あんみつとシナモン

ハイキング・山散歩・観光旅行・
美味しい店・美術鑑賞・等々
おすすめしたい事だけを
載せています。



丹沢の蛭ヶ岳に登ろう!

2016年07月13日 | 山登り


山仲間氏が丹沢の蛭ヶ岳に登りました。
7月9日はあまり良い天気ではなかったようですが
夕方、蛭が岳山頂に着いてから
天気が回復してきたようです。

山頂からの美しい夕景富士山と雲海
写真がLINEを通じて
送られてきました。




















丹沢名物のヒルとは遭遇しなかったようですね。
よかった よかった






コメント
この記事をはてなブックマークに追加

百名山の利尻岳(山)に登ろう!

2016年07月02日 | 山登り


山仲間S氏6月28日
北海道の利尻岳(山)に登頂しました。








この利尻岳(山)で めでたく
百名山
達成しました

S氏ご本人のコメント
  最果ての地、利尻と礼文で
  日本百名山の山旅を終える
  (2016-6-28)





本当に、本当に、
おめでとうございました。








コメント
この記事をはてなブックマークに追加

湯河原の「幕山」に登ろう!

2016年06月04日 | 山登り

09:55
幕山梅林に今年の3月上旬に来た時
幕山にも登りました。
何度も登っている幕山だけど
今回は、いつもと違う
初めての下山ルートなので
楽しみでした。

ルート
  幕山公園…幕山山頂…分岐点…大石ヶ平…
 クスノキの純林…一の瀬…幕山公園 
(約9.7m)





10:43
梅の花の中を通り抜けると
ぱったりと、人も少なくなり
梅の木も…ない。
普通の登山道を右から巻くように
ジグザク登っていく。





11:18
「近道」と表示されているから
急坂だと思ったけど
山頂近くはけっこう楽な道。





11:25
幕山山頂到着。(626m)
ここは広い草原状態。
空気が澄んでいれば
房総・真鶴岬・伊豆半島・天城連山
眼下の湯河原の街が見えるはず。
今日はちょっと霞んでいる。






11:35
休日の今日、山頂は大賑わい。
お弁当を食べる良い場所を
探すのも大変。





12:05
山頂から周りの眺望を楽しむというより
人・人・人なので
30分位でランチを終了。下山開始






12:07
標識にある左の大石ヶ平方面に向かう。
右に行くと自鑑水経由で南郷山。
今回は左のルートを選ぶ。






12:24
気持のいい下山道。
正面の山は天照山か?
すごいいい名前だね。






12:55
大石ヶ平に到着。
ちょっとイメージと違ってた。
舗装されていない林道があるだけ。
平なカヤトの大草原が出現するかと…。
新崎川にかかる橋をわたる






13:01
しばらく歩くと舗装された林道に変わる。
植林の中を行く






13:06
数分行くと、右の雑木林の中に
クスノキの純林という標識を見つける。
脇に小路がある。
まったく知らなかった、発見。
脇道に入ってみよう!





13:08
歩き初めはまあまあの山道。
だんだん道なき道になってくる。
大丈夫なのか? 
本当にクスノキの純林なんてあるのか?
不安になるけど先をどんどん行く。





13:14
10分以上荒れた道を行った。
途中何度も「帰ろう!」と思った。
そして、倒れかかった標識が目に入る。
「お~ここが、純林地帯?」
きょろきょろ、見回す。






13:15
そして、クスノキの大木に囲まれていることを知る。
この景色、ちょっと感動






13:17
明治時代の終わりに植えられた
約3ヘクタールのクスノキの森。





13:18
神奈川の美林50選
それならもう少し入口を
整備したほうがいいよね。

そして一の瀬橋を渡り
幕山公園に戻る。



日帰りはもったいないので
次回は湯河原で一泊したいですぅ。






コメント
この記事をはてなブックマークに追加

丹沢山系の「櫟山」に行こう!

