あんみつとシナモン

ハイキング・山散歩・観光旅行・
美味しい店・美術鑑賞・等々
おすすめしたい事だけを
載せています。



田園調布の「R1」でパスタを食べよう!

2016年01月27日 | グルメ(東急線沿線)


晩秋の田園調布





西口ロータリーから延びる
銀杏並木の道路。





田園調布駅西口から徒歩1分にある
イタリアンレストランR1です。
この建物の2階部分がレストラン。
木造を白く塗ったのか
石造りなのか、
パッと見はわかりませんでした。





1階の階段下にある
メニュー表と料金。
親切ですね。
以外とリーズナブルな料金です。
Aランチ
サラダ・パスタ・カフェ 1,250円です。





左側にある細い階段を登ります。





階段を下から見上げると
白くてちょっとヨーロッパ地中海風。





レストラン内に入ると
細かく仕切られた木枠のガラス窓が
ほっこりと温かみを感じます。





入口に一番近いテーブルは
ウエィテングシートかな?
ギンガムチェックのテーブルクロス
なんだか懐かしい雰囲気。





左側にテーブル席が14席。
右側が厨房。
その間を通り、テラス席へ。





店内はいつも混んでます。
私達は、大人数だったので
皆で一緒に座れるテラス席になりました。
テラス席と言っても
この時期(秋~冬)は
吹きっさらしではなく、
ビニールシートで覆われています。
ストーブもあります。


1250円のAランチにしました。





サラダ





パスタ





(同行者の)パスタ





コーヒー




イタリアン通が言うのには
「最高!の味ではないけど、
 ここはまあまあの美味しさですね」

でも、カジュアルなので堅苦しいことはないし、
女性が一人でもフラッと入れる気軽な店です。



            








 

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沖縄本島に行こう!其の二

2016年01月24日 | 国内旅行


12月に行った沖縄本島
沖縄に着いたらまず食べたかったのは
沖縄ソーキそば
ソーキとは骨付き豚あばら肉のこと。

麺は太くてシコシコ。
以外とあっさりしたスープ味。
食べやすい麺料理だと思いました。

沖縄旅行中、一回は食べなくっちゃね。




世界遺産 首里城

那覇市内を見渡す丘の上に、
沖縄戦で全焼した首里城を中心に復元し
整備した国営公園。
かって琉球王国と呼ばれ
15世紀~19世紀、独立王国だった。
この首里城は国王の居城で
政治や外交の場所。






沖縄で超有名な守礼門
まず、お出迎え。
首里城の中で、最初に復元された。





歓会門瑞泉門漏刻門奉神門
通り抜け、正殿へ。

中国の紫禁城をモデルにし
日本建築の要素も入っている
日中ミックスの正殿。
1992年復元。




万座毛




エメラルドグリーンの東シナ海に面した
高さ約20mの断崖絶壁の景勝地。
隆起したサンゴ礁の奇岩は
ゾウの鼻に似ています。




世界遺産 座喜未城跡




15世紀に築城。
端正な石積みの城壁。
西洋の風景の様。沖縄で最古のアーチ門。





標高120mの丘陵からの展望。
曲線美を描く厚みのある城壁は
屏風のように美しくカーブする
琉球石灰石の城壁。










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三浦半島の「小網代の森」に行こう!

2016年01月17日 | ハイキング


神奈川県三浦半島の油壺近くに
自然をそのまま残した小網代の森(コアジロノモリ)があります。





ネットからのいただき写真
関東で唯一 生態系が丸ごと
残る面積約70ヘクタール
東京ドーム15~16個分の広さがある
貴重な森。





ここは2014年7月に一般公開されたばかりです。
この小網代の森
2015年10月中旬に行きました。





京急久里浜線「三崎口駅」から
バスに乗り、「引橋」バス停下車。





引橋バス停から徒歩3分位で
下り階段が見えてきます。
ここを降ります。ここは標高47.9m。
小網代の森で一番の高台。
あとは小網代湾に向かってゆっくりと
下っていきます。





少しづつ森に入っていく。
立派な木道が延々と続きます。

浦の川の源流がこの森にはあります。
雨が降り、森の中で川になり
上流・中流・下流と姿をかえて
干潟となり小網代湾の海に出て行く。
この自然の巡回をわずか70ヘクタールの
この森で見ることができるそうです。





中央の谷 付近
散策路の脇を流れる源流を見ながら
自然林の中を歩く。





やなぎテラスまでの木道が
まんなか湿地
2,000種以上の絶滅危惧種が
ここにはまだ生息しています。
生物多様性の宝庫です。





やなぎテラスを通りこして
えのきテラスに向かいます。
このへんは湿原地。
次の休憩場所えのきテラスまで
木道は続きます。





えのきテラスです。
ここから小網代湾が見えます。
夏は希少種のアカテガニが観察できますが、
10月~4月は冬眠中。





少し木道を戻り眺望テラスに行きます。

森の中を流れる浦の川
山あいの湿地、河口の干潟などを
形成しながら海まで流れていくのです。





帰りは宮ノ前峠入口まで階段を上がると
そこで小網代の森が終わります。
あとはシーボニア入口というバス停から
バスに乗り、三崎口駅に帰りましょう。



なぜ、いままでこの自然が守られていたのか?

