歩こう!(酒蔵見学編)

2012年08月16日 | グルメ(東京以外)

東武鉄道下今市駅から
日光街道(国道119号線)に出ます。
日光方面に向かって歩き
旧今市中心商店街の中ほどに
日光山麓の造り酒屋
渡邊佐平商店
があります。(駅から徒歩約8分)





築100年以上の建物。
創業は1842年、かっては
栃木県で一番大きな酒蔵だったそうです。





予約をすれば
酒蔵を見学できます。

実は私達は予約なし。
売店を覗いて帰るつもりが、
この暑い日中汗ダラダラの私達に
事務所にいらした男性が
「中を見学して行きますか?」
とありがたいお言葉。
あとで、あの御方は6代目蔵元
渡邊護さんと分かりました。
(やさしい方ですぅ~





やはり、酒蔵は涼しかった~。 
まぁ、それでも
体感マイナス2~3°だと思いますが
今の私達には
この束の間の涼で充分です。





蔵元が、日本酒の雑学を
面白おかしく説明してくれます。
そして「へ~そうだったの…」と
納得してしまうのです。
以下、お酒の雑学
 *日本酒オンザロックは奈良時代にはもう飲まれていた。
 *お燗の風習は平安時代からあった。
 *昔の酒宴は大きい一つの盃を廻して飲んだ。
 「一献」の語源 → 廻り盃を一巡させること。
 「駆け付け三杯」の語源 → 廻り盃として
三つ組の盃を使いそれを一巡させること。
 「献立」の語源 → 一献ごとに新しい酒の肴を出すこと。
その他色々酒にまつわる雑学を聞きました。
大変勉強になりました。

  



お酒の貯蔵タンク。
純米酒(米と米こうじだけで仕込んだ酒のこと)は
日本全体では15%しか
造られていませんが、
この酒蔵は80%の酒が純米酒です。





見学が終わり、
試飲の用意も蔵元にしていただき、
ほんのりぽわ~っ
いい気持ちになっちゃって、
お酒買ってしまいました。
(私用ではなくて家族用です)





お店を出たところに井戸があり、
その前には
名水で造られたサイダーが
美味しそうに冷えていました。





酒蔵に別れをつげ、
日光街道を北上して、
目的の日光杉並木に向かいます。
その間、街道沿いの数か所に、
いまいちの水
自由に飲めるようになっています。
本当にここの水は美味しいです。
今市の人達は幸せですね。 
水が美味しいってことは
その水を使って作る食べるもの
飲むもの
すべてが美味しいってことですから…

渡邊佐平商店はここから
    http://www.watanabesahei.co.jp/






コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

鎌倉の石窯ガーデンテラスでランチしよう!

2012年08月03日 | グルメ(横浜周辺と神奈川県内)


今回は鎌倉浄妙寺境内にある
カフェレストラン
石窯ガーデンテラスに行きました。





浄妙寺の本堂を左に回りこむと、
標識があり
お茶室(喜泉庵)の前を
通り過ぎます。





お寺の境内、
きれいに手入れされた
を行きます。





石窯ガーデンテラスの看板が
見えてきました。 





浄妙寺本堂の裏手、
ゆるい坂をひと登りすると、
おしゃれで落ち着いた
ベージュ色の洋館が現れます。 
(洋館大好き)

青いテントの下で
お茶も飲めます。
評判の石窯パン
スコーンを売る売店があります。
レストランが混んでいたら、
食事をあきらめて
ここでお茶して帰る人も
いるそうですよ。
なにしろ、レストランは
予約不可ですから。





洋館の玄関を入ると、
室内の席
ベランダ席
がありました。
建物を改装して
作られたカフェレストラン
四季折々に咲く多くの花、
その美しい庭を眺めながら
焼きたての石窯パンやお茶と食事。
鎌倉野菜やローストビーフ、
鎌倉ハムのサラダ仕立てなど
それぞれに石窯パン・スープ・コーヒーが
付いて2,650円から。





庭から見ると
外国にいるような
気分にしてくれる洋館と
イングリッシュガーデン。
大正11年貴族議員邸として
建てられた洋館は
平成12年5月に
レストランとしてオープン。





このガーデンのデザイナーは
スコットランド生まれの
ニコラスさん。
季節ごとに沢山の
種類の花を咲かせます。

そうそう、お料理についてですが、
味は普通かな~ 
「超美味しい!」というわけではなく、
無難な味。
このロケーション!
付きですから。
イギリスのマナーハウスに
おじゃましてる雰囲気も
値段に入っているんですよ、
きっと!

次回はアフタヌーンティー
(これは2日前までに予約)
に来よっと!

石窯ガーデンテラスはここから

 http://www.ishigama.info/





コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加