2016年05月03日 | 山登り

丹沢の南側にある櫟山です。
小田急線の新松田駅からバス。
終点で降りてロウバイ園を見学してから
その裏にある櫟山に登りました。
  
コースは
から櫟山までの往復です。




10:13
ロウバイ園ロウバイの花
鑑賞したあとは、
山の中腹から鍋割山方面に
登っていきます。

そうなんです、
櫟山鍋割山に登るための
ルート途中にあるピークです。




10:27
土佐原の分岐までは
のどかなお茶畑を行く。
前方の東屋が見えてきたました。
あそこが分岐。




10:45
シカ除け扉や有刺鉄線などを
超えると植林帯の緩やかな登山道。




10:52
いったん林道に出ます。
このあたりを三廻部林道と
言うらしい。




10:57
林道を横切ると
向かいの山の斜面に
櫟山へのルート。
かなりの急登です。




11:19
杉や桧の林。
急な山道をジグザクと登り
高度をどんどんかせぎます。




11:41
櫟山の山頂が見えてきました。
この上がすべて広い山頂らしい。




11:46
広い草原状の山頂には
高くて姿のいい松が立っていました。




11:48
ここからは東側が開けています。
足元は秦野市その先は湘南平、
そして薄ぼんやりだけど相模湾を確認。

曇り空の平日ということもあり
この広い山頂には
私達以外だれもいないのです。

ランチタイム




12:39
30分位のんびりしたら
下山開始。
20分位降りて振り返ると
櫟山の山容が見えました。




13:21
山肌に広がるお茶畑。
その間を下り
土佐原の山村まで降りてきました。

のバス停はもう近い。



数年前に鍋割山に登った時、
この櫟山を通過しているはず。
でも目的の山のことしか
考えていなかったみたい。

ここも見晴らしがよく
広い山頂だったのに。


ごめんね、櫟山





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

奥武蔵の「伊豆ヶ岳」に登ろう!

2016年04月25日 | 山登り


2016年1月中旬、奥武蔵の伊豆ヶ岳
登ってきました。

コースは
正丸駅…馬頭観音…伊豆ヶ岳…五輪山…長岩峠…
…小高山…正丸峠…正丸駅





09:42
西武秩父線の正丸駅からスタート。
ガードをくぐって右に行く。




09:53
左手の小さいけれど
きれいな渓谷を見ながら
ゆるい登り道をすすむ。




10:09
大蔵集落の山村風景を楽しみながら
のんびりと歩き、安産地蔵を過ぎると
馬頭観音が立つ大蔵山分岐。




10:12
分岐は伊豆ヶ岳方面へ最短経路の
左の登山道を選ぶ
勿論、最短ということは
急登ということ。

沢沿いの杉やヒノキの木立の中
細い道がゆるやかにつづく。




10:33
沢を渡ると次第に
傾斜がきつくなる。




10:53
杉林の急斜面はすべりやすい。
かなりの急坂。
樹やロープにつかまりながら
登りきると…




11:00
なだらかな尾根に出た。
尾根伝いに道が続いている。




12:48
小尾根を登ると
男坂のクサリ場直下に出る。
上のほうを見上げると
30m位のクサリがたれさがっている。
平均傾度40度だがきつくはない。
私はこの男坂は2回ほど経験済。

今回は(写っていないが)
人が沢山よじ登っていた。

落石が恐いので、女坂に行く。




11:31
女坂を行くも
一部崩落していて
直登あり。




11:39
出発後約2時間で伊豆ヶ岳山頂




11:43
山頂からは
大岳山・武川岳・丸山・武甲三山などが見える。




11:45
ゴツゴツとした
岩肌が広がる山頂。





50分位のランチタイム。
ワインやビール、ほどほどに…





おしるこ持参のH氏に女性軍は大感謝!