昔、この地域は
細かく区分けされた地主の水田などが
ありました。
企業が大型リゾートを開発する予定で買収。
その結果、家が建つことも無く
道路が通ることもなく
地元の人も手入れせず約20年…
自然がいっぱいの森になってしまった。
そして、希少種のアカテガニなどの
生息地ということもあり
国の近郊緑地特別保全区に指定されたので
神奈川県が全ての土地を買い取り、
保全ができたのです。

これからも守っていきたい貴重な自然ですね。






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蓮根の植村冒険館に行こう!

2016年01月12日 | 散策


都営地下鉄三田線の蓮根駅、
そこから歩いて5分の場所に
冒険家・植村直己さんの記念館、
植村冒険館があります。





まったくの住宅地にあるので
不思議に思いますが、
1984年2月に43歳で遭難するまでの
15年間、植村さんは
板橋区の住人でした。





日本人初のエベレスト登頂
北極での単独犬ぞり行などは
この地から出発したのです。





エスキモー民族の中のイヌイットは、
雪でイグルーというかまくらのような家を造るのです。
(プラスチックで再現)
雪の塊をブロック状にして切り出し
ドーム状に積み上げます。





ドーム型の形状は力学的に
安定しているようです。





入口の大きな植村さんのパネル。
植村さんも、ワンちゃんも
良い顔してました。





冒険、探検、登山、アウトドアに関する
本が5,000冊置いてあります。
この書籍数は都内でも随一です。
勿論、無料で利用できます。
一部の本は貸出もしてくれますが、
返却がね…





植村直己の冒険を紹介する
企画展示室は二階です。





冒険で使用した装備や
植村さん自身が撮影した写真を展示。





1984年4月19日に国民栄誉賞受賞。
世界五大陸最高峰登頂が受賞事由。





エベレスト遠征隊の時に
使った登山靴。
内側にアザラシの毛皮が
張ってあります。





1965年、初登頂した
ゴジュンバ・カンの写真。
ほぼ等身大です。
並んで一緒に写真でも…。





若き日の植村直己。
大学生時代か?
小柄な身長は162cm。


毎年2月には、
最後の冒険になってしまった
マッキンリー登山を紹介する
メモリアル展を行っているそうです。
山中で発見された最後の装備や日記、
山頂に残されていた装備などを
展示するそうです。







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沖縄本島に行こう!其の一

2016年01月07日 | 国内旅行

12月初旬、沖縄本島に旅行しました。
そこで出会った達です。
東京は師走ですが、
沖縄はまさに南国の楽園でした。


  


  


  


  


  


  


  








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虎ノ門のレストラン「ヴォワ・ラクテ」に行こう!

2016年01月03日 | グルメ(都内)


虎ノ門のホテルオークラの近くには
菊地寛実記念 智美術館があります。
ここは主に陶芸家の個展を
開催しています。

この美術館に併設している
レストランヴォワ・ラクテ
に行きました。





敷地内の右にある西洋館ではなくて
左側の近代的な建物が美術館です。





入館するとそこは
淡い照明の長い廊下。





廊下の左手には美術館の入り口。
右手にレストランヴォワ・ラクテがあります。





席の予約をお願いしてたので、
窓側のテーブルです。





継ぎ目のない三面ガラスの大きな窓から
日本庭園が望めます。





庭園から見える西洋館は
大正時代に建てられました。
現在も迎賓館として使用されている西洋館。
国の登録有形文化財に指定されています。


今日はヴォワ・ラクテ ランチ(平日のみ)
   2,300円です。





じゃがいもスープ





パン
とても美味しい。





もち豚ポークソテー





オレンジアップル茶
コースの飲み物はコーヒー紅茶おすすめティー
から選べるのです。
このオレンジアップル茶、
美味しかったですよ。


ヴォワ・ラクテはフランス語。
日本語で天の川という意味です。

料理の味は普通ですが…
陶芸展鑑賞後の
余韻と共に日本庭園を眺めながらの
お食事はいかがでしょうか。









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謹賀新年!

2016年01月01日 | 日記







    

  今年も「あんみつとシナモン」を
  宜しくお願い致します。











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