12:45
いい気分で下山開始。
正丸峠に向かう。




12:51
五輪山の小ピーク通過。
西側が少し開けている。




13:05
長岩峠通過。




13:08
小高山の小ピーク通過。




13:09
小高山は展望がいい。




13:15
歩きやすい関東ふれあいの道。




13:31
旧国道299号線に出ると
正丸峠




13:32
ここから日の出の写真を撮る為に
大晦日から人が集まる。
正丸峠の茶屋のベランダは
大賑わいになるそうだ。




14:03
峠にある奥村茶屋で甘酒や
ビールの小休止。
茶屋脇から急な山道を下り
大蔵山分岐に戻ってきた。

往路と同じ林道をたどって
正丸駅に戻る。





何年ぶりだろう…
ずいぶんお久しぶりの伊豆ヶ岳

正丸峠伊豆ヶ岳も古くから名の通った峠。
早くからハイキングコースが開かれました。
奥武蔵の中心的な
相変わらず人気の山でした。









コメント
この記事をはてなブックマークに追加

丹沢山系の「大野山」に行こう!

2016年03月23日 | 山登り

1月初旬、晴天の日、
神奈川県足柄郡山北町にある大野山
登りました。

コース
  JR谷峨駅…登山口…頼朝桜…大野山…犬クビリ…
  …地蔵岩…大野山登山口…JR山北駅

   歩行時間約3時間30分  約8.7km




10:37
谷峨駅に10:15着。
陸橋をくぐり階段を下ります。
田んぼや畑の田園地帯を歩いて
車道を登り始め、
振り返ると富士山が…




10:40
人家先で登山道に入ります。
はじめは茶畑、そして雑木林。




11:00
山北町の天然記念物、
都夫良野(ツブラノ)頼朝桜
ここには数回来ているが
一度も開花時に当たらない。




11:03
桜の数メートル先には
立派なトイレがあり。




11:17
カサカサと落ち葉踏みながら
陽だまりの山道を行きましょう。




11:26
途中の東屋では
地元農家の野菜や果物などを無人販売。
小振りなミカンを仲間が買いました。




11:27
手作りジャムなどもありました。




11:32
10分も登らないうちに
周囲が開けて明るくなります。




11:48
牧場の有刺鉄線でしょうか。
左の富士山が大きく見え、
右はカヤトの草原です。




11:56
カヤトの道
このあたりは標高634mらしい。
スカイツリーと同じ高さだという
標識がありました。




12:01
眺望抜群の
ジグザグした道を
登って行く。
相模湾は霞んでいて見えません。
1月だというのに、
異常に暑いせいだわ




12:02
マユミの花
(正式には仮種皮というのだそうです)
きれいな濃桃色にいつも癒されています。




12:15
もうすぐ山頂だ!という手前、
東南に面し富士山が目の前という
ロケーション抜群の場所に
東屋があります。

ここでランチをします。

約25分位で、山頂に向けて出発。




12:47
大野山山頂まで
あと10分の標識あり。




12:54
普通の山登りでは山頂直下は
急登の場合が多いのに
この大野山の山頂近くは
平坦な散歩道で楽すぎる。
ここは大野山乳牛育成牧場の敷地内だから
山登りといっても
のんびりとした牧場に
お邪魔したような雰囲気なのです。




13:00
平坦な道をそのままいけば
大野山山頂の標識がある
明るい展望台がある公園のようです。
足元には丹沢湖が見える。




13:08
広い山頂のここにも
東屋があり、トイレもある。
西丹沢の山並み、薄ぼんやりですが
相模湾も眺めることができました。




13:16
山頂の方位盤で山並みを
確認しましょう。




13:32
20分程山頂で遊んだら
下山開始です。
駐車場から車道がありますが
なるべく山道らしいところを
選んで降りていきましょう。
このへんが犬くびり?かな。




13:35
この左側も有刺鉄線があるので
牧場の一部なのかな~
それにしても急な下りです。




13:42
車道を避けて
登山道に入りました。




14:02
樹林帯の中は落ち着きますね。




14:17
地蔵岩がある車道に出ました。
ここから、延々と約1時間の
車道歩きです。




15:38
JR山北駅に着きました。
ここから松田駅まで行けば
反省会が待っている~



山頂に着くと
反対側からは車で来た散歩気分の
ファミリーに逢ったりして
味気ない感じもする。
しかし
谷峨駅から山頂までのコースは
晴天に恵まれれば
雄大な富士山を仰ぎ見つつ
カヤトの草原をゆるやかに登る
気分がいい山なのです。







コメント
この記事をはてなブックマークに追加

冬の(小仏)城山に行こう!

2016年02月05日 | 山登り


昨年の2015年12月、
初冬の(小仏)城山
忘年山行をしよう
ということなりました。

コースは、
高尾駅→(バス)→小仏…景信山…小仏峠…(小仏)城山
…千木良…底沢→(バス)→相模湖駅

歩行時間約3時間





小仏バス停で降りて
舗装された道を20分程歩き
右手の登山道にはいります。





初めは急な登りだが、20~30分で
歩きやすい登山道になります。
気持のいい青空と雑木林、
サクサク落葉を踏みながら歩きます。





小下沢からのコースと合流。
ここから頂上まではあと少し。





最後の急登、土留の階段はいつもきつい。
景信山山頂茶屋のノボリが見えてきた。





景信山のお茶屋の前は
たくさんのテーブルとイスが
並べられています。





今日はよく富士山がみえます。

ここでは数分の小休止で
小仏峠に向かいます。





小仏峠からみた
相模湖と中央道と富士山。





(小仏)城山に着きました。
ここにも、お茶屋がありますが…





今回、私達は
ガスコンロを使いたかったので
お茶屋から少し離れた
芝生の広場でランチです。





今日は、クリームシチューだぞ
だーい 好き





手早く出来て、旨い
今回の同行者(コックさん)は天才





ワインと富士山





(小仏)城山山頂のトイレには
上記の看板が貼ってありました。





下山は千木良方面に降ります。
この下山コース、
私は初めてです。(わくわく)





千木良には茶店がありました。


ここから底沢まで歩いて
バスに乗り、
相模湖駅まで。

何回来ても、
楽しい景信山(小仏)城山
富士山も見えるし、
オニギリ一個持って来るだけで
山頂のお茶屋で
山菜テンプラやなめこ汁もあるしね。





コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

物見山・日和田山へ行こう!

2015年12月16日 | 山登り

9月下旬に登った奥武蔵の
物見山日和田山です。
投稿、遅くなりました。
同行者の皆さんごめんなさい


コースは
  武蔵横手駅…五常の滝…北向地蔵…物見山…
  …高指山…日和田山…(巾着田)…高麗駅




09:49
西武池袋線 武蔵横手駅を降りて
国道を渡り右に行き
車道を少し歩いて左の道に入る。




10:11
杉木立の林道を行く。




10:13
右手にはミニ渓流。




10:30
右側の小道を下ると…。





10:39
高麗川の支流にかかる落差12mの五常ノ滝
かっての修験の滝でもある。




11:05
滝見物の後は
また、林道に戻る。
しばらく樹林の中の道。




11:11
いったん車道に出るが…
すぐ右側の山道に入る。




11:25
杉林の道は緩やかな傾斜。




11:35
北向地蔵が見えてきた。




11:37
天明6年(1786)から鎮座されている。
天明の大飢饉の時、
立て直そうと北の本尊に
向かい合うようにおかれた。




11:46
物見山への道は
尾根沿いに杉やヒノキが林立。
歩きやすい平坦な道。




11:51
鎌倉のような切通しも楽しい。



12:07
山道に突然現れる無人販売。
無人販売は珍しくないが
こんな山の中、人の気配がないので、
大胆なのか?
山人間を信頼しきっているのか?
勿論、我が仲間はちゃんと料金箱に
代金を投入して、野菜を購入。




12:19
物見山(375m)山頂到着。




12:20
南東が開けているが、
あまり展望はない。
でも、明るい樹林に包まれていて
ランチをするのにはいいところだ。




12:28


12:29
ワインで酒盛りです…
今回は低山だからって
気を緩めてますね?
飲み過ぎて足元は大丈夫?
(勿論、私もチョッピリいただきました




13:13
ランチ後は次の山、日和田山に向かう。
植林帯の中を下っていく。

パラボラアンテナが立つ高指山
左に見て、そのまま通過。
ここは奥武蔵自然遊歩道。
よく整備されて歩きやすい。




13:58
日和田山着。




13:59
四等三角点がある。
樹林に囲まれているが、
東側が開けて東京方面を
眺めることができる。




14:12
日和田山から少し下ると
金刀比羅神社に着く。
明るく開けた露岩の台地。
ここから巾着田の地形がよくわかる。


この後は巾着田でマンジュシャゲを鑑賞。
この時の記事はここから巾着田に曼珠沙華の花を見に行こう!

そして、のんびりと高麗駅に向かう。


展望の良い穏やかな丘陵、
駅から駅へのアクセスがよい山で
道もよく整備されています。
ほどよいアップダウンの尾根歩きは
楽しくて何度も来てしまいます。







コメント
この記事をはてなブックマークに追加

二岐山の紅葉を見に行こう!

2015年10月23日 | 山登り


福島県 奥羽山脈の南部に位置する
二岐山(フタマタヤマ)に登りました。
日本三百名山のひとつです。
標高は1544mと高くはありませんが
全山ブナの原生林で覆われた
双耳峰の美しい形をした山です。

紅葉を見るための山登りです。
日ニチは10月18日でした。
木々の色づきはどうでしょうか?





今回のコースは
秘湯の二岐温泉からです。
   二岐温泉…林道…御鍋神社登山口…ブナ平…
   …男岳坂…二岐山(男岳)…ブナ平…男岳坂…
   …御鍋神社登山口

*女岳には行きません。
約3.5k 約3時間30分の歩行時間です。




08:17
二岐温泉から約40分の林道歩き。
御鍋神社近くの駐車場に着くと車が数台。
車の横でテントを張り、キャンプしていました。
水場はあるのかな? 
簡易トイレが歩いて3分位の場所にひとつ。

御鍋神社の前を通過。




08:26
なおも、紅葉林道を行く。




08:32
二岐山登山口が見えてきたので
林道をはずれ右手の登山道に入る。




08:41
登山道の頭上はブナやミズナラ。




08:46
ここから八丁坂の登りに入る。




09:10
樹林帯の中の急坂。
大小の岩や石の登山道。歩きにくい




09:24
坂はつらいけど、
青い空と紅葉のおかげで気持いい。




09:28
  




09:38
ブナ平に到着。
ここからは、しばらくなだらかな道。




09:42
周りはブナの原生林。
ブナの葉の紅葉は美しい。




09:50
ブナ平を抜けると視界が広がり
目の前にこれから登る二岐山
男岳が現れた。




10:15
そう簡単に登頂させてはもらえない、
急登男岳坂




10:31
最後のふんばり。
山頂はもうすぐだ




10:35
二岐山(男岳)山頂到着
お疲れさまでした。
ここは360度の大展望です。
早いけど、軽くランチタイム




11:05
15分位で、
山頂が賑やかになってきました。

南に那須の三本槍が良く見える。
北には猪苗代湖。
西は奥只見の山々。
 



11:06
それほど、広くない山頂なので
後着人に席を譲って下山開始。
今着た道を戻ります。
前方が那須の山々。




11:24
急坂は下るのも大変。




11:53
ふりかえると、先ほどの山頂が…。




12:00
登っているときは気付かなかったけれど
こんなに素晴らしい紅葉の中を
上がってきたんだ…。




12:50
錦に染まる林道にもどりました。




12:52
きれいに紅葉している木々をみつけると
写真に撮る忙しい山歩き。




12:53
ルンルンで歩く紅葉の道。




12:57
   




12:58
しっかり目に焼き付けておきたい景色。
美しい日本の福島県紅葉です。








コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

能岳・八重山に登ろう!

2015年09月01日 | 山登り

能岳八重山に行く」と言うと
「それってどこにある山?」と言われるほど
まだ、知名度がないのです。
だけど整備された山道、山頂は展望もあるし
それに初心者向きなので余裕のある
楽しいハイキングができます。

この山は中央本線上野原駅よりバスで約17分北上した
山梨県上野原市にあります。

写真下に添付した文章はこの山に連れて行ってくれた
Y氏の山日記を一部使わさせていただいてます。
紫字部分です。(Y氏了解済み)

因みに、八重山名の由来。
上野原で育った水越八重さんが
上野原の町と上野原小学校に
お世話になった恩返しにと東京ドーム7.5個分の森林を
寄贈されたことにちなんで八重山と名づけられたそうです。


コースは
上野原(バス)→向風バス停→登山口…能岳…八重山…展望台…
…上野原中学校…大堀バス停→上野原駅
   (5.5キロメートル 2時間30分)




08:59
JR中央線上野原駅からバスで17分、
終点向風(ムカゼ)まで。
そのまま車道を10分歩くと右側に登山道が見えてきます。




09:06
眺望こそないが気持の良い登山道の中での
森林浴です。





09:12
トラノオ




09:15
きのこ(其の1)




09:36
下りはほとんどなく、
登ったり平坦な道を歩く。
ゆっくり高度を上げていきます。





10:03
不思議なきのこ(其の2)
トマトが落ちているのかと思った。




10:05
最後のひと登り能岳山頂はもうすぐ。




10:10
不思議なきのこ(其の3)
丸いパンが落ちているのかと思った。
(お腹すいた~




10:17
能岳山頂着。
542mの頂上だが展望なし。
ちょっと休憩して、八重山に向かう。




10:35
八重山山頂(531m)到着。
1時間35分の行程でした。
ここからは富士山を始め丹沢、中央線の山々が望め
眺望抜群です。
東屋もあり日陰の下でランチタイム。

私達以外誰もいない貸切だ




10:36
山頂に咲く萩の花




11:32
山頂から富士山を望む。




11:45
約1時間かけて、ゆっくり山頂ランチを堪能。
下山開始。




11:53
振り返ると楽しい時間を過ごした
八重山の山頂が見えました。




12:00
もうすぐ展望台という手前の小ピーク、
水越八重さんの石碑がありました。
八重山は本当に市民に愛されているんだな~。
八重さんの想いをずっと伝えたいですね。

ここからは、五感の森遊歩道。
  みる(視覚)
  きく(聴覚)
  かぐ(嗅覚)
  さわる(触覚)
  あじわう(味覚)

五感をきたえながら散策しましょう。




12:03
展望台の手前には鐘が設置されています。
どうゆう時に鳴らすのか?
恋人同士で愛の鐘




12:13
山の傾斜に張り出したウッドデッキの展望台
予想をはるかにこえた素晴らしい場所。
解放感抜群でオシャレに見える。
標高は低いのに多くの山々を見ることができます。

ランチはここでも良かったくらいです。




12:14
ちゃんと日陰の東屋もあります。




12:23
名残惜しいけど、
大堀バス停に向かい下山。




12:49
登山道が終わると、駐車場とトイレが
あります。
ここから、大堀バス停まで車道を歩き
JR上野原駅に向かいました。


八重山周辺の「五感の森」ハイキングコースは
地元の学生たちが整備しているそうです。
自然観察ができる子供たちの教育の場になっています。

JR上野原の駅員さんや富士急山梨バスの運転手さん
皆さん、登山者に親切でしたよ。
感謝、感謝、でいい思い出です。






コